もうミッドウェーは諦めろ2 [転載禁止]©2ch.net

1次スレ2015/09/26(土) 19:58:48.06ID:Kg6Ok0/e
ルーズベルトとニミッツを呪い殺さぬ限り無理なんじゃ

586名無し三等兵2018/06/23(土) 21:30:40.36ID:UkyANlAp
>>584
出撃した機体数は双方とも概ね正確だが?少なくとも末期の日本軍の対空砲火での撃墜報告よりはな、
そもそも対空砲火での撃墜報告なんて重複ありまくりで根拠としてほぼ0と言っていい

587名無し三等兵2018/06/23(土) 23:37:25.07ID:6qmN1sde
>>586
戦史叢書に書いてあることが正確?根拠にならねえ

588名無し三等兵2018/06/24(日) 01:21:51.46ID:+vDmG9k/
>>587
戦史叢書は底本だろ
戦史叢書を否定出来る信頼度の高い史料があるなら史料の方を採用し
ないなら戦史叢書を基準にして考えるのが真っ当な人

頭から戦史叢書を否定する人は残念なおつむの持ち主でFA

589名無し三等兵2018/06/24(日) 02:05:16.24ID:LhAEZdhQ
>>588
戦史叢書が底本って、おまえ半世紀ぐらい寝てたのか?

590名無し三等兵2018/06/24(日) 21:24:21.12ID:r8mbMnEj
ホラ吹き三郎が跳梁跋扈できていた時代だからな
なんでも言ったもん勝ち

591名無し三等兵2018/06/25(月) 17:12:42.50ID:0ybPb7S6
戦史叢書は間違いがあるのは確かだけど
「じゃあ代わりになる根本的資料ある?」と言われたら「ない」ためやはり戦史叢書が底本なのは確かだろ
で間違いをいろんな本で各自調べて修正すればよい

592名無し三等兵2018/06/25(月) 17:16:29.93ID:Fl9OV6xs
>>585
フィリピン航空決戦で2000機近く損失してるからまだあるよ

593名無し三等兵2018/06/25(月) 18:16:55.00ID:AsLmZswP
発表被害ならデタラメ書くが部隊記録で嘘は書かないだろ
誤認はともかく被害を正確に報告しないでどうするんだよ

594名無し三等兵2018/06/25(月) 22:15:21.20ID:RRpSjXYf
吉田俊雄だっけ、戦時中軍令部にいて後に海軍の本をよく書いた人。
あの人の本も今となってはちょっと非常につらい。現場で頑張った人たちを美化したい気持ちはわかるんだけどね。
 

595名無し三等兵2018/06/25(月) 22:42:38.58ID:GyQ/pomX
>>589
お前は根本的に史料の使い方が分かっていない
1ビット悩かよ

596名無し三等兵2018/06/27(水) 20:17:08.29ID:s+Lf3npZ
>>593
結局出鱈目本を根拠にしたいネット右翼様だから仕方ない、双方の損害報告から戦果を推測なんて最も信頼出来る
手法の一つだってのによ

597名無し三等兵2018/06/27(水) 21:20:02.31ID:qPOcXWHF
>>596
大躍進政策の時の中国みたいに嘘で完全に固められた報告が横行するような状況なら
被害報告もデタラメで信用できないことになるんだろうけど、さすがにそこまで組織として崩壊していたとも思えないからなあ
補充目当てで損害をちょっと盛って報告するぐらいならしてそうだが、それで信用性が大きく失われるとも思えない

598名無し三等兵2018/06/28(木) 09:38:49.15ID:n4HsG0fE
>>593
それが正確でないのが人間社会なんだが。資料というのは鵜呑みにするのではなく他の情報と組み合わせて妥当性を探るもの。

599名無し三等兵2018/06/28(木) 18:39:42.77ID:dVvxRy63
>>594
吉田俊雄、奥宮正武、千早正隆
海軍の本を最も書いたのはこいつらだろうけど、調べてみると誤報だらけなのがわかる
特に自分が関わった末期の作戦については歯切れが悪い
千早はミッドウェー批判をよくしていたが、こいつが連合艦隊参謀だった時はミッドウェーの時よりひどい

600名無し三等兵2018/06/28(木) 19:43:50.78ID:IAmiiEgF
      (6 lゝ、_ .ノ ヽ、__ノ |!/
         |     ,.'  i、     |}
       ',     ,`ー'゙、_    l
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https://twitter.com/ibuki_air
09058644384

601名無し三等兵2018/07/04(水) 17:57:29.49ID:u7gnprFG
>>599
吉田敏雄は軍令部第三部なので作戦にはあんま関わってないんじゃないの

奥宮はミッドウェーの運命の5分間デマ、神風は完全に自分から名乗り出た、マリアナ沖海戦で乗艦隼鷹に爆弾を喰らったせいか小沢治三郎超絶アンチ
自分の対案としてマリアナ沖海戦では全艦突撃してればもう少し損害を与えれただろうし連合艦隊が全滅したら天皇も陸軍も国民も講和するとか書いてるけど、連合艦隊全滅したレイテ後でも全員ヤル気満々ということは無視

千早正隆は神重徳と同郷でありかつ兵学校の分隊監事だったので捷一号作戦を賛美、神が適当に思いついた大和特攻を「大和突撃」と言い換え「讃えられてしかるべき」とか書く、二水戦の戦闘詳報に各艦の燃料トン数が書いてあるのに
自分がさも初めて大和特攻は片道燃料ではなかったのを証明した!とか書いてる(豊田連合艦隊司令長官はそれを知って決断した、と書いてるが、当の豊田が著書「最後の帝国海軍」で片道特攻と明言してる)
さらに運命の5分間が否定された後に出した本でも主張している


もう海軍軍人が書いた本は絶対に嘘まみれとおもうようになった

602名無し三等兵2018/07/04(水) 17:58:52.93ID:u7gnprFG
あ、あと笑えるのが源田実の海軍航空隊始末記
マリアナ沖海戦終了後から自分が関わった台湾沖航空戦、神風特別攻撃隊をすっとばしていきなり343空の話になってる

603名無し三等兵2018/07/04(水) 18:01:50.03ID:mXmoXwlY
【パスまわし、九条″】 無謀な勝負に出て失点 <奇襲、玉砕、特攻> 専守防衛で攻めずに時間稼げ
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1530671116/l50


西野監督は『パス回し(専守防衛)は弱腰!』の批判に負けて、攻めてベルギーに玉砕した、九条を破棄したらこうなる!

604名無し三等兵2018/07/04(水) 18:32:43.29ID:L8ZPFmWb
>>601
小沢治三郎は司令長官として参謀の意見を全然聞かなかったそうだから、
奥宮をはじめとするエリート参謀連中は小沢嫌いが多いと思う。
戦後に海幕長になった中村悌次も、海上自衛隊幹部学校で使う教科書の中で、
小沢のように司令長官がいろいろ口出しすると組織がうまく機能しない、
と小沢を批判している。

605名無し三等兵2018/07/05(木) 15:17:38.51ID:dfbmbHKw
>>602
陰謀論を除いたら台湾沖航空戦と神風特攻隊には少なくとも記録上は全く関係していないから
それはお前の勘違いの問題(源田の評価は専門家でも難しい)

>>604
アウトレンジの失態以外で小沢を批判しているのは奥宮と下っ端パイロットくらいで人望は高い
その証拠に参謀たちが小沢べた褒めの思い出集を出版している

606名無し三等兵2018/07/06(金) 01:31:27.15ID:BWpdjODx
確かにねえ
 
俺は吉田のメイキングはまだ許せる。あれは自分が現場に出ていないもんで現場を賛美しすぎて変なエピソードを作っちゃった。
クロスリファレンスしたらメイキングはわかるしw

一方で奥宮なんかは戦後も自分の立場が出ちゃってダメだね。あれは言い訳だ。人間ができてない。

あと、ほんと特攻の意思決定に関わる当事者が当事者として戦後出てこなかったのは海軍がっかりだね。

607名無し三等兵2018/07/06(金) 20:28:24.42ID:70POqD+p
内容の真偽を問題にしなければ、海軍では猪口力平大佐が当事者として戦後著作活動をしていた。陸軍では菅原道大中将がこの役割を果たした。
菅原や大西があれだけ責められながら同じように特攻させた小沢が責められないのはおかしいが。
海軍も信用できないが、陸軍も戦後の研究者も同じくらい信用できないというのが真実だろう。

608名無し三等兵2018/07/07(土) 07:19:54.67ID:kKdFKPG5
>>605

台湾沖航空戦って源田の「エセックス級空母10隻撃沈したら講和余裕」作戦が基なんだけど
それと特攻決定(7月の大海指で「奇襲戦法を主として…」)とレイテ沖海戦時の軍令部航空主務部員=日本海軍航空作戦指導トップは源田なんだけど
電報も残ってるしね

【大海(大本営海軍部)機密第261917番電 1944年10月13日起案,26日発信
「神風攻撃隊、発表ハ全軍ノ士気昂揚並ニ国民戦意ノ振作ニ重大ノ関係アル処。各隊攻撃実施ノ都度、純忠ノ至誠ニ報ヒ攻撃隊名(敷島隊、朝日隊等)ヲモ伴セ適当ノ時期ニ発表ノコトニ取計ヒタキ処、貴見至急承知致度」
発信中澤佑、起案源田実
「(神風を出した201空の上部組織である大西が司令長官の)一航艦(から国民に発表するという事の)同意シ来レル場合ノ発表時機其ノ他二関シテハ省部更二研究ノコトト致シ度」

609名無し三等兵2018/07/07(土) 07:28:19.95ID:kKdFKPG5
ちなみに知ってると思うが中沢佑は軍令部第1部長(作戦部長)ね
そもそも作戦部が最高峰である陸海軍において2部長(黒島亀人)が勝手に推進して勝手に大西が実行したとかありえないのにね
中沢佑は戦後も自分は関係ないを貫いてる、源田も
海軍反省会で2名を名指しして鳥巣建之助がブチ切れてる

610名無し三等兵2018/07/07(土) 07:34:50.12ID:+LkAp1CU
「命令はしないでくれよー」がやたらと喧伝されてる理由。

611名無し三等兵2018/07/07(土) 07:43:58.62ID:1lsQmMes
>>610
戦史叢書に収録されてる及川軍令部総長のそれ、中沢の証言なんだよねw

612名無し三等兵2018/07/07(土) 09:36:49.65ID:UnMQ+Sus
>>608-609
それ全部お前の勘違い
この手の勘違いは半藤あたりの受け売りだろうが、でたらめだ

台湾沖航空作戦は捷号作戦が企図されたときに発生したもので、マリアナ沖海戦の反省から
中央の承諾なしに現場の艦隊の判断で作戦を開始できるようになっていた
その状況で第二航空艦隊の状況判断で発生したのが台湾沖航空作戦
この戦闘に源田の発案したT攻撃部隊も使用されただけで、台湾沖航空戦自体は全く無関係
よく台湾沖航空作戦で源田考案のT攻撃が行われたという勘違いがあるが、それも実施されていない

7月の大海指の「奇襲戦法を主として…」とあるのは、水中特攻は決定していた(玄作戦)が
航空作戦は丹作戦と言って夜間の奇襲作戦のことであり、この時点で特攻は決定していない
これは戦史叢書にも書いてあること
機密電文も読んだ通り、発表をどうするかという内容であり、電文が送られたのも特攻実施後
であり、直接関係するものではない(13日に起案ということから事前に知っていた証拠にはなる)
鳥巣建之助は特攻推進派で部下からも批判されていた人間(部下の著書でも嘘を言ってることで批判されている)
で責任逃れのつもりかは知らないが、証拠となる根拠を提示しているわけでもない(鳥巣の関わった水中特攻は鳥巣の言う通り)

台湾沖航空戦の命令は、第二航空艦隊の12日の作戦要領に基づく
神風特攻隊の命令は、機密第202359番電(1944年10月20日)「体当り攻撃隊を編成す」に基づく
いづれも軍令部は直接関係しておらず、ひそかに軍令部に命令されていた(証拠なし)という陰謀論以外で
この時点では少なくとも軍令上はこの2つに軍令部は関係はない(黙認はしている)
関係あると言い張るなら証拠となる命令文書を提示してみろ

613名無し三等兵2018/07/07(土) 09:46:30.03ID:UnMQ+Sus
台湾沖航空戦や神風特攻隊に関与していたに違いないと陰謀論で疑うのはまだわかるが
だからそれらについて(お前の期待する)証言をしていないのはおかしいというのはもはや意味不明
ここは軍板なんだから事実と想像くらい区別して話してくれ

>>611
戦史叢書では寺井義守(人事局参謀、後に軍令部航空参謀)の証言だな
さっき出た電文の「(神風を出した201空の上部組織である大西が司令長官の)一航艦
(から国民に発表するという事の)同意シ来レル場合ノ発表時機其ノ他二関シテハ省部
更二研究ノコトト致シ度」という意見は人事局主務者の意見で、おそらく寺井の要望と思われる
(通常発表方法は人事局が決め、軍令部が起案したのは電文であって発表案ではない)

614名無し三等兵2018/07/07(土) 09:53:46.95ID:UnMQ+Sus
ちなみに源田は特攻作戦の実施には関わっていないが、特攻兵器の開発(使用はされていない)には関わっている
そのことについてはGHQの取り調べから戦後の出版物でも最初からずっと認めている
陰謀論抜きにすれば、源田は割と信用できる証言者で、ミッドウェーの5分間も最初から認めていない
>>608>>609のような勘違いも冷静に判断すれば>>612のように説明がつく
軍板ではたびたび出てくる有名な勘違いではあるが

615名無し三等兵2018/07/07(土) 13:58:03.59ID:UnMQ+Sus
>>608
>レイテ沖海戦時の軍令部航空主務部員=日本海軍航空作戦指導トップ

ここを思い違いしているのが理解できていない原因かな
軍令部というのは作戦のトップではなく、軍令のトップ
だから作戦のトップは連合艦隊で軍令部は直接部隊に命令はできず、
軍令部が大海令(作戦目標)を作成し天皇が命じる → 連合艦隊が大海令を達成するための作戦を考えて指揮する

ミッドウェー海戦を理解するうえでもでもこの構図は重要になっていて
軍令部がミッドウェーを攻めることを決め → 連合艦隊がその作戦を考え → 第一航空艦隊が具体案を作成する
だからミッドウェーを語る時も軍令部はほとんど出てこず、第一航空艦隊が中心に語られるだろ
もしその勘違いをミッドウェーに当てはめるならミッドウェーの攻撃方法も行動も全て軍令部の責任という結論になる
軍令部に問われる問題は情報管理と戦力の分散であってミッドウェー海戦の方法や結果ではない
台湾沖航空戦やレイテ沖海戦もこれと同じと言えば理解しやすいんじゃないか

616名無し三等兵2018/07/07(土) 21:34:51.00ID:DO/hR6ze
むしろ海軍省のかかわりはどうだったんだろう
 
戦闘方法としての特攻の導入は現場レベルでできる(制度上は海軍首脳レベルの決済を必要としない)としても、
実際にやり始めたら相当の勢いで海軍の搭乗員数を減らしていくというか絶滅させていくわけだから、
本来は人事面で鎮守府のレベルを超えて海軍省の決済が制度上必要だったんじゃないか。
 
しかしまあ現実にはどこも決済しないで黙認したんだろうね


 

617名無し三等兵2018/07/07(土) 22:55:07.56ID:UnMQ+Sus
>>616
神風に応じて各航空隊で特攻隊員の募集があったらしいからこれは人事局しか無理じゃないかな
それに大西がはじめから特攻をやる予定だったと想定するとしてもまず艦隊の長官にならなければならない
それを任命できるのは海軍大臣だけだからな

618名無し三等兵2018/07/08(日) 02:25:10.77ID:xoOrCb0f
で、時の海軍大臣は米内なんだよな。
 
米内井上コンビが海軍省で特攻に関連する決裁をやったという話を、俺は読んだことがない。戦後描かれた米内像とも、どうも合わない。

しかし、そうなんじゃないかなと思う。そうだとしても米内を非難するつもりはないが。
 
 
 

619名無し三等兵2018/07/08(日) 06:26:19.99ID:bi6tBhLx
>>616
海軍特攻部とかいう漫画のクロマティ高校みたいな名前のが海軍省にマリアナ後にできてる

というか、最初はマリアナ沖海戦で神風特攻が行われる予定だった
あ号作戦は海軍乙事件に影響もあり軍令部が主となって立案したものだけど、前方に突出した三航戦がゼロ戦に250kg爆弾つんで体当たり特攻して敵空母の飛行甲板を一時使用不能にする予定だったが士官の反対で通常攻撃になった

https://i.imgur.com/CLIeKZm.png
https://www2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/shogen/movie.cgi?das_id=D0001100040_00000
わたしどもは特別攻撃隊ってどういうこっちゃって思っていましたんや。そうしたら上のほうではまぁなるほど突っ込みゃぁいいちゅうような式でしょう、だから士官が全部反対したからね。まぁ突っ込まんでもええけんども、当たるところまで降りて帰れる人は帰ってこいと。
あのね、内地出てからですからね。船とこからね。そしたらね、「特別攻撃隊」でゆうたでしょう? そしたら士官連中がね、ものすごい反対したんですよ。やっぱり相手も若いからね。何でね、今まで習ったもんがね、何で死ななあかんねと。
生きて残ったらまた使えるじゃないかと、そういうことあかん、反対だってね。そしたら誰も特別攻撃隊っていうの初めて出したもんだから、じゃこれ死のうと突っ込まなあかんと思うたし。だけど、そのせんでもね、帰れるものは帰ったらええと。
だけどね、名前はそうだけども、爆弾が落とされるとこへ落として、帰れるものは帰って来いって、だったら、納得したんですね。みんなが。だけど初めから沖縄みたいに突っ込んで行けというかと思ったんですよね。あれやっぱり、嫌っとるんですよ。
わたしどもは特別攻撃隊ってどういうこっちゃって思っていましたんや。そうしたら上のほうではまぁなるほど突っ込みゃぁいいちゅうような式でしょう、おとり部隊にいわさせてしもうたから。
だから士官が全部反対したからね。まぁ突っ込まんでもええけんども、当たるところまで降りて帰れる人は帰ってこいと。

>>618
米内だし、敗戦直前の連合艦隊司令長官は小沢で相変わらず特攻させてたけど
米内の帝国議会で陸軍大臣は謝罪したけど海軍はなんで謝る必要あるんすか?とか原爆とソ連参戦は天佑発言とかなかったことになってるよな
海軍の悪い体質やわ

620名無し三等兵2018/07/08(日) 06:41:05.93ID:kVOPziHI
Q ミッドウェーをあきらめたら何が起こるのか?
A 当然戦闘もないので戦後、空母ミッドウェーがなくなる!

621名無し三等兵2018/07/08(日) 06:58:28.72ID:6yqrmbdA
>>619
なお、その時の軍令部一部長と一課の航空主務部員は

622名無し三等兵2018/07/08(日) 07:03:00.85ID:jrXv9uXi
G田さん肝いりの源田一家こと新生一航艦も活躍したよな(棒読)

623名無し三等兵2018/07/08(日) 17:48:43.77ID:Y7YgnVEv
>>619
>あ号作戦は海軍乙事件に影響もあり軍令部が主となって立案したものだけど

これ間違い
軍令部が立案したのは「連合艦隊の準拠すべき当面の作戦方針」(大海指第三七三号)であり、
「あ」号作戦を立案したのは連合艦隊
両方とも連合艦隊と軍令部での打ち合わせはしているが、ミッドウェーで連合艦隊と軍令部が打ち合わせたのと同じ

それから、特攻案があったかどうかは知らないが、少なくとも大海指にはない
記録にはないが、連合艦隊や千歳で作戦立案中にそういった案が出た可能性までは否定できない
ただ、ここでの特攻隊とは特殊攻撃隊の略称とされるのが普通

軍人は信用できない、嘘つきだと言ってるけど、ブーメランになってないか?
当時の軍令部が特攻させたことにしないと困ることでもあるのか?

624名無し三等兵2018/07/08(日) 18:00:35.60ID:Y7YgnVEv
>>622
まさか投入したとたんに角田長官が暴走して93機中90機を失うとは誰も思わんだろ
軍令部は錬成を待ってからの投入を希望していたのに聞き入れられなかった
長官の判断が軍令部の意思と無関係であるいい例だな

軍令部=最高指導者説で行くと、ミッドウェーの兵装転換も索敵ミスも軍令部のせいになるってことだよね
正気?

625名無し三等兵2018/07/08(日) 19:23:31.75ID:Y7YgnVEv
>>618
>米内井上コンビが海軍省で特攻に関連する決裁をやったという話

特攻兵器の採用、特攻隊員の募集は少なくとも海軍省が管轄していたし、いくつか決裁文書(命令書)も残っている
確かに米内井上と特攻の関係について書いてあるのはほとんど海軍批判系の作家だけだな
作戦に関しては海軍省はほとんど関わらないので決裁もないと思う
特攻本部は資料が紛失していて何をしていたのかまではよく分かっていないらしい

626名無し三等兵2018/07/09(月) 07:33:19.43ID:njzyhTxU
>>624
トラック空襲で大慌てで連合艦隊の指揮下に入れちゃった→海軍乙事件で高須大将が指揮することに→速攻で豪北方面に展開して消耗じゃないの?
つーか、あ号作戦で軍令部の連中はみんなパラオや西カロリンしか考えてなかっただろ
古賀長官の時代もニミッツライン、マッカーサーラインの2本槍だと連合艦隊は判断してたはず

特攻は米内・井上といった一般的にまあ評価高い人とは全然結び付けられないよね、海軍省に特攻部があるのに

627名無し三等兵2018/07/09(月) 17:35:56.48ID:9/HnGzZ5
>>626
あ号は、Z→新Z→あ号になったもので、どれも言うまでもなく連合艦隊の作戦
当時は軍令部も連合艦隊も陸軍も西カロリンが襲撃されると思っていたし、
マリアナの可能性を指摘した中島参謀でさえビアク来襲まで根拠はなかった
そもそもアメリカ側でも作戦方面の意見が直前まで割れていたから予測が不可能だった
そして、放棄する約束のビアクを連合艦隊が勝手に死守し始めたことで軍令部も陸軍側も振り回され
混乱と燃料不足の中で始まったのがマリアナ沖海戦
中島は古賀時代は二本槍を見破っていたと言っているが、ギルバート沖航空戦とその前後の戦果報告は空母14隻撃沈5隻撃破で
アメリカの空母(当時日本が把握している数以上)を全滅させている計算だから見破ってないことになる(陸軍にも皮肉られていた)
中島は台湾沖航空戦の時は淵田(死後)のせいにしているけど、台湾沖航空戦にかぎらず、中島が情報参謀だった時の戦果誤認は常にひどい

628名無し三等兵2018/07/10(火) 10:06:30.29ID:w71ROn6y
一方、第二段作戦もMI作戦もなぜか一部隊の指揮官である南雲中将の責任にされるのであった・・・

長官としての成績だけ見れば、小沢より南雲の方が優秀なのに評価は逆なんだよなぁ・・・

629名無し三等兵2018/07/11(水) 19:34:31.93ID:G/VAZsoH
ミッドウェーで問題になる暗号問題はどこの責任だろうね。連合艦隊か、軍令部三部か。
更新の時期を過ぎてたのに更新しなかったってかなり落ち度あると思うんだが
海上輸送も戦争中ずっと同じパターンを使ってたし、当時の担当誰だよ。

630名無し三等兵2018/07/11(水) 20:00:43.11ID:/tHTYCHe
>>暗号
海軍の暗号は陸軍よりも大分落ちたようだ。゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○プハー
---------
★★『暗号を盗んだ男たち』(光人社NS文庫/檜山良昭)★★

■日清戦争の頃の暗号は、「単文字換字式」というもので、
 「イ」→「ヨ」、「ロ」→「マ」、「ハ」→「モ」という具合に変換する。 それをモールス信号で送った。

■日露戦争になると仮名3文字コード式暗号になった。例えば「師団」は「キトロ」
 「攻撃」は「ネウシ」と対応して送る。

■第一次大戦になると複数の暗号表を使うようになる。例えば「条約」という言葉は
 第一表では「PCKU」、第二表では「KSLB」として、統計による解読を防いだ。

■解読は統計的方法を行う。例えば英語で最も使われる文字はE、次はTであり
 最も使われないのはZ。日本語の場合では「イ」「ン」「ウ」がよく使用される。
 ここから逆算する。

■また大使館やホテルに忍び込み敵の暗号表を撮影する、という手法もよく使われる。
 取ったことがわかると暗号を変更されてしまうので分からないように行う。

■大戦中は日本陸軍はソ連の暗号解読に成功。「スターリン全集」の文字を数字に
 置き換えたものだった。

■太平洋戦争中、日本陸軍が使ったのは乱数を使うもの。例えば一次暗号表が
 「援護」→「354」として、その後に乱数表の数字「626」を足して
 「980」を送る。受け取る側では乱数を引いて暗号表と照らし合わせる。

■この陸軍暗号は最後まで米軍は解けなかった。

■陸軍は終戦間際になると米国務省の暗号を解くのに成功した。支那や露西亜のは
 簡単だったが英米のは難解だった。連合軍の機密は大体支那から漏れた。

631名無し三等兵2018/07/12(木) 13:47:13.58ID:rBknKd0F
>>630
ドイツ軍の機密が日本大使館から漏れてるからおあいこ。

632名無し三等兵2018/07/13(金) 07:39:49.30ID:ZPDCGSWx
仮に万一成功しててもお次は「もうハワイはあきらめろ」スレがたつだけだ

633名無し三等兵2018/07/13(金) 19:59:14.77ID:eobP608H
ミッドウェーでは日本の情報管理があまりにずさんだから罠と疑われたほどだからな
ニミッツの英断がなければ利用されなかったかもしれない
日本はアメリカの空母がどこにいるのかも調べずにハワイにいると現場に伝えている

634名無し三等兵2018/07/13(金) 21:11:43.38ID:N84VUByE
 
支那人は頭が悪く猿と人間の間くらいなので、>>631のような嘘をつきます。

今さえよければいい。これが支那人です┐(´д`)┌

635名無し三等兵2018/07/17(火) 20:20:04.74ID:5EIA8YBS
>>634
おいおい。
駐独大使館と日本との暗号通信が解読されてたんだよ。

現実見つめないとまた戦争負けるよ?

636名無し三等兵2018/07/18(水) 07:58:35.51ID:M81ytNLX
 
●馬鹿 「嘘も100回言えば本当になるアル!(`ハ´)」

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