時代は無人機 専用スレ

1名無し三等兵2014/09/11(木) 04:30:27.14ID:0G5FX1wz
無人機

2名無し三等兵2014/09/11(木) 09:14:09.47ID:GjZaoSJr
無人君

3名無し三等兵2014/09/11(木) 12:19:13.66ID:grbQvy6H
このスレが無人

4名無し三等兵2014/09/11(木) 16:51:33.40ID:0aEpMwcX
ステルスかきこ

5名無し三等兵2014/09/11(木) 22:09:40.06ID:WRGIgwyC
まもなくマイトレーヤが現われる時に、無人機w
UFOと比べたら風船爆弾みたいなオモチャ兵器

6名無し三等兵2014/09/14(日) 20:16:23.55ID:Qn3T/dHi
国産無人機で国防強化 ミサイルなど常時警戒 防衛省検討
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE13H04_T10C14A9PE8000/
http://blogos.com/article/94485/

防衛省は国防を目的とした無人航空機を国内で生産する検討に入った。
日本企業のセンサー技術を生かして、偵察のほか、北朝鮮を念頭に置いたミサイル発射の動きの探知や、電波情報の収集などを想定している。
2015年度に3機購入する米軍の無人偵察機「グローバルホーク」と一体で運用する。

 センサーの開発は富士通などと組む。窒化ガリウムと呼ばれる半導体素子を活用し、省電力で高出力の赤外線センサーをめざす。
無人機用のエンジンや衝突回避装置といった基幹部品も開発する。
国内で実用化のメドが立っていない機体そのものは米国やイスラエルなど外国製品を輸入し、日本での組み立てを検討する。
開発期間は5年程度とし、20年度をメドに運用を開始したい考えだ。

7名無し三等兵2014/09/16(火) 10:45:39.62ID:Hp94hNU+
無人偵察機は夜間はつかい物にならん?

8名無し三等兵2014/09/16(火) 22:12:26.50ID:DHbfzPIW
陸自がJTAC育てようとしてるけど、ああゆう危険な任務こそ
無人機(無人ヘリ、無人車両)にやらせることを考えたほうが
いいんじゃねえのって思うけど、どの程度やる気あんのかね?

9名無し三等兵2014/09/17(水) 01:16:39.28ID:xCZKfpGU
【人型から】先進ロボット兵器総合 13【UAVまで】
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1396430300/

10名無し三等兵2014/09/17(水) 12:37:37.46ID:qvyMT6AA
>>6
>エンジン開発

気になったのでRQ-4A グローバルホークのエンジンを調べてみました。ロールスロイス製
QE 3007H ターボファンエンジン 推力37KN(3774Kgf)

このクラスのエンジンなら心神用に開発したXF5-1エンジンのアフターバーナーを取り去った
ものをF5-10として流用できそうですね。推定推力33KN(3366Kgf)

11名無し三等兵2014/09/17(水) 21:46:08.78ID:GeOE3UDK
 
      | ̄ ̄ |
      |  ___|
    _|___|_  ほほう 無人機ですか
     ( ・∀・)
    /⌒<ヽ∞/>ヽ         ∧∧   ∧∧
   / / <ヽ /> ノ \__┏┓  ( 。_。)  ( 。_。)
   ( /ヽ o  o |\__E)   /<▽>  /<▽>
   \ /) o   o |    ┃  |::::::;;;;::/  |::::::;;;;::/
      |_      」     ┃  |:と),__」   |:と),__」
      |   |  /     ┃  |::::::::|    |::::::::|
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      | / /      ┃  |::::::|     |::::::|
      | | |.       ┃   し'_つ    し'_つ
     / |\ \.    ┃
     ∠/   ̄

12イカ臭いイカ娘2014/09/22(月) 05:52:12.36ID:34PeKAvf
        Z                   ___________
                    ___ -‐−==ニ二 ̄::::::::::::::::::\\
.        z     __|,  ´            `ヽ:::::::::::::::::::::丶丶
          z   ∠   `丶、           .::/ l:::::::::::::::::::::::丶丶
           ・  厶イ    \        ::::/ l::::::::::::::::::::::::::∧∧
           ・  7i⌒レ个    ヽ     .::::/   l:::::::::::::::::::::::::::::::i !
       _, へ -‐彡ノ    L.メ、|  ヽ .:::::/   l:::::::::::::::::::::::::::/ i
       i_r‐=イY `ヽ       |ヽ  ヽ/___!::::::::::::::::::::/ /
            (_人     、  ノノハ   ルへ  ー――‐ '  /
               (\  ヽ  { 个く ー=彡、      /
              \)_ .イ人 ー=ミ く    ̄ ̄ ̄ ̄
                      (_,ノ ̄ ̄〕 L
                          \/

13名無し三等兵2014/11/21(金) 12:04:22.10ID:86smZe3L
滞空型無人機の機種決定について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/11/21b.html

平成27年度概算要求に計上している滞空型無人機として、本日、以下のとおり機種を決定したので、お知らせします。

1 提案者及び機種
 米国政府提案のグローバルホーク

2 選定理由
 滞空型無人機として必要な要求事項を全て満足する機種は、グローバルホークのみであった。

提案者等)
提案者    提案機種       製造会社
米国政府   グローバルホーク  (米)ノースロップグラマン社
        ガーディアンER   (米)ジェネラルアトミック社

14名無し三等兵2014/11/24(月) 10:05:48.74ID:sjVu28Dx
今夜放送!世界の最新軍事力を徹底解説!
「ここがポイント!!池上彰解説塾」
2014年11月24日(月) 21時00分〜21時54分
http://www.tv-asahi.co.jp/ikegami/

もし「あの国」が攻めてきたら日本はどうなる?
自衛隊ってどのくらい強いの・・・?
これからは「無人」が主流に・・・?
世界の軍事力ランキングを元に、
最新軍事事情を池上彰が徹底解説!戦争と平和について考えます。

15名無し三等兵2014/12/26(金) 01:16:33.54ID:PY5Erl21
イランにハッキングされて1機取られたのに
自律型のほうがいいんじゃないか?

16名無し三等兵2014/12/26(金) 02:22:34.68ID:vtUhKfUl
無人機のほうがなにかと都合がいい

17名無し三等兵2015/02/22(日) 20:55:02.33ID:KKNxQiru
無人機で戦争に歯止めが効かなくなりそう

18名無し三等兵2015/03/18(水) 03:42:24.60ID:RVFMPIcW
戦争は最高に楽しいからな

19名無し三等兵2015/04/12(日) 19:49:13.24ID:KYl5h1xP
無人機って今のところ海上観測機としてはろくなのが無いな。
米海軍はあんまり必要としてないからかな?
対艦ミサイルの誘導ができる機体があればかなりミサイルの射程が伸ばせる。

20名無し三等兵2015/04/13(月) 10:55:31.75ID:G1joBo1t
宇宙空間にあります

21名無し三等兵2015/04/23(木) 05:24:30.28ID:+55fGeWq
首相官邸に無人機が突撃したっていうのに、スレは閑散としてる

22名無し三等兵2015/04/23(木) 05:41:27.72ID:iJfrH+t8
趣味板だし。

23名無し三等兵2015/04/23(木) 08:20:04.18ID:xmRPCBqC
もうちょっと値段がお手頃になればCOIN機を無人機に切り替える発展途上国が
増えるんじゃないかな。

24名無し三等兵2015/04/24(金) 19:44:03.56ID:o5K8Csdu
ラジコン板であるしな

25名無し三等兵2015/04/28(火) 17:44:35.63ID:xKQzKs0e
ほう、勝負なら受けてたとう

空|Д゚) ジー    偵察機 
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1412571280/l50

26名無し三等兵2015/04/30(木) 14:47:56.56ID:cYx5Fj/Z
ぼくのしょうらいのゆめは、むじんきをDUALSHOCKでそうじゅうするひとになることです。

27名無し三等兵2015/07/25(土) 13:39:13.88ID:RekKxlYv

28名無し三等兵2015/07/25(土) 19:10:00.64ID:xX9A/4av
マジレスするとドローンといってもそう期待通りなわけではない。

最大のネックはやっぱり人間が操作しないといけないことだが、
これが非常に難しいのである。

有人機の場合は機体にかかる加速度や遠心力、突風などを
操縦士自身が肌身に感じて対応することができる。
しかし無人機だとモニターカメラの様子だけで操作しないといけない。
なので米軍も無人機の操縦士は2時間で交代しているという。

今回の防衛省の事故でも風で吹き飛んだそうだが、
目視のみの操作はある程度の習練を要するのである。
むやみに飛ばすと墜落事故が多発するから、
当分は市街地上空はラジコン同様規制すべきだ。

29名無し三等兵2015/07/26(日) 03:04:41.15ID:6u+r0+IG
>>28
なので、ある程度の自律性を持たせることが必要になってくるわけだが、その様子だと最新鋭の軍用と言えど、十分な自律性を備えるには至ってないようだな。

30名無し三等兵2015/07/26(日) 14:38:55.12ID:6fa3Yk1I
無人機やドローンの諸問題が解決した暁には、いよいよ ”スカイネット”ですかね

自我を持ったコンピュータと人類の戦いが始まる、、、、ダンダダンダン、ダンダダダンダン

31名無し三等兵2015/08/27(木) 23:37:49.45ID:JNkHf6iz
VRHMD使えよ SONYの

32名無し三等兵2015/09/01(火) 11:36:23.92ID:xjXAglpH
TACOMのことかな?

33名無し三等兵2015/09/02(水) 00:49:31.83ID:oDTIsCeP
いや、DASの国産化
Morpheusはマジですごいぞ

34名無し三等兵2015/10/23(金) 14:49:19.47ID:e6h2wxeU
露国防省、シリア上空を飛行する無人機とされる映像公開
https://www.youtube.com/watch?v=WbbW3EPLpeU

35名無し三等兵2015/10/23(金) 15:13:07.46ID:tJhAh8HP
糞みたいな単発スレ立てる前に検索機能くらいつかえ

36名無し三等兵2015/12/06(日) 16:44:39.06ID:Y/ledLGL
アメリカの無人機を追跡するロシアの無人機
ttps://www.youtube.com/watch?v=uyaU5Xt7JRg

37名無し三等兵2015/12/09(水) 19:59:26.96ID:8VWvHTiq
自衛隊もドローンに注力して欲しい

【シリア】ヌスラ戦線『急襲をド ローンで撮影してみた』
ttp://www.youtube.com/watch?v=UU8BFWCP6uI&feature=youtube_gdata_player

38名無し三等兵2015/12/11(金) 16:13:43.70ID:EDypHJgR
陸や海でも無人機が活躍する
無人戦車
無人潜水艦
無人空母+無人航空機
乗員の養成に金と時間がかかる事を考えれば無人機で代替可能な任務はそれにやらせる方が数を揃えるのに便利
整備まで省力化が図れれば更に便利

39名無し三等兵2015/12/12(土) 00:40:59.30ID:kNarjmNc
イラクに導入された中国製のCH-4B無人偵察・攻撃機
https://www.youtube.com/watch?v=5Y0dyZK8yxU

イラク軍がCH-4BでISISを攻撃
http://www.liveleak.com/view?i=888_1449671060

40名無し三等兵2016/01/03(日) 23:07:59.15ID:Wz5uUeBB
ドローンに対戦車吸着地雷を積んで屋根に吸着させて起爆させたら装甲リムジンでもアウトだよなぁ
テロリストにとってもドローンは魅力的な道具
東京オリンピックまでには民生用ドローンで使える周波数帯域の制限と国交省へプロトコルや制御情報の提出
ドローンで用いられる周波数帯域に対するジャミング装置や強制制御技術を確立せんとマズイぞ

41名無し三等兵2016/01/03(日) 23:30:51.57ID:/v1RweVJ
ゴルコ13でドローンの話だな

42名無し三等兵2016/01/07(木) 17:42:39.68ID:wCBp83qg
ロシア、無人タンク「Uran-9」の輸出を開始

ttp://rostec.ru/content/cache/inner_article/content/files/news/uran_9_800x600_2.jpg

ロシア複合企業体のロステック傘下にあり、同国防省の兵器輸出会社である国営ロソボロンエクスポルト(Rosoboronexport) 社が、2016 年度より国際市場に向けて戦闘多目的ロボット「Uran-9」の販売活動を開始する。

装軌式の武装 UGV(Unmanned Ground Vehicle: 無人陸上車輌) である Uran-9 は、諸兵科連合、偵察、カウンターテロ部隊への遠隔操作による火力支援を提供するよう設計。

30mm 2A72 機関砲、7.62mm 同軸機銃、Ataka 対戦車ガイドミサイルといった兵装がおこなわれており、顧客の要望に応じて柔軟に対応が可能という。

また、レーザー警告システムなど各種の脅威検出・追跡装置を備えている。

同社では、Uran-9 を用いることで、隊員の損耗を大幅に低減できるとしている。

ttps://www.youtube.com/watch?v=VBC9BM4-3Ek

ttp://news.militaryblog.jp/e726743.html

43名無し三等兵2016/01/07(木) 23:37:20.10ID:hgTbatuf
ttp://www.businessnewsline.com/biztech/images2/201601071231140000l2.jpg
ttp://www.businessnewsline.com/biztech/images2/2016010712311400002l2.jpg
ttp://www.businessnewsline.com/biztech/images2/2016010712311400003l2.jpg
ttp://www.businessnewsline.com/biztech/images2/2016010712311400004l2.jpg
ttp://www.businessnewsline.com/biztech/images2/2016010712311400005l2.jpg

中国のホビー用ドローンメーカーのEhang社は6日、ラスベガスで開幕となったCES 2016の席上で、
人を乗せて飛行することが可能なこの種のものとしては世界初の有人ドローン(クアッドコプター)「Ehang 184 AAV」を発表した。

Ehang 184 AAVは、ホビー用ドローンとしては一般的な形態となるクアッドコプター方式のドローンとなるが、合計8つのローターを回転させることにより、
142 hp/106 kWの出力を得ることで、大人一人(最大積載重量は120kg)が搭乗して最大、24分間、飛行する能力を備えたものとなる。

小型のヘリコプター並みの性能を有するものはなるが、コックピットには、ホビー用ドローンの制御に用いられるタブレットが設置されている他は、
操縦桿のようなものは何も装備されておらず、乗員はタブレットで表示される地図を使って目的地を指示するだけで、
後は、完全自動で目的地まで飛行して着陸を行うという近未来的な発想に基づくものとなる。

最高速度は62 mph (100 km/h)、到達可能高度は11,480 ft (3,499 m)。

開発元のEhang社では、パイロットライセンスのない人でも使用することができる有人ドローンを目指して開発を行ったとしているが、
Ehang 184 AAVは明らかに有人機の形態をしたもので、実際に販売活動を行う場合には、FAAの形式認定と、乗員はパイロットライセンスが、
更に、コックピットにはマニュアル飛行を可能にする操縦桿を設置することが必要となることになりそうだ。

販売価格は小型の単発プロペラ機並みとなる1機、20〜30万ドルとなる見通し。

ttps://www.youtube.com/watch?v=IrPejpbz8RI

ttp://www.businessnewsline.com/news/201601071231140000.html

44名無し三等兵2016/01/08(金) 23:24:29.02ID:rFK0nR0u
米海軍、小型艦船に無人機配備か 偵察や攻撃で機動性重視

ttp://www.cnn.co.jp/storage/2016/01/07/3cdaf285d33c455871fcac14a62601bb/northrop-grumman-tern-drone.jpg
小型艦船に搭載される無人機の完成予想図=ノースロップ・グラマン社提供

2016.01.07 Thu posted at 18:42 JST

ワシントン(CNN) 米国防総省は7日までに、前線配備などの小型艦船数百隻に無人小型機(ドローン)を配備して空中警戒や攻撃の任務に当たらせる計画を発案し、
関連技術の開発のため米軍需企業と契約を結んだことを明らかにした。

空母派遣や地上の大型基地などが不要となり、世界各地での作戦の機動的な遂行が可能になる利点を強調している。

この計画は、国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)が作成した。
9310万ドル(約110億円)相当の事業計画の契約は昨年12月24日、ノースロップ・グラマン社と交わした。

DARPAは固定翼の無人機の利用には基地や大型空母の存在が条件となり、それだけ経費がかかり、外交や軍事上の対策面などでの手続きも必要になると指摘した。
米海軍は現在、10の空母戦闘群を擁している。

ノースロップ・グラマン社は無人機積載の技術は甲板が狭い既存の艦船数百隻に応用可能と想定。
誘導ミサイル搭載の駆逐艦や沿海域戦闘艦なども含まれる。
艦船搭載の無人機は垂直離陸や着陸が可能で、固定翼の無人機同様の長距離飛行能力を持ち、警戒監視や攻撃の能力を持つモデルを考えている。

国防総省によると、試作機は2017年11月に完成予定。

ttp://www.cnn.co.jp/usa/35075937.html


ノースロップ・グラマン
ttp://investor.northropgrumman.com/phoenix.zhtml?c=112386&p=irol-newsArticle&ID=2126296
ttp://media.globenewswire.com/cache/189/hires/39469.jpg

45名無し三等兵2016/01/11(月) 16:38:26.35ID:Y5p7xw1W
偵察用無人航空機(UAV)
ttp://japanese.joins.com/upload/images/2016/01/20160111160338-1.jpg

大韓航空は韓国軍で空中監視を担当する師団偵察用無人航空機(UAV)の量産事業契約を昨年末に防衛事業庁と結んだと10日、明らかにした。
この量産事業は今年から2020年までの5年間、約4000億ウォン(約400億円)規模で進行される。
今回の第1段階で締結した契約金額は2018年までの3年間で約2300億ウォン。

師団偵察用無人航空機は2014年11月までの4年間、大韓航空の主管で開発された。
昨年、運用試験を受け、戦闘用として適合するという判定を受けた。
無人機の大きさは幅4.2メートル、長さ3.4メートル。
夜間や霧がかかった状況でも自動着陸できる。
山岳地形が多い環境を考慮し、急降下飛行能力まで備えている。
10キロほど離れた物体を精密に確認し、目標物を自動追跡する機能もある。
特にこの無人機は大韓航空と国内協力企業が開発段階から積極的に参加し、国産化率が95%にのぼる。

無人機は監視偵察、武装攻撃、通信中継および電子戦など多様な軍事任務を遂行する現代戦の必須装備。
大韓航空は師団偵察用無人機のほか、韓国の山岳地域で運用できる垂直離着陸(VTOL)型無人偵察機、無人ヘリコプター、無人戦闘機の開発に注力している。

ttp://japanese.joins.com/article/640/210640.html

46名無し三等兵2016/01/13(水) 17:02:27.42ID:rX8Y+DRZ
International | 2016年 01月 13日 16:07 JST 関連トピックス: トップニュース
南北境界線付近に北朝鮮無人機とみられる物体、韓国が警告射撃

[ソウル 13日 ロイター]
- 韓国は13日、北朝鮮との軍事境界線付近上空の「未確認飛行物体」に向けて警告射撃を行ったと明らかにした。
聯合ニュースによると、この飛行物体は恐らく北朝鮮の無人機だったという。

韓国当局者によると、韓国の警告射撃を受け、この飛行物体は北朝鮮側に戻ったという。

聯合ニュースが伝えたところによると、韓国は北朝鮮の無人機とみられる飛行物体に約20回射撃した。

ttp://jp.reuters.com/article/northkorea-nuclear-warning-shots-idJPKCN0UR0OE20160113

47名無し三等兵2016/01/14(木) 14:22:15.85ID:yGEMYtfZ
ソウル郊外で、北朝鮮のプロパガンダ用のビラが束ごと落ちてきて車の屋根がグシャっと潰れる事件発生。
ドローンで韓国にビラを撒いていた模様。
ttp://m.media.daum.net/m/media/society/newsview/20160114114018104
ttp://t1.daumcdn.net/news/201601/14/NEWS1/20160114114018168pasc.jpg

48名無し三等兵2016/01/14(木) 20:09:18.72ID:DybG2uMf
>>47
「節子、それドローンちゃう、バルーンや」

49名無し三等兵2016/01/20(水) 00:07:46.25ID:U6g2cvRx
ttp://www.kyoto-np.co.jp/picture/2016/01/20160119200633kubota.jpg
クボタは19日、新製品発表会を京都市左京区の国立京都国際会館で開き、無人運転が可能な自動走行トラクターを2018年中にも市場投入する方針を明らかにした。
大規模農家向けに販売拡大を目指す。

自動走行トラクターは衛星利用測位システム(GPS)を使い、事前に設定したエリア内を耕運する。
無人でも正確に稼働するため、夜間作業も可能になるという。

発表会場では実際に試運転し、自動でターンしたり、一度外れたコースに復帰したりする機能を披露した。

GPSを使って自動的に直進する田植機も年内に発売する。

このほか、ICT(情報通信技術)や新しい農業技術を実証実験するための自社農場を現在の4カ所から23年に15カ所に増やす計画も公表した。

木股昌俊社長は「農業を取り巻く環境は厳しいが、農家の省人化や効率化の要望に応えたい」と話した。

20日には販売関係者ら約5千人に約110点の新製品やサービスを紹介する展示会を同会場で開く。
ttp://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20160119000122

50名無し三等兵2016/01/20(水) 21:48:38.55ID:QJHGRlNH
無人偵察機、19年度に導入=運用に陸海空共同部隊−防衛省

ttp://www.jiji.com/news/kiji_photos/0160120at53_p.jpg
防衛省は2019年度末までに、無人偵察機「グローバルホーク」3機を自衛隊に導入する。
その運用のため、陸海空の各自衛隊による共同部隊も発足させる。
沖縄県・尖閣諸島での中国公船による領海侵入などをにらみ、日本周辺の警戒監視能力の向上を図るのが目的だ。

グローバルホークは米空軍の無人偵察機で、全長約15メートル、航続時間は36時間に達し、高度約1万8000メートルでの飛行が可能。
地上の30センチ程度の物体の動きも捉えるとされる。
東日本大震災時には、米軍による東京電力福島第1原発の監視活動に使用された。

政府は16年度予算案で、グローバルホークの取得費として、17年度以降に支払われる経費も
含めた契約ベースで146億円を計上した。
今年度予算にも調達費用を盛り込んでおり、米国内での組み立てを経て、日本に輸入する。 

無人機を地上から遠隔操作するには訓練が必要となる。
防衛省は3自衛隊の操縦士、整備士候補を米国に派遣し、必要な技術を習得させる方向。
共同部隊の配備先は未定だが、三沢基地(青森県)などが候補とみられる。

日本近海では中国による「特異な動き」(防衛省)も見られている。
昨年11月には尖閣諸島南方を、12月にも千葉県・房総半島南東を中国軍情報収集艦が航行した。
防衛省は警戒を強めており、無人機の導入で日本周辺の監視活動を一層強化する。
無人機導入は、日米両政府が昨年4月に再改定した防衛協力の指針(ガイドライン)に沿った協力の一環でもある。
中国が人工島造成などを進める南シナ海をめぐっては、安倍晋三首相が昨年11月のオバマ米大統領との会談で自衛隊派遣に言及した。
自民党議員からは、「グローバルホーク導入で、南シナ海での監視活動への参加が容易になる」との声も出ている。
(2016/01/20-20:29)

ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2016012000867

51名無し三等兵2016/01/28(木) 01:33:37.29ID:hYFyEl3r
ttp://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2016/01/27/2016012701199_0.jpg

北朝鮮に対する監視、偵察、攻撃能力強化のため、偵察はもちろん、ミサイル攻撃の能力も持つ最先端無人攻撃機「グレーイーグル」が今年中に在韓米軍に配備される見通しとなった。
現在、韓国軍は無人攻撃機を保有しておらず、また在韓米軍に配備されるのも今回が初めてだ。

在韓米軍の事情に詳しい消息筋は26日「米軍は最新型無人攻撃機グレーイーグルを早ければ7月、遅くとも今年の
年末までに在韓米軍に配備する計画を進めている」「米軍は常時配備に先立ち、昨年グレーイーグルを群山空軍基地に
臨時配備し、韓半島(朝鮮半島)での運用テストを行った」などと明らかにした。
現在、在韓米軍にはグレーイーグルよりも性能面で劣る無人偵察機シャドー200などが配備されている。

米国はイラク戦争やアフガニスタン戦争で、イスラム過激派アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者など敵の幹部を追跡するため無人機プレデターを使ったが、グレーイーグルはこれをさらに改良し、攻撃力や飛行・偵察能力を強化したものだ。
赤外線カメラなど全天候型夜間監視カメラを装備し、30時間以上の連続飛行が可能なため、非武装地帯(DMZ)や西海(黄海)北方限界線(NLL)などで北朝鮮との緊張が高まった際、監視や偵察活動に大きな力を発揮しそうだ。

グレーイーグルは8キロ先の敵の戦車を攻撃できるヘルファイア対戦車ミサイルと、最新型の小型精密誘導弾GBU-44/
Bバイパーストライクをいずれも4発ずつ装着可能だ。
とりわけバイパーストライクはGPS(衛星利用測位システム)やレーザー光線により誘導され、目標を1メートルの誤差で攻撃でき、しかも重さはわずか20キロしかない。
上記の消息筋は「グレーイーグルは1日以上の長時間にわたり滞空できるため、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が内密に延坪島に近い島を
自由に偵察するのは難しくなるだろう」と予想した。
またグレーイーグルはスティンガー空対空ミサイルも装着可能で、敵ヘリコプターも攻撃できる。2009年から実戦配備されており、アフガニスタン戦争でも大活躍した。1機当たりの価格は
200億ウォン(約20億円)を上回る。

朝鮮日報 2016/01/27 09:52
ttp://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/27/2016012701259.html

52名無し三等兵2016/02/03(水) 15:08:34.84ID:GAy2nlnd
中国、無人機の大量利用に向け準備
ttp://jp.sputniknews.com/asia/20160203/1544415.html

米国の複数のマスメディは、無人機の操縦士を養成する民間学校が中国に多数できていると報じた。
(中略)
小型で一般の人達も入手可能な無人機(ドローン)でさえ、ウクライナ東部での危機が示したように、軍事目的でも使用可能だ。
ドンバス紛争では、双方ともに予算や武器が不足していたため、一般に売られている普通の無人機を幅広く利用していた。
その助けを借りて、敵の陣地を偵察したり、大砲の照準を合わせたり、受けた損害を判断したりしていた。
安価な一般販売用ドローンが現れ、それらを操縦できる熟練した人間が多数登場した事で、ウクライナ東部における紛争の様相は一変した。
ドローンが使用され始めてから数カ月後には、殆どすべての大隊が、自分達の無人機部隊を持つようになったのだ。

安く手に入る小型のドローンは、大きなリスクを冒すことなく偵察・諜報活動をこなす事ができる。
この事は、双方の戦術に大きな影響を及ぼした。
例えば、砲兵は、できるだけ迅速に、自分達の居場所を変えなくてはならなくなったし、カモフラージュに特別の注意を割かねばならなかった。
そうこうするうちドンバスの義勇兵の側は、ドローンによる脅威の度合いを下げるため、徐々に電子戦を組織し始めたが、ドローンの脅威は完全には無くならなかった。
(中略)
一般に売られているような比較的簡易な無人機でさえ、軍事用にも転換可能な技術とみなす事ができる。
商業用の無人機を大量に生産し(中国は、その生産数で世界第1位だが)それに合わせて、無人機を操縦するたくさんの専門家を養成する事は、それ自体、軍事上極めて重要な資源の動員だ。
(中略)
安いドローンを大量に使用するというシナリオは、米国の懸念を呼び起こしている。
米国は、ドローン・スウォーミング(drone swarming:ドローンの群れ)技術の実験を積極的に行っている。
その研究の中で明らかになったのは、何十機ものドローンの群れは、軍事艦船が対ミサイル防衛システムを克服する極めて大きなチャンスを持っているということだ。
そのうえ、ドローンにかかる費用は、巡航ミサイル一基の値段よりも安く済む。
(後略)

53名無し三等兵2016/02/06(土) 20:04:37.43ID:C47QFlMZ
国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会は、北朝鮮軍の偵察総局が運用する無人機「ドローン」が
中国製の機体と酷似しており、北朝鮮に軍事転用されている恐れが強いと指摘していることが5日分かった。
安保理は既に北朝鮮への兵器や核・ミサイル関連物資の禁輸を定めているが、中国が事実上の抜け穴になっている実態をあらためて示した。

北朝鮮・平壌で開かれた軍事パレードで公開された無人機=2015年10月10日(共同)
ttp://www.sankei.com/photo/images/news/160206/sty1602060008-p1.jpg
ttp://www.sankei.com/photo/images/news/160206/sty1602060008-f2.jpg

共同通信が制裁委の専門家パネルの報告書概要を入手した。
制裁委は近く報告書を安保理に提出する見通し。
パネルは偵察用となり得る全ての無人機を、弾道ミサイル関連品として禁輸対象とするよう勧告した。
報告書によると、北朝鮮の無人機は、無人機メーカー「マイクロフライ」(本社・北京)が製造した機体「UV10」と似ており、同社が中国国内の企業に出荷した後、仲介者を通じて北朝鮮に持ち込まれたとみられる。(共同)

ttp://www.sankei.com/photo/story/news/160206/sty1602060008-n1.html

54名無し三等兵2016/02/19(金) 20:16:28.20ID:560VdGAv
この無人潜水艦はACTUV (Anti-Submarine Warfare Continuous Trail Unmanned Vessel)と呼ばれ、
数千kmにもおよぶ自律航行が行えるとのことで、ソナーブイが探知した潜水艦を数カ月にわたって追跡できるそうだ。
バッテリーとモーターで駆動するディーゼル・エレクトリック式潜水艦の追尾が想定されており、
これに対応した新型のセンサーシステムを装備する計画だという。
運用コストも同じクラスの艦船に比べて一桁は少なく済むとしている。
ttp://www.zaikei.co.jp/article/20160219/294258.html

55名無し三等兵2016/02/21(日) 15:59:06.67ID:tDNiDx3S
ロシア国防省は軍の大幅ロボット化という構想を策定中だ。
戦闘ロボットは、単一の管理システムを持つ個別のユニットを形成する。
「モスコースキー・コムソモーレツ」のインタビューでパヴェル・ポポフ国防次官が述べた。

「ロボ兵団は戦場で自律行動し、敵の防御を突破する」とポポフ氏。
あわせて部分的ロボット化も検討されている。


ttp://jp.sputniknews.com/russia/20160221/1645556.html

56名無し三等兵2016/03/03(木) 13:14:08.39ID:o/r/lE4E
ロシアの航空機メーカー、スホーイ・カンパニーが第6世代戦闘機の試作を発表した。
ドミートリー・ロゴージン露副首相が伝えた。


ロシア航空宇宙軍のヴィクトル・ボンダレフ最高司令官がプロジェクトの詳細について語ったところによれば、
作られるのは有人バージョンと無人バージョンの2通り。
「航空機は次々と更新されていく。もし我々が今開発をやめてしまえば、それは永久に止まってしまうことを意味する。だからこそ開発は続く。
第6世代、そしておそらく第7世代というように」とボンダレフ最高司令官は報道陣に語った。

ttp://jp.sputniknews.com/russia/20160303/1716314.html

57名無し三等兵2016/03/05(土) 15:00:25.76ID:UyMpBX/X
無人機しか戦場に出ない戦争って、意味あるの?って思う。資源の無駄だからゲームで決着つけたらいいのに。

58名無し三等兵2016/03/05(土) 21:42:01.87ID:Ju6FP7qi
戦争だからと言って人が死ぬ必要はないんやで
死者がいない戦争も昔に有ったような

59名無し三等兵2016/03/08(火) 19:08:44.01ID:I9INMDm0
オスプレイの進化版? DARPAの無人電動飛行機コンセプトが未来すぎる
2016/03/08航空
スペシャリスト:塚本直樹

ttp://sorae.jp/wp-content/uploads/2016/03/160308nnasadarpa.jpg
DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)といえば夜な夜な世界を支配する新兵器を開発しているイメージがありますが、
そのDARPAは航空機メーカーのAurora Flight Sciencesと契約を結び、新たに垂直離着陸機(VTOL機)の開発に乗り出すことになりました。
そしてそのコンセプトが先日公開されたのですが…これは飛行機なのか、それとも地球に飛来したUFOなのでしょうか?
なんとも不思議なデザインの飛行機です。
 
この「X-plane」、あるいは「ライトニングストライク」と名付けられた新型飛行機は電気の力で無人航行を行ないます。
内蔵されたターボシャフトエンジンは3メガワットの電力を発電し、それにより翼に取り付けられた24個のファンを駆動します。
DARPAによると、その出力は風力タービンに劣りません。
また、電動ファンを採用することにより上のようなユニークな機体デザインも可能になります。

ttp://www.youtube.com/watch?v=3b_YQgfa7OA
ライトニングストライクの最大飛行速度は400knots(時速約740km)で、約4.5〜5.4トンの総機体重量の最低40%もの積載重量を
達成しています。
これは、なんでもティルトローター機の「オスプレイ(V-22)」よりも高効率なんだそうです。
 
上はDARPAが作成したライトニングストライクのコンセプト動画ですが、離陸時には下を向いていた翼が徐々に水平になり、巡航モードに移行する…という、VTOL機らしいメカニックが確認できますね。
 
ライトニングストライクのテストフライトは2018年以降を予定。
未来はこんな形の不思議な飛行機が、私たちの頭の上を飛び交うことになるのでしょうか?
 
Image Credit: YouTube
■This wild new concept aircraft is electric, autonomous, and powered by dozens of fans
ttp://www.theverge.com/2016/3/4/11160838/darpa-lightning-strike-aircraft-video-v22-osprey

http://sorae.jp/030201/2016_03_08_darpa.html

60名無し三等兵2016/03/10(木) 19:01:34.13ID:EhMz1qU+
14台のロボットアームに分散自己学習させて
人間が数年かけて覚える動作を爆速で経験して身につけさせる
恐るべきムービーをGoogleが公開

ttp://gigazine.net/news/20160310-google-deep-learning-robot/

61名無し三等兵2016/03/18(金) 14:10:13.86ID:WQ0z3XPx
US NavyのVice Adm Joseph Mulloyは10日、ワシントンで開催された国防関係者を集めたカンファレンスで講演を行い、
予算上の理由でF/A-18に代わる戦闘攻撃機の無人版となるUCLASS(unmanned carrier-launched airborne surveillance and strike)の開発計画を中止したことを明らかにした。

UCLASSとしては既に、セミオートパイロット機能を搭載したこの種のUAVとしては最先端のものとなるNorthrop Grumman X-47Bを使って実際の航空母艦を使用した洋上離着陸試験が行われていたが、
X-47Bの開発計画は廃棄となり、代わって、要件と仕様に変更を加えた新しい機体「MQ-25 Stingray」が開発されることとになる予定。

Vice Adm Joseph Mulloyは、MQ-25の要件については、ステルス要件を軽減したものになるだろうとしている。

US Navyは、X-47Bをベースに本格的な無人戦闘攻撃機を開発することで、危険性の高い一部のミッションを無人戦闘攻撃機で置き換えることを計画していた。

しかし、この要件の元で開発が進められたX-47Bは空母への離着陸試験で手こずるなど、無人機を自動制御で空母に離着陸させることは技術的には非常に難しいことが実験結果から判明していた。

US Navyでは、2017年中にも新開発のMQ-25の飛行試験の実施を行う予定。
http://www.businessnewsline.com/news/201603160935200000.html

62名無し三等兵2016/03/19(土) 06:34:24.07ID:YbzV4UdQ
>>61
> MQ-25は、MQ-25と派正機のRAQ-25 CBARSの2種類の機体が
> 開発される予定となっており、MQ-25は無人偵察機に、そして、
> RAQ-25は、無人空中給油機として開発が進められる予定。
相変わらずそこはトンチンカンな事を平気で垂れ流してるんだなw
RAQ-25は開発中止になった仕様に対して付けられる予定だった
型式名なので無人空中給油機にはおかしいと最近MQ-25に命名
し直された。だからRAQ-25はもう存在しないはずなのに2種類の
機体が開発される予定とか何を言ってるんだろ

63名無し三等兵2016/03/22(火) 16:47:08.39ID:xiKcxdUq
最新鋭の“無人ドローン潜水艦”と“無人ドローン対潜哨戒艦”が海上を変える!?

今後の社会と産業の鍵を握る技術のひとつであるドローンだが、空ばかりでなく海での活用も進められている。
先日、画期的な“ドローン潜水艦”が公開された。

■ボーイングの画期的な“ドローン潜水艦”
ボーイングといえば、旅客機の製造で有名な世界最大の航空機メーカーだが、実は1960年代から潜水艦の開発を行なっていることはあまり知られていない。
そのボーイングから先日、自律航行をする画期的な“ドローン潜水艦”がまもなく実用化されることが発表された。

この最新鋭の無人潜水艦はサイズ面で3つのラインナップがあり、全長15.5mの最も高性能な舟艇が「Echo Voyager」である。
さらに全長9.8mの「Echo Seeker」と、全長5.5mと最も小型の「Echo Ranger」が準備されている。

これら艦艇のいったい何が“画期的”なのか? 
最も著しく向上した性能が、一度の出航で数カ月間の航行が可能であるという、長い航続性能だ。
これまでの無人潜水艦はせいぜい2、3日間の連続航行しかできなかったことに較べれば、飛躍的な向上を遂げたことになる。
この長い航続性能によって、様々な用途への運用が可能になる。

また、これまでの無人潜水艦は入水や回収の際に、専用の船舶を使って作業を行なっていたが、
この「Echo Voyager」シリーズは一般の港湾から出航し、帰港することができるため運用コストが大幅にカットできるのだ。

主な用途としては学術研究や各種の海洋リサーチ、あるいは沿岸警備や軍事での偵察や哨戒活動への活用が、まずは想定されている。
収集したデータはいったん船体を海水面に浮上させ、内臓アンテナを伸ばして送信することもできる。
運用期間が数ヵ月にも及んだ際でも、収集したデータをある一定の周期(もちろんプログラム可能)で送信させて逐一受け取ることができるのだ。

飛躍的に長くなった航続性能と運用の低コスト化で、様々な分野での活用が期待されるこの「Echo Voyager」だが、
試作機はほぼ完成に近づいておりこの夏、カリフォルニア沿岸でテスト航行が行なわれる予定だ。
この最新鋭のドローン潜水艦がどのように海を変えるのか注目が集まる。

ttps://youtu.be/L9vPxC-qucw
ttp://ot apol.jp/2016/03/post-6078.html

64名無し三等兵2016/03/25(金) 18:53:09.17ID:joZk3TQA
ロシア、クリル諸島に最新ミサイルと無人機を配備へ

沿岸用ミサイル複合体「バル」と「バスタチオン」および新世代の無人機は2016年、再軍備計画の過程でクリル諸島に配備される。
25日、ショイグ露国防相が明らかにした。
「予定されていたクリル諸島の軍部隊の統合再軍備が行われている。今年、ここには沿岸用ミサイル複合体『バル』と『バスタチオン』および新世代の無人機『エレロン3』が配備される。」
ショイグ国防相は省内の会議で明らかにした。
ここ数年、国防省はクリル諸島での軍事上の建設を活発に行っている。
ショイグ国防相が明らかにしたように、ロシア軍は今年、クリル諸島および北極の諸島部における軍事インフラの形成を終了する。

ttp://s.fishki.net/upload/post/201503/15/1465560/36c411d076f371a449de52c817b1a855.jpg

ttp://jp.sputniknews.com/russia/20160325/1842646.html

65名無し三等兵2016/03/28(月) 17:53:29.79ID:z1PaWaa1
アイサンテクノが後場上げ幅拡大、新型無人航空機を発売

ジャスダックのアイサンテクノロジー(4667)が後場に入り上げ幅を拡大した。
14時37分現在、前営業日比250円(3.79%)高の6850円で推移している。 
14時00分に、岡谷鋼機(7485)、プロドローン(名古屋市)と協業し、3次元地図計測無人航空機を発売すると発表し、買い材料視された。
プロドローンの保有技術のヘキサコプター(6枚羽根)を採用し、自動飛行・自動帰還などの自動制御技術を搭載する。

高感度カメラも搭載し写真測量システムを実装するほか、長距離・高密度レーザースキャナーによる3次元レーザーを備え、高精度な3次元地図ソリューションを展開するとしている。

ttp://www.asahi.com/business/stock/kabuto/Ctkkabuto1830897.html

66名無し三等兵2016/04/07(木) 22:13:06.52ID:DsENTKTq
米海軍、敵潜水艦探知の無人艦艇を開発

ttp://www.cnn.co.jp/storage/2016/04/07/b7dffdccf5dd2f012bba713518615340/darpa-drone-ship2.jpg
米海軍の無人艦艇
2016.04.07 Thu posted at 19:18 JST

(CNN) 米海軍は7日までに、敵の潜水艦の探知に当たる新たな無人艦艇の開発を進めていることを明らかにした。

開発には、米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)などが参加し、今年4月に進水式を実施する見通し。

この無人艦艇は「ACTUV」と呼ばれ、全長は約40メートル。
建造費は推定で2000万ドル(約21億8000万円)。
DARPAが示した完成モデルでは、船体後部の両側には浮揚効果を狙う「アウトリガー」に似た装置が付けられている。

無人航行で、数千マイル(1マイルは約1.6キロ)の航続距離が可能としている。

実戦配備の想定時期や搭載兵器の有無、潜水艦探知の仕組みなどは伝えられていない。

ttp://www.cnn.co.jp/usa/35080848.html

67名無し三等兵2016/04/19(火) 19:28:08.60ID:jkk7//jX
国土地理院 UAVによる動画
下記URLよりUAVで撮影した動画を閲覧できます。
(出典、国土地理院と明示いただくだけで、転載も含めご自由にお使いいただけます)

南阿蘇村河陽周辺の断層(平成28年4月18日撮影)
UAVで平成28年(2016年)熊本地震に伴い出現した南阿蘇村河陽周辺の断層を4月18日に撮影しました。

[ WMV形式:1.02GB ]
http://maps.gsi.go.jp/overlay/160414kumamoto/uav/20160418uav.wmv
&#160;[ YouTube ]&#160;
https://youtu.be/bS6ftodIHeI

【解説】 撮影した動画では、地表の亀裂や斜面崩壊が確認できます。
図中の灰色線で示した亀裂は、急な斜面や土手が地震動で崩落したことによって生じたものです。
一方、赤色線で示した亀裂は平坦な農地や道路を横切って直線状に並んでおり、斜面の崩落によっては生じえないと判断できます。
また、4月16日撮影の動画では、この直線状の亀裂が右横ずれを示す雁行状に配列していることが確認できるため、地表に現れた断層のずれと判断しました。

なお、動画では図中A地点付近より北東側には、断層のずれと思われる亀裂は確認できないことから、この地点が地表に現れた断層のずれの末端の可能性があります。
http://www.gsi.go.jp/common/000139812.jpg

UAVで平成28年(2016年)熊本地震に伴う山王谷川(南阿蘇村大字長野)の土砂災害箇所を4月17日に撮影しました。

[ WMV形式:794MB ]
http://maps.gsi.go.jp/overlay/160414kumamoto/uav/20160417uav06.wmv
[ YouTube ]
https://youtu.be/obqBnLNur0I

ソース・国土地理院
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/H27-kumamoto-earthquake-index.html

68名無し三等兵2016/04/25(月) 20:35:28.48ID:jOdU/71C
戦場の主役はドローンになったことが明らかに

2016年4月25日(月)10時15分
 4月20日、ドローン(無人飛行機)が昨年初めてアフガニスタンで通常の戦闘機よりも多くの空爆を実施していることが明らかになった。

ドローン(無人飛行機)が、昨年初めてアフガニスタンで通常の戦闘機よりも多くの空爆を実施しており、その比重が高まっていることが、これまで未公表だった米空軍のデータで明らかになった。

米軍が無人機にどれほど頼ってきているかを如実に示している。
(中略)
ただ、米空軍データによれば、軍の規模が縮小する一方で、ドローンへの依存度はかつてないほど高まっている。今年の第1・四半期にアフガンに配備された兵器のうち、
少なくとも61%がドローン攻撃に占められている。

ドローンによる攻撃と偵察活動の頻度について、米空軍の第62遠征偵察飛行隊司令を務めるマイケル・ナビッキー中佐は、「ここ数カ月間は、間違いなくより多く飛行している」と言う。

「兵器の配備はここ数カ月増えており、需要はとどまるところを知らない」と同中佐はアフガン南部の都市カンダハールにある空軍作戦センターでロイターに語った。

従来の大規模な空爆作戦が進行するなか、長期的なドローンへの移行は、ほとんど注目されないまま行われている。

ロイターが調査したデータによると、ドローン攻撃は、昨年アフガンに米空軍が配備した兵器の56%を占め、2011年の5%から劇的に増加している。
(後略)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/04/post-4976.php

69名無し三等兵2016/05/04(水) 14:02:21.71ID:Yu+n8H0E
米軍の自動操舵による無人軍用艦「シーハンター」の試験運用が西部カリフォルニア州サンディエゴ沖で始まる。
国防総省はこれに先立ち、サンディエゴ湾の海上ターミナルに停泊中のシーハンターを公開した。
AP通信などが報じた。
約2年間かけて、衝突回避などのテストを実施していく。

シーハンターは敵軍の潜水艦を探知するため、西部オレゴン州で製造され、
今年4月に進水式が行われていた。全長約40メートルで非武装。
ディーゼルエンジン2基を搭載し、最高速度は時速約30マイル(約48キロ)。
自動運転によって約1万カイリ(1万8520キロ)の移動が可能という。

米海軍関係者によると、レーダーやソナー、カメラ、衛星利用測位システム(GPS)で
航行するため、遠隔操作も必要としない。

潜水艦隊を含め、中国やロシアは急速に海軍の増強を進めており、
無人艦船の投入は米海軍の対抗策と位置づけられている。

約2000万ドル(約21億2000万円)のコストで導入可能という。 

ttp://www.sankei.com/world/news/160504/wor1605040009-n1.html
ttp://www.sankei.com/images/news/160504/wor1605040009-p1.jpg

70名無し三等兵2016/05/05(木) 20:33:39.15ID:dke2zIoR
今日もまた、地球のあらゆる海で、陰謀、裏切り、暴動が渦巻く。
その渦中に飛び込む彼女ら。恋も、夢も、望みも捨てて、非情の掟に命を賭ける。
彼女らの求めるものは自由、願うものは平和。
彼女らはこう呼ばれた…

71名無し三等兵2016/05/06(金) 19:32:45.19ID:ax+YAkSL
米軍が“自動運転”試作艦を進水 日本に配備の可能性も

米軍が敵の潜水艦を探知するための自動運転式の試作艦を進水させた。
将来、第7艦隊で試験が行われる可能性がある。(ロイター)

ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/06/news065.html
ttp://image.itmedia.co.jp/news/articles/1605/06/l_sk_seahunter.jpg

72名無し三等兵2016/05/07(土) 14:38:54.26ID:kMVm2yoI
シリア アレッポ近郊 Khan Tumanでの戦闘をドローンがとらえた。
地をはうように飛ぶミサイルや爆発のショックウェーブがはっきりと見て取れる。

Drone Films Fierce Battle For Syrian Village
ttp://media.skynews.com/media/images/generated/2016/5/6/463649/default/v3/cegrab-20160506-105640-139-1-736x414.jpg
動画 音無し
ttp://news.sky.com/story/1691508/

73名無し三等兵2016/05/12(木) 19:11:56.71ID:BEa//lBQ
ttp://business.newsln.jp/news/images2/201605091307360000l2.jpg

イスラエルのGeneral Robotics社は業界として初となる、銃火器を搭載可能な戦闘用小型ロボット「DOGO」を発表した。

DOGOはホビー用のラジコン戦車程の大きさを持つものとなるが、クローラーの側面には2基の赤外線カメラを搭載することで、
兵士が近づけない危険地帯の状況をリアルタイムでモニターすることを可能にしたものとなる。

また、筐体には、ドイツ製グロックピストルのマウンターが装備されており、リモート操作で、発砲を行うことで脅威を排除することもできるようになっている。

軍用ロボットとしては、米軍が中東で爆発物処理用に使用しているFoster-Miller TALONが有名となるが、
こうした従来型のロボットは、試験用を除くと銃火器が搭載されたことはなく、銃火器が標準で搭載可能なDOGOは、
この種の軍用ロボットとして極めて異色のものとなる。

ttps://youtu.be/CYMtX3E-Lgs

ttp://business.newsln.jp/news/201605091307360000.html

74名無し三等兵2016/05/17(火) 20:13:15.02ID:w0c7GmVB
まさに映画。水中から飛び出すドローンを米海軍が導入か
2016/05/17DRONE
スペシャリスト:塚本直樹

ttp://sorae.jp/wp-content/uploads/2016/05/20160517ndro.jpg

以前にも水中で長期間待機できるドローンをご紹介しましたが、すでにその有用性には軍関係者も目をつけていたようです。
アメリカ海軍は複数の小型ドローンを導入し、海中などの水中から空中に射出させる新たなプランがあると海外メディアが報じています。
 
「Blackwing」と名付けられたこのドローンは、潜水艦や無人の潜水器の3インチほどの穴から射出されます。
またこのドローンは有線で通信をしたり、さらには武装するアイディアもあるとのこと。
武装度ローンが潜水艦から飛び出す…まるでボンド映画か何かのようです。
なお、ドローンの開発を行なうのはAeroVironment社となっています。
 
海軍がドローンを導入する理由としては、やはりコストの安さがあげられます。
貴重な人員を危険に晒すことなく、監視やさらには攻撃まで可能なドローンは以前より軍事用途への利用が期待されてきました。
Blackwingはカメラや赤外線センサー、GPS、通信ユニットを搭載し、1時間以上飛び回ることができるとしています。
 
リチャード海軍少将は、「150の小型無人航空機を導入する予定だ」としています。
「これはパワーポイント上の計画などではなく、さらに現行の計画に加えて21インチの魚雷発射管を無人機の射出に使うこともできる」とのこと。
ドローンのイノベーションによって、私たちの生活だけでなく戦場の姿も変わろうとしています。
 
Image Credit: gizmag
■US Navy’s Blackwing drones launch from underwater
ttp://www.gizmag.com/us-navy-blackwing-underwater-drones/43358/

ttp://sorae.jp/10/2016_05_17_dro.html

75名無し三等兵2016/05/29(日) 19:14:42.26ID:sa0l6Vu6
中ロの潜水艦強化を警戒 米、技術力で対抗「シーハンター」開発中
ttp://www.sankei.com/photo/story/news/160529/sty1605290011-n1.html

米国防高等研究計画局(DARPA)が開発中の対潜無人哨戒艦「シーハンター」
ttp://www.sankei.com/photo/images/news/160529/sty1605290011-p1.jpg
ttp://www.sankei.com/photo/images/ews/160529/sty1605290011-p2.jpg
http://i.imgur.com/MCGOH5M.jpg

米国がロシア、中国の潜水艦増強の動きに警戒を強めている。
国防費削減で艦船を次々新造する余裕はなく、技術力で対抗する構えだが、
優位性が揺らぐことへの懸念も広がっている。
今月11日、首都ワシントン近郊の国防総省の中庭には、小雨の中、人だかりができていた。
注目を集めたのは国防高等研究計画局が海軍と共同開発する対潜無人哨戒艦の模型。
通称「シーハンター」だ。
通常の艦船の両脇にタンクを付け、実物は全長約40メートル。
ソナーで潜水艦のわずかな動きを探知し、70日にわたり追跡できる。
対潜活動は神経戦。いかに相手を粘り強く追い回し、浮上させるかが主眼で、
無人艦船が実用化できれば、探知や追跡を効率化できる利点がある。
米軍は、ロシアが北大西洋や地中海で潜水艦の運用を活発化させ、
海底を伝う国際通信ケーブル近くを盛んに動き回るなど近年にない活動をしていると分析している。
中国は昨年、インド洋のシーレーンで、潜水艦活動を活発化させた。

76名無し三等兵2016/06/07(火) 15:52:53.28ID:5ck8nFJT
http://www.sankei.com/west/news/160607/wst1606070009-n1.html
米軍の最先端ドローン「X−47B」、まさかの開発中止 “空飛ぶロボット兵器”の未来に暗雲 

77名無し三等兵2016/06/09(木) 00:15:13.18ID:QnQY1ukt
nEUROn、エアショーで編隊飛行を披露 無人戦闘機の展示飛行は初

配信日:2016/06/07 22:25
http://freighter.flyteam.jp/newsphoto/8273/src.jpg
nEUROnを先頭にラファール、ファルコン8Xで編隊飛行

フランスのダッソーは2016年6月4日(土)、フランス空軍が主催するイストルでのエアショーで
nEUROn(ニューロン)無人戦闘実証機の展示飛行を行なったと発表しました。
同社は地上から操縦する無人戦闘機がエアショーで展示飛行を披露したのは世界の航空史上で初めてとしています。

フランス国防装備調達技術庁(DGA)、フランス空軍、ダッソー・アビエーションが調整、実施したもので、
2012年からテスト飛行を続けてきたテスト飛行の信頼性と安全性の賜物だとアピールしています。
この展示飛行は、ダッソーのフライト・テスト・センターで実施し、
nEUROnは離陸後にラファール、ファルコン8Xと共に編隊飛行しました。
この編隊飛行は、ダッソー・グループの100周年を祝うものでもありました。

展示飛行で3機の編隊飛行はイストルの滑走路上空150メートルを毎時350キロメートルで飛行したものです。
なお、nEUROnの初の編隊飛行は2014年3月にラファール、ファルコン7Xと共に実施しています。

nEUROnはダッソーを中心に、アレーニア・アエルマッキとサーブ、エアバスDS、RUAG、HAIが開発している
ヨーロッパの本格的な無人戦闘機
(UCAV:Unmanned Combat Aerial Vehicle)の実証機です。

なお、エアショーにはスイス、ベルギー空軍のF-16やF-18をはじめ、
アメリカ空軍のB1-Bランサー、B-52H、An-124なども参加しました。

Dassault - Another world first for the nEUROn
Arm&#233;e de l’Air - Meeting de l’air : Istres f&#234;te trois centenaires
ttp://www.dassault-aviation.com/en/dassault-aviation/press/press-kits/another-world-first-neuron/

ttp://flyteam.jp/airline/alenia-aermacchi/news/article/64387

78名無し三等兵2016/06/14(火) 10:51:56.15ID:fImMbAQG
>>76
(´・ω・`)兵士の雇用問題が開発中止の理由という悲劇

79名無し三等兵2016/06/29(水) 18:18:14.80ID:Cr2Plt1S
戦闘機AIが空中戦シミュレーターでベテランパイロットに圧勝。
無人戦闘機が空を支配する未来は近い?
BY Kiyoshi Tane 2016年06月29日 16時00分 0

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/e5ef908382e8755b16e9b2b1c7f4729c/204014279/1467141286635.jpg
米シンシナティ大学が開発した戦闘機AI「ALPHA」が
空中戦シミュレーターで退役した米空軍パイロットと交戦し、
圧勝を収めたとの報告がありました。
これまで有人戦闘機を駆逐する無人戦闘機はSFの中だけの存在でしたが、
現実世界でも発進する日が近そうです。

AI戦闘機の対戦相手となったのは、
退役した元米空軍パイロット(階級は大佐)のGene Lee氏。
ベテランの訓練教官で豊富な空戦知識を備えている人物ですが、
再現度の高い空中戦シミュレーターでALPHAと交戦したところ、
一勝も取れなかったばかりか、何度も撃墜されて完封されました。

Lee氏は何千人ものパイロットを育て上げるとともに、
80年代初めから空中戦AIの相手を務めており、この方面でもエキスパート。
そんな歴戦の勇士が、ALPHAを
「今まで出会った中で最も攻撃的で反応が素早く、ダイナミックで信頼できるAIだった」と評しています。

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/e34bc1b2f799440f76030f1a6968afc5/204014283/1467039697248.jpg

80名無し三等兵2016/06/29(水) 18:18:32.10ID:Cr2Plt1S
シミュレーター内のAI戦闘機のスピードや旋回性能、
兵装やセンサーでシビアな不利を課された場合でも、
ALPHAは熟練した人間のパイロット達に勝利したそうです。
ALPHAの思考はとても速く、人が瞬きする250倍以上の速さで状況に応じた戦術をはじき出すとのこと。

AI動作のコンセプトは「Genetic Fuzzy Tree」という仕組み。
つまりファジー理論の応用で、戦況の中での幅広い選択肢の一つ一つに重みを付けて、
人間のように思考するというもの。
次に打つ手の読み合いということで、
チェス名人がチェスのAIに負けたのと近いものがあります。

熟練パイロットを歯牙にもかけなかったALPHAですが、
アルゴリズムの動作に高い処理能力は必要とせず、
AIの育成およびテスト環境も家庭用の500ドル程度のPCで、35ドルのRaspberry Pi上でも動くとのこと。
将来的には人間パイロットのサポートのもとで、
実際の戦闘の中で敵機と戦い学習させることも視野に入っているそうです。
遠い未来、命がけのドッグファイトの果てに、
実は5000円にも満たないシングルボードコンピュータが生涯のライバルだった知った時のショックは大きいかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=6V3gX-vDUUM
http://japanese.engadget.com/2016/06/29/ai/

81名無し三等兵2016/07/02(土) 10:04:19.58ID:mYi6yPHx
 
現在我が国はイスラエルとの無人偵察機の共同開発を計画しています。

グローバルホークより安くできるのが味噌のようです。
1機200億円位しますからね。

アラブ諸国の強い反発を招かない範囲が望ましいですな
----
★日本とイスラエル当局、無人機の共同開発を目指す    TheJapanTimes
Japan, Israel defense officials eye joint research on drones, unmanned fighters: sources
2016/07/01

■日本とイスラエル当局は無人機の共同開発に向けて準備を進めている

■イスラエルは無人偵察機の分野で世界トップレベルの技術があることで
 広く知られている。これらはパレスチナ自治区のガザ地区を攻撃するのに使われる。

■この計画では日本の検知装置(sensor)技術をイスラエルの偵察機に組み込むことを狙っている

■日本の防衛装備庁は、また無人攻撃機や無人戦闘機のイスラエルとの共同開発も希望している

■参加が予定されている会社はコメントを拒否した。イスラエル航空産業社とエルビットシステム社などだ。

■日本の防衛関係者は、現在米国で使用されている無人偵察機グローバルホーク導入を決定している。
 しかしイスラエルの無人偵察機ははるかに安くできる。

http://www.japantimes.co.jp/news/2016/07/01/national/japan-israel-defense-officials-eye-joint-research-drones-unmanned-fighters-sources/#.V3cMTlLLamw

82名無し三等兵2016/07/09(土) 11:05:39.01ID:ygzHe1LJ
軍事で使う無人航空機に、回転翼機、ティルトローター機はありますか?

83名無し三等兵2016/07/11(月) 06:24:54.36ID:zwIEUPyy
DASHとか

FFRSとか

84名無し三等兵2016/09/08(木) 07:37:43.77ID:hjs7Khik
2016年9月6日、サウジアラビアは米国にとって中東の重要なパートナー国だが、そのサウジとの軍事関係を中国が深めつつある。中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。

露通信社スプートニクは2日、中国が無人偵察機「翼竜?I(YL?I)」をサウジアラビアに輸出することが正式に決まったと報じた。ただ、輸出される機体の数や輸出額は中国側のメディアからもサウジ側のメディアからも明らかにされていない。

近年、中国とサウジアラビアは軍上層部の往来が頻繁に行われており、中東における政治的、軍事的影響力を増したい中国にとって、サウジは重要な足掛かりになっている。
軍事アナリストは、両国の軍事的協力関係が深まるにつれ、北京−リヤドを結ぶ新たな地政学影響力が生まれようとしていると指摘している。(翻訳・編集/岡田)

http://www.recordchina.co.jp/a149687.html

85名無し三等兵2016/09/22(木) 11:41:19.49ID:qhUq/lus
>>75
海底ケーブルにルーターつなげてハッキングしてたらこわいな

86名無し三等兵2016/09/22(木) 21:20:17.88ID:gWQiYhkS
ていうか潜水艦こそ無人機が必要なのかもな
潜水艦乗りのハードさは異常だろう

87名無し三等兵2016/09/22(木) 23:47:09.70ID:ALhMEWDY
ロボット潜水艦恐ろしいな
コントロール不能になったときのやばさは地雷や機雷の比じゃないだろ

88名無し三等兵2016/09/23(金) 04:00:12.03ID:kX/56JZ0
86のように言う人が出て来るのはAI技術の発展の影響だと思う。
87のような考え方の方が古い軍オタの考え方に近いと思う。

まあ、それが悪いとは思わない。
AI潜水艇も当然考えておかなきゃならないことだ。

89名無し三等兵2016/10/11(火) 21:05:44.41ID:B7PkFsBh
俺は86だけどAI技術についてはわからないが、潜水艦乗りは解放してやりたいと思っただけだ

90名無し三等兵2016/10/13(木) 12:36:54.34ID:lmEuMKYs
ISのドローンが爆発、クルド人戦闘員と仏兵計4人死傷 イラク
AFP=時事 10月13日(木)8時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000004-jij_afp-int

【AFP=時事】
イラク北部モスル(Mosul)近郊で、
爆発物が仕掛けられたイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の小型無人機(ドローン)が爆発し、
クルド人戦闘員2人が死亡、フランスの特殊部隊員2人が負傷していたことが12日、分かった。
米国防総省はかねてISが偵察や小型爆発物の運搬のために
市販の簡易なドローンを使用していると指摘していたが、
ISのドローンによる死者が確認されたのは初めて。

91名無し三等兵2016/10/17(月) 22:49:55.00ID:gcff1aMl
弱小シリア政府軍がドローンで偵察し敵に誘導ミサイルを撃ち込むシステムを軽々運用

https://www.youtube.com/watch?v=Yt5PLRLvNJA

おまけ
ロシアの猛空爆がシリア反政府軍を襲う!
https://www.youtube.com/watch?v=DFmhmGaUAFI

ドローンの偵察支援を受けながら街に進軍
https://www.youtube.com/watch?v=EkYFeICKztE

92名無し三等兵2016/11/06(日) 13:26:02.69ID:y7J5Plez
・喫緊の課題となった「ターミネーター難題」

1984年のSF映画『ターミネーター』の冒頭では、
人間の反乱軍と人工知能が指揮するロボット兵士たちとの印象的な戦闘シーンがある。
メタリックな輝きを放つ人型兵士ロボットの姿に思わず戦慄した思い出を
持つ人も少なくないと思うが、
あの光景がまさに現実のものになろうとしているのである。

ペンタゴンがアメリカ軍の軍事戦略において、自律型ロボット兵器の開発に
重点を置くことになったのは、躍進を遂げるライバルたちの存在にあるようだ。
そのライバルとは中国とロシアである。
アメリカ側からは、時折こうして開発中のロボット兵器の情報が開示されるが、
特に中国からはあまり情報が出てこないため謎が多い。
しかし、ロバート・O・ワーク国防副長官によれば、
中国もロシアもすでにアメリカと同程度のロボット兵器開発を行なっているという。
したがって、現在のこの3カ国で熾烈な自律型ロボット兵器の開発競争が繰り広げられているのが実情らしい。
もちろん新たな“軍縮”の道も国際社会では探られているが、
ひとまずペンタゴンとしては米軍がロボット兵器の開発に負けるようなことがあってはならないということのようだ。

自律型のロボット兵器についてはもちろん国際社会をはじめ各方面から警戒の声があがっている。
今年7月にテキサス州ダラスで起きた警察官狙撃事件で警察はたてこもる犯人を
“自爆ロボット”を使って殺害したが、この一件でロボット兵器の使用が倫理問題として
アメリカ国内でも大きな話題を集めることになった。
そしてまさに映画『ターミネーター』が現実になった「ターミネーター難題」として、
いずれは解決しなければならない問題として当のペンタゴンも課題にしているという。
まさに「ターミネーター」が登場する下地は、どんどん整いつつあるのだ。

http://amd.c.yimg.jp/amd/20161106-00010001-otapolz-000-1-view.jpg
2ch.net

93名無し三等兵2016/12/12(月) 23:53:58.66ID:kLm4ykm+
ロシア、超大型核弾頭を搭載可能な原子力無人潜航艇の航行試験
Cutaway drawing of the Status-6 (KANYON)
http://business.newsln.jp/biztech/images2/201612121324040000w.jpg
BusinessNewsline Posted 9 hours ago, by Sean Harris
http://business.newsln.jp/news/201612121324040000.html

ロシアが核弾頭を搭載可能な原子力無人潜航艇「Status-6(KANYON)」の航行試験を実施したことが明らかとなった。

米国内メディアが一斉に米国の情報当局担当者のコメントとして伝えた内容によると、
今回行われた初の航行試験は11月27日に行われたもので、
ロシア海軍が保有するSarov級潜水艦(通常動力型)の船体下部に取り付けられた無人潜航艇は、
その後、母船から分離し無人航行を行ったとしている。

Status-6は、ロシア海軍の最高機密の無人潜航艇となるが、
昨年9月、ロシアのニュース番組がプーチン大統領出席の元でクレムリン内で行われた閣議の模様を放送した際、
軍首脳が持っていたStatus-6の機密資料がそのまま放送してしまったことにより、
ロシアがこうした計画を進めていること、またその性能の概要が明らかとなっていたものとなる。

94名無し三等兵2016/12/12(月) 23:54:14.38ID:kLm4ykm+
これまでの情報を総合するとStatus-6は、
100メガトン級の核兵器が搭載可能な原子力機関方式による事実上の核魚雷のような性格のもので、
海中で核爆発を起こすことで放射性物質で汚染された高さ500メートル「津波」を人工的に発生させて、
ニューヨークやボストンなどの沿岸地域の大都市を壊滅するという全く新しいコンセプトの核兵器となる。

Status-6は、ソナーによる探知を不可能にする音響ステルス技術も搭載。
潜水艦から離脱すると、一旦、通常の潜水艦哨戒活動では探知不可能な深さ1000メートルの海底で待機をし、
攻撃の指示を受けると目標まで最大約100ノット(時速185キロ)の速度で進み、そのまま目標近くの海中で起爆するというものとなる。

約100ノットという最高速度は、魚雷としては桁違いに高速なものとなるが、
ロシアはこの高速性を実現するために、無人潜航艇内に小型原子力機関とウォータージェットのシステムを搭載するという、
技術的に極めて革新的な設計手法を採用した模様となる。

射程距離は、1万キロ(もしくは連続で100時間航行が可能)となり、
太平洋の端から端まで、余裕に到達できるものともなっている。

ただし、約100ノットという最高速度は非現実とする見方も生じており、
正確な実態はまだ判っていない。

米国は近年、弾道ミサイル防衛構想の元で、各種の弾道ミサイル迎撃システム(Anti-Ballistic Missile)の開発を進めてきたが、
ロシアは、ABMの開発を進めることは、超大国間の核による均衡を崩すものとして、
一貫としてABMの開発・配備には反対の意向を示してきた。
しかし、米国は、ロシア側の反対を押し切る形で、ジョージ・W・ブッシュ政権当時の2002年にABMの配備に制限を加えたABM条約から一方的に脱退。
これにより、ロシアは対抗措置として米国のABMを突破可能な新しい核兵器の開発に着手していた。

ロシアは既に、今年に入ってからは、ミッドフェーズでもターミナルフェーズでも迎撃は困難な極超音速で飛行する次世代弾道ミサイルの飛行実験にも成功していた。

95名無し三等兵2016/12/20(火) 22:05:26.69ID:t6zG7mWy
>>94
>海中で核爆発を起こすことで放射性物質で汚染された高さ500メートル「津波」を人工的に発生させて、
>ニューヨークやボストンなどの沿岸地域の大都市を壊滅するという全く新しいコンセプトの核兵器となる
>攻撃の指示を受けると目標まで最大約100ノット(時速185キロ)の速度で進み、そのまま目標近くの海中で起爆するというもの

…これの実験版が311で使われたとか、考えてしまうな…

96名無し三等兵2017/01/03(火) 18:28:26.56ID:Um+ab/FH
放射性物質を韓国へ落とす無人機を北朝鮮が開発中

韓国シンクタンクは北朝鮮が無人機を改造し、
放射性物質を含む爆発装置を搭載し
韓国首脳部を攻撃する手段を開発中と指摘した。
ステルス性を備えた無人機開発を目指しているという。
http://english.yonhapnews.co.kr/northkorea/2016/12/27/0401000000AEN20161227008200315.html

https://aviation-space-business.blogspot.jp/

97名無し三等兵2017/01/04(水) 15:14:37.94ID:DfZUupHN
<防衛トピックス> ―海外― 偵察用UAV発進させる新ドローン 朝雲新聞社

偵察用UAV「スキャンイーグル」を販売する米インシツ社は、
同UAVを上空から発進させる大型ドローン「オプトコプター」を開発した。

ドローンはUAVを搭載して上昇し、上空でUAVを発進する。
一方、UAVの回収はドローンが下方に垂らした回収用フックにUAVを引っ掛け、地上に降ろす。

これまで「スキャンイーグル」の運用には専用カタパルトと大型の回収装置が必要だったが、ドローンはこれを代行する。

http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201701/170104/17010401.html

98名無し三等兵2017/01/07(土) 21:49:43.37ID:PRCb+wFB
政治にAI参入!? 国会答弁下書き作成実験に不安と歓迎

AIによる答弁の下書き作成の実験が始まる。
省庁の職員だけでなく、国会議員の仕事もAIに取って代わられる日はそう遠くない…?

人工知能(AI)がまとめた資料を基に、国会の答弁が作られるかもしれない──。
そんな報道がネット上で話題となっている。

時事ドットコムニュースは1月2日、経済産業省がAIを使って
閣僚の国会答弁の下書きを作成する実験を始めると報じた。
過去5年分の国会会議録をAIが学習し、
関連質疑などから課題や論点などを整理して提示する仕組みを想定しているという。
経産省は、AIによって作られた下書きを基に、国会答弁を作成できるかどうかを検証するという。

http://www.47news.jp/smp/topics/entertainment/r25/political_social/218508.html

99名無し三等兵2017/01/08(日) 14:12:44.44ID:CMTHfV0O
●謎の囲碁棋士「Master」の正体は「AlphaGo」 Googleが発表

Google DeepMindの共同創立者であるデミス・ハサビス氏が1月5日(日本時間)、Twitterを更新。
年末年始に世界のトップ棋士を続々撃破していた謎の囲碁アカウント「Master」は、
囲碁ソフト「AlphaGo」の新バージョンだと明らかにした。

声明によると、同社ではAlphaGoの改善作業に取り組んでおり、
ここ数日はネット上で非公式のテストを行っていたという。
「東洋囲碁と野狐囲碁で『Magister』『Master』と対戦した方、そして観戦して楽しんでもらった皆さんに感謝します」。
テストが完了したことで、今後は囲碁の団体・専門家と協力して、
2017年内に本格的な(持ち時間の多い)“公式戦”を実施するとしている。

囲碁アカウント「Master」の戦績は、「野狐囲碁」で30勝0敗、東洋囲碁を含めると60勝0敗。
テストの最終局の相手となった古力九段(中国のトップ棋士)は
「人間とAIは共同で、間もなく囲碁の深い謎を解き明かす」とコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000013-it_nlab-sci

100名無し三等兵2017/01/10(火) 19:21:55.72ID:RKPgviYq
【ワシントン会川晴之】米国防総省は9日、
全長約16センチの超小型ドローン(無人機)を開発し、
103機で編隊飛行する実験に成功したと発表した。
低空での偵察飛行などに投入する計画で、カーター国防長官は
「敵に一歩先んじる最先端の技術革新だ」と高く評価した。
今年中に1000機を製造し、次世代機の開発にも取り組む予定だ。

実験は昨年10月、カリフォルニア州で実施された。
3機のFA18戦闘攻撃機が103機のドローンを投下、ドローンが編隊を組み飛行することに成功した。

人工知能(AI)などを活用した新型ハイテク兵器を開発するため
2012年に発足した戦略能力研究室(SCO)と空軍が、
マサチューセッツ工科大学が13年に開発したドローンをもとに共同開発した。
全長約16センチ、翼幅約30センチ、重量は290グラムで、最高速度は時速111キロに達する。
航空機から投下するだけではなく、海上艦船や地上からの離陸も可能という。

オペレーターが指示した目的地に向け飛行するが、
経路はドローン自身が最適の解答を見つけて判断する。
またドローン同士が相互に連絡を取り合う能力もあり、編隊飛行ができる。

http://mainichi.jp/articles/20170110/k00/00e/030/158000c
https://fsmedia.imgix.net/9f/8f/58/10/812b/4e08/81bb/f7002063537e/perdix-drones-swarm-over-the-desert-without-human-intervention.jpeg?rect=82,120,622,311&dpr=2&auto=format,compress&q=75

動画
http://mainichi.jp/movie/video/?id=118048032

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