柄谷行人の晩年をひっそりと見守るスレ

1吾輩は名無しである2010/10/28(木) 21:28:03
もうお爺ちゃんです

416吾輩は名無しである2016/08/31(水) 10:00:27.77
パク・カブン『柄谷行人という固有名』

417吾輩は名無しである2016/08/31(水) 16:55:44.38
고정수高井修
おかげさまで『世界文学の構造』(ジョ・ヨンイル)の書籍化が決定いたしました。発売は12月になります。
正式な題名(変わる可能性もあり)も含め詳しい情報はおいおい発表できたらと思います。
2016年8月30日

韓国の本を入手するには? 韓国本専門書店とネット通販の紹介(2)
http://blog.goo.ne.jp/dalpaengi/e/b45b82e003ffbccaab5f5bb8081fc05a

418吾輩は名無しである2016/09/04(日) 16:40:06.40
柄谷行人
2016-08-12
http://ameblo.jp/7716373/entry-12189755268.html

1998の、熊野大学記念シンポジウムの講演会が、市民ホールであり、聴衆との、質疑応答になったが、
誰も手を挙げなかったので、田上が、「もし、中上健次が、生きていたらどういう文学の可能性があっただろうか?」と、問うと、
「時代や物書きは7年で変わる説があり、晩年の中上は、新人の頃に戻っていたのではないか、、、
新しい人が初期作品を、違う読み方を始めているはずだ、それに期待をかけたい」と、柄谷行人は応えた。

419吾輩は名無しである2016/09/12(月) 13:45:45.85
井野朋也(ベルク店長)
昔、柄谷行人さんが若手の批評家(絓秀実さんと渡部直己さん)に余り真剣にならずに遊びませんかと誘われ、
真剣に遊べばいいみたいな返答をされていて共感したのを思い出す。そうそう、真剣と遊びも、怒りと笑いも、本来セットじゃん?
怒るべきことに怒らず、笑いのみを求める人に笑いはわからないよ。
11 Sep 2016

420P ◆.uKag/vUmY 2016/09/15(木) 16:05:58.95ID:YUgN17qB
フロイトが「遊びの反対は真剣ではなくて現実だ」って言ってたって柄谷行人が言ってた

421吾輩は名無しである2016/09/15(木) 16:14:26.67ID:IC4Fb6XB
ポストモダンの反対はリアリズムじゃなくて、モダニズムだよな。
柄谷を見守るじゃなくて、柄谷を置いてきぼりだろ。
蓮實も全く同様。

422吾輩は名無しである2016/10/15(土) 21:22:54.62ID:LizRSCYi
413 :名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 [] :2016/10/15(土) 19:50:19.22 ID:ULFcMO4T0
>>412
慶應の現状は笑えん

http://i.imgur.com/dIaYD1Y.jpg
http://i.imgur.com/mmesJ1j.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/sasuga801-koukokugyoukai/imgs/5/f/5fcf7d18.jpg
http://i.imgur.com/Hvc5gYu.jpg
http://wayback.archive.org/web/20160316154035/http://college.nikkei.co.jp/article/47795715.html

423吾輩は名無しである2016/10/26(水) 08:14:24.91ID:jPgOn4z+
>>421
ポストモダンもモダニズムも、反対はリアリズムだろ?
両方とも現実を遠ざけることで成り立つんだから。

424吾輩は名無しである2016/10/30(日) 11:58:13.10ID:KDEcuShC
晴佐久神父@「福音の村」
ぜひ、いらしてください。柄谷行人(からたにこうじん)っていう思想家の講演会です。
(中略)憲法9条は、実は、カントの「永遠平和」とか、アウグスティヌスの『神の国』に基づく本質を持っている。
なぜそれが日本において実現し、長い間定着しているのかを語ってくださる。('16/10/9説教)
http://pbs.twimg.com/media/Cv80NXLUMAACkTi.jpg
2016年10月29日

425吾輩は名無しである2016/11/12(土) 06:45:41.31ID:x01CCa7o
あのスラヴォイ・ジジェクがまさかのトランプ支持!?
2016/11/7 2016/11/8

インタビュアー「もしあなたがアメリカ人だったらどの候補に投票しますか?」

ジジェク「私はトランプに投票します」

(以下ジジェクの言葉)
私はたしかに彼のことが恐いですが、ヒラリーにはもっと恐怖を感じます。彼女こそが真に危険な存在です。
なぜなら彼女は全てを包括する連合体を作ったからです。
私がトランプを支持する点は、バーニーサンダースがヒラリー支持を表明したときの言葉の通りです。
「トランプは完全に間違っている。彼の言動はまるでオキュパイ・ウォールストリートの参加者が
リーマン・ブラザーズを支持しているように支離滅裂だ。」
すべての社会の中には「政治がどのように動くか」「皆がどうやって合意を形成するか」ということを記した、
暗黙のルールから成るネットワークが存在します。トランプはそのネットワークをかき乱す存在なのです。
もしトランプが勝利したら、民主党と共和党はこれまでのままでは居られません。
自分たちの行いを省みて、自分たちの原点に立ち戻ろうとするはずです。
そこから何かが変わり始める可能性があります。
これは私の半ば自暴自棄ともいえる願望なんですが、もしトランプが勝利したら、
もはやアメリカは独裁的な国のままではいられず、ファシズムを呼び起こすこともなくなると思います。
これは覚醒ともいえる出来事で、新しい政治のプロセスが起動し始めるきっかけになり得ると思います。
一方、私がとても心配している点もあります。それは、彼がとても「白人至上主義」的な言葉を口にしていて、
おそらくその言葉通りのことをしてしまうのではないかということです。
例えば、彼はアメリカの最高裁のメンバーに右翼サイドの人間を任命すると公言しています。
トランプのこういう言動は恐ろしいところがありますが、
やはり真に恐ろしいのはヒラリーがもたらす世界の流れです。
ヒラリーは冷戦主義者で、金融の世界と密に繋がっていて、社会進歩主義を装っている、
危険な存在だからです。
http://moblog.absgexp.net/zizek_vs_trump/

426吾輩は名無しである2017/01/28(土) 20:45:20.00ID:CYgKGMve
柄谷行人の最近の文体
https://togetter.com/li/149950

427吾輩は名無しである2017/02/02(木) 18:08:38.43ID:SqCJNfBh
柄谷行人『柄谷行人インタヴューズ1977-2001』
http://d.hatena.ne.jp/Yashio/20170122/1485096072

「蓮實風のテクスト論的な批評が映画を文学にしてしまい、ダメにしてしまった」と語っていて、
文学ももともと創作主体なんてなかったけど著作権ができてから出てきた、
映画は建築みたいにみんなで作るから「誰それの作品」と断言するのが難しかったはずだけど、
監督に著作権ができて、さらに作家主義的な批評も成立したから作家性への異議申し立ての側面が消えた、といった話で、
たぶん蓮實本人は作家性の否定もしててもっと多面的に映画を語ってるけど、
そこを捨てて作家主義的な批評の面しか見ずに真似した人たちが悪かった、って話なんだと思う。

 あと一般性と普遍性を区別している、という話もあってなるほどと思った。
一般性は事象を集めてきて共通項を取り出せば事足りるけど、普遍性は理性でジャンプしないとたどり着けないという。
理論的な仕事というのは普遍性に属する話だから、「現状ではできない」といってもそれは批判になり得ないという。

428吾輩は名無しである2017/02/10(金) 15:16:43.03ID:0YgLhs/K
島田雅彦
2月10日、遂に柄谷行人、風花に降臨。太刀持ち星野智幸、露払い島田雅彦。来てね。
http://pbs.twimg.com/media/C3K7Vy-VUAEko-U.jpg
2017年1月27日

429吾輩は名無しである2017/02/17(金) 20:52:22.45ID:97u1bZHq
「わたし(たち)」とか「じじつ」とか「さしあたり」とかいうどうでもいいような吉本フレージングを少年たちは濫用した。
「新左翼」ムーヴメントの総破産の流れの中をよろけながら歩く政治少年の索漠たる心情と
吉本の言葉遣いはおそらくなじみがよかったのだろう。

そして吉本文体固有の「べたつき」に人々がいささかうんざりし始めたころ、廣松文体が出現した。
はじめて『世界の共同主観的存在構造』を読んだときの衝撃を今でも私は忘れることができない。

吉本隆明の文体にあった何となく暑苦しい生活感が、廣松の文体にはみじんもない。
吉本は怒り、罵り、せせら笑い、説教し、ときどきは「涙のしみこんだ」パンを食べたりする人間くさい思想家だったが、
廣松は怒りもしないし、罵りもしないし、泣きもしないし、笑いもしない。
廣松は読者にただひたすら思考の「エクササイズ」を要求するハードコアな思想家であった。

おそらく廣松は「脳は筋肉で出来ている」と信じていたのであろう。
彼が読者に求めたのは「脳の筋肉」を強化するためのトレーニングであった。

「認識の過程は、本源的に、共同主観的な物象化の過程であり、しかもこの共同主観性が歴史的社会的な協働において存立する以上、
認識は共同主観的な対象的活動、歴史的プラクシスとして存在する」というような文章を私たちは読まねばならなかった。
そしてその文章の意味するところが「要するに、『赤信号みんなで渡れば青信号』というようなことだわな」
と瞬時に察知するようになるまでには多年の修練を要したのであった。

「廣松文体」の利点は情緒的べたつきがないことだが、
欠点はなんと言っても「頭の悪いやつが書くとぜんぜん意味が分からない」ということにある。
そして恐ろしいことに廣松以外の人間の書く「廣松文体」は案の定ぜんぜん意味が分からないのであった。

柄谷行人にかすかに名残をとどめつつ、「災厄の廣松文体」は80年代に入る頃に静かに消えて行った。
そして、あの「群れ立ち上がる言葉たち」の蓮實重彦文体に覇権は移るのである。
http://www.tatsuru.com/columns/simple/21.html

430吾輩は名無しである2017/02/17(金) 21:03:47.29ID:hrMflMhn
廣松渉について浅田彰が
難しい漢字を使って書いているが言っていることは単純だと
言っていたような・・・

431吾輩は名無しである2017/02/19(日) 11:22:03.97ID:7bWJGdaH
>>429
広松って毛沢東主義者だろ?

奇麗ごと言う資格があるのかな?

432吾輩は名無しである2017/02/26(日) 12:02:41.85ID:3gKYTZnO
木山祐作
「告白するという義務が、隠すべきことを、あるいは『内面』を作り出すのである」。
この柄谷の至言より私は、その元となった『畏怖する人間』中の、
「告白において我々は、常に一歩立ち後れるほかは無い・・・・言い換えれば、告白しうる真実など取るに足りない」という言い方が好きだった。
http://pbs.twimg.com/media/C5MXoryVUAINSLk.jpg
2017年2月21日

433吾輩は名無しである2017/02/26(日) 20:43:21.72ID:hnakm9HB
>>431

広松渉が毛沢東主義者であるという平行世界もあるのか。どうやってこの世界に来たの?

434吾輩は名無しである2017/02/27(月) 09:57:35.74ID:4dVvTB3X
>>433
広松渉が毛沢東主義者だって知らないの?
中国に関する講演やインタビューを読んでごらん。
広松みたいな単純な衒学趣味は、毛沢東みたいな単純な正義にかぶれちゃうんだろう。

435吾輩は名無しである2017/06/17(土) 19:58:51.39ID:23hnGLA8
ざる。
また柄谷行人の悪行がひとつ……

柄谷行人のゲーデル問題に関して言えば、ほぼ、
「全ては証明不可能根拠レス、ただし俺の主張は正しい」
なので、仕方がないですにゃー。
タルスキ持ち出してメタメタ不確か、と述べるあたりでは、
もう数学とか形式体系の課題は関係のない、フツーの認識論的な懐疑論になってしまっている。

もしかすると、形式体系の不確かさから、認識全般の不確かさへ話を拡げたかったのでは?
と思ったりするのだけれど、でも、それなら、フツーにヒュームあたりで十分なのだよね。
だから、やはり解釈としては、古典的な懐疑論に新たな服を着せた、あたりが妥当かなぁという印象操作。
22 Mar 2017

436吾輩は名無しである2017/09/19(火) 01:23:56.57ID:sVFfXuCW
東浩紀 ‏@hazuma 11月28日
蓮實重彦ってほんと苦手だった。いまも彼の業績がなんなのか、よくわからない。ぼくが東大表象飛び出したのは、ひとつにはあの偉そうな権威主義に耐えられなかったというのがある

437吾輩は名無しである2017/10/13(金) 16:47:54.08ID:RVcDyYvd
玉簾(抵抗勢力)
井上先生は柄谷チルドレンだったんですか?初耳。
2017年9月26日

井上 智洋
学部は経済学部ではなく、経済学にあまり興味がなかったので、岩井先生はそこそこ。柄谷さんにどっぷりでした。
2017年9月27日

井上智洋 : 1975年生まれ。

438吾輩は名無しである2017/10/26(木) 15:39:59.61ID:YuDIH9Q7
朝日の書評つまらない

439吾輩は名無しである2017/10/29(日) 10:56:27.78ID:0tp/6pkw
柄谷行人書評集
柄谷行人 (著)
出版社: 読書人 (2017/11/15)

第1部 柄谷行人氏が2005年に朝日新聞書評委員に就任してから現在までに、同紙に掲載された書評(約120本)
第2部 1960年代から80年代にかけて、
柄谷氏が、文芸誌、新聞、雑誌等に発表した書評25本(年譜未掲載の原稿多数あり、今回新たに発掘。すべて単行本未収録)
第3部 1970年代から現在までに柄谷氏が執筆した「文庫解説」と、
「個人全集」「文学全集」の月報などに執筆した論文20本(すべて柄谷行人名義の単行本未収録)

440吾輩は名無しである2017/11/01(水) 08:03:59.69ID:DG2apfVy
おお、書評集欲しい

「近代日本の批評」も面白いなあ
特に昭和編

441吾輩は名無しである2017/11/28(火) 15:04:37.39ID:h7Ia+uRD
平野啓一郎@hiranok
残念だけど、このインタビューはもうトンデモの領域に入ってると思う。なぜ、「日本人の無意識」なんてことが言えるのか。【そこが聞きたい:憲法9条の存在意義 ルーツは「徳川の平和」 思想家・柄谷行人】 - 毎日新聞
https://twitter.com/hiranok/status/934945118653530112

442吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:34:21.14ID:SnTFH4Tl
Atプラスに連載してた『Dの研究』
これが、交換様式論の革新になるはずだが
単行本化はまだか?

どうせタイトル変えるはずだが。まさか本人HPにPDFがリンクされてる『交換様式入門』が
加筆バージョンか?

443吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:46:58.56ID:SnTFH4Tl
核心

444吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:47:38.39ID:SnTFH4Tl
革新→核心

445吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:56:21.82ID:lf3GUJu3
>>441
>憲法9条の存在意義 ルーツは「徳川の平和」 思想家・柄谷行人

徳川政権に非武装・中立という発想は無い
そもそも同じ徳川でも江戸と尾張との対立で戦争になりかけたわけで
柄谷は「日本近代文学の起源」や「畏怖する人間」くらいで止めておけばよかったと思う
基本的に文学外の基本知識はそこら辺の高校生以下だから
ちょっと話しただけですぐにボロが出る
しかしいつまでこの老人を持ち上げ続けるのだろうか…

446吾輩は名無しである2017/12/16(土) 21:20:37.03ID:CiwCE3DS
持ち上げ続けなくても、自然と生き残っている。

蓮實などは、近頃もユリイカで特集されたけど、もはやアクチャリティは全く感じられない。

4472017/12/16(土) 21:21:46.00ID:CiwCE3DS
アクチュアリティーね

448吾輩は名無しである2017/12/19(火) 20:39:20.52ID:GYoXGVrP
うれしいこというねえ

449吾輩は名無しである2017/12/23(土) 12:44:12.69ID:jDd/eoq/
>>446
アクチュアリティ…例えばNAMですかw

450吾輩は名無しである2017/12/23(土) 12:46:53.44ID:jDd/eoq/
>>427
監督に著作権はない

451吾輩は名無しである2017/12/23(土) 18:49:41.62ID:3PChtqFK
近代批判のために前近代アゲ持ち出すのは
明治江戸でもよくある

これは中国思想の
新しい思想ほど古くなるっていう
有名な法則に近い

452吾輩は名無しである2017/12/23(土) 18:55:17.11ID:3PChtqFK
>例えば、どこかの国が無防備の日本に攻め込んだり脅迫し>たりするなら、国際社会で糾弾されるでしょう。

糾弾されても国益が勝れば侵略するべ

453吾輩は名無しである2017/12/24(日) 02:35:05.97ID:l1e7NAKU
>>451
ロマン主義も進歩主義批判から中世礼賛へ

454吾輩は名無しである2017/12/26(火) 14:06:57.95ID:wijAEaLD
>>449
NAMについての講演も最近やったよ

455NOVAPOLICELEE ◆.7pMAIcjuM 2018/01/20(土) 23:55:39.82ID:zvT75RhT
柄谷さん、お金貸してください。

456吾輩は名無しである2018/02/09(金) 22:06:40.16ID:yKUjdXh6
それはできねえな
財布の中身は、カラたに〜

457吾輩は名無しである2018/03/21(水) 11:57:23.50ID:UMDpsdED
その松枝清顕さんという方は、どういうお人やした?

458DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:05:15.05ID:q3yAmarq
神経症ごときで悩んだカスだよ。看護婦にたかるし、最低レベルにも満たないよ。

459吾輩は名無しである2018/03/21(水) 21:24:42.87ID:64+QGT/O
絶望的にセンスの無い柄谷を更に劣化させオタク化させたような輩ばかりが批評家を気取る惨状から当分は抜け出せない。

460吾輩は名無しである2018/03/22(木) 14:46:14.22ID:v7RfCUJk
柄谷の「思想はいかに可能か」を読んでいるんだが(アメリカの息子論が目当てだった)
柄谷にかかるとサルトルも馬鹿みたいに見えるようになるが、結局何を言いたいのか読み終わってもわからない
問題意識が共有できないのか、ロジックの前提が説明抜きでガンガン語られるので検証できないアカデミズムとは違った文章で
どうにも置いてきぼりを食ってしまう文章だなあ

461吾輩は名無しである2018/03/22(木) 15:23:30.42ID:8RmyDXl3
6時起き生活
『新潮』のリレー日記企画で柄谷行人氏が毎日喫茶店かドリンクバー付きのレストランで作業していると知り、
腰を抜かしそうになった。家で少し作業してからファミレスに行き
夜は寛いで映画を観るという生活を10年間毎日続けているようだ。
そういえば私も今のファミレスに通うようになって10年くらいか。
2018年2月7日

462吾輩は名無しである2018/04/01(日) 16:33:06.02ID:UpLmIDUE
大橋崇行@『司書のお仕事』4月発売
文学には最低限2つの意味があって、「純文学」とイコールの意味で語られる〈文学〉と、
大衆文芸やかつての中間小説も含めた総体としての「文学」がある。
たとえば、柄谷が論じていたのは明らかに〈文学〉のほうなんだけれど…

大塚英志がそれを認識しないまま、純文学の論理を引っ張ってきて、
キャラクター小説に対して「文学になってしまえといった。
純文学はエンタテインメントとはまったく異なる価値観で作られた閉鎖的な言説場なので、それは無理ですよとしか言えない
2015年3月16日

463吾輩は名無しである2018/04/18(水) 22:46:21.17ID:lG+hUOtn
ポール・ド・マン(Paul de Man、1919年12月6日 - 1983年12月21日)
Blindness & Insight: Essays in the Rhetoric of Contemporary Criticism, (Oxford University Press, 1971).
宮ア裕助・木内久美子訳『盲目と洞察――現代批評の修辞学における試論』(月曜社, 2012年)
Allegories of Reading: Figural Language in Rousseau, Nietzsche, Rilke, and Proust, (Yale University Press, 1979).

The Rhetoric of Romanticism, (Columbia University Press, 1984).
山形和美・岩坪友子訳『ロマン主義のレトリック』(法政大学出版局, 1998年)
The Resistance to Theory, (Manchester University Press, 1986).
大河内昌・冨山太佳夫訳『理論への抵抗』(国文社, 1992年)
Wartime Journalism, 1939-1943, ed., by Werner Hamacher, Neil Hertz, and Thomas Keenan,
(University of Nebraska Press, 1988).
Critical Writings, 1953-1978, ed., by Lindsay Waters, (University of Minnesota Press, 1989).

Romanticism and Contemporary Criticism:
the Gauss Seminar and Other Papers, ed., E. S. Burt, Kevin Newmark and Andrzej Warm,
(Johns Hopkins University Press, 1993).
Aesthetic Ideology, ed., by Andrzej Warminski, (University of Minnesota Press, 1996).
上野成利訳『美学イデオロギー』(平凡社, 2005年)

464吾輩は名無しである2018/04/19(木) 00:28:56.72ID:ahC3NbOU
>>463
「理論への抵抗」はもともと家にあったが
ほかの3冊はなかったので図書館でリクエストなどで
その三冊を含むかなりの本を借りてスキャンしたのは今考えても大変だった
去年の春くらいから図書館で借りてスキャンするということを
長期間にわたって続けたせいで冬の時期には心身の疲労で体調が大幅に崩れてしまった
今はもうやっていないが、今も心身の疲労の回復のめどは立たずの状況

465吾輩は名無しである2018/04/19(木) 20:48:34.71ID:lYYuFHmo
現代批評の構造 : 通時批評から共時批評へ
蟻二郎,柄谷行人,森常治編
思潮社, 1971.1

内容:通時相としての遺産 文学の史的解釈(E.ウィルソン著 河野洋太郎訳)
通時相の解体 「感性の分離」論(F.カーモード著 須原和男訳)
韻文は廃れゆく技巧か?(E.ウィルソン著 蟻二郎訳)
共時相における成熟・原型化・枯死 悲劇詩におけるアーキタタイプ(M.ボドキン著 小田基訳)
神話、フィクションおよび神話型排除(N.フライ著 相原幸一訳)
闇の閣 ポーとゴシック小説の発達(L.A.フィドラー著 野中克彦訳)
新たな共時相への模索 詩の未来(I.A.リチャーズ著 森常治訳)
オルフェウスとその神話 レヴィ=ストロース論(G.スタイナー著 柄谷行人訳)
文学形式の哲学(K.バーク著 森常治訳)
共時相の遊戯化 解釈に抗して(K.S.ソンタグ著 蟻二郎訳)
夜の言葉(G.スタイナー著 沢村潅訳)
ハプニング、唐突な並置の芸術(K.S.ソンタグ著 沢村潅訳)
共時批評への展望 フロイトとユングとの出会い 共時批評に基礎を与えるもの(蟻二郎)
現代批評の陥穽 私性と個体性(柄谷行人)
通時批評から共時批評へ(森常治)

466吾輩は名無しである2018/04/20(金) 09:52:34.25ID:hFQQGKx0
Kim, Yi-Chul
構造主義の理屈の部分ぐらいなら理解しているという数学徒向けに、
構造主義についての考察がどうしてクリプキの固有名の問題を問うことに変質したのか、
という柄谷行人の筋道と飛躍もふくめて解説すれば、生産的な議論が起こるかも。
2018年4月7日

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