【ばふりばふり】蓮實重彦 X+2【120度】 [無断転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2017/06/22(木) 22:32:21.67ID:ZKpw2VWa
前スレ
【ばふりばふり】蓮實重彦 X+1【120度】
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/book/1468509499/

2吾輩は名無しである2017/06/22(木) 22:36:03.93ID:ZKpw2VWa
色々、憶えてる発言

黒澤明はジョン・ヒューストン位の位置

3吾輩は名無しである2017/06/22(木) 22:37:04.07ID:ZKpw2VWa
僕はもう夏目漱石は諦めた

4吾輩は名無しである2017/06/22(木) 22:37:51.43ID:ZKpw2VWa
四方田犬彦は勉強してない部分が弱い

5吾輩は名無しである2017/06/22(木) 22:45:05.99ID:ZKpw2VWa
谷崎潤一郎は一流
小島信夫は二流
三島由紀夫や吉行淳之介、島尾敏雄らは二流以下

6吾輩は名無しである2017/06/22(木) 23:16:57.63ID:u8Xbo+eP
「蓮實さんがウェスタンカーニバルに行ったんですか?」
蓮實「行かねぇ奴はバカよ」

7吾輩は名無しである2017/06/22(木) 23:28:50.76ID:ZKpw2VWa
50年代のロックは好き

8吾輩は名無しである2017/06/22(木) 23:37:52.47ID:ZKpw2VWa
ドーハの悲劇?ドーハの天罰ですよ

9吾輩は名無しである2017/06/22(木) 23:45:58.11ID:ZKpw2VWa
細雪ってどこが面白いのでしょうかね

10吾輩は名無しである2017/06/23(金) 01:43:08.36ID:oh1U86WF
なんで大して評価していない三島の名を冠した賞を受けたのかね
(三島の戯曲はそれなりに評価してるみたいだが)

11吾輩は名無しである2017/06/23(金) 01:58:15.88ID:oh1U86WF
僕の女房は馬鹿なことにイングリッド・バーグマンが好きなんですよ

12吾輩は名無しである2017/06/23(金) 01:59:45.94ID:oh1U86WF
たけしの「座頭市」は宇宙人である

13吾輩は名無しである2017/06/23(金) 14:28:46.70ID:bd4gDtKu
饒舌な二塁手はビートたけしひとりでじゅうぶんである

14吾輩は名無しである2017/06/23(金) 14:29:51.59ID:bd4gDtKu
もう(午前)3時だぜ

15吾輩は名無しである2017/06/23(金) 16:18:59.81ID:fpgHzVbX
>>1
乙です

16吾輩は名無しである2017/06/23(金) 17:01:02.97ID:pFUWb1WH
>>10
それでも小説家としては蓮実なんかよりも圧倒的に三島が上だってことくらい自覚してるでしょ

17吾輩は名無しである2017/06/23(金) 18:47:15.63ID:bd4gDtKu
金井「タレントとしてのビートたけしはあまり興味のある存在ではないですね?」
蓮實「ビートたけしさんは面白い人物だとは思いますが
さあ早く家に帰って彼の番組を見ようと思ったことは一度もない」

18吾輩は名無しである2017/06/23(金) 22:28:41.51ID:bd4gDtKu
中村とうよう批判は面白かった。

19吾輩は名無しである2017/06/24(土) 12:22:48.59ID:rev8Nzen
(唐十郎について)ひたすらチューインガムだと思うな

20吾輩は名無しである2017/06/24(土) 20:20:37.87ID:hX3kNPKb
息子さん亡くなったんですね

21吾輩は名無しである2017/06/24(土) 21:02:39.71ID:iB1Z+J5x
蓮実重臣さん49歳(はすみ・しげおみ=音楽家)18日、S状結腸がんのため死去。葬儀は近親者で営んだ。お別れの会を後日開く。
喪主は映画・文芸評論家で元東京大学長の父重彦(しげひこ)さん。

 軽音楽ユニットでの活動のほか、映画やアニメ、CMの作曲や演奏などで活躍。2009年公開の映画「私は猫ストーカー」の音楽では、第64回毎日映画コンクール音楽賞を受賞した。

22吾輩は名無しである2017/06/24(土) 21:42:49.98ID:rev8Nzen
夢か幻しか 頑張れドカベン

23吾輩は名無しである2017/06/24(土) 21:50:45.94ID:cDPXJYMw
これは辛い
蓮実先生もヤバいで

24ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2017/06/24(土) 23:23:28.04ID:sS9ZHDa5
マジか。。。
やっぱ子供が親より先に死んだらあかんよなあ。。。

25吾輩は名無しである2017/06/25(日) 03:36:54.66ID:UsCshaJj
びっくりしたわ・・・

やっぱタバコ吸ったほうが長生きするな

26吾輩は名無しである2017/06/26(月) 09:42:32.43ID:hHfZmo+T
重彦の祖父

蓮實鐵太郎 正五位勳三等功四級

明治5、旧・羽藩祐筆、栃木縣士族・蓮實啓之進の長男

陸軍士官學校卒

陸軍歩兵中佐

靜岡俘虜収容所長

地主

妻・壽子

明治13、男爵關義臣長女

學習院女學部卒

27吾輩は名無しである2017/06/27(火) 01:13:11.84ID:BCwlQUZl
ブッデンブローグ家の人々・・・か

28吾輩は名無しである2017/07/25(火) 20:52:33.22ID:nG14l0xf
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と
生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、ベーシックインカムの
導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

29吾輩は名無しである2017/07/28(金) 05:36:39.86ID:e0zz5t00
>>25
赤ちゃんの頃からオヤジのタバコの副流煙を吸い続けたせいでガンになったのだろう

30吾輩は名無しである2017/07/28(金) 05:47:52.26ID:lwaRrV7g

31吾輩は名無しである2017/08/05(土) 17:01:14.91ID:nMjDOB1k
「小説より遠く離れて」って、なんであのチョイスなんだろうな


小島信夫「別れる理由」とか筒井康隆「虚人たち」とか物語疑いまくってる気がするんだけど
この2人に対する蓮實の評価って基本高いから、語るに値しないって訳でも無さそうなのに

32吾輩は名無しである2017/08/05(土) 18:46:37.99ID:w3O0eh9m
蓮實さんは筒井に関してはかつて「文学的才能の無さ」発言はしてるけどね

33吾輩は名無しである2017/08/05(土) 18:52:27.25ID:nMjDOB1k
http://shokenro.jp/00001348
闘争のエチカでも捻くれた評価の仕方だったけど
ソースが木になる

34吾輩は名無しである2017/08/06(日) 02:42:10.81ID:fiVgTz+S
筒井に関しては本体よりプチ蓮實の方が読み込んでるし批判も具体的だった。

35吾輩は名無しである2017/08/06(日) 03:31:13.92ID:mlSHOm/k
筒井に関しては断筆宣言騒動について
書くことについて楽天的とか能天気という趣旨で切り捨てていたし
絶対文藝時評宣言でも文学部唯野教授について
唯一評価すべき点は
自分で一人で書こうとしたのではなく
引用で書いたからだとかいう趣旨だったからね

36吾輩は名無しである2017/08/06(日) 03:48:31.02ID:mlSHOm/k
蓮實  その通りだと思います。つまり、日常生活において、筒井康隆は自分はごく普通の人間だ、
     と一つの約束事としては言える。で、アブノーマルと言われている瞬間がいつ起こるか、と言うと、
     彼にとっては物を書く時である。書いている瞬間にすでに自分がアブノーマルな何かである、
     という自己特権視の権利に恵まれているという彼の確信がそこに出てきていて、それは自分は作家だよ、
     と言っていること以外の何物でもない。それならば、あらゆる作家はアブノーマルかと言うと、
     近代の作家は、すでに十分制度化されており、アブノーマルではないと思うんですよ。
     つまり、筒井康隆の想像力が非常に優れているからアブノーマルだ、というのではなくて、
     彼の文学観がおそらく一九世紀からほとんど進歩していないくらい貧困で、
     幸い一九世紀のリアリズム小説があったから、自分はこのような小説が書ける、
     という程度の相対的に歴史化されたアブノーマルであって、
     その意味では徹頭徹尾ノーマルな人間だと思っている。そのノーマルさというものの中で、
     日常生活でどれだけ遊べるか、という問題では彼は遊びの才能には恵まれていたと思う。
     遊びというか組合せですね、組合せの才能には恵まれているが、人々がそれに対し、
     様々な対処ができる、ということを証明しているだけであって、彼がアブノーマルだとはちっとも思わないですね。
     まず、文学というのはアブノーマルでなくてはならない、という一九世紀ロマンティズム的思い込みがあって、
     そこが彼の最大の古さであり、あれほどのことをやりながら、擬似前衛にとどまっている
     最大の原因ではないかと思う。ということは、彼には無意識の差別意識が働いている、ということであって、
     それは、一九世紀前半から中頃にかけて、ブルジョアの文学者たちが抱いた様々な妄想を、
     彼が二〇世紀まで引き延ばして持っていた、ということの説明でしかない。

情況1994年8・9月号89〜90P

37吾輩は名無しである2017/08/06(日) 04:02:17.86ID:mlSHOm/k
蓮實 ところが、畸形性をめぐっては、もう一つ別のパラダイムがあります。たとえば筒井康隆という人も、
    その種の畸形をよく使う作家ですげれども、これは松浦的なそれとは全く無関係に透明なわげです。
    驚くべき透明さがあって、それが筒井康隆の魅力なのか、文学的な才能の欠如なのか、
    これはもう一度問い直してみるべき問題だと思うけれども、なぜ彼があれほど透明かと言うと、
    あれは語られているものの側にリズムかおるからでしょう。つまり、同じところにとどまらない。
    ところが松浦さんは、同じところにとどまらないというリズムによって透明であるわけではない。
    何かもっと実存に触れたところで、妙に透明なんてすね。

渡部  そうですね。筒井康隆に関しては、前に蓮實さんが
     「リアリズムがあってくれてよかった、という前衛作家だ」と。あの透明さというのは、
     むしろ楽天的だという意味ですね。

蓮實 そうです。


「魂の唯物論的な擁護のために」392p

38吾輩は名無しである2017/08/06(日) 05:25:19.98ID:mlSHOm/k
蓮實

 その通りだと思います。つまり、日常生活において、筒井康隆は自分はごく普通の人間だ、
と一つの約束事としては言える。で、アブノーマルと言われている瞬間がいつ起こるか、と言うと、
彼にとっては物を書く時である。書いている瞬間にすでに自分がアブノーマルな何かである、
という自己特権視の権利に恵まれているという彼の確信がそこに出てきていて、それは自分は作家だよ、
と言っていること以外の何物でもない。それならば、あらゆる作家はアブノーマルかと言うと、
近代の作家は、すでに十分制度化されており、アブノーマルではないと思うんですよ。
つまり、筒井康隆の想像力が非常に優れているからアブノーマルだ、というのではなくて、
彼の文学観がおそらく一九世紀からほとんど進歩していないくらい貧困で、
幸い一九世紀のリアリズム小説があったから、自分はこのような小説が書ける、
という程度の相対的に歴史化されたアブノーマルであって、
その意味では徹頭徹尾ノーマルな人間だと思っている。そのノーマルさというものの中で、
日常生活でどれだけ遊べるか、という問題では彼は遊びの才能には恵まれていたと思う。
遊びというか組合せですね、組合せの才能には恵まれているが、人々がそれに対し、
様々な対処ができる、ということを証明しているだけであって、
彼がアブノーマルだとはちっとも思わないですね。まず、文学というのはアブノーマルでなくてはならない、
という一九世紀ロマンティズム的思い込みがあって、そこが彼の最大の古さであり、
あれほどのことをやりながら、擬似前衛にとどまっている最大の原因ではないかと思う。
ということは、彼には無意識の差別意識が働いている、ということであって、
それは、一九世紀前半から中頃にかけて、ブルジョアの文学者たちが抱いた様々な妄想を、
彼が二〇世紀まで引き延ばして持っていた、ということの説明でしかない。

情況1994年8・9月号89〜90P

39吾輩は名無しである2017/08/06(日) 05:48:20.22ID:rYwMbIHs
>>37
OCR使用のため誤字等があり
NGワードにかかって訂正できず

40吾輩は名無しである2017/08/06(日) 05:50:39.96ID:rYwMbIHs
蓮實 ところが、畸形性をめぐっては、もう一つ別のパラダイムがあります。たとえば筒井康隆という人も、
    その種の畸形をよく使う作家ですけれども、これは松浦的なそれとは全く無関係に透明なわけです。
    驚くべき透明さがあって、それが筒井康隆の魅力なのか、文学的な才能の欠如なのか、
    これはもう一度問い直してみるべき問題だと思うけれども、なぜ彼があれほど透明かと言うと、
    あれは語られているものの側にリズムかおるからでしょう。つまり、同じところにとどまらない。
    ところが松浦さんは、同じところにとどまらないというリズムによって透明であるわけではない。
    何かもっと実存に触れたところで、妙に透明なんてすね。

渡部  そうですね。筒井康隆に関しては、前に蓮實さんが
     「リアリズムがあってくれてよかった、という前衛作家だ」と。あの透明さというのは、
     むしろ楽天的だという意味ですね。

蓮實 そうです。



「魂の唯物論的な擁護のために」392p

41吾輩は名無しである2017/08/06(日) 08:19:09.17ID:NkoXKmNK
みんなで筒井康隆を叩いていた異常な時代の恥ずかしい言論だね

42吾輩は名無しである2017/08/06(日) 08:47:31.20ID:NnAhXwfQ
蓮實重彦がやたら言葉、言葉言ってるからなんでこの人は詩じゃなくて小説なんだろうって不思議だった。

43吾輩は名無しである2017/08/06(日) 10:06:30.47ID:DmUkTVyM
ソシュール的な意味での言葉じゃないの?
平たく言えば「世界は言語によって構成されている」という言説を小説に持ち込んで、文体をもって現実世界に対し別の世界を提示して現世界の見方をも変えてしまえ、って事かと

硬質で宗教臭い文体の大江谷間の村ワールド
官能的で土臭い文体の中上紀州ワールド
文それ自体が閾の狭間で蠢く犇く古井ワールド、小島ワールド、金井ワールド、谷崎ワールド、etc……

44吾輩は名無しである2017/08/06(日) 13:01:52.15ID:3fgDotdf
>>41
でも微妙でしょ、筒井さんって

45吾輩は名無しである2017/08/06(日) 13:42:52.47ID:NkoXKmNK
>>44
いじめられっ子にはいじめられる理由がある、みたいな言説。
あの時期はみんな示し合わせて叩いていた。

46吾輩は名無しである2017/08/06(日) 14:10:01.16ID:3fgDotdf
蓮實派だけじゃないの?叩いてたのは
後はむしろageてたと思うけど

47吾輩は名無しである2017/08/06(日) 21:27:20.70ID:NnAhXwfQ
テマティスムだと詩と小説の区別ってあるの?

48吾輩は名無しである2017/08/06(日) 21:58:42.49ID:fiVgTz+S
黒沢清は筒井作品を映画化したがってるし、青山は映画に出演させている。
菊池ナルヨシや中原は筒井を高く評価している(中原に関してはかなり意外だが)。
蓮實シンパだからといって筒井を毛嫌いしてはいないしする必要もない。

49吾輩は名無しである2017/08/06(日) 22:20:50.77ID:7zc3I/rN
筒井小島古井大江辺りは時局次第でバカにしたり褒めたりする感じ

井上ひさしや村上春樹はガチの敵

50吾輩は名無しである2017/08/06(日) 22:40:47.05ID:dne1DPhk
信用できね

51吾輩は名無しである2017/08/07(月) 03:04:18.74ID:UIxbrhpo
>>49
対談集や近代日本の批評なんか読んでも古井や大江は
もともと高い評価をしているよ
絶対文藝時評宣言所収の男流文学論についてふれた文芸時評で
男流文学論で言及されている作家で
一流は谷崎潤一郎のみで、かろうじて2流が小島信夫、
それ以外の三島や村上春樹などは三流以下と言っている


自由に書けない言論弾圧の時代であった第二帝政において
いかにして書くかとという問題が出てきて
そこからフローベールやボードレールやマラルメやランボーが出て
それがカフカやジョイスやプルーストからベケットやヌーボーロマンまでにつながるというのが
蓮實の論点で筒井のスタンスは単に時代錯誤でしかないと評価しないのは当然の話

ハリウッドのプロダクションコードによる規制と
スターリン以降のソ連映画が平行しているというのも
蓮實の論点だったな
どのような内容の映画を撮るから、いかにして映画を撮るかという転換という

52吾輩は名無しである2017/08/07(月) 03:10:27.55ID:UIxbrhpo
朝日新聞の文芸時評でも筒井が被った書くことの不自由なんぞ
近代以降の小説家の書くことそのものの不自由と比べれば
全く大したことではないという趣旨のことを確か書いていたな

53吾輩は名無しである2017/08/07(月) 07:21:29.28ID:xSuL92cz
>それ以外の三島や村上春樹などは三流以下と言っている
正確には二流以下ね

54吾輩は名無しである2017/08/07(月) 08:04:12.18ID:0OTT+uVY
ヌーヴォーロマンってあれこそ時代錯誤だろう
プルーストが徹底的に批判した描写の客観性を疑うどころか推し進めてるし

55吾輩は名無しである2017/08/07(月) 08:15:25.98ID:GTeoADEN
いろんなスレで最近、有名な作家の名前は出したいけど明らかに読んでないで書き込む人が増えたね
なぜかそういう人は有名な名前を否定にしか使わない
○○は○○だから○○に比べて駄目!

きちんと読んでの書き込みが読みたい、というハードルはそんなに高いのかな
膨大な文学を、自分の性に合わないものは読まずに済ませるために切り捨てて矮小化したいのかな
別に誰も読めとは言っていないのだから、罵倒したりして読まない理由を作らなくてもいいのに

でも、きちんと読むと面白いものはたくさんあるよ

56吾輩は名無しである2017/08/07(月) 09:45:22.69ID:0OTT+uVY
筒井批判は良くてヌーヴォーロマン批判はダメって舶来品信仰やがな
大体劣化ベケットだろうよヌーヴォーロマンって

57吾輩は名無しである2017/08/07(月) 12:34:41.35ID:TXQHjJhp
蓮實の描写論て疑問だなぁ。
あの人の好みなだけじゃないかとまでは言わないが。

58吾輩は名無しである2017/08/07(月) 13:00:36.88ID:k2YmAs3x
>>55
なんかもったいないよな

59吾輩は名無しである2017/08/07(月) 13:17:45.28ID:UIxbrhpo
>>54>>56-57
ヌーボーロマンが劣化ベケットという根拠は何なのかともかく、
描写を回避するとなると
天皇や華族と被差別部落との対決を描いた明治初期の小説のような
ある意味差別的な物語的落差を求めるしかなくなる
そういう意味で筒井は典型的な物語作者なんじゃないの?
第二帝政のような時期には書けなくなってしまうタイプ

60吾輩は名無しである2017/08/07(月) 15:11:28.69ID:TXQHjJhp
書けなくてもいいんでないの?書いてもいいしw

61吾輩は名無しである2017/08/07(月) 15:13:16.83ID:ZfNlpMsp
ベケットと描写の関係性がまるきりわかんない

62吾輩は名無しである2017/08/07(月) 20:20:21.22ID:TXQHjJhp
言論の自由が制限されてる時代に描写しまくりの他愛のない物語書けばいいってことか?

それでいいならそれでいいけどさw

63吾輩は名無しである2017/08/07(月) 20:35:00.83ID:UIxbrhpo
ベケットは内容的に他愛のないものじゃないのかw

64吾輩は名無しである2017/08/07(月) 20:37:22.92ID:UIxbrhpo
それに何を書くかから、いかに書くかにへという話なのに
いつから描写のみの話になっているんだw

65吾輩は名無しである2017/08/07(月) 21:07:08.15ID:jVVVmd4g
>>52
自分や仲間には不条理な弾圧がかからないという自信があるんだろうか?

66吾輩は名無しである2017/08/07(月) 21:27:04.73ID:Ls5nctZ5
蓮實重彦って外国の作家では誰を褒めてるのかな

67吾輩は名無しである2017/08/07(月) 21:33:10.45ID:0OTT+uVY
>>59
蓮實は描写をマンセーする余りナラトロジーに於ける「語り」を軽視してるんだよ
ジョイスやヴァージニア・ウルフやフォークナー、そしてベケットが「語り」を軸にしてるのに対して、ヌーヴォーロマンは「語り」に対する自覚が無い
だから描写頼りのヌーヴォーロマンはベケットの後退という事になる

あと蓮實が評価してる阿部和重や後藤明生が天皇を題材にした事なんてあったっけ?
後期の金井なんて筒井系のベクトルな気がするが、まあ筒井の方が修羅場潜ってるし

68吾輩は名無しである2017/08/07(月) 21:53:41.65ID:UIxbrhpo
筒井は江戸戯作の黄表紙本のそれ以下まで
ナレーションの技術がひどいくらい後退していると
いわれていたような気がしますがねw

69吾輩は名無しである2017/08/07(月) 22:02:19.66ID:UIxbrhpo
筒井にそもそも語りの高度な意識なってあったっけw
それならあんな無残な無人警察なんて書かないと思うんだけどなw
状況描写のごまかしも目立つし
イメージ批判すら碌にないと批判されても仕方がない代物でしかないしw

70吾輩は名無しである2017/08/07(月) 22:05:18.86ID:UIxbrhpo
それに蓮實は谷崎の吉野葛以降の中編小説を
ナレーションの観点でジッドの中編小説と比較して
高く評価していたような記憶があるんですがw

71吾輩は名無しである2017/08/07(月) 22:08:55.61ID:TXQHjJhp
筒井に関しては蓮實さんの言う通りだと思います。>>38

俗物図鑑とか読んではみたけどつまんなかったなあ…

72吾輩は名無しである2017/08/07(月) 22:16:35.88ID:0OTT+uVY
>>68-70
結局筒井叩きたいだけじゃん
吉野葛の語りを評価してるのは事実だけど見た限りそれだけだよ
ボヴァリー夫人論なんか読んでみ

73吾輩は名無しである2017/08/07(月) 22:26:25.92ID:0OTT+uVY
あと筒井の語りを蓮實が理解してないとは言ってない

74吾輩は名無しである2017/08/07(月) 22:33:00.25ID:UIxbrhpo
渡部直己が近松秋江の「冷熱」を昔の文芸時評で取り上げて評価していたけど
近松秋江の方が筒井よりよっぽど語りの技術が高度なんじゃないのw
近松秋江に対して失礼な話なのかもしれないけどw

75吾輩は名無しである2017/08/08(火) 00:51:07.67ID:+j5blEaY
>>67
別にベケットを殊更引き合いに出さなくてもいいと思うのだが

ヌーヴォー・ロマンはプルーストの後退でもいいわけでしょ

まじでベケットとヌーヴォー・ロマンの繋がりというのか、接点が見えない

76吾輩は名無しである2017/08/08(火) 01:14:09.95ID:+j5blEaY
まあぶっちゃければ、「ベケットってそんなにすげえか」ってことなんだけどね

77吾輩は名無しである2017/08/08(火) 05:27:58.30ID:IXF7yC2o
すごくないものの更に劣化ということでしょ

78吾輩は名無しである2017/08/08(火) 06:09:39.77ID:dmxEtFf9
すごくないもののさらに劣化とか言ったってその論拠にあまり説得力を感じないし
ナレーション云々についてはあえてここでいうつもりは一切ないが
いろいろといくつか疑問に感じているし
それ以前に黄表紙本レベルにも達していないレベルだと指摘されてしまうものと
比較するのはあまりにも失礼でしょw
安易に反リアリズムを気取ると
前衛のつもりがはるかそれ以前にまで後退してしまうという典型例なのだろうがw

79吾輩は名無しである2017/08/08(火) 06:53:02.24ID:1GpHN0aY
>>75
ヌーヴォーロマンがベケットの影響下にあるからに決まってんじゃん

80吾輩は名無しである2017/08/08(火) 07:00:51.50ID:dmxEtFf9
そもそもヌーヴォーロマンは描写のみに限定されるものではないし
ベケットはジョイスの弟子でジョイス論・プルースト論を書いている

81吾輩は名無しである2017/08/08(火) 07:06:41.74ID:IXF7yC2o
>>78
蓮実の、その評言を的確だという前提で話されてもねえ

82吾輩は名無しである2017/08/08(火) 07:22:01.02ID:dmxEtFf9
>>81
ちなみに黄表紙本レベルより以下だと
筒井のとある作品に関していったのは蓮實ではなく、
スガ秀実と渡部直己だけどね
筒井のとある小説に関してヌーヴォーロマンのような高度なレベルではなく、
黄表紙本より技術レベルは下だと指摘している
事実、指摘通りなんだから仕方がない

83吾輩は名無しである2017/08/08(火) 07:29:07.04ID:IXF7yC2o
>>82
ごめん、ミスった。

84吾輩は名無しである2017/08/08(火) 08:26:07.93ID:1GpHN0aY
>>80
別に描写に限定されるとは言ってない
ヌーヴォーロマンがモダニズムの提起した、「語り」への問題意識と描写の客観性そのものに対する懐疑が不足してるって事を言ってるの

85吾輩は名無しである2017/08/08(火) 15:16:10.42ID:dmxEtFf9
>>84
だからもっと具体的に説明してもらえない?
それ以前に描写の客観性なんて
ヌーヴォーロマンは標榜なんてしていないんだが?
ロブ=グリエはヌーヴォーロマンは主観性しか目指さないと言っていたはずなんだけど?
ロブ=グリエの「嫉妬」の描写は作品上では直接には出てこない夫の視線や想念なんだけど?
バルトが客観性の文学と評したことにも明確に否定しているわけだが?

「語り」への問題意識と描写の客観性そのものに対する懐疑が不足しているってことをいうこと自体
単なる無知以外の何物でもないんだが

86吾輩は名無しである2017/08/08(火) 15:21:41.02ID:dmxEtFf9
>>84
語りへの問題意識と描写の客観性に関して懐疑が不足しているということを
不足していない作品についても、ちゃんと具体的な根拠を出して説明してね
もちろん描写の客観性なんてクロード・シモンもビュトールも
標榜なんてしていないわけだが

87吾輩は名無しである2017/08/08(火) 16:01:31.79ID:dmxEtFf9
ちなみにフローベールも描写の客観性や
リアリズムなるものを目指していたわけではないことは
フローベールの友人であったマクシム・デュ=カンの回想録で
フローベール自身がそれを明確に否定していたことが書かれており、
そのことについて、蓮實が「凡庸な芸術家の肖像」で言及している

88吾輩は名無しである2017/08/08(火) 21:41:16.83ID:1GpHN0aY
>>85-87
フローベールがリアリズムの大家ってのはそれなりに文学やってれば普通に目に入る言説だと思うんだが?
バルトを否定した所で彼、「作者と作品は無関係」ってテキスト論の大前提に与した内の1人だったような気がするんだけど?

名前挙げるなら正に貴方の挙げてるロブ=グリエはそうじゃないの
文章実験や記述の不可能性自体、ベケットが「名づけえぬもの」でおよそ総括してる訳だが、何で筒井の実験性が時代錯誤でヌーヴォーロマンの実験性が時代錯誤じゃないと断言出来るの?

89吾輩は名無しである2017/08/08(火) 21:54:07.74ID:PWFAe5ph
まあ、ヌーヴォーロマン勢よりアメリカのポストモダン文学勢の方が偉大じゃないの

今やシモンよりピンチョンやデリーロの方が偉大なんですよ

90吾輩は名無しである2017/08/08(火) 22:01:56.63ID:dmxEtFf9
フローベール当人がデュ=カンに対してそれを否定していたことを
デュ=カンが回想記で書いているのだから仕方がない

ロブ=グリエ自ら客観性の文学や視線の文学であることを明確に否定しているんだから仕方がない

筒井の異質な時空間や物語をドリルで穴をあけて移動する小説は
黄表紙本レベルだとスガや渡部直己に批判されているんですがね
しかも昔の方がよほどうまくやっているとも

91吾輩は名無しである2017/08/08(火) 22:04:27.51ID:dmxEtFf9
この種のくだらないことにいつまで付き合わなければならんの
筒井の某小説が黄表紙本レベルの語りのレベルなのは事実なんだから仕方がない

92吾輩は名無しである2017/08/08(火) 22:13:49.35ID:kFi+kU54
作者本人が言ってたからなんなの?って気もするけど?

93吾輩は名無しである2017/08/08(火) 22:20:39.56ID:dmxEtFf9
言っていようといまいとフローベールもヌーヴォーロマンと呼ばれた小説も
客観性を目指して書かれてはいないのは事実なんだから仕方がない

94吾輩は名無しである2017/08/08(火) 22:51:06.75ID:1GpHN0aY
結局反論はしないんだな
ジョイスやウルフに比べて「客観性の懐疑が不足してる」「客観性を結果的に推し進めてる」のを問題にしてるのであって、「客観性を自ら推進しにいってる」とは言ってないんだけどな

95吾輩は名無しである2017/08/08(火) 22:53:19.52ID:y66mfgWN
意味がわからん

96吾輩は名無しである2017/08/08(火) 23:13:40.19ID:IXF7yC2o
時流に乗った集団いじめに蓮実が加担したのを認めたくないのかな。

97吾輩は名無しである2017/08/08(火) 23:23:15.21ID:PWFAe5ph
筒井の日本文学史に於ける立位置は映画史でいうヒッチコックに近いかも知れない
通俗的な作品を突き詰めた結果純文学畑に影響を与えたという点で

それぞれ日本文学最大の破壊者・大江と映画最大の破壊者・ゴダールの好意を受けている、という点でも

98吾輩は名無しである2017/08/08(火) 23:28:02.92ID:dmxEtFf9
>>94
だから「客観性の懐疑が不足してる」「客観性を結果的に推し進めてる」ことの
明確な根拠をそうではないジョイスやウルフなどとの一緒に出せと>>86で言っているでしょ
いつまでくだらないことにつき合わせるんだよ
それに筒井の某小説においての異質な時空間をつなげるのが
黄表紙レベルであるのは変わりようのない事実だ
こんなものは

>「リアリズムがあってくれてよかった、という前衛作家だ」と。あの透明さというのは、
     むしろ楽天的だという意味ですね。

としか言いようがない

99吾輩は名無しである2017/08/08(火) 23:33:00.55ID:dmxEtFf9
ドリルで異質な時空間をつなげるのは
黄表紙レベルでしかないのは事実なんだから仕方がない

100吾輩は名無しである2017/08/09(水) 00:30:05.23ID:zixBMyj8
だからヌーヴォーロマンという運動のベクトル自体、「言語実験」と称してやってる事が的外れなんだよ
フランスの文脈ではベケットがトリロジーでそもそも言葉を発せない、という水準まで辿り着いてる訳で、
仮にベケットと「小説の不可能性を追求する」事を主題とした作品とて比較するなら、言葉を発する事自体にまで懐疑が行き届いてないからヌーヴォーロマンはベケットの後退と言えるって話よ
そしてそれが蓮實が筒井を批判したのと似たロジック、リアリズムを前景化する事で逆説的に客観性を強化してるって話でもある

あと今更だが筒井とヌーヴォーロマンを比較するのってどうなん?
あれはどっちかと言えばシュルレアリスム系統の内面記述から偶々モダニズムに辿り着いた作家だろうよ

101吾輩は名無しである2017/08/09(水) 01:19:21.01ID:0EKtCEfh
ジョイスやウルフと絡めて語ってよ

102吾輩は名無しである2017/08/09(水) 01:55:24.22ID:hKeNdy8h
>>100
さほど説得もされないんだけど?
闘争のエチカで筒井について言及したことを言っているんだろうが
蓮實はロマンスのパロディとしてのリアリズムを言っていて
筒井のリアリズム観はイメージとしてのリアリズムでしかないと指摘して
客観性云々なんてことを言っていたわけではない
筒井に関してはスガや渡部直己あるいは浅田彰の批判の通り
としか言いようがないのであって
ドリルで穴をあけて別の物語世界に行くなんて黄表紙レベルで
昔の方がよほどうまくやっているといわれればその通りだというほかない

ベケット云々については言い分はわからないでもないが
それを筒井擁護の文脈でやるのは
単なる小説の語り方に対する甘えにしかつながらないというほかない
さすがに無理があるというほかない

103吾輩は名無しである2017/08/09(水) 02:34:10.03ID:hKeNdy8h
ベケット云々の話は小説の語り方に関して言えば
ヌーヴォーロマンより後退しているという見方もできるわな

104吾輩は名無しである2017/08/09(水) 09:03:50.87ID:zixBMyj8
>>102-103
似たロジックとは言ったが同じとは言っとらんがな
あと絓と渡部直己の評価に縋ってるけど後者は元々筒井フォロワーだからな?
浅田彰なんて東浩紀がちょっと学んだレベルで、文学に関しちゃまともに語れる素養なんてねえだろ
吉本隆明が言うように声だけデカくて経済学ですら結局何の業績も残せなかった上京大教授にもなれなかった無能

ベケットがヌーヴォーロマンより後退?ベケットがトリロジーを書いたのは1950年近辺で、ヌーヴォーロマンという語が造られたのは1957年なんだけど?

大体こっちは第二帝政云々にも何故ベケットがヌーヴォーロマンより上かって批判にも答えたのに、筒井のどの技術がどうダメかって肝要を頑なに説明しないのはどうなんだよ

105吾輩は名無しである2017/08/09(水) 16:17:09.96ID:hKeNdy8h
>>104
こんなばかばかしいことをいつまで相手させるんだよ
こちらはやらなければならないことがいっぱい溜まっているんだよ

東のようなすでにお前はもう死んでいる状態の
どうでもいい相手にもする必要性すら全くない人はどうでもいいが
そもそも浅田が文学について語れないという根拠はどこにあるの?


それに筒井に関してこちらは散々ドリルに穴をあけて異質な物語に移動することを言っているのに
あんたは馬鹿なの?

渡部直己は初期の筒井は評価するがそれ以降は評価しないというスタンスだろ
筒井に関する批判ならスガ秀実の「文芸時評というモード」に収録されている
文芸時評などを見れば十分で具体的にスガが言及しているが
恐ろしくひどいというほかない
スガは福田和也などとの鼎談でも
初期の筒井をエクリチュールの工芸職人と評価して
純文学を目指してダメになったと筒井を評した鼎談人物に
かつての渡部直己のような初期の筒井をいまさら評価しても
意味はないという趣旨の発言をしている

それにいつベケット云々に関して年代的なことをこちらは言ったの?あんた馬鹿なの?
単にベケット云々の話はヌーヴォーロマンより後退しているといったまでで
年代的な後先のことを言ったのではないんだが?

106吾輩は名無しである2017/08/09(水) 16:48:00.26ID:hKeNdy8h
>別段、『男流文学論』に限らないが、日本のフェミニズム文学に欠落しているのは、たとえば、
 「『芸術』の本領は、侵犯の否定性によって定立を砕き潰しながら、定立もまた手放さないというとこ
 ろにある」(J・クリステヴァ『詩的言語の革命』、原田邦夫訳)という、意味生成のあやうい「理論
 的仮定」を生きようとする果敢さである。
  ここでクリステヴァが言う「侵犯の否定性」は、後に彼女がアブジェクシオン(おぞましきもの)
 と呼ぶようになる意味生成的なものであり、女性性と深く関係している。

スガ秀実 「喪失」の自明性ーフェミニズムと文学

107吾輩は名無しである2017/08/09(水) 16:52:07.81ID:hKeNdy8h
>>106
こういう観点から見ればベケット云々のお話は
ヌーヴォーロマンより後退しているんじゃないのかということだよ

108吾輩は名無しである2017/08/09(水) 17:23:18.34ID:1K8QRAJ4
>>105-107
だから「元々」フォロワーだからな、って書いてんだろ?数行の長文も読めねえの?
壊レコよろしく何度も何度もリピートしてるけど絓渡辺の批判しか拠り所ねえの?というか絓や渡部が筒井の技術不足を批判した論拠すら出せねえの?
てかドリルで別のナラティブに行く小説って筒井の代表作なの?

こういう観点ってどういう観点だよ、フェミニズム批評的な観点からって事?自分の言葉で書いてくれる?
てか「後退」って普通先人が引いたラインから退がる事を示す言葉だと思うんだが、時間的な意味合いで解釈されてもおかしくなくないか?

浅田に関しちゃ近代日本文学関連で何も実績を残してないから、蓮實や絓に比べて「まともに語れない」と言うだけの話なんだが……

109吾輩は名無しである2017/08/09(水) 17:32:34.37ID:hKeNdy8h
>>108
論拠なら文芸時評というモードという本の名前をわざわざ出しているだろ
その索引で筒井康隆のページを見ればすぐわかることだろ
こっちはやることがいっぱい溜まっているといっているだろ
それに乱視のせいでメガネが合わず偏頭痛が今もあって
体調もすぐれずこちらに対する対応がいまだにないためなどもあって
ストレスがたまりに溜まって
こんなくだらないことに付き合うのはいい加減うんざりなんだよ
こんなことに付き合わせるのなら金を最低でも50万以上は出してくれ

110吾輩は名無しである2017/08/09(水) 17:41:07.70ID:hKeNdy8h
こちらはこんな状況の中でこちらにとってはどうでもいい本を
読む気もその時間も精神的余裕も一切ないんだよ

111吾輩は名無しである2017/08/09(水) 17:44:28.68ID:hKeNdy8h
こっちはただでさえメガネをかけて字を読むだけで疲労が半端ないんだよ
くっだらないことにつき合わせないでくれ
PCと違って本なんか読む場合読みずらいことこの上ない状態なんだよ

112吾輩は名無しである2017/08/09(水) 18:17:12.07ID:hKeNdy8h

113吾輩は名無しである2017/08/09(水) 18:22:19.12ID:hKeNdy8h
>>112
スガ秀実「文芸時評というモード」において
筒井康隆に言及した部分抜粋

乱視用メガネをかけているだけで頭痛がし、
後頭部・肩などが凝りそして疲労が酷い
こんなことに付き合わされて本当にくだらん

114吾輩は名無しである2017/08/09(水) 20:20:08.96ID:1K8QRAJ4
乱視で偏頭痛なのに一レスごとに複数回レスするのか
よほど煽り耐性が無いか相当のドMかどっちかだな

115吾輩は名無しである2017/08/09(水) 20:27:39.37ID:nTvdDDYA
横だけど、おいらの読んだ印象だとヌーヴォーロマンと一括りにしても、有名どころはベケットと同じ頂きを目指しているとも感じないし、そもそも同じ山じゃないだろ
サロートなんかは割とベケットに近いのかも知らんが

116吾輩は名無しである2017/08/09(水) 21:36:59.83ID:7fnHzt0U
ピンチョン最高って方向にしたいだけだよ

117吾輩は名無しである2017/08/09(水) 21:38:38.07ID:KRkYbQNf
>>113
正直聞く耳持たなさそうな困ったチャン相手にしてくれてお疲れさん
抜粋もせっかくだから読ませてもらうけど、精神衛生上無視してもいいレベルだと思うぞ

118吾輩は名無しである2017/08/09(水) 22:01:24.71ID:xzlyXb/n
文学は党のものとならねばならない

119吾輩は名無しである2017/08/09(水) 22:10:57.04ID:zixBMyj8
>>117
自演乙

120吾輩は名無しである2017/08/11(金) 19:18:04.55ID:Fs1lsq5c
ハスミンはジョイス、ベケットからソレルス、ピンチョンまでの実験は認めてないの?

121吾輩は名無しである2017/08/12(土) 19:14:13.85ID:O6tbWjmO
黒澤明ってどうして日本では評価低いの? [無断転載禁止]・2ch.net
http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1502493652/

122吾輩は名無しである2017/08/14(月) 01:12:10.02ID:AOkvBRbK
たかが批評家ごときでいまだにああだこうだ言われるのは蓮實ぐらい。
影響力が強すぎたのだろう。

123吾輩は名無しである2017/08/14(月) 22:32:55.74ID:dVSikqVP
まあ今は世界的に見ても、シモンとかよりピンチョンやドン・デリーロの方が格上なんじゃないの?
シモンは土俵の中で最強だけど、アメリカのポストモダン作家は土俵そのものを覆すような意気込みを感じる
あくまで個人の感想だけどね

124吾輩は名無しである2017/08/14(月) 23:24:14.35ID:O4NROH7Q
土壌なんて覆らないよ

125吾輩は名無しである2017/08/14(月) 23:50:12.18ID:dVSikqVP
肝心なとこで誤字してどうする

126吾輩は名無しである2017/08/14(月) 23:53:23.29ID:O4NROH7Q
流し読みだから

127吾輩は名無しである2017/08/15(火) 22:32:58.30ID:Y1Q++Ky9
煽り耐性なっ

128吾輩は名無しである2017/09/11(月) 21:16:33.33ID:o41LJns1
青土社 ||ユリイカ:ユリイカ2017年10月臨時増刊号 総特集=蓮實重?
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3071

129吾輩は名無しである2017/09/11(月) 22:49:15.55ID:PXAZ5wWT
かなり前に「ジョン・フォード論はあと最後の章を書けば完成なんですけど」みたいな発言をしていた気がするのだが

130吾輩は名無しである2017/09/12(火) 17:50:02.85ID:3eukdAbY
立ち読みしたが大杉さんの「博士(号へ)の異常な愛情」は面白かった
弟子筋のはあまり読む気が起こらん

131吾輩は名無しである2017/09/12(火) 20:22:33.96ID:aZt4Fxwc
猫飛ニャン助
@suga94491396

「ユリイカ」別冊(蓮實重彦特集)拾い読み。同級生・天沢退二郎の回顧エッセイの余りのそっけなさに、かえって裏あるのでは、と。インタヴューで蓮實が島尾敏雄のフェイクを批判しているのは、さすが。
これ、現在の島尾ブームで発想したことではない。40年ほど前に、私は蓮實の島尾嫌い聞いている。


「ユリイカ別冊」蓮實特集、続き。博士(号)問題では、やや的を外していかと思うが、大杉重男の『伯爵夫人』批判(分析)、とても優れていると思った。
もちりん、まだ全部は読んでないが、無学でアタマも老化しつつある私にはワケワカメのものもあり(はて、どれか?)。山本均のエッセイ、良かった。

132吾輩は名無しである2017/09/13(水) 00:16:39.84ID:u9KUIh4T
堀禎一氏亡くなられたんだよね。
何か後回しにして、1本も観てこなかったが…

133吾輩は名無しである2017/09/13(水) 00:45:26.97ID:u9KUIh4T
気になってた憐 Renを観てみるわ。

134吾輩は名無しである2017/09/14(木) 21:18:36.29ID:MhoEEWLv
ハスミンはランボーには否定的なんだね

135吾輩は名無しである2017/09/15(金) 00:13:19.23ID:NFn0D5ZU
象徴主義にたいして否定的なんだろう。
これは、たぶんデリダなどとおなじ考え方だと思う。

136吾輩は名無しである2017/09/15(金) 00:17:03.73ID:NFn0D5ZU
というか、たぶん、象徴主義というものが、勘違いだという考え方ではないのか。
エクリチュールの働きが先行的にあるのに、象徴作用がそれとは独立にあるというかのような「詩論」というのはただの錯覚、ということだと思う。

137吾輩は名無しである2017/09/16(土) 16:13:46.83ID:Ic6q0apf
蓮實の全著作と『地獄の季節』だったら迷うことなくランボーを選ぶ。

138吾輩は名無しである2017/09/17(日) 04:10:06.03ID:V1yglik1
深作欣二についてはどういう評価でどれを気に入っているの?

139吾輩は名無しである2017/09/17(日) 05:01:27.89ID:NK2OSme1
超大作路線から80年代以降は何かと批判的に言及しがちで、70年代前半あたりの作品には肯定的(年間ベストテンの常連のひとり)だが単独で詳細に論じたことはないはず。
意見の相違はあれ、「この物件は山根に任せておけばいい」みたいな感じがしないでもない。

140吾輩は名無しである2017/09/17(日) 06:54:43.71ID:V1yglik1
>>139
むしろ仁義なき以前の初期作品群に対してはどうだったんだろうって関心がありますね。

141吾輩は名無しである2017/09/17(日) 08:06:03.70ID:ZBPrCi7V
蓮實は漫画全否定なんだね。
トキワ荘グループと同世代で同じく映画青年だったけど手塚治虫に全くハマらなかったのかしらん。

142吾輩は名無しである2017/09/17(日) 09:40:32.90ID:NK2OSme1
フラー「東京暗黒街 竹の家」を観て初期の深作に似たものを感じるとか
断片的には語っている。

143吾輩は名無しである2017/09/17(日) 09:42:43.41ID:NK2OSme1
女蓮實みたいな、昔はマンガを語っていてもある時期から「マンガはもういいや」となった者もいる。

144吾輩は名無しである2017/09/17(日) 09:51:06.34ID:NK2OSme1
蓮實とは無関係だが、「いつかギラギラする日」評を対比すると面白い。
例によって山根は作品を持ち上げたが
「何よりジャクソンジョーカーなど起用するのが許せないし、サイヨウイチのAサインデイズのロック観も最悪なのにそんなものを褒めやがって。
この人は音楽をわかってない」
みたいなことを(珍しく)川勝が噛みつき
「頭蓋骨まで熱くなる!という惹句を見て予告編に異様に期待させられた」
谷岡雅樹もジャクソンジョーカーに失望し否定派に。
松尾スズキは「バカバカしくて最高」

145吾輩は名無しである2017/09/17(日) 10:23:57.38ID:Vz41NVXy
蓮實って中野重治はどう評価してるの?

146吾輩は名無しである2017/09/17(日) 11:52:31.43ID:NK2OSme1
ちゃんと論じてはいないが
柄谷との対談では「こういう人たちを左翼とか言ってひとまとめに片づけては作家があまりにもかわいそう」
と発言しており
中野重治の描写の妙なしつこさ(だかなんだか)を指摘した柄谷にも頷いていた。

147吾輩は名無しである2017/09/17(日) 11:53:13.26ID:OHfcOlM/
>>140
蓮實が100人の日本の監督のベスト1本づつを選ぶ企画で
深作のは確か「恐喝こそわが人生」を選んでいた。
企画自体は仁義なき以後だったと記憶している。

148吾輩は名無しである2017/09/17(日) 23:42:21.00ID:V1yglik1
>>142
なるほど、そういう絡ませ方を。

>>147
それだったか、任侠映画ベストみたいのだったかに挙げてましたよね。
そこまでの中でそれを選んでたのが微妙に意外性ありました。

149吾輩は名無しである2017/09/18(月) 07:04:29.75ID:9SiezHKh
猫飛ニャン助
@suga94491396

今の私に、ハスミ論を書けるほどの力量はありません。その意味で、「ユリイカ」特集で論を書いている方々の「自信」に、良くも悪くも敬意を表しております。

猫飛ニャン助

@suga94491396

9月15日

追伸。羽鳥書店版ハスミ論集とユリイカ版論集の二冊読んで、松浦寿輝と四方田犬彦のハスミ批判の論が決定的に欠けていると思いました。
今の彼らは、批判をおおやけに書くべき立場にあるでしょう。論を書けない私が言うのも何ですが。

150吾輩は名無しである2017/09/18(月) 14:06:09.82ID:N34ODTv+
あと「黒蜥蜴」や「黒薔薇の館」もアメリカの批評家の発言絡みで
言及してたね

151吾輩は名無しである2017/09/22(金) 16:36:16.58ID:kSiYNj9D
南が丘文庫
http://www.minamigaoka.info/BOOKS/
Official Homepage

横浜市立南が丘中学校の母体である、平成研究会、通称、経世会とは、自由党吉田茂派を起源に持ち、周山会(佐藤栄作派)・木曜クラブ(田中角栄派)の流れを汲む、鉄の軍団と呼ばれた保守本流集団である。

横浜市立南が丘中学校OB会

152吾輩は名無しである2017/09/26(火) 19:29:16.36ID:BkN9aXNc
ユリイカは大杉以外は蓮實マンセー本?

153吾輩は名無しである2017/09/26(火) 21:13:05.61ID:kjNIJylj
マンセーは論集だけでいいのに

松浦寿輝はめっきり蓮實の色を消そうとしてる
彼が何か書くべきだろう

154吾輩は名無しである2017/09/27(水) 02:57:47.27ID:rwzkJ5CQ
東大卒だけが取り柄だと気づいたんだろう

155吾輩は名無しである2017/09/27(水) 20:32:17.73ID:f68pCkuv
蓮實の本は死んで20年もしたら忘れ去られる
ただ「凡庸な芸術家の肖像」だけは残るかも

156吾輩は名無しである2017/09/28(木) 21:20:27.83ID:nba5OwYE
蓮實インタビューは面白かった。東大仏文の学生時代の大江との関係とか詩についてとか聞いてみたかったことを聞いてる感じでw

157吾輩は名無しである2017/09/30(土) 18:49:01.48ID:ZTFs+sm1
後世の人から見るとある種のカルト学者として遇されるかもね

158吾輩は名無しである2017/09/30(土) 19:01:25.27ID:jXe9kJk3
後世小林秀雄と中村光夫みたいに柄谷行人全集は出ても蓮實は散発的に著作が再販されるくらいになるんだろうか。

159吾輩は名無しである2017/10/02(月) 07:07:38.42ID:TqYyblth
>>4
こいつゴミだよな

160吾輩は名無しである2017/10/02(月) 07:14:39.72ID:o0lQkVM9
81年頃の雑誌から

蓮實と四方田と山根とか泥の河をワーストに入れる連中多かった
その比較対象として同じ新人の澤井の野菊の墓ををべた褒めするパターンも似通っていた
あと相米のセーラー服も絶賛していたな


https://i.imgur.com/am7bVlD.jpg

https://i.imgur.com/jtVO33F.jpg

https://i.imgur.com/i3ZzjkI.jpg

161吾輩は名無しである2017/10/02(月) 07:16:45.30ID:o0lQkVM9
澤井の野菊は後世には残らず、Wの悲劇まで待たなきゃならん

162吾輩は名無しである2017/10/02(月) 13:23:34.70ID:Pviv9nob
当時、泥の河をワーストに入れる気持ちもよく分かるけど、
今となっては泥の河も普通にいいよ

163吾輩は名無しである2017/10/04(水) 13:45:12.22ID:1MNi9BM6
蓮実にはビリーバーがいるからな。

164吾輩は名無しである2017/10/06(金) 05:38:53.60ID:NiTI8W8A
http://www.afpbb.com/articles/-/3145727?cx_module=latest_top

【10月6日 時事通信社】アンヌ・ビアゼムスキーさん(フランスの女優、作家)5日、がんのためパリで死去、70歳。家族が仏メディアに明らかにした。

 ベルリン生まれ。後にパリに移り住み、66年に映画デビューした。翌年にはゴダール監督の作品「中国女」や「ウィークエンド」に出演。同監督と結婚したが、約5年後に離婚した。

 80年代からは映画から次第に遠ざかり、執筆活動に専念。文学賞の受賞歴もある。52年にノーベル文学賞を受けた仏作家のモーリアックは祖父に当たる。(c)時事通信社

2017年10月6日 0:17 発信地:フランス

165吾輩は名無しである2017/10/07(土) 08:50:59.43ID:oe/1l3me
イシグロ氏、ノーベル文学賞「間違いかと思った」
https://www.youtube.com/watch?v=ElDn9QDRCVk

166吾輩は名無しである2017/10/08(日) 17:06:34.50ID:eK4r/kV3
村上春樹はなぜノーベル賞を取れない? 大手紙が指摘していた「いくつもの理由」
https://www.j-cast.com/2016/10/13280518.html?p=3

「不安な世界をハルキが救う」という特集の中で、担当の太田啓之記者は、「世界的なベストセラー作家としての地位を確立した村上だが、
国内では批評家・文壇から厳しい言葉を浴びてきた」と、「内なるハルキ批判」について紹介している。

ここで批判者として登場するのは、作家・評論家で元東大総長の蓮實重彦さんや日本を代表する評論家の柄谷行人さん。
アカデミー側が事前に、内々にヒヤリングしているかもしれない超大物なので、穏やかではない。
過去の受賞者の大江健三郎さんが、村上さんをどう評価しているのかなども気になるが、選考過程は非公開なので、わからない。

167吾輩は名無しである2017/10/17(火) 21:14:34.79ID:lWWys/FU
ハリウッド映画史講義: 翳りの歴史のために (ちくま学芸文庫)
蓮實 重彦 (著)
出版社: 筑摩書房 (2017/11/8)

「絢爛豪華」の神話都市ハリウッド。
時代と不幸な関係をとり結んだ「一九五〇年代作家」を中心に、その崩壊過程を描いた独創的映画論。解説 三浦哲哉

『ハリウッド映画史講義 翳りの歴史のために』筑摩書房、1993

168吾輩は名無しである2017/10/21(土) 20:42:46.92ID:ANVlwsp1
蓮實はジョイス、ベケットには否定的なの?

169吾輩は名無しである2017/10/27(金) 23:02:49.08ID:z/bwMXKN
蓮實教授はクイズダービー出たことあったっけ

170吾輩は名無しである2017/10/27(金) 23:46:56.76ID:AMLX4Okp
蓮實はカズオイシグロ評価してる?

171吾輩は名無しである2017/10/28(土) 11:32:26.14ID:lpvhNGbW
現代文学の最前線

トマス・ピンチョン
フィリップ・ソレルス
J・M・G・ル・クレジオ
大江健三郎
古井由吉
ミラン・クンデラ
V・S・ナイポール
マリオ・バルガス・リョサ
フィリップ・ロス
ドン・デリーロ
サルマン・ラシュディ
村上春樹
カズオ・イシグロ
ミシェル・ウエルベック

172学術2017/10/28(土) 11:37:38.26ID:FOYPObzY
ベケットは日常がちょっと違って面白いね。ブランショ、ベケット
マルブランシュっていうと、フランス文学でも、ランクがいいよね。

173吾輩は名無しである2017/10/28(土) 18:00:19.37ID:6eH847/c
『プロジェクトA』香港1983年12月22日、日本1984年2月25日
『さよならジュピター』1984年3月17日
サム・ジャッフェ(Sam Jaffe、1891年3月10日 - 1984年3月24日)
http://pbs.twimg.com/media/DNHirq2UQAAGUNZ.jpg

174吾輩は名無しである2017/10/28(土) 18:18:00.87ID:6eH847/c
縁に導かれて
林達也
http://repo.komazawa-u.ac.jp/opac/repository/all/32707/rkb049-02-hayashi-1.pdf
東大チームでは、後に学長を務める蓮實重彦教授(この頃、草野という女性名で書かれていた野球
評論は実は蓮実氏の匿名評論と考えられている)が中心的な存在として同じくキャッチャー(強肩の)で活躍してい
た(我がチームはそれぞれてんでんでんばらばらな服装でフランス語出版関係のチームに負けた後、敗因をユニホー
ムのないことに求め、急遽ユニホームを作った) 。フランス語課程ではプルーストなどの優れた翻訳者で知られ、温
厚な人格者、酸いも甘いもかみ分けた、ただし、正義を貫くお気持ちは人一倍である岩崎力教授もチームの一員であ
り、サルトル等現代フランス文学研究者の西永良成君、外語大出身ですでに青山学院大のスタッフに就任していた気
鋭のフランス語研究者、鳥居正文君もそうであった。 、西永、鳥居の両君は投手の両輪、特に鳥居君はコントロール
抜群であって、投球を受ける私は、配球等々、十分に楽しんだ。

175吾輩は名無しである2017/11/01(水) 00:06:18.81ID:Asbt8Fuv
>>171
もうすぐ死にそうな人が多いな
文学、音楽、美術、映画、全てのジャンルで巨匠がいなくなりつつある
しかも新しい才能は育ってこない
まるで幼年期の終りのような時代が到来するのではないか

176吾輩は名無しである2017/11/01(水) 00:35:12.50ID:HSozj4cT
吉田喜重はもう撮れないし撮るつもりないのかな

177吾輩は名無しである2017/11/01(水) 15:11:11.71ID:u9046zaI
Kentaro_SUZUKI
村上春樹を蔑視する蓮實派は否認するのだろうが、私には春樹と蓮實のテクスト的実質その空虚が、とてもよく似て感じられる。
17歳頃に、いずれをも読めなくなった。
2017年10月28日

178吾輩は名無しである2017/11/01(水) 17:02:38.27ID:+nD6Oq88
蓮實に「だまされた」みたいな事を書くのが当たり前のようになっているが
地味で堅実な仕事と馬鹿げたハッタリの差を見極められない方にも問題がある。
むかしスガか誰かが言ってたが、
蓮實にくっついてるだけでは駄目だけど離れた途端にバカになっちゃうという傾向がある。

179吾輩は名無しである2017/11/02(木) 06:05:49.84ID:VbKSHMkC
柄谷・浅田はほとんど本気で相手にしてないでしょう

180吾輩は名無しである2017/11/02(木) 12:37:47.27ID:UB/GL7Me
>>178
地味で着実な仕事なら渡部昇一や小室直樹だってやっている

181吾輩は名無しである2017/11/02(木) 13:11:55.39ID:1oPZwlIy
小室はヨタ話と考えれば面白いものもある。

182吾輩は名無しである2017/11/02(木) 13:14:44.28ID:1oPZwlIy
「現実参加」してボロボロになれば「やるだけはやった」事になるのか?

183吾輩は名無しである2017/11/02(木) 13:21:09.69ID:UHBbS+zX
蓮實重彦、小室直樹、映画研究塾

184吾輩は名無しである2017/11/04(土) 02:19:02.46ID:iomFzoIF
蓮實はフォークナー語ったことあったっけ?評価してない?

185吾輩は名無しである2017/11/04(土) 23:16:24.45ID:BTyTVUpQ
スガとか渡部はフォークナーについてよく言及している。
中上について語る事が多いから当たり前だが。
金井は「アメリカ文学を勉強する為ならフォークナーはよむべきだと思うけれど、好きで何度も読むならマーク・トウェイン」
と発言している。

186吾輩は名無しである2017/11/05(日) 05:11:08.04ID:Sw+xmroC
やはり蓮實氏の小説の読みは映画同様作家ごときが描きたいストーリーや内容や思想はどうでもいいって感じでしょう?

187吾輩は名無しである2017/11/05(日) 07:18:06.82ID:JC2FAVs3
蓮實氏のストーリー(展開)軽視は自分もそうだから好きだな

188吾輩は名無しである2017/11/05(日) 10:54:24.37ID:7AgoFKko
蓮實批判にありがちな短絡的意見だ。

189吾輩は名無しである2017/11/05(日) 11:06:55.95ID:ZjsuY9xW
実証的ではない意見

190吾輩は名無しである2017/11/05(日) 16:23:03.85ID:ghp7t/kE
デュカン論での写真家に対する不当な中傷はいかんだろ。
写真家が芸術家になる可能性を否定するのはまずい。
このことは蓮実の汚点としてしか残らない。

191吾輩は名無しである2017/11/05(日) 16:58:46.43ID:Sw+xmroC
蓮實氏は小説にしろ映画にしろストーリーというか話の筋についてどう考えてるの?

192吾輩は名無しである2017/11/05(日) 20:16:46.09ID:Sw+xmroC
谷崎ー芥川論争で芥川を否定するのはわかるけど蓮實が谷崎の主張肯定するのも違和感ある。

193吾輩は名無しである2017/11/05(日) 20:19:41.84ID:YVGQipoh
世界的な写真家の前でデュカン論のノリで対談して欲しいねどうせ媚びて終わりそう

194吾輩は名無しである2017/11/05(日) 20:23:25.04ID:Sw+xmroC
なんか対談で建築は芸術じゃなくて文化だみたいなこと言ってたな。

195吾輩は名無しである2017/11/05(日) 20:23:56.85ID:tiL6cNUj
>>191
本当に興味があるなら、自分できちんと彼の本を読んで考えたほうがいいよ
そのほうが身のためになる
アンチョコみたいな「思想の要約」、蓮實の「representation」集めても、その情報が正しいか君は判断できないでしょう
知ったかぶりの回答者が湧いて出てきても評価できないなら君の人生になんら得るものはないと思う
怠けてはいけませんよ・・・

196吾輩は名無しである2017/11/05(日) 21:26:44.15ID:ZjsuY9xW
>>195
蓮実の本を一行も読んでなくても書けるレス

197吾輩は名無しである2017/11/05(日) 23:01:14.96ID:Sw+xmroC
〜蓮實重彦が偏愛する本 24冊〜

阿部和重『シンセミア』
ヴァージニア・ウルフ『燈台へ』
大江健三郎『臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』
河野多惠子『みいら採り猟奇譚』
後藤明生『挟み撃ち』
ルイ=フィルディナン・セリーヌ『北』
クロード・シモン『フランドルへの道』
ジャック・デリダ『有限責任会社』
ジル・ドゥルーズ『差異と反復』
中上健次『熊野集』
中上健次『千年の愉楽』
中原昌也『ニートピア2010』
ロラン・バルト『彼自身によるロラン・バルト』
ロラン・バルト『ミシュレ』
ミシェル・フーコー『言葉と物』
藤枝静男『田紳有楽・空気頭』
藤枝静男『悲しいだけ・欣求浄土』
古井由吉『白暗淵』
松浦寿樹・古井由吉『色と空のあわいで』
松浦理恵子『犬身』
村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』
ジャン=ピエール・リシャール『マラルメの想像的宇宙』
山田宏一『友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌』
山田宏一『トリュフォー、ある映画的人生』


これって本気なんですか?

198吾輩は名無しである2017/11/06(月) 07:37:38.47ID:1JE5dRQL
偏愛って、、、
単に書評で誉めただけの本も入ってる

199吾輩は名無しである2017/11/06(月) 17:12:37.78ID:8uTfRf68
蓮實重彦
本当は、ぼくも、山田さんの『美女と犯罪』みたいな本を書きたいんです。その才能はないけれど。

ところで和田誠は、どちらかといえばジューヴェ派に属するが、そのヨーロッパ性はフランス的というよりむしろ亡命ウィーン人みたいな気がする。
山田宏一もジューヴェを面白がってはいるだろうが、その興味はあくまで地方的なわくの中でのことらしい。

なお、特異な映画作家の書物が二冊存在する。内藤誠氏の『昭和の映画青年』(秀英書房・定価一五〇〇円)と、金井勝氏の『微笑う銀河系』(れんが書房新社・定価二〇〇〇円)である

200吾輩は名無しである2017/11/06(月) 19:16:11.52ID:WaPdlDhl
200

201吾輩は名無しである2017/11/07(火) 21:58:56.68ID:tbSJKK58
フランスの公共ラジオ局France CultureがSNS上でおこなった調査「読みきれなかった小説」ベスト(?)10(回答数3000以上)。
調査してどうすんの? とツッコミたくもなるが、読破の助けになる過去の番組へのリンクがあるのがポイント。
予想どおりわれらがプルーストも3位に。

1位 ジョイス『ユリシーズ』
2位 リテル『慈しみの女神たち』
3位 プルースト『失われた時を求めて』
4位 トールキン『指輪物語』
5位 コーエン『選ばれた女』
6位 ムージル『特性のない男』
7位 スタンダール『赤と黒』
8位 フローベール『ボヴァリー夫人』

9位 ガルシア・マルケス『百年の孤独』
10位 セリーヌ『夜の果てへの旅』
かならずしも長いわけではなく、学校で読まされて嫌いになったとおぼしき作品もちらほら。
2017年10月7日
https://www.franceculture.fr/litterature/top-10-des-livres-que-vous-navez-jamais-reussi-finir

202吾輩は名無しである2017/11/07(火) 23:22:49.07ID:j2CneTW3
ハリウッド映画史講義が文庫で出るね。

203吾輩は名無しである2017/11/08(水) 00:03:28.75ID:a9dOEGh7
いらね

204吾輩は名無しである2017/11/12(日) 22:35:10.07ID:Hd0hnc3w
【野球】米国に衝撃走る 少女が13歳から8年間、架空の妻子持ち中年MLBライターになりすましていたことが発覚 
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1510473002/

205吾輩は名無しである2017/11/23(木) 12:27:04.24ID:qU0w2hr4
ノーベル物理学賞受賞の中村氏「日本は選ばれないよ。自由がない」

―米国の大学の状況は。

「工学系の研究室は民間から資金を集めないと研究が続かない。工学系の教授の半分は自分の会社を持ち、ほぼ全員が企業のコンサルタントをしている。
教授はベンチャーの経営者のようなものだ。我々は教授4人のチームで研究センターを運営し、教授1人につき約10人の博士課程の学生を雇う。
1人当たり年間約1億円集めないと研究室が倒産する。チーム全体では年間約4億円を集める。窒化ガリウム系デバイスの研究では米国1、2位の規模だ」

―企業との共同研究で学生を教育できるのでしょうか。

「大学の仕事は学生を育てて、論文を書かせることだ。そのためできるだけ秘密保持契約(NDA)は結ばない。
結んでしまったら成果を発表できず、学生の業績にならない。共同研究の成果物は特許だ。特許の実施権を提供して企業に納得してもらっている」

―日本では産学連携で研究資金を稼ぎ、間接経費として大学に回すというシナリオが期待されています。

「そうは言っても工学系の資金が理学系に流れることはほとんどないだろう。米国でも国からの研究予算40―50%を間接経費として大学本部に収める。
だが民間企業は費用対効果に厳しい。大学側も寄付金などの形式にして間接経費の規定に触れないように対応している。
大学の法務部門も柔軟なパスを用意するのが普通だ。また大学への寄付は企業にとり節税になる」

206吾輩は名無しである2017/11/23(木) 12:27:33.72ID:qU0w2hr4
―トランプ政権の誕生で研究環境は変わりましたか。

「トランプ大統領はグリーンエネルギーを信じていない。エネルギー高等研究計画局を解体すると明言し、2000―3000人の職員が職探し中だ。
ただみんななれたもので、起業する人や大学や産業界にポストを求める人、さまざまだ」

―日本に人材が来るかもしれませんね。

「日本は選ばれないよ。最近、東京大学に引き抜かれた同僚が1年で戻った。『あんな共産主義国で研究はできない』と漏らしていた。
日本の研究室は上意下達が過ぎる。米国は学生と教授が対等だ。日本は官僚主義がまん延し、自由がない」

―研究者を目指す若者へメッセージを。

「工学系を目指す若者は、まず日本から出ることだ。そして企業勤めを経験することを薦める。
ただ日本は半導体や家電、太陽電池など、どの産業も地盤沈下している。
学術界も産業界も沈みつつある国に留まり、それでも支援を求めて日本の政府にすがりつく大学の研究者にどんな未来があるだろうか。
若者には自分の脚で立ち、生き抜く術を身につけてほしい」

https://newswitch.jp/p/11126

207吾輩は名無しである2017/11/24(金) 20:05:48.21ID:4TNiuNwD
蓮實さんは「ハリウッド映画史講義」ではB級映画にまで目を配ることができるのに
B旧小説には目が届いていないのが残念だね
映画評論家としてその目力がどの程度評価されているのか知らないけど

208吾輩は名無しである2017/11/25(土) 10:07:00.23ID:ygBbOgxg
B級小説って何だ?探偵小説やSF?

209吾輩は名無しである2017/11/25(土) 10:19:10.98ID:gY238W9f
>>208
ジャンルならそうじゃねマイナー作家だろ

210吾輩は名無しである2017/11/25(土) 12:03:27.55ID:giwxHVeh
いやいやいやいや

211吾輩は名無しである2017/11/25(土) 12:26:27.92ID:ygBbOgxg
安岡、藤枝ってB級的なイメージ

212吾輩は名無しである2017/11/26(日) 10:36:28.66ID:F1ctrXmx
初期に文芸時評をやってた頃ぐらい。

213吾輩は名無しである2017/11/27(月) 12:41:11.96ID:JJAz2KFI
ジョン・フォード論の脱稿が先か、寿命が先か。
山田宏一がヒッチコック本出して、ホークス本出して、ジョン・フォードは残しておいてくれたんだから早く完成させてくれい

214吾輩は名無しである2017/11/28(火) 10:11:17.30ID:eK2DHrF0
阿部和重なんかB級的でしょう

215吾輩は名無しである2017/11/28(火) 16:12:54.68ID:zID5PpWy
阿部はもうひと化け出来そうなんだが
つまらんところも多いからな。
長生きしてほしい。

216独り言a.k.a元祖御用一般人 ◆rI5oCip.d6 2017/11/30(木) 22:31:45.36ID:+BwLYHgd
>>202
『ハリウッド映画史講義』昔に読んだけど内容は忘れたw ググると内容を纏めている
ブログがあった。
http://be-curious.c.ooco.jp/nonsec/15.html

ただ結局、こうした(多分にマニアックでそれ自体がやや「偏向」した?)「蓮實史観」
で育つのは所詮はスノッブな「シネフィル、映画至上主義者」だけではないかなとも、、
上のブログを書いてる人もそんな感じだし、、

また蓮實は知識人なのでもちろんハリウッドの往年の「赤狩り」にも批判的なのだが、
いま我々日本人の目の前に在る現在のこの安倍政権の日本に対して何か言っているかと
言えば、たぶん直接には何も言っていない。

もちろん「上辺だけで中途半端に何か言う、それ自体が恥ずかしい事なのです」なら
それでいいと思いますが、既に過去の時代の遠い「ハリウッドの赤狩り」を批判し、
「いま目の前にある危機」に対して何も言わないのはややズルい様な、、

蓮實センセイ自身が若き日の60年安保時代にはデモとか行ってた様な話もあり、
そしてその過去を若気の至りとして恥じているからこそ途中から「何もしなくなった」
「政治を語らなくなった」のでしょうが、東大の総長までやった大センセイが「いや
ボクは何も語らない」のはどうなのかなと、、

まあ東大の教養の学部長時代には『噂の真相』に「駒場寮(当時)潰しに自ら率先して
動く蓮實センセイ」などと蓮實自らが駒場寮に出向いた「現場写真」と共に書かれてしまった様な
センセイではありますけどね、、

センセイも所詮はディレッタントの王様であり、それ以上でも以下でもないような、、
そのセンセイを讃える『ユリイカ』増刊は¥ 2,808もするそうだ、、
これこそまさにスノッブしか買わないよなあ、、

217独り言a.k.a元祖御用一般人 ◆rI5oCip.d6 2017/11/30(木) 22:32:29.62ID:+BwLYHgd
>>207
「B級」ねえ、、映画についての蓮實の本当の好みは「往年のハリウッドスタジオ映画の
それも『Bクラス』(的)作品」という事なのだろうけど、、
もちろんジョン・フォードなどは「A級」ですが、、イーストウッドも「監督としては
当初は軽視されていた」時点では「B級」かな、、

蓮實が嗜好するような「『B級』的語りの経済性」を実現しているのはここ20年ぐらいは
むしろアメリカ製TVドラマなんだけど、蓮實はどうせその辺は語らないし、、

具体的には「基本的には1話あたり7〜8日で撮影される」「たった1話実質42分尺の中に現代のアメリカ製
劇場用映画なら2〜3時間は費やす様なテーマ・プロット・ディテールを惜しみなく注ぎ込む」
「基本的には『A級スター』の出ていない世界」「実質42分尺で簡潔に『物語る』為の
画作り・カメラワーク・編集の無駄の無さ」「シリーズ全体の世界観を統一するプロデューサー・シナリオ
ライター主導の制作で個々の監督の突出した『作家性』は限りなく希薄化されている」etc、、、

蓮實も例えば、

「『Bクラス』的アクション・ノワールとしての『Hawaii Five-0』『パーソン・オブ・インタレスト』
『ブラックリスト』『NCIS』『ホワイトカラー』『バーン・ノーティス』etcの素晴らしさ」

「現代アメリカ映画に敢えて背を向け『B級』TVスターとしての役割を引き受けたゲイ
リー・シニーズの翳りを目撃せよ!(『CSI:NY』など)」

「CSIにゲスト監督として登板したタランティーノやフリードキンの同時代性を見逃すな!」

「今やTV監督として身過ぎ世過ぎするジョー・ダンテの苦闘は或る悲運の映画作家の辿った
運命として一見に値する(『HAWAII FIVE-0』『マクガイバー』など)」

、、とかこのくらいカマしてくれれば良かったのに、、マジでやられても困るけど、、
蓮實も生涯を捧げた「映画至上主義」の自己否定はさすがに出来なかったか、、

218吾輩は名無しである2017/11/30(木) 23:31:16.32ID:hRbnekqO
市川崑のTVドラマの前衛性ことは話してた記憶はある

219吾輩は名無しである2017/12/01(金) 01:26:52.66ID:QTfM5CeM
あとマイアミ・バイス繋がりなのか、ドン・ジョンソン(TV版)の方を
コリン・ファレル(映画版)より映画スターっぽいとも言ってたかな。

220吾輩は名無しである2017/12/09(土) 07:46:38.06ID:NliQWNeJ
【文芸】<東大卒作家>北大読書サークルにブチギレ!「バカ」「クズ」「猿」罵倒連発にネット「ドン引き」
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1512767749/

221吾輩は名無しである2017/12/10(日) 15:21:42.76ID:Y7cI/cF9
セリーヌの亡命三部作は夜の果ての旅より面白いの?
ハスミンは「北」を推してるけど。

222吾輩は名無しである2017/12/10(日) 23:23:57.19ID:575Aybwx
「ダンケルク」大いに気に入ってたんすかぁw

223吾輩は名無しである2017/12/11(月) 13:59:08.80ID:VRT9ccVX
>>74
筒井が100年後に読まれるとは思えない
秋江の代表作は100年近く前に書かれたもので今でも読まれてるが

224吾輩は名無しである2017/12/11(月) 22:48:18.88ID:IXgLqBJU
猫飛ニャン助
@suga94491396

ハスミンの「パンダと憲法」(群像1月)、「風流夢譚」ほどに不敬で、ここまでは私にも言えぬ。もちろん、三島由紀夫が言うように、「風流夢譚」を許容できぬ右翼は、右翼としてダメである。

5:15 - 2017年12月10日

225吾輩は名無しである2017/12/12(火) 12:29:25.30ID:hIB3w7+i
>>223
その時代によく読まれる小説と後の時代にも読まれる小説が違うのは当たり前。
君は筒井と同時代の作家で100年後も読みつがれるであろう作家を予想するしかできない。

226吾輩は名無しである2017/12/12(火) 21:46:17.48ID:fcELFkbY
そもそも筒井の全盛期が50年前なんだから
今2、30代の人間が50年読み続ければええだけやん

227吾輩は名無しである2017/12/12(火) 23:44:28.33ID:AMghDquI
https://youtu.be/ZGIwge05V9I

「おられる」って日本語は正しいの?

228吾輩は名無しである2017/12/13(水) 01:11:32.30ID:qo5EmfZn
おられる【居られる】(動詞「おる」の未然形+尊敬の助動詞「れる」)
「いる(…ている)」の丁寧、または尊敬の表現。いらっしゃる。

「おる」を謙譲語であると認識する地域(東京などの関東地方)の出身者、あるいは謙譲語であると認識する年齢層(比較的若年層か?)の者は、「おる」は謙譲語であるのに対し「れる」は尊敬語であるため、
「おられる」は相手を一旦引き下げておいてまた引き上げることになり差引きゼロで敬語になっていない、という理由で、この語法を誤用であると考え、不快に感じることがある。
「おる」を丁寧語、または敬語でなく一般の動詞であると認識する地域(京都・大阪周辺を除く西日本)の出身者、あるいはそのように認識する年齢層の者にとっては、何の問題もない語法である。
「いる」よりも丁寧で、「いらっしゃる」よりは丁寧さの劣る表現として用いられる。

229吾輩は名無しである2017/12/13(水) 12:41:57.96ID:X5N/TEca
おられる、ビジネスマナーの本に誤用って書いてあったから誤用だと思ってた

230吾輩は名無しである2017/12/13(水) 14:42:03.92ID:DeMKnmiq
>>229
出典がひどすぎる

231吾輩は名無しである2017/12/13(水) 18:17:37.85ID:sjZbhTSn
ノーベル賞作家の作品送ってみたら…全出版社がボツに ファンが「実験」

12/13(水) 15:31配信

AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000025-jij_afp-int

生前のクロード・シモン氏。自宅にて(1981年撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
https://amd.c.yimg.jp/im_siggveQWMshrLpxK78RZOi_W_A---x600-y900-q90-exp3h-pril/amd/20171213-00000025-jij_afp-000-3-view.jpg


【AFP=時事】1985年にノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)を受賞した仏作家クロード・シモン(Claude Simon)のファンが、
シモンの作品を大手を含む出版社19社に送るという「実験」をしたところ、全社から刊行を断られていたことが分かった。

 ライターのセルジュ・ボル(Serge Volle)氏(70)は、スペイン内戦を描いたシモンの1962年の作品『ル・パラス(The Palace)』の抜粋50ページを19の出版社へ送付。
すると12社から出版を断られ、残りの7社からは返事すら来なかったという。

 ボル氏によると、ある編集者は「一文一文が果てしなく長く、読者を完全に突き放している」と感想を述べたという。

 シモンは「ヌーボー・ロマン(新しい小説の意)」の旗手の一人とされ、冗長な文章を書くことで知られる。
また、1981年の傑作『農耕詩(The Georgics)』はしばしば1文が数ページにわたっていることでも有名だ。

 ボル氏は、出版社の反応が今の出版界の実利主義を物語っていると嘆き、
仏文豪マルセル・プルースト(Marcel Proust)の言葉を引用しながら、文学作品を出版するにはすでに有名な作家である必要があると指摘した。

 ボル氏は作品の抜粋を送った出版社については言及を避けたものの、
シモンがノーベル文学賞を受賞するきっかけとなった『農耕詩』ですら、多くが出版を断ったという。

『ル・パラス』はシモン作品の中でも最も賛否が分かれ、
『動物農場(Animal Farm)』や『カタロニア讃歌(Homage to Catalonia)』で知られる英作家ジョージ・オーウェル(George Orwell)を暗に批判した作品といわれている。
シモンとオーウェルは共に1930年代、スペイン内戦で共和国派の兵士として戦闘に参加している。【翻訳編集】 AFPBB News

232吾輩は名無しである2017/12/13(水) 21:54:54.95ID:E5ETlyq/
どこの国の出版社も同じで、原稿の価値などを判断する力はない。
音楽ですら、そうなんだから。
後に大ヒットした曲でも、デモテープ送ったら、何十社というレーベルから断られていたという例など、アメリカでは良く聞くわな。

233吾輩は名無しである2017/12/14(木) 15:32:59.21ID:fzJc8Ngs
>>217

そういう意味ではマニアにはなりきれていない面もあるね
ドラマまでフォローしているとはいえないから

234吾輩は名無しである2017/12/14(木) 18:32:01.60ID:nRKejL0w
映画とドラマ、ジャンル違い

235吾輩は名無しである2017/12/14(木) 20:41:06.54ID:tAsBFAs0
Bクラスなら何でもいいとか
Bクラス最高
なんて事は言ってない

236吾輩は名無しである2017/12/14(木) 21:10:51.69ID:fQ/7JknI
ウディ・アレンまでドラマ撮るとは思わなかったな

237吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:53:46.28ID:SnTFH4Tl
>>236
けっこう前にマイケル・J・フォックス主演で撮ってたよ>どらま

238吾輩は名無しである2017/12/15(金) 21:54:14.27ID:T0ANYWGH
>>237
あれテレビ映画だったんだ。
てことは連続ドラマが今回初なのかな。

239吾輩は名無しである2017/12/17(日) 10:24:55.76ID:SAXQqiwv
この水村美苗さんの「私小説」の関連でもう一つ思ったことですが、
水村さんは子供(=12歳)のときから(親の事情により)米国にずっと在住していて
英語に関しては(一般の日本人等と比較して)語学力の問題が全くなかったわけですが、
それにも拘わらず、

 (*) 言いたいことが山のようにあって、
  しかも、それを何としても日本語で表現しないと気が済まない

ということについては非常に強烈な熱意に燃えていた方のようです。
水村さんは様々なことについては私とはだいぶ違うタイプの方だとは思いますが、
少なくともこの点(=つまり、(*))については私の気持ちや精神状態とかなり重なるところがあることは
実に興味深いように思いました。

私の感覚では

 英語を通して記述される世界には、「色眼鏡」のように、
 英語圏の文化や世界観を反映した、著しく濁っていて有害な「歪み(ゆがみ)」

が常に掛かっていて、子供の頃も今も、その歪みから解放される=その歪みと自分との間に
分厚い壁(=この場合、「国境」)を確保することに対する強い意欲・「飢え」を抱えて生きてきました。

子供の頃から認識していた、無数の具体例から一つ分かりやすいのを挙げてみますと、
例えば、日本人の日常生活では当たり前な風景である「海苔ご飯を箸で食べる」ということを
英語で表現するとなると、「海苔」を「シーウィード=つまり、海の雑草」、
「箸」を「チョップスティック=ものをつついたり刺したりするための木の棒のようなイメージ」というふうに表現するしかなくて、
全体としては「未開人どもが、木の棒を使って、そこいらへんの海に浮かんでいた雑草のようなゴミをライスとともに、
未開人っぽい原始的な仕草でもくもく食べている」といったようなイメージに必然的になってしまいます。


https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/

240吾輩は名無しである2017/12/18(月) 15:10:09.00ID:bHX9TK04
>>239
名詞しかも日本の特産物かよ
そういうレベルならアメリカに日常的にあるものを取り上げて小説に書けばいいだけでは?

241吾輩は名無しである2017/12/28(木) 22:34:23.68ID:yLJwSzY4
ハスミンはウエルベック好きかな?

242吾輩は名無しである2017/12/30(土) 12:23:55.09ID:6Fkw/BDU
世界的にポスト68年の世界を上手く描いてるのが村上春樹とウエルベックでそこが世界的な人気の原因じゃないか。

蓮實先生にはどうでもいいことだろうが…

243吾輩は名無しである2017/12/30(土) 22:43:42.85ID:QleHu6V1
「パンダと憲法」という随筆
芳醇さのカケラもない文章に呆れた
高等スノッブといわれた蓮實も凡庸なスノッブに成り下がったか

244吾輩は名無しである2018/01/08(月) 01:29:23.00ID:rpQjWQ6H
蓮実とか、柄谷、浅田、栗本みたいな人達って、落ちぶれたね。
話題にも上らないし、誰も読んでいない。

彼らは、現実世界に対応できていない。

吉本が生きていたら、、、

245吾輩は名無しである2018/01/08(月) 09:09:51.22ID:HZZz2NgT
批評自体、もう誰も読まないからね

246吾輩は名無しである2018/01/08(月) 10:32:55.95ID:X0RZjP3H
「蓮實や柄谷らは机上の空論並べてるだけ。いまや現実に対応すべきだ」
という東浩紀らの醜態。
しつこく蓮實叩きしたり柄谷の野暮さをバカにしまくってた福田和也でもそこまでバカは言わない。

247吾輩は名無しである2018/01/08(月) 10:39:09.00ID:UD4TEfw0
>>246
東が言いたいは「カッコつけてんじゃねえよ。醜態をさらせ」ということでしょ。
自分も醜態を晒しているから一貫性はある。

248吾輩は名無しである2018/01/08(月) 10:39:36.83ID:UD4TEfw0
言いたいは→言いたいのは

249吾輩は名無しである2018/01/08(月) 13:25:48.88ID:X0RZjP3H
レジェンド級プロレスラーたちに対して
MMAに出た事があるだけで大した結果も残せず、世間的には無名に等しい中堅レスラーが
あんたらも自分を美化せずにMMAに出ろよと吼えても
「もう歳だでな」「プロレスこそ芸術」とか何とか誤魔化されるし世間の話題にもならない。
それにイラつくにせよ、お前の生まれた時代が悪かったとしか言いようがない。

250吾輩は名無しである2018/01/08(月) 13:37:08.32ID:8b03CB2R
プロレスだと天龍がかなりアホくさいこともやっていて凄い人だなあと思った

251吾輩は名無しである2018/01/08(月) 19:36:32.28ID:gqFU6dtY
馬場 蓮實
猪木 柄谷
佐山 浅田

252吾輩は名無しである2018/01/15(月) 22:26:56.78ID:0Wsxqxd5
蓮實ヲタはウエルベックは蓮實の評価待ちですか?w

253吾輩は名無しである2018/01/16(火) 01:15:27.02ID:UpxsUtpk
言わせんな

254吾輩は名無しである2018/01/17(水) 08:30:38.70ID:JuqjPrzJ
ウエルベックに言及したことないんだっけ?

255吾輩は名無しである2018/01/17(水) 21:36:31.82ID:7ikpS2om
基本的に、四方田犬彦が好きそうな貧乏臭い小説読まない人でしょ

256吾輩は名無しである2018/01/18(木) 00:04:07.14ID:hUKQoRdZ
みんな大好きツインピークス

257吾輩は名無しである2018/01/18(木) 09:51:06.72ID:c6JgPP5h
そろそろ蓮實・柄谷やスガ渡辺直己の訃報もありそう

258吾輩は名無しである2018/01/18(木) 16:45:04.94ID:7BHaeJhx
蓮實はその中で2番目に生き残りそう。
まず柄谷が死に渡部が続き最後はスガだと思う。
蓮實の死後半年以内に金井が死ぬ。

259吾輩は名無しである2018/01/18(木) 20:16:40.25ID:D68U2EzW
黒澤明が死んでそのあとすぐに淀川さんが死んでしまったみたいに
ゴダールが死んだら蓮實もすぐ逝くでしょうな

260DJ学術 2018/01/18(木) 20:33:30.82ID:6MACeJXo
異って悪し。

261吾輩は名無しである2018/01/21(日) 17:18:00.40ID:gmnQGMAd
西部邁さんが亡くなった。

合掌

262吾輩は名無しである2018/01/21(日) 18:15:54.15ID:/85VAgbr
昨年は息子さんが亡くなったし、冗談抜きでハスミンも心配だ
死後、著書よりも例の記者会見が代表作扱いされてしまうのも嫌だ

263吾輩は名無しである2018/01/21(日) 21:22:14.82ID:Xlh9E3FF
完全に終活モードだもんな

264吾輩は名無しである2018/01/22(月) 05:00:05.90ID:RCvyTQIX
浅田彰の方が早く死にそう。
ゴダールよりは長生きすると思う。

265吾輩は名無しである2018/01/22(月) 18:04:32.84ID:Gi8RUnB6
>>262
蓮實重臣って亡くなってたんだ。
49歳か。まだ若いね。

266吾輩は名無しである2018/01/22(月) 19:59:55.83ID:XFihScGd
一人息子を亡くすのはとても辛い事だろう
お別れの会が豪華客船でのクルージングなんて凄いな

267吾輩は名無しである2018/01/27(土) 10:17:22.06ID:qCx4DtaY
>>255
こんな無惨なことしか言えない薄ら馬鹿を量産した蓮實さんの罪は重い。いや蓮實さんは悪くないかいや悪いかw

268吾輩は名無しである2018/01/27(土) 12:42:45.71ID:vmcw3fuT
四方田さんを「貧乏臭い」と言ったのは蓮實その人だろ

269吾輩は名無しである2018/01/27(土) 14:20:06.94ID:3aCHAZNg
昔は文学板も蓮實かぶれ多かったな

270吾輩は名無しである2018/01/28(日) 00:16:51.86ID:rOLkDRjF
蓮實の形式主義は映画や小説の本質的な俗っぽさの回避ではないのか。蓮實が大衆文化云々言うと嘘つけと思ってしまう。

271吾輩は名無しである2018/01/29(月) 21:06:50.08ID:a0G2Wn1Z
形式主義?

272吾輩は名無しである2018/01/30(火) 10:57:15.73ID:ZlBD73QP
>>197
向井豊昭が入ってない!

273吾輩は名無しである2018/01/30(火) 20:11:31.61ID:DT3A4+pO
ウエルベック決定的に凄い作家とまでは思わんけど面白いよなw

274吾輩は名無しである2018/01/31(水) 20:48:27.38ID:QpyG4kDr
最近めっきり映画について語らなくなったけど、ララランド批判てどこでしてたの?
誰かとの対談とかで?

275吾輩は名無しである2018/01/31(水) 22:40:29.50ID:w2DyCiMJ
蓮實は映画はともかく小説の趣味はいまいちピンとこないな。

276吾輩は名無しである2018/02/01(木) 18:06:28.26ID:s7Wf3nAf
ララランド 蓮實重彦でググったら普通に出てきたよ
このトーンは、そこまで批判ではないな。
蓮實が本当に批判する時はもっとバッサリ嫌味言うし、それ以前だと黙殺でしょう。


>蓮實
『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督までが、『東京流れ者』の影響について語ってしまう(笑)。
『ラ・ラ・ランド』が、色彩の使い方において『東京流れ者』から間接的に影響を受けたというのは、
わかりやすい話ではある。しかしチャゼル監督には、こう言いたい。『東京流れ者』に関してはともかく、
清順さんは一九五〇年代から撮っていた人であり、他の映画をまともに見ていますか。清順さんは
ごく普通に映画を撮れる人なんですよ、と。

277独り言a.k.a元祖御用一般人 ◆rI5oCip.d6 2018/02/02(金) 01:52:18.52ID:pRQxFS2u
>>276
要するに蓮實はデミアン・チャゼルにもっと「普通の映画」を撮って欲しいのだな
(言わずもがなですがもちろんこの「普通の映画」という修辞自体が例によっての
蓮實独特の言い回しなのですが)

言いたい事は分かるけど所詮はただの映画オタクの「好き嫌い」に過ぎないよね。
チャゼル本人にすれば「いや〜自分、別にそういうの、やりたいわけじゃないんで、、」
「ボクの作品が気に入らないなら無理して観て頂かなくてもいいのでは?」とただの余計なお世話に過ぎない。
別に蓮實如きが認めなくても既にアメリカ・世界で批評的・興行的に成功しているのだし。

だいたい修辞とはいえ、アメリカ人のデミアン・チャゼルに「清順どんだけ見とる?」
だの言って、それが何になるの?
そりゃ今はアメリカでもその気になれば清順作品をコンプリートする事も不可能ではな
いだろうが、実作者はそんな映画史研究者みたいな事をやってる暇にもっと別の監督の
作品も観たいだろうし、だいたい実作者は映画それ自体は実はそんなに観ていない事も
多いし、、(映画でも何でも実作に回ると「作る、その他雑事」に時間を取られ「リサーチ」
以外では意外と他人の作品は見なくなるもの、、そこを無理して見てる人もいるけどね、、)

総じて相も変わらず老境に至っても何の意味もない無為な事を喋くり散らすジイサマ
ですなあ、、シネフィルの末路などこんなもんか、、

278吾輩は名無しである2018/02/02(金) 07:40:06.91ID:EXpaTtb/
要するにまで読んだ

279吾輩は名無しである2018/02/02(金) 10:41:22.15ID:dY08V5eM
全部読んだけど全然そんなこと思わんわ
チャゼルの映画は要は基本を押さえてないハッタリだというごく真っ当な批判
あんなハッタリで受けていい気になってる監督も監督だし、あんなので喜んでる観客も観客

280吾輩は名無しである2018/02/02(金) 11:00:48.93ID:NMXzo2cv
>>279
オマエこそ全然分かってないな

言っとくけどオレは>>277じゃないぞ
>>277は、はっきりバカだと思うし

チャゼルってかわいい監督だろ
一生懸命まじめに映画を作っている感じtが伝わってくる。
あれがハッタリに見えるのはオマエがたいして映画を見ていない証拠

ひょっとして映画秘宝の愛読者かww

281吾輩は名無しである2018/02/02(金) 11:58:55.29ID:dY08V5eM
はいはい、そういうマウントいいから
俺は>>277に対して書いてるのであなたに書いてませんよ

282吾輩は名無しである2018/02/03(土) 08:27:07.76ID:lOpyxcpd
どうみても同一人物だとわかるくらい反論必死過ぎだろ

283吾輩は名無しである2018/02/03(土) 10:48:12.20ID:KdmnGgW1
蓮實さん文学に関してはあの小説も読まずに云々とは言わないよね。

284吾輩は名無しである2018/02/03(土) 16:14:13.44ID:64sI1iRP
川上未映子の対談でセリーヌや最近のインタビューで武田泰淳の
名前を出してた気がする

285吾輩は名無しである2018/02/03(土) 19:50:21.35ID:j5Y9c4yz
セリーヌについては短くはあるが論じているし
泰淳については近代日本の批評で触れている。
百合子に言及した事はないのではないか?
あと森茉莉とか。

286吾輩は名無しである2018/02/03(土) 20:38:05.04ID:r7zkKov3
さすがに森茉莉には触れないよね
批判するにできないでしょうな
師匠の母にあたるんだっけ

287吾輩は名無しである2018/02/04(日) 06:30:03.33ID:K3sBKjij
>>283
ゴンチャロフも読まないで、
ロランバルトも読まないで云々と言ってた気がする

288吾輩は名無しである2018/02/04(日) 07:28:04.99ID:3tnKaKay
フローベール、プルースト、ヌーヴォーロマンもまあ結構だけどそれだけじゃ小説の可能性狭まるだけだよな

289吾輩は名無しである2018/02/07(水) 19:22:12.46ID:8XCMZ42G
新潮3月号の2017年リレー日記、蓮實さん担当の部分が息子さんの
亡くなった日々の話なんだが偶然なんだろうか?

290吾輩は名無しである2018/02/07(水) 20:38:28.75ID:5A6cWSsF
末期ガンの宣告知ってたのかね?

291吾輩は名無しである2018/02/08(木) 19:32:21.14ID:B+qOrnK9
20世紀フランス文学で残るのはプルーストとセリーヌだけと言われてますね。

292吾輩は名無しである2018/02/10(土) 02:02:10.80ID:e5tKgjLC
「先週見たアルチュール・アラリ監督の『汚れたダイヤモンド』の
あまりのくだらなさに途中で出てしまったと書き送ったフランスの信頼できる批評家から、
あんなものはクズだと返信が来てほっとする。」

293吾輩は名無しである2018/02/10(土) 11:43:05.42ID:6r60q+Vh
フランスの信頼できる批評家って誰?教えて!シネフィルのひと

294吾輩は名無しである2018/02/10(土) 13:24:27.71ID:+fznUpZs
本人でもなきゃ分かるわけないだろ

295吾輩は名無しである2018/02/10(土) 22:41:41.40ID:3RfASyUx
ビートたけしの映画を深読みしているのを見ると駄目だなこの人って感じだった
小説もいしいしんじが三島賞取るべきだったとか見当ハズレなこと言っていたし
推薦する本も底が知れてるなあって感じだし

296吾輩は名無しである2018/02/10(土) 23:05:46.30ID:NC2J5JQM
私の十冊 浅田彰

1 論理哲学論考 ヴィトゲンシュタイン
2 城 カフカ
3 存在と時間 ハイデガー
4 雇用・利子および貨幣の一般理論 ケインズ
5 フィネガンズ・ウェイク ジェイムス・ジョイス
6 数学原論 ブルバキ
7 毛沢東語録 毛沢東
8 エクリ ラカン
9 千のプラトー ドゥルーズ+ガタリ
10 悪魔の詩 ラシュディ

「文芸春秋」1998年8月号
政・官・財・文化人 大アンケート 二十世紀図書館

297吾輩は名無しである2018/02/11(日) 00:06:36.49ID:goJ0Be+M
こちらのほうが浅田の嗜好がはっきりしている

浅田彰「ノン・ジャンル ベスト60 絵にかいたような〈知的女性〉のあなたに」

ロンゴス『ダフニスとクロエ』「世界古典文学全集」筑摩書房
ペトロニウス『サテリコン』「世界古典文学全集」筑摩書房
ラヴェル『ダフニスとクロエ』ブーレーズ/NYP CBSソニー
パニアグワ『古代ギリシャの音楽』ビクター音楽
『アマルコンド・ニーノ・ロータ』日本コロムビア
ルクレティウス『事物の本質について』「世界古典文学全集」筑摩書房
ユルスナール『ハドリアヌス帝の回想』白水社
『ローマとその世界帝国』新潮古代美術館
『地中海世界の優雅な午後』新潮古代美術館
磯崎新・篠山紀信『逸楽と憂愁のローマ』六曜社
J・G・バラード『ヴァーミリオン・サンズ』早川書房
ブライアン・イーノ『鏡面界』ポリドール
ホイジンガ『中世の秋』中公文庫
木島俊介『ヨーロッパ中世の秋』中央公論社
『ファン・アイク全作品』中央公論社
デュファイ『世俗音楽全集』ロンドン中世アンサンブル オワゾリール
ユルスナール『黒の過程』白水社
『ヒエロニムス・ボッス全作品』中央公論社
『ブリューゲル』新潮美術文庫
ベルトラン『夜のガスパール』書肆風の薔薇
ラヴェル『夜のガスパール』ポゴレリッチ ポリドール
『ジャック・カロ』筑摩書房
ビュトール『文学と夜』朝日出版社
『デルヴォー』美術出版社
ヴァージニア・ウルフ『オーランド』国書刊行会
ル・グィン『闇の左手』ハヤカワ文庫

298吾輩は名無しである2018/02/11(日) 00:07:12.27ID:goJ0Be+M
萩尾望都『11人いる!』『A-A'』「萩尾望都作品集」小学館
ドミニック・フェルナンデス『ポルポリーノ』早川書房
ペルゴレージ『スタバト・マーテル』ジャコブ ビクター音楽
『アリスの絵本』牧神社
ベルメール『イマージュの解剖学』河出書房新社
種村季弘『影法師の誘惑』青土社
『少女図鑑』冬樹社
Faucon:Les Grandes Vacances Herscher,Paris
ロラン・バルト『恋愛のディスクール・断章』みすず書房
ミシェル・レリス『成熟の年齢』現代思潮社
ジャック・デリダ『尖筆とエクリチュール』朝日出版社
『クラナッハ』Thames and Hudson
ダヴァンソン『トゥルバドゥール』筑摩書房
ラヴィエ『中世の再発見』日本コロムビア
カルペンティエール『バロック協奏曲』サンリオ文庫
パニアグワ『ラ・フォリア』ビクター音産
スウィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文庫
ザミャーチン『われら』「世界の文学4」集英社
『架空地名事典』講談社
カルヴィーノ『マルコ・ポーロの見えない都市』河出書房新社
デュヴェール『小鳥の園芸師』白水社
金井美恵子『兎』集英社文庫
ディキンスン『キングとジョーカー』サンリオ文庫
カート・ヴォネガット『スラップスティック』ハヤカワ文庫
ドナルド・バーセルミ『アマチュアたち』サンリオ文庫
山岸涼子『天人唐草』サン・コミックス/朝日ソノラマ
大島弓子『F式蘭丸』サン・コミックス/朝日ソノラマ
森川久美『レヴァンテの黒太子』花とゆめコミックス/白泉社
塩野七生『ルネサンスの女たち』中公文庫
猫十字社『黒のもんもん組』花とゆめコミックス/白泉社

299吾輩は名無しである2018/02/11(日) 00:08:20.95ID:goJ0Be+M
玖保キリコ『シニカル・ヒステリー・アワー』花とゆめコミックス/白泉社
楳図かずお『わたしは真悟』小学館
細野晴臣『テレビゲーム・ミュージック』アルファ・レコード→『ビデオ・ゲーム・ミュージック』
『モーツァルトの手紙』岩波文庫
『ジョン・ケージ 小鳥たちのために』青土社
坂本龍一・高橋悠治『長電話』冬樹社
坂本龍一『音楽図鑑』冬樹社
坂本龍一『本本堂未刊行図書目録』朝日出版社
『アナイス・ニンの日記』河出書房新社
ガートルド・スタイン『アリス・B・トクラスの自伝』筑摩書房
『ヴォーグの60年』平凡社
多田智満子『鏡のテオーリア』大和書房
高橋睦郎『男の解剖学』角川書店
篠山紀信・多木浩二『玉の夢』小学館
『シネフェックス・2/ブレードランナー』バンダイ
カレル・チャペック『園芸家12ヵ月』中公文庫
荒俣宏『図鑑の博物誌』リブロポート
ヘルマン・ヘッセ『蝶』朝日出版社
萩原博光・伊沢正名『森の魔術師たち』朝日新聞社
森毅『雑木林の小道』朝日新聞社
森毅『世話噺数理巷談』平凡社

300吾輩は名無しである2018/02/11(日) 09:30:56.99ID:1+uWOfnw
たけし映画を深読みなんかしてない。
初期作品に対するリアルタイムでのコメントは当たってるにせよ、たけしが知ったらムッとしそうな微妙な誉め方(しかも本格的な文章は書いてない)だった。
後年の「北野武作品を最初に誉めたのは我々だけ」なる醜いデタラメ発言にはガッカリしたが。

一時期の篠崎誠がオフィス北野から仕事貰ってたのは、まだ2作しか発表してないたけし映画をそれなりに長く論じていたからだろう。
まだ脚本家デビューしたかしないかの時期の高橋洋による「その男〜」論も(全面的に同意するわけではないが)面白かった。
不遇な頃の黒沢清の「3-4x〜」論も。
ついでに鎮西尚一の「君たちはビートたけしの映画を面白いと言うけど僕にはつまらなかった」発言。
蓮實系はわりかし的確にたけし映画を分析していたが
本体はたけしにインタビューするまではちょこっとコメントしただけ。

301吾輩は名無しである2018/02/13(火) 23:47:12.81ID:ws2UDYtn
テマティスムって唯物論なんですか?

302吾輩は名無しである2018/02/14(水) 00:13:07.41ID:Z1PMHUdZ
日本語でおk

303吾輩は名無しである2018/02/17(土) 16:03:10.40ID:DmxUAo73
魂の唯物論的な擁護のために

304吾輩は名無しである2018/02/17(土) 18:39:28.42ID:/28o2za+
>魂の唯物論的な擁護

若い頃書いてたこのスローガン、
さすがに今の蓮實さんには赤面ものの黒歴史だろうか
自分はけっこう好きだけど。この胡散臭いところが。

305吾輩は名無しである2018/02/17(土) 19:17:43.28ID:Sby1U7/z
58歳
『魂の唯物論的な擁護のために』日本文芸社、1994

306吾輩は名無しである2018/02/18(日) 05:53:54.18ID:/mJyd6CO
ドゥルーズ『襞』から発想してると思われる
まだまだ理解されてないな

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