柄谷行人の晩年をひっそりと見守るスレ

1吾輩は名無しである2010/10/28(木) 21:28:03
もうお爺ちゃんです

430吾輩は名無しである2017/02/17(金) 21:03:47.29ID:hrMflMhn
廣松渉について浅田彰が
難しい漢字を使って書いているが言っていることは単純だと
言っていたような・・・

431吾輩は名無しである2017/02/19(日) 11:22:03.97ID:7bWJGdaH
>>429
広松って毛沢東主義者だろ?

奇麗ごと言う資格があるのかな?

432吾輩は名無しである2017/02/26(日) 12:02:41.85ID:3gKYTZnO
木山祐作
「告白するという義務が、隠すべきことを、あるいは『内面』を作り出すのである」。
この柄谷の至言より私は、その元となった『畏怖する人間』中の、
「告白において我々は、常に一歩立ち後れるほかは無い・・・・言い換えれば、告白しうる真実など取るに足りない」という言い方が好きだった。
http://pbs.twimg.com/media/C5MXoryVUAINSLk.jpg
2017年2月21日

433吾輩は名無しである2017/02/26(日) 20:43:21.72ID:hnakm9HB
>>431

広松渉が毛沢東主義者であるという平行世界もあるのか。どうやってこの世界に来たの?

434吾輩は名無しである2017/02/27(月) 09:57:35.74ID:4dVvTB3X
>>433
広松渉が毛沢東主義者だって知らないの?
中国に関する講演やインタビューを読んでごらん。
広松みたいな単純な衒学趣味は、毛沢東みたいな単純な正義にかぶれちゃうんだろう。

435吾輩は名無しである2017/06/17(土) 19:58:51.39ID:23hnGLA8
ざる。
また柄谷行人の悪行がひとつ……

柄谷行人のゲーデル問題に関して言えば、ほぼ、
「全ては証明不可能根拠レス、ただし俺の主張は正しい」
なので、仕方がないですにゃー。
タルスキ持ち出してメタメタ不確か、と述べるあたりでは、
もう数学とか形式体系の課題は関係のない、フツーの認識論的な懐疑論になってしまっている。

もしかすると、形式体系の不確かさから、認識全般の不確かさへ話を拡げたかったのでは?
と思ったりするのだけれど、でも、それなら、フツーにヒュームあたりで十分なのだよね。
だから、やはり解釈としては、古典的な懐疑論に新たな服を着せた、あたりが妥当かなぁという印象操作。
22 Mar 2017

436吾輩は名無しである2017/09/19(火) 01:23:56.57ID:sVFfXuCW
東浩紀 ‏@hazuma 11月28日
蓮實重彦ってほんと苦手だった。いまも彼の業績がなんなのか、よくわからない。ぼくが東大表象飛び出したのは、ひとつにはあの偉そうな権威主義に耐えられなかったというのがある

437吾輩は名無しである2017/10/13(金) 16:47:54.08ID:RVcDyYvd
玉簾(抵抗勢力)
井上先生は柄谷チルドレンだったんですか?初耳。
2017年9月26日

井上 智洋
学部は経済学部ではなく、経済学にあまり興味がなかったので、岩井先生はそこそこ。柄谷さんにどっぷりでした。
2017年9月27日

井上智洋 : 1975年生まれ。

438吾輩は名無しである2017/10/26(木) 15:39:59.61ID:YuDIH9Q7
朝日の書評つまらない

439吾輩は名無しである2017/10/29(日) 10:56:27.78ID:0tp/6pkw
柄谷行人書評集
柄谷行人 (著)
出版社: 読書人 (2017/11/15)

第1部 柄谷行人氏が2005年に朝日新聞書評委員に就任してから現在までに、同紙に掲載された書評(約120本)
第2部 1960年代から80年代にかけて、
柄谷氏が、文芸誌、新聞、雑誌等に発表した書評25本(年譜未掲載の原稿多数あり、今回新たに発掘。すべて単行本未収録)
第3部 1970年代から現在までに柄谷氏が執筆した「文庫解説」と、
「個人全集」「文学全集」の月報などに執筆した論文20本(すべて柄谷行人名義の単行本未収録)

440吾輩は名無しである2017/11/01(水) 08:03:59.69ID:DG2apfVy
おお、書評集欲しい

「近代日本の批評」も面白いなあ
特に昭和編

441吾輩は名無しである2017/11/28(火) 15:04:37.39ID:h7Ia+uRD
平野啓一郎@hiranok
残念だけど、このインタビューはもうトンデモの領域に入ってると思う。なぜ、「日本人の無意識」なんてことが言えるのか。【そこが聞きたい:憲法9条の存在意義 ルーツは「徳川の平和」 思想家・柄谷行人】 - 毎日新聞
https://twitter.com/hiranok/status/934945118653530112

442吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:34:21.14ID:SnTFH4Tl
Atプラスに連載してた『Dの研究』
これが、交換様式論の革新になるはずだが
単行本化はまだか?

どうせタイトル変えるはずだが。まさか本人HPにPDFがリンクされてる『交換様式入門』が
加筆バージョンか?

443吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:46:58.56ID:SnTFH4Tl
核心

444吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:47:38.39ID:SnTFH4Tl
革新→核心

445吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:56:21.82ID:lf3GUJu3
>>441
>憲法9条の存在意義 ルーツは「徳川の平和」 思想家・柄谷行人

徳川政権に非武装・中立という発想は無い
そもそも同じ徳川でも江戸と尾張との対立で戦争になりかけたわけで
柄谷は「日本近代文学の起源」や「畏怖する人間」くらいで止めておけばよかったと思う
基本的に文学外の基本知識はそこら辺の高校生以下だから
ちょっと話しただけですぐにボロが出る
しかしいつまでこの老人を持ち上げ続けるのだろうか…

446吾輩は名無しである2017/12/16(土) 21:20:37.03ID:CiwCE3DS
持ち上げ続けなくても、自然と生き残っている。

蓮實などは、近頃もユリイカで特集されたけど、もはやアクチャリティは全く感じられない。

4472017/12/16(土) 21:21:46.00ID:CiwCE3DS
アクチュアリティーね

448吾輩は名無しである2017/12/19(火) 20:39:20.52ID:GYoXGVrP
うれしいこというねえ

449吾輩は名無しである2017/12/23(土) 12:44:12.69ID:jDd/eoq/
>>446
アクチュアリティ…例えばNAMですかw

450吾輩は名無しである2017/12/23(土) 12:46:53.44ID:jDd/eoq/
>>427
監督に著作権はない

451吾輩は名無しである2017/12/23(土) 18:49:41.62ID:3PChtqFK
近代批判のために前近代アゲ持ち出すのは
明治江戸でもよくある

これは中国思想の
新しい思想ほど古くなるっていう
有名な法則に近い

452吾輩は名無しである2017/12/23(土) 18:55:17.11ID:3PChtqFK
>例えば、どこかの国が無防備の日本に攻め込んだり脅迫し>たりするなら、国際社会で糾弾されるでしょう。

糾弾されても国益が勝れば侵略するべ

453吾輩は名無しである2017/12/24(日) 02:35:05.97ID:l1e7NAKU
>>451
ロマン主義も進歩主義批判から中世礼賛へ

454吾輩は名無しである2017/12/26(火) 14:06:57.95ID:wijAEaLD
>>449
NAMについての講演も最近やったよ

455NOVAPOLICELEE ◆.7pMAIcjuM 2018/01/20(土) 23:55:39.82ID:zvT75RhT
柄谷さん、お金貸してください。

456吾輩は名無しである2018/02/09(金) 22:06:40.16ID:yKUjdXh6
それはできねえな
財布の中身は、カラたに〜

457吾輩は名無しである2018/03/21(水) 11:57:23.50ID:UMDpsdED
その松枝清顕さんという方は、どういうお人やした?

458DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:05:15.05ID:q3yAmarq
神経症ごときで悩んだカスだよ。看護婦にたかるし、最低レベルにも満たないよ。

459吾輩は名無しである2018/03/21(水) 21:24:42.87ID:64+QGT/O
絶望的にセンスの無い柄谷を更に劣化させオタク化させたような輩ばかりが批評家を気取る惨状から当分は抜け出せない。

460吾輩は名無しである2018/03/22(木) 14:46:14.22ID:v7RfCUJk
柄谷の「思想はいかに可能か」を読んでいるんだが(アメリカの息子論が目当てだった)
柄谷にかかるとサルトルも馬鹿みたいに見えるようになるが、結局何を言いたいのか読み終わってもわからない
問題意識が共有できないのか、ロジックの前提が説明抜きでガンガン語られるので検証できないアカデミズムとは違った文章で
どうにも置いてきぼりを食ってしまう文章だなあ

461吾輩は名無しである2018/03/22(木) 15:23:30.42ID:8RmyDXl3
6時起き生活
『新潮』のリレー日記企画で柄谷行人氏が毎日喫茶店かドリンクバー付きのレストランで作業していると知り、
腰を抜かしそうになった。家で少し作業してからファミレスに行き
夜は寛いで映画を観るという生活を10年間毎日続けているようだ。
そういえば私も今のファミレスに通うようになって10年くらいか。
2018年2月7日

462吾輩は名無しである2018/04/01(日) 16:33:06.02ID:UpLmIDUE
大橋崇行@『司書のお仕事』4月発売
文学には最低限2つの意味があって、「純文学」とイコールの意味で語られる〈文学〉と、
大衆文芸やかつての中間小説も含めた総体としての「文学」がある。
たとえば、柄谷が論じていたのは明らかに〈文学〉のほうなんだけれど…

大塚英志がそれを認識しないまま、純文学の論理を引っ張ってきて、
キャラクター小説に対して「文学になってしまえといった。
純文学はエンタテインメントとはまったく異なる価値観で作られた閉鎖的な言説場なので、それは無理ですよとしか言えない
2015年3月16日

463吾輩は名無しである2018/04/18(水) 22:46:21.17ID:lG+hUOtn
ポール・ド・マン(Paul de Man、1919年12月6日 - 1983年12月21日)
Blindness & Insight: Essays in the Rhetoric of Contemporary Criticism, (Oxford University Press, 1971).
宮ア裕助・木内久美子訳『盲目と洞察――現代批評の修辞学における試論』(月曜社, 2012年)
Allegories of Reading: Figural Language in Rousseau, Nietzsche, Rilke, and Proust, (Yale University Press, 1979).

The Rhetoric of Romanticism, (Columbia University Press, 1984).
山形和美・岩坪友子訳『ロマン主義のレトリック』(法政大学出版局, 1998年)
The Resistance to Theory, (Manchester University Press, 1986).
大河内昌・冨山太佳夫訳『理論への抵抗』(国文社, 1992年)
Wartime Journalism, 1939-1943, ed., by Werner Hamacher, Neil Hertz, and Thomas Keenan,
(University of Nebraska Press, 1988).
Critical Writings, 1953-1978, ed., by Lindsay Waters, (University of Minnesota Press, 1989).

Romanticism and Contemporary Criticism:
the Gauss Seminar and Other Papers, ed., E. S. Burt, Kevin Newmark and Andrzej Warm,
(Johns Hopkins University Press, 1993).
Aesthetic Ideology, ed., by Andrzej Warminski, (University of Minnesota Press, 1996).
上野成利訳『美学イデオロギー』(平凡社, 2005年)

464吾輩は名無しである2018/04/19(木) 00:28:56.72ID:ahC3NbOU
>>463
「理論への抵抗」はもともと家にあったが
ほかの3冊はなかったので図書館でリクエストなどで
その三冊を含むかなりの本を借りてスキャンしたのは今考えても大変だった
去年の春くらいから図書館で借りてスキャンするということを
長期間にわたって続けたせいで冬の時期には心身の疲労で体調が大幅に崩れてしまった
今はもうやっていないが、今も心身の疲労の回復のめどは立たずの状況

465吾輩は名無しである2018/04/19(木) 20:48:34.71ID:lYYuFHmo
現代批評の構造 : 通時批評から共時批評へ
蟻二郎,柄谷行人,森常治編
思潮社, 1971.1

内容:通時相としての遺産 文学の史的解釈(E.ウィルソン著 河野洋太郎訳)
通時相の解体 「感性の分離」論(F.カーモード著 須原和男訳)
韻文は廃れゆく技巧か?(E.ウィルソン著 蟻二郎訳)
共時相における成熟・原型化・枯死 悲劇詩におけるアーキタタイプ(M.ボドキン著 小田基訳)
神話、フィクションおよび神話型排除(N.フライ著 相原幸一訳)
闇の閣 ポーとゴシック小説の発達(L.A.フィドラー著 野中克彦訳)
新たな共時相への模索 詩の未来(I.A.リチャーズ著 森常治訳)
オルフェウスとその神話 レヴィ=ストロース論(G.スタイナー著 柄谷行人訳)
文学形式の哲学(K.バーク著 森常治訳)
共時相の遊戯化 解釈に抗して(K.S.ソンタグ著 蟻二郎訳)
夜の言葉(G.スタイナー著 沢村潅訳)
ハプニング、唐突な並置の芸術(K.S.ソンタグ著 沢村潅訳)
共時批評への展望 フロイトとユングとの出会い 共時批評に基礎を与えるもの(蟻二郎)
現代批評の陥穽 私性と個体性(柄谷行人)
通時批評から共時批評へ(森常治)

466吾輩は名無しである2018/04/20(金) 09:52:34.25ID:hFQQGKx0
Kim, Yi-Chul
構造主義の理屈の部分ぐらいなら理解しているという数学徒向けに、
構造主義についての考察がどうしてクリプキの固有名の問題を問うことに変質したのか、
という柄谷行人の筋道と飛躍もふくめて解説すれば、生産的な議論が起こるかも。
2018年4月7日

467吾輩は名無しである2018/06/02(土) 22:45:00.45ID:XjHrgZyt
講談社学術文庫&選書メチエ
【重版決定!!!٩( 'ω' )و】
学術文庫『探究』柄谷行人
今朝のテレビ東京「モーニングサテライト」で
実演販売会社のコパ・コーポレーション社長吉村さんの座右の書として紹介されました。
早速アマゾンではランキングも全体の35位まで上昇!緊急重版も決まりました!
2018年5月21日

吉村泰輔
1968年新潟県生まれ。

468吾輩は名無しである2018/06/17(日) 11:08:42.56ID:PnV/5HQY
柄谷にアクチュアリティがあるって何の冗談だよw
流行って無いものにアクチュアリティがあるわけないw

469吾輩は名無しである2018/06/17(日) 16:46:22.20ID:P1sG6fdK
柄谷はセンター試験の世界史から勉強しないと
というかマクベス論以降の脱線批評はどうかとおもうよ
適当な事を言って喝采を浴びられたのは小林くらいまでで
とくに小林の場合は話芸が優れていた
まあ落語などと同じで芸なんだけど
柄谷はにそんな芸は無いよ

470吾輩は名無しである2018/06/17(日) 17:42:29.60ID:ijFS7YdL
反文学論は楽しめたよ

471吾輩は名無しである2018/06/17(日) 20:33:50.29ID:P1sG6fdK
あれは喧嘩商売だから

472吾輩は名無しである2018/06/18(月) 02:10:17.01ID:Xl0VxGzA
近代文学の終わりもなかなか良かった

473吾輩は名無しである2018/06/18(月) 02:15:40.25ID:fGp3ezp3
こころはいつでも柄谷

474吾輩は名無しである2018/07/05(木) 23:22:29.09ID:E82KegOD
大江との対談集が出たね
文学板だから言うけど

475吾輩は名無しである2018/07/06(金) 14:02:58.36ID:g5wXeEnI
あんだけ大江批判してたのにか

476吾輩は名無しである2018/07/06(金) 16:18:16.11ID:YSV0tUOT
いや作品は評価してた

477吾輩は名無しである2018/07/07(土) 21:05:24.37ID:wbarFK3w
それはすばらしい

478吾輩は名無しである2018/07/08(日) 12:55:17.95ID:dcfiijpa
柄谷「俺はいつも大江のことを認めてたよ」て感じなら、本田の香川に対するコメント
そっくりだなw
要は、柄谷にはホントに嫌いなものなんてない?

479学術2018/07/08(日) 12:59:29.13ID:r7GTzOou
帝大点数かよ。私大に職あるの?障害事務部門とか?

480吾輩は名無しである2018/07/09(月) 01:14:39.99ID:g3TyhYsb
確かに柄谷はその場その場で違うこと言ったりもする人だが
大江への評価はかなり一定していたように思う
小説家としてはすごいが、遅れてきた構造主義者などと言って
批評の領分で語ることは押しなべてくだらないというもの

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