森毅 [無断転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2016/05/04(水) 06:55:07.18
ないじゃないか

2吾輩は名無しである2016/05/04(水) 08:22:40.33
月山鳥海山

3吾輩は名無しである2016/05/04(水) 16:59:41.11
そうだね、忘れてた。ごめん。

4吾輩は名無しである2016/05/04(水) 17:15:00.72
講談社文庫のよいどれぶねてあるよね
ブックオフで立ち読みしたけどよさげでしたよ

5吾輩は名無しである2016/05/11(水) 10:54:46.44
『月山』を読みたいけど、何か、その辺の土地に詳しくないと理解できないそうだね。
で、諦めた。

6吾輩は名無しである2016/05/11(水) 11:03:52.10
スレチですまんが、森毅というと昔、TVの一回限りの『われも又奥の細道』という旅番組があって、
それに出演したのが印象的だった。森毅は、芭蕉の「象潟や雨に西施がねぶの花」を連想させる。
BGMは姫神だった。

7N ◆.a7VUr.VD. 2016/05/11(水) 11:07:16.72
森毅っていうと、数学の一刀斎先生? まああのひとのエッセイは確かに
文学的だが。

8N ◆.a7VUr.VD. 2016/05/11(水) 11:22:43.63
「月山」書いてたのは、森敦のほうであるねw 似ている名前だから
間違えるわけであるねw

962016/05/12(木) 11:10:08.46
>>7 >>8
あ! ごめん、間違えてしまった。そろそろ俺も運転免許返却したほうがいいかな。

10吾輩は名無しである2016/05/12(木) 11:15:05.97
間違えてしまった

11吾輩は名無しである2016/06/04(土) 21:19:20.10
ゆきあたりばったり文学談義 日本文芸社 1993 のちハルキ文庫

12吾輩は名無しである2016/06/05(日) 07:47:49.46
誰か、『月山』の感想を簡単に書けよ。他人の書いたものでなく。

13吾輩は名無しである2016/06/10(金) 09:38:52.76
↑だれもいないか、予想どおり。

14吾輩は名無しである2016/06/10(金) 12:29:36.39
↑2chで書いても、どーせ相手にされないぜ。なんのかなのとケチつけられるだけだから感想なんかやめとけ。

15吾輩は名無しである2016/06/10(金) 12:33:50.03
↑↑そもそもこのスレ自体人がいないんだけどな

16吾輩は名無しである2016/06/10(金) 12:45:46.91
大爆笑

17吾輩は名無しである2016/09/08(木) 20:44:32.43
学生時代は森毅にハマったなあ〜

18吾輩は名無しである2017/02/24(金) 15:56:12.67ID:QsbAnq5w
とね
あと90年代までは竹内均先生や森毅先生のように個性が強く、
功績をあげた学者がバラエティ番組に出ていたから科学に関心のない人も自然に目にする機会がありました。
現代も村山斉先生をはじめ、
学者はテレビ出演しますが科学番組に限定しているからもともと科学に関心のある人しか見ないことになる。

大栗博司先生や村山斉先生は科学アウトリーチを大切に考えていらっしゃるけど現役の先生だけに時間が限られてしまう。
その点、竹内均先生は定年退官後、代ゼミの講師をしたり、テレビ、ラジオ講座を担当されたり、科学教養書の数も膨大だった。
すごい先生だったのだなあと今さらながら思う。
2017年2月23日

19吾輩は名無しである2017/06/11(日) 18:40:58.10ID:YbMgm9sd
ひなた
野矢茂樹ってウィトゲンシュタイン大好きマンの人か。これで納得した。
『無限論の教室』は無限数学入門と見せかけて、実は無限論を借りてウィトゲンシュタイン入門を書こうとしているのだ。多分。
7 Jun 2017

探究心、好奇心の塊
いや、それはわからんでしょ

ひなた
それはわからんというのはどういうことでしょうか?

探究心、好奇心の塊
p235 あとがきで参照した本に「とくに参照した本を挙げておこう。ひとつは森 毅の『無限集合』(中略)
もうひとつはA・W・ムーアの『無限ーーその哲学と数学ーー』」を下敷きにしたのであり、
その前文に「本書執筆にウィトゲンシュタンの著作を読み返したわけではない」と言及しているからです

何が言いたいかというと、ウィトゲンシュタンを意識した著作であるといういうには、この『無限論の教室』は射程が広すぎます。

ひなた
まぁそれはそうなんですが、内容に信憑性がないので何かにこじつけないとSF小説としては弱いなぁと思ったのです。
でも確かにウィトゲンシュタインである必要はないですね。
8 Jun 2017

20吾輩は名無しである2017/10/18(水) 14:17:42.64ID:04N6DyOb
大学院生の頃
三木 良一
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/alumni/bulletin1/miki.pdf

昨年(2016 年)11 月 19 日の同窓会の講演で,広中平祐さ
んは「秋月先生は扉が開かないと蹴り飛ばして入るような
怖い先生だった」と言われましたが,私に対してはそう怖
くはありませんでした.その理由の一つは,私は京大数学
教室での海賊版の世話係で,秋月先生はその私から海賊版
を買っていた時代ですから,私に対してはあんまり威張れ
ない情況だったのです.更に, Hodge という人の Theory
and applications of harmonic integrals という本を秋月先
生自身が勧進元になって海賊版を京大から出したんです.
実際の仕事は中野さんで,2 冊に分けたんかなあ,薄い全
書版くらいの小さい本でした.それが京大として扱った唯
一の海賊版だと思います.
序でに言いますと,私が海賊版を扱うようになったの
は森の責任なのです.森毅と東大の数学での同期に,座間という人がいて,彼が出版業
者と協力して一手に海賊版の元締めをやっていました.

21吾輩は名無しである2017/10/30(月) 21:36:43.13ID:Z8YntEBY
考えてみれば、人間の身体を構成する物質は、二十年もすれば入れかわっている。脳の配線も変わっている。
思い出は自分で美化した物語にすぎない。それなのに、一貫した魂などを信ずるのは観念論ではないか。
http://www.gakushikai.or.jp/magazine/archives/archives_783.html

森毅(1928年1月10日 - 2010年7月24日)

『大学教育と数学』総合図書 1967
1971年、教授昇任の審査の際に、助教授就任後の数学者としての業績は論文が2本だけだったため、
「これほど業績がない人物を教授にしてよいのか」と問題になったが、
「こういう人物がひとりくらい教授であっても良い」ということで京都大学の教授となった。

『ムダっぽく数学のすすめ』青土社 1987
1988年より刊行し好評を博した「ちくま文学の森」(全16巻)

22吾輩は名無しである2018/01/20(土) 14:30:06.50ID:JMm6KWCc
実際
敦か毅か
どっちについて書けばいいの?

23吾輩は名無しである2018/01/21(日) 04:16:14.54ID:QthEPKM7

24吾輩は名無しである2018/02/28(水) 14:47:44.04ID:zOZ+J0UX
松本清張の先生

25吾輩は名無しである2018/03/17(土) 22:56:58.99ID:Adigt17L
数学の読み方・聴き方 森毅の主題による変奏曲(上)
梅田 亨 (著)
出版社: 日本評論社 (2018/3/20)

26吾輩は名無しである2018/03/29(木) 15:01:41.86ID:qWvnYIs/
Loveブルバキ(ラブル)
モリツヨ変奏曲とブルバキで微妙に言ってること違うなあと思ってたら、
ブルバキはコンパクトにハウスドルフを仮定してたからだった。
モリツヨ変奏曲ではコンパクトなら一意に一様構造が入ると言ってるけど、適当に修正しないとダメそう。
2018年3月27日

27吾輩は名無しである2018/04/15(日) 18:16:05.74ID:3TjGtn3F
高三 和晃
線形代数まで乗り切った自分へのご褒美に森毅の文庫2冊と東大出版の集合と位相の本買ったなう。テンション上がる。
2011年2月6日

黒田真樹
おはようございます。 「数学セミナー7月号」新連載「森毅の主題による変奏曲」(梅田亨)をとても面白く読んだ。
モリキ先生には私もすごく強く影響を受けた。
高校3年生の春に「BASIC数学4月号増刊 大学数学へのプレリュード」を買ってきて以来だから、もう30年以上になる。
2013年6月14日

“ブルバキが,それまでの公理主義者と決定的に違ったことは,
新しい「抽象理論」を作るのではなく,新しい抽象的方法で「数学全体」を再編成しようとしたことである.
そのことは,とくに出発において,きわめて抽象的できわめて一般的,という印象を与えることになった.”
森毅『現代数学とブルバキ』

28吾輩は名無しである2018/04/21(土) 00:28:26.26ID:UpKD0kn0
1928年1月10日〜2010年7月24日
森 毅 (もり・つよし)
【数学者】 〔日本(東京都)〕
1928年1月22日〜
中村 義作 (なかむら・ぎさく)
【数学者】 〔日本(東京都)〕
1928年3月1日〜
シーモア=パパート (Seymour Papert)
【数学者】 〔アメリカ〕
1928年3月18日〜
レオナルト=カルレソン (Lennart Axel Edvard Carleson)
【数学者】 〔スウェーデン〕
1928年3月28日〜2014年11月13日
アレクサンドル=グロタンディーク (Alexander Grothendieck)
【数学者】 〔フランス〕
1928年4月18日〜
佐藤 幹夫 (さとう・みきお)
【数学者】 〔日本(東京都)〕
1928年6月13日〜2015年5月23日
ジョン=ナッシュ (John F. Nash, Jr.)
【数学者】 〔アメリカ〕
1928年6月21日〜
ウォルフガング=ハーケン (Wolfgang Haken)
【数学者】 〔ドイツ〕
1928年10月15日〜1975年7月17日
ドナルド=ギリース (Donald Brouce Gillies)
【数学者】 〔カナダ〕
1928年12月7日〜
藤田 宏 (ふじた・ひろし)
【数学者】 〔日本(大阪府)〕

29吾輩は名無しである2018/05/06(日) 15:17:57.41ID:lf1Qgg6J
Paul Painlevé@JPN
森毅さんからは数学演習の単位をもらい、
ソリトンの佐藤理論の存在は森さんから初めて聞いたことなど印象に残っていて、個人的には私は好きな人である。
が、森さんの本を真面目に一冊通して読んだことはない。
ちくま文庫から「位相のこころ」「ベクトル解析」「現代の古典解析」など復刊されている

最近たまたま「積分論入門」(東京図書)を図書室で見かけた。
積分の前に紙数が尽きて、最後4頁にルベーグ、エゴロフ、ニコディム、ビタリ、フビニを書き並べるという失敗作だが、
リーマン積分〜測度論〜函数束の流れは面白かった。続きがあればどんな本になっただろうとは気になった。
2018年3月2日

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