柄谷行人の晩年をひっそりと見守るスレ

1吾輩は名無しである2010/10/28(木) 21:28:03
もうお爺ちゃんです

440吾輩は名無しである2017/11/01(水) 08:03:59.69ID:DG2apfVy
おお、書評集欲しい

「近代日本の批評」も面白いなあ
特に昭和編

441吾輩は名無しである2017/11/28(火) 15:04:37.39ID:h7Ia+uRD
平野啓一郎@hiranok
残念だけど、このインタビューはもうトンデモの領域に入ってると思う。なぜ、「日本人の無意識」なんてことが言えるのか。【そこが聞きたい:憲法9条の存在意義 ルーツは「徳川の平和」 思想家・柄谷行人】 - 毎日新聞
https://twitter.com/hiranok/status/934945118653530112

442吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:34:21.14ID:SnTFH4Tl
Atプラスに連載してた『Dの研究』
これが、交換様式論の革新になるはずだが
単行本化はまだか?

どうせタイトル変えるはずだが。まさか本人HPにPDFがリンクされてる『交換様式入門』が
加筆バージョンか?

443吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:46:58.56ID:SnTFH4Tl
核心

444吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:47:38.39ID:SnTFH4Tl
革新→核心

445吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:56:21.82ID:lf3GUJu3
>>441
>憲法9条の存在意義 ルーツは「徳川の平和」 思想家・柄谷行人

徳川政権に非武装・中立という発想は無い
そもそも同じ徳川でも江戸と尾張との対立で戦争になりかけたわけで
柄谷は「日本近代文学の起源」や「畏怖する人間」くらいで止めておけばよかったと思う
基本的に文学外の基本知識はそこら辺の高校生以下だから
ちょっと話しただけですぐにボロが出る
しかしいつまでこの老人を持ち上げ続けるのだろうか…

446吾輩は名無しである2017/12/16(土) 21:20:37.03ID:CiwCE3DS
持ち上げ続けなくても、自然と生き残っている。

蓮實などは、近頃もユリイカで特集されたけど、もはやアクチャリティは全く感じられない。

4472017/12/16(土) 21:21:46.00ID:CiwCE3DS
アクチュアリティーね

448吾輩は名無しである2017/12/19(火) 20:39:20.52ID:GYoXGVrP
うれしいこというねえ

449吾輩は名無しである2017/12/23(土) 12:44:12.69ID:jDd/eoq/
>>446
アクチュアリティ…例えばNAMですかw

450吾輩は名無しである2017/12/23(土) 12:46:53.44ID:jDd/eoq/
>>427
監督に著作権はない

451吾輩は名無しである2017/12/23(土) 18:49:41.62ID:3PChtqFK
近代批判のために前近代アゲ持ち出すのは
明治江戸でもよくある

これは中国思想の
新しい思想ほど古くなるっていう
有名な法則に近い

452吾輩は名無しである2017/12/23(土) 18:55:17.11ID:3PChtqFK
>例えば、どこかの国が無防備の日本に攻め込んだり脅迫し>たりするなら、国際社会で糾弾されるでしょう。

糾弾されても国益が勝れば侵略するべ

453吾輩は名無しである2017/12/24(日) 02:35:05.97ID:l1e7NAKU
>>451
ロマン主義も進歩主義批判から中世礼賛へ

454吾輩は名無しである2017/12/26(火) 14:06:57.95ID:wijAEaLD
>>449
NAMについての講演も最近やったよ

455NOVAPOLICELEE ◆.7pMAIcjuM 2018/01/20(土) 23:55:39.82ID:zvT75RhT
柄谷さん、お金貸してください。

456吾輩は名無しである2018/02/09(金) 22:06:40.16ID:yKUjdXh6
それはできねえな
財布の中身は、カラたに〜

457吾輩は名無しである2018/03/21(水) 11:57:23.50ID:UMDpsdED
その松枝清顕さんという方は、どういうお人やした?

458DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:05:15.05ID:q3yAmarq
神経症ごときで悩んだカスだよ。看護婦にたかるし、最低レベルにも満たないよ。

459吾輩は名無しである2018/03/21(水) 21:24:42.87ID:64+QGT/O
絶望的にセンスの無い柄谷を更に劣化させオタク化させたような輩ばかりが批評家を気取る惨状から当分は抜け出せない。

460吾輩は名無しである2018/03/22(木) 14:46:14.22ID:v7RfCUJk
柄谷の「思想はいかに可能か」を読んでいるんだが(アメリカの息子論が目当てだった)
柄谷にかかるとサルトルも馬鹿みたいに見えるようになるが、結局何を言いたいのか読み終わってもわからない
問題意識が共有できないのか、ロジックの前提が説明抜きでガンガン語られるので検証できないアカデミズムとは違った文章で
どうにも置いてきぼりを食ってしまう文章だなあ

461吾輩は名無しである2018/03/22(木) 15:23:30.42ID:8RmyDXl3
6時起き生活
『新潮』のリレー日記企画で柄谷行人氏が毎日喫茶店かドリンクバー付きのレストランで作業していると知り、
腰を抜かしそうになった。家で少し作業してからファミレスに行き
夜は寛いで映画を観るという生活を10年間毎日続けているようだ。
そういえば私も今のファミレスに通うようになって10年くらいか。
2018年2月7日

462吾輩は名無しである2018/04/01(日) 16:33:06.02ID:UpLmIDUE
大橋崇行@『司書のお仕事』4月発売
文学には最低限2つの意味があって、「純文学」とイコールの意味で語られる〈文学〉と、
大衆文芸やかつての中間小説も含めた総体としての「文学」がある。
たとえば、柄谷が論じていたのは明らかに〈文学〉のほうなんだけれど…

大塚英志がそれを認識しないまま、純文学の論理を引っ張ってきて、
キャラクター小説に対して「文学になってしまえといった。
純文学はエンタテインメントとはまったく異なる価値観で作られた閉鎖的な言説場なので、それは無理ですよとしか言えない
2015年3月16日

463吾輩は名無しである2018/04/18(水) 22:46:21.17ID:lG+hUOtn
ポール・ド・マン(Paul de Man、1919年12月6日 - 1983年12月21日)
Blindness & Insight: Essays in the Rhetoric of Contemporary Criticism, (Oxford University Press, 1971).
宮ア裕助・木内久美子訳『盲目と洞察――現代批評の修辞学における試論』(月曜社, 2012年)
Allegories of Reading: Figural Language in Rousseau, Nietzsche, Rilke, and Proust, (Yale University Press, 1979).

The Rhetoric of Romanticism, (Columbia University Press, 1984).
山形和美・岩坪友子訳『ロマン主義のレトリック』(法政大学出版局, 1998年)
The Resistance to Theory, (Manchester University Press, 1986).
大河内昌・冨山太佳夫訳『理論への抵抗』(国文社, 1992年)
Wartime Journalism, 1939-1943, ed., by Werner Hamacher, Neil Hertz, and Thomas Keenan,
(University of Nebraska Press, 1988).
Critical Writings, 1953-1978, ed., by Lindsay Waters, (University of Minnesota Press, 1989).

Romanticism and Contemporary Criticism:
the Gauss Seminar and Other Papers, ed., E. S. Burt, Kevin Newmark and Andrzej Warm,
(Johns Hopkins University Press, 1993).
Aesthetic Ideology, ed., by Andrzej Warminski, (University of Minnesota Press, 1996).
上野成利訳『美学イデオロギー』(平凡社, 2005年)

464吾輩は名無しである2018/04/19(木) 00:28:56.72ID:ahC3NbOU
>>463
「理論への抵抗」はもともと家にあったが
ほかの3冊はなかったので図書館でリクエストなどで
その三冊を含むかなりの本を借りてスキャンしたのは今考えても大変だった
去年の春くらいから図書館で借りてスキャンするということを
長期間にわたって続けたせいで冬の時期には心身の疲労で体調が大幅に崩れてしまった
今はもうやっていないが、今も心身の疲労の回復のめどは立たずの状況

465吾輩は名無しである2018/04/19(木) 20:48:34.71ID:lYYuFHmo
現代批評の構造 : 通時批評から共時批評へ
蟻二郎,柄谷行人,森常治編
思潮社, 1971.1

内容:通時相としての遺産 文学の史的解釈(E.ウィルソン著 河野洋太郎訳)
通時相の解体 「感性の分離」論(F.カーモード著 須原和男訳)
韻文は廃れゆく技巧か?(E.ウィルソン著 蟻二郎訳)
共時相における成熟・原型化・枯死 悲劇詩におけるアーキタタイプ(M.ボドキン著 小田基訳)
神話、フィクションおよび神話型排除(N.フライ著 相原幸一訳)
闇の閣 ポーとゴシック小説の発達(L.A.フィドラー著 野中克彦訳)
新たな共時相への模索 詩の未来(I.A.リチャーズ著 森常治訳)
オルフェウスとその神話 レヴィ=ストロース論(G.スタイナー著 柄谷行人訳)
文学形式の哲学(K.バーク著 森常治訳)
共時相の遊戯化 解釈に抗して(K.S.ソンタグ著 蟻二郎訳)
夜の言葉(G.スタイナー著 沢村潅訳)
ハプニング、唐突な並置の芸術(K.S.ソンタグ著 沢村潅訳)
共時批評への展望 フロイトとユングとの出会い 共時批評に基礎を与えるもの(蟻二郎)
現代批評の陥穽 私性と個体性(柄谷行人)
通時批評から共時批評へ(森常治)

466吾輩は名無しである2018/04/20(金) 09:52:34.25ID:hFQQGKx0
Kim, Yi-Chul
構造主義の理屈の部分ぐらいなら理解しているという数学徒向けに、
構造主義についての考察がどうしてクリプキの固有名の問題を問うことに変質したのか、
という柄谷行人の筋道と飛躍もふくめて解説すれば、生産的な議論が起こるかも。
2018年4月7日

467吾輩は名無しである2018/06/02(土) 22:45:00.45ID:XjHrgZyt
講談社学術文庫&選書メチエ
【重版決定!!!٩( 'ω' )و】
学術文庫『探究』柄谷行人
今朝のテレビ東京「モーニングサテライト」で
実演販売会社のコパ・コーポレーション社長吉村さんの座右の書として紹介されました。
早速アマゾンではランキングも全体の35位まで上昇!緊急重版も決まりました!
2018年5月21日

吉村泰輔
1968年新潟県生まれ。

468吾輩は名無しである2018/06/17(日) 11:08:42.56ID:PnV/5HQY
柄谷にアクチュアリティがあるって何の冗談だよw
流行って無いものにアクチュアリティがあるわけないw

469吾輩は名無しである2018/06/17(日) 16:46:22.20ID:P1sG6fdK
柄谷はセンター試験の世界史から勉強しないと
というかマクベス論以降の脱線批評はどうかとおもうよ
適当な事を言って喝采を浴びられたのは小林くらいまでで
とくに小林の場合は話芸が優れていた
まあ落語などと同じで芸なんだけど
柄谷はにそんな芸は無いよ

470吾輩は名無しである2018/06/17(日) 17:42:29.60ID:ijFS7YdL
反文学論は楽しめたよ

471吾輩は名無しである2018/06/17(日) 20:33:50.29ID:P1sG6fdK
あれは喧嘩商売だから

472吾輩は名無しである2018/06/18(月) 02:10:17.01ID:Xl0VxGzA
近代文学の終わりもなかなか良かった

473吾輩は名無しである2018/06/18(月) 02:15:40.25ID:fGp3ezp3
こころはいつでも柄谷

474吾輩は名無しである2018/07/05(木) 23:22:29.09ID:E82KegOD
大江との対談集が出たね
文学板だから言うけど

475吾輩は名無しである2018/07/06(金) 14:02:58.36ID:g5wXeEnI
あんだけ大江批判してたのにか

476吾輩は名無しである2018/07/06(金) 16:18:16.11ID:YSV0tUOT
いや作品は評価してた

477吾輩は名無しである2018/07/07(土) 21:05:24.37ID:wbarFK3w
それはすばらしい

478吾輩は名無しである2018/07/08(日) 12:55:17.95ID:dcfiijpa
柄谷「俺はいつも大江のことを認めてたよ」て感じなら、本田の香川に対するコメント
そっくりだなw
要は、柄谷にはホントに嫌いなものなんてない?

479学術2018/07/08(日) 12:59:29.13ID:r7GTzOou
帝大点数かよ。私大に職あるの?障害事務部門とか?

480吾輩は名無しである2018/07/09(月) 01:14:39.99ID:g3TyhYsb
確かに柄谷はその場その場で違うこと言ったりもする人だが
大江への評価はかなり一定していたように思う
小説家としてはすごいが、遅れてきた構造主義者などと言って
批評の領分で語ることは押しなべてくだらないというもの

481吾輩は名無しである2018/07/20(金) 22:16:24.16ID:WfAjvUYy
フランス大使館が主催した日仏文化サミットにパネラーとして出席した大江健三郎は、ジャック・デリダ、エドガール・モラン、中村雄二郎らの同席者を
前にして、次のような趣旨の発言をしている。
フランス人にとって普通は、日本商社員のような人々を日本人として考えるかもしれないが、彼らばかりが日本人ではないばかりか、
彼らは特殊な日本人である。
日本には、核廃絶などにも立ち上がる作家たちもいるのだ、と大江は述べた。
ああ、これはまずいと聴衆の一員のとして身を縮めたいた私は感じた。
すると、見事に反応があった。
一人の若い商社につとめる青年が立ち上がり、私は商社員だが自分たちは決して特殊な日本人ではないと思うというのである。
質問は充分に知的に抑制が効いたものであった。
流石に大江健三郎は、表現の非を悟ったか、言葉巧みに自分はそのような趣旨のことは言わなかったと発言して切り抜けた。
しかし、1984年5月7日、ホテルオークラの午後、大江はたしかに知識人たる作家を商社員を差別してその上位に置いたのである。

栗本慎一郎「反文学論」より

482P ◆.uKag/vUmY 2018/08/18(土) 01:03:15.87ID:UHOh6KsM
柄谷行人と明石家さんまは似ている

483吾輩は名無しである2018/08/20(月) 22:58:34.30ID:bWe4r9s9
顔?

新沼謙治のほうが似てる。『日本近代文学の起源』の横顔だけだけどね

484P ◆.uKag/vUmY 2018/08/20(月) 23:18:34.77ID:zXjcoic4
当たり!顔w

485P ◆.uKag/vUmY 2018/08/20(月) 23:19:04.56ID:zXjcoic4
柄谷行人と宮澤喜一は似ている

486吾輩は名無しである2018/08/26(日) 17:11:17.32ID:Jbj43tUT
年取ってからの顔は確かに宮澤にちょい似

487P ◆.uKag/vUmY 2018/08/26(日) 17:38:01.81ID:GTHyNwzT
宮澤喜一を懐かしむ日が来るとは思わなかった。あの頃の自民党が懐かしいな。

488吾輩は名無しである2018/08/26(日) 17:40:15.36ID:/EEbTch6
宮澤喜一(1919年10月8日 - 2007年6月28日)

『聞き書宮澤喜一回顧録』(御厨貴・中村隆英編、岩波書店、2005年)

「[9条に関して]そういうおかしなことが書いてあってもいいという気がするのです。
そういう条文があって、その下で自衛隊が五〇年間、変転を経ていまの姿になってきたわけです。
それは事実なのですから、そうなったからといって条文そのものを変える必要はないだろうと思っています。
いま誰も自衛隊をやめろと言ってるわけではないし、そうかといって、
わが国は外国で武力行使をしてはいけないということは多くの国民が承認していることですから、
なにもあの条文を変えなければならないことはないのではないか。
一種の歴史的所産として、あってもいいというのが私の気持ちにあります」

489P ◆.uKag/vUmY 2018/08/26(日) 17:49:39.56ID:GTHyNwzT
よく考えると普通のことしか言ってないんだけど、これが自民党の国会議員の発言だと思うとなぜか感動的だというw

490吾輩は名無しである2018/08/26(日) 18:27:04.23ID:Hzuu3pYW
宮澤政権下ではPKO法案を可決しているんだよ
つまり戦力不保持と交戦権の否定を明記した現行憲法下でも
自衛隊の海外派遣は可能だとする珍説を言い出した最初の政権
だから非戦闘地域という謎の言い訳が出されて
これが実際の海外派遣で問題となっている
あるいみ現下の混乱の始まりだけどね

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