トマス・ピンチョン13

1名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2017/10/22(日) 19:18:56.88ID:Nc7K/fVg
トマス・ピンチョン全小説|新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/zenshu/thomaspynchon/collection/

2010/06『メイスン&ディクスン』(上・下)
2010/09『逆光』(上・下)
2010/12『スロー・ラーナー』
2011/03『V.』(上・下)
2011/07『競売ナンバー49の叫び』
2011/10『ヴァインランド』
2012/04『LAヴァイス』
2014/09『重力の虹』(上・下)
20XX/??『ブリーディング・エッジ』※栩木+佐藤で翻訳決定

※前スレ
トマス・ピンチョン12 [転載禁止]©2ch.net・
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1460900511/

305吾輩は名無しである2018/10/02(火) 00:40:39.86ID:U7eVIO9s
やっぱクズクズほざくか些細な誤字の揚げ足取るだけで終わるんだよなこの手のage豚はよお
ちな文学観とか価値観を貶されたから怒ってるんじゃなくてちょっとした感想だけで人格否定までされたからムカついてこうやってしつこく絡んでるんだよ
俺は正反対の意見を出されてもやんわり異論挟む程度で人格否定はせんわお前みたいに
お前は畢竟博学ぶってマウント取りたいがために文学板を監視してるだけのゴミなんだよ

306吾輩は名無しである2018/10/02(火) 00:42:24.05ID:DOJeQX1f
>>305
人格否定はせんわ
ちな文学観とか価値観を貶されたから怒ってるんじゃなくてちょっとした感想だけで人格否定までされたからムカついて
よーしよしよし、かわいいね(笑)

307吾輩は名無しである2018/10/02(火) 00:44:18.15ID:U7eVIO9s
>>306
はいはい、やっぱり具体的な比較とか議論はできないのね可哀想に
それにしてもこんなろくすっぽ会話も成り立たず気を抜いた甲乙の談義も出来ず剰えシンプルな感想に目くじらたててクズクズ喚くだけの低脳がナボコフを読み(自称)ピンチョンスレにいるという恐ろしい事実を知ってしまった(今更だが)

308吾輩は名無しである2018/10/02(火) 00:52:09.75ID:m22JwY5A
不毛な悶着はそこまで!
ピンチョンはボルヘスも熱心に読んでいたしナボコフこ講義も受けていたからいわば両者の折衷だな

309吾輩は名無しである2018/10/02(火) 01:11:27.35ID:R7xyaPay
原文のGR、1日数行しか進まんのだがwww

310吾輩は名無しである2018/10/02(火) 01:21:12.82ID:St41NS6o
>>283
20世紀ならそれだな
ヴァージニアウルフは?

311吾輩は名無しである2018/10/02(火) 01:28:40.95ID:B13dlsXS
>>309
訳書並べて読んだら?

312吾輩は名無しである2018/10/02(火) 01:39:21.43ID:R7xyaPay
そーするぜ!
ホントは原文だけで読みきりたかったけどこのままじゃ何年かかるかわからねー

313吾輩は名無しである2018/10/02(火) 02:14:07.82ID:TU7TKy1U
ここの(一部の)ピンチョンファンて○大作家とか最高の〜とかマウンティングとりたがるの不思議
最高じゃなきゃならないみたいな
なんかのアイドルファンみたいな感じかね

314吾輩は名無しである2018/10/02(火) 02:17:03.30ID:R7xyaPay
小説の楽しみ方なんて人それぞれだからな
たまには小競り合いみたいになってもいいんじゃねーの

315吾輩は名無しである2018/10/02(火) 07:20:44.89ID:dFV0NhQl
そもそも馬鹿にしてるってどこでどういう文章で馬鹿にしてたんだ?
批判なら分かるけど大作家が大作家を馬鹿にするって感覚が分からん

316シャシャキ2018/10/02(火) 08:34:46.90ID:1IXB6cHt
重力の虹か。
こういうのは哲学論文スタイルで書けば良かったんじゃ。
俺はgravityやtransformationには特別な興味があるが。
昔、ちらっと訳文の冒頭数ページを読んだが、確かに退屈そうだ。
ピンチョンにとっては冒頭で読者の興味を鷲掴みにすることは殆ど重要ではなくて、これは日本のワナビには考えもつかないことw
これほどアメリカで最高の文学とか誉めそやされてきた割りに、日本での翻訳が遅かったのも不可解だが、まあ日本の出版社の場合は臆病卑怯なやり口は常の事だから。
英語のwikiの説明文も変な所が多くて、英米でもまともに受容されてきたとも思えない。
アメリカ人が世界で最も難解な小説を生産できるのだという、彼等の自己陶酔ではないのか?

317吾輩は名無しである2018/10/02(火) 09:38:06.08ID:R7xyaPay
あっ、はい

318吾輩は名無しである2018/10/02(火) 18:26:00.96ID:dFV0NhQl
正直V.の方が面白いし「すげえ」感あった
小説としては

319吾輩は名無しである2018/10/02(火) 20:02:34.73ID:9bLYcpuw
重力の虹の方が印象としては強く残ってる
最初に読んだからなんだけど

320吾輩は名無しである2018/10/03(水) 00:25:19.76ID:j5KKQ8V9
ピンチョンは筆力すごいしめちゃくちゃ面白いけど
文学として特にすばらしくはないよね
なんでここの人はそんなに持ち上げたがるの?

321吾輩は名無しである2018/10/03(水) 01:28:22.02ID:7XVSV6rS
めちゃくちゃ面白くもないやろ

322吾輩は名無しである2018/10/03(水) 01:51:00.34ID:z59k6t2f
何をもって文学として素晴らしいかと定義しなけりゃ話が進まねーよ

323吾輩は名無しである2018/10/03(水) 02:48:56.96ID:j5KKQ8V9
>>321
うん、そこはちょっと言い過ぎましたw

>>322
定義しなくてもいろいろ実際に読んでりゃ感覚的にわかるでしょ
批評の場じゃないんだし、話を進める必要もないし

324吾輩は名無しである2018/10/03(水) 03:29:12.33ID:/E/jYvxp
そんななんとなくの感覚でいいなら俺にとってピンチョンは超大作家よ
はい終了

325吾輩は名無しである2018/10/03(水) 14:41:24.05ID:/TEqSyp8
大して本読んでないんだろ
自分の胸に手を当てて思い返してみ

326吾輩は名無しである2018/10/03(水) 17:27:45.90ID:HLBdExWC
「七番目の男」ピンチョン

『考える人』2008年春号「海外の長編小説ベスト100」
上岡伸雄
@グレート・ギャツビーA響きと怒り
Bキャッチャー・イン・ザ・ライCハックルベリー・フィンの冒険
Dわれらの時代Eホワイト・ノイズ
F競売ナンバー49の叫びG本当の戦争の話をしよう
Hガープの世界I幽霊たち(ポール・オースター)

佐々木敦
@モロイA消去(トーマス・ベルンハルト)
Bフェルディドゥルケ(ゴンブローヴィッチ)Cスウィム・トゥー・バーズにて
DアミナダブE人生使用法
FV(トマス・ピンチョン)G突囲表演(残雪)
Hリブラ時の秤Iキャンプ・コンセントレーション

巽孝之
・白鯨・完全な真空
・野生の棕櫚・悪霊(ドスエフスキー)
・エデンの東・青白い炎
・重力の虹・夜のみだらな鳥
・ディファレンス・エンジン・ファウスト(ゲーテ)

327吾輩は名無しである2018/10/03(水) 20:19:28.35ID:Wstk78d+
ピンチョンが凄いとおもわないならじゃあ君は誰がすごいとおもうの?っていうお決まりの流れ

328吾輩は名無しである2018/10/03(水) 20:30:53.93ID:z59k6t2f
つーか持ち上げたがる理由を訊いといて話をする必要ない、ってすげーな

329吾輩は名無しである2018/10/08(月) 08:40:06.95ID:5gSv6SPB
https://news.nifty.com/article/entame/etc/12147-8803/#article

47名の顔ぶれは豪華そのもの。
ジョイス・キャロル・オーツ、トマス・ピンチョン、イアン・マキューアン、コーマック・マッカーシー、ドン・デリーロといった作家陣は日本でも読者は多い。
また、アモス・オズやグギ・ワ・ジオンゴなど、いつノーベル賞を受賞してもおかしくない作家が揃う。
そんな中異彩を放つのが、ミュージシャンとして著名なパティ・スミス氏と、イギリスの作家、J.K.ローリング氏だ。
パティ・スミス氏は詩人としての一面を持ち、歌詞の文学性も高く評価されている。2016年にノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの代役で授賞式に出席したことが記憶に新しい。
J.K.ローリング氏は「ハリーポッター・シリーズ」の作者として世界的に知られている作家だが、ノーベル文学賞近しとされる作家陣の中では異色といえる。

330吾輩は名無しである2018/10/08(月) 11:30:33.16ID:+rssHAYx
>329
パティ・スミスが受賞するかもな。
ask the angel,rock'n roll nigger,pissing in a waterどれも素晴らしい
詩の朗読はyoutubeで聴いたが、まあまあ聴き取れませんw
47名の顔ぶれとか赤穂浪士かよw

331吾輩は名無しである2018/10/09(火) 22:20:33.42ID:Zho+1PUj
結局誰が受賞したの?発表まだ?

332吾輩は名無しである2018/10/10(水) 02:32:52.25ID:6pSxjbP/
分かってて言ってるだろ

333吾輩は名無しである2018/10/17(水) 09:46:45.22ID:6KiqJCh0
今日の仕事は辛かった
後は重力と虹を眺めるだけ

334吾輩は名無しである2018/11/17(土) 22:16:19.97ID:pi1BacHc
チュウ、チュウ、タイム!

335吾輩は名無しである2018/11/17(土) 22:58:48.66ID:FWceohfJ
新作の情報はないですか
ピーさん最後の作品

336吾輩は名無しである2018/11/28(水) 12:11:58.92ID:5RJtqkTn
国書からギャディスのJRが出るぞ!!!!!
このスレ的にも大大大ニュースだ
重力の虹が初めて翻訳されたみたいなもんだ
960Pで定価8640円

337吾輩は名無しである2018/11/28(水) 12:21:19.24ID:kyuEv1WS
ほー、面白い

338P ◆.uKag/vUmY 2018/11/28(水) 19:55:36.74ID:YKAEv8IV
10人で買って自炊代行業者にPDF化させればいい(嘘)

339吾輩は名無しである2018/11/28(水) 22:15:53.34ID:uukElEjW
去年の年末にもう訳し終わってるからすぐにでも出ますという話だったけど
年末までずれ込む辺りさすが国書というべきなのか

ほぼ会話文だけの1000ページ近い小説ってものすごい

340吾輩は名無しである2018/11/29(木) 09:34:33.56ID:kGJfY5LF?2BP(1000)

トマス・まんちょん

341吾輩は名無しである2018/11/29(木) 22:17:35.36ID:Yt2jqgFP
ギャディス、初めて知ったが、逆光の木原氏翻訳とのこと、すぐにほしい物リストに追加した

342吾輩は名無しである2018/12/01(土) 01:25:06.01ID:Z6L0LWL6
ポストモダンのくくりだし寡作かつ著作が長大ってことでピンチョンと結構比較されるから
ピンチョンを読み始めてからわりと間もなく知ったけど読んだ事はなかったなギャディス

343吾輩は名無しである2018/12/01(土) 18:43:33.26ID:0I82mQ5W
とうとう出るのか
カーペンターズゴシックは普通に錯綜した陰謀ものという感じで、面白いし、おそらく当時の世情を見事に汲んではいるんだろうけど、刺激は足りなかった
多分JRや4作目みたいな大長編のほうがあの会話体は活きてくるだろうな
Recognitionsも気になるけども

同じく会話体からなるリンカーンとさまよえる霊魂たちなんかを読んだりすると、アメリカ文学もギャディスの頃よりはルーズになってんだろうなと推測できるけど、どうなんだろうね

344吾輩は名無しである2018/12/01(土) 19:40:52.51ID:0I82mQ5W
ギャディスJR.の紹介文に「寡作ながらも、トマス・ピンチョンやドン・デリーロ、ジョゼフ・マッケルロイなどにも決定的な影響を与えた、現代アメリカ文学の最重要作家の一人である。」とさりげなくマッケルロイの名前を織り交ぜているあたり、こちらも邦訳する気マンマンかな
よろしく頼むぜ

345吾輩は名無しである2018/12/01(土) 20:50:33.95ID:yIhBjROd
A Dance to the Music of Timeを訳せよ

346吾輩は名無しである2018/12/02(日) 12:16:25.68ID:+PXvQQIv
ブリエヂより先にJRが出るとはねえ

347吾輩は名無しである2018/12/02(日) 13:08:03.74ID:ZGptvAgC
逆になんでブリーディングエッジが先に出ると思ってたんだ

348吾輩は名無しである2018/12/02(日) 17:28:23.87ID:j+zkhgRj
なにが逆なんだろう?

349吾輩は名無しである2018/12/02(日) 22:40:00.54ID:0NbOS4XO
>>348
>>347の「逆に」の意味が理解できないとかちょっと日本語能力やばくないか

350吾輩は名無しである2018/12/03(月) 02:48:37.24ID:LzBknDSZ
いやすまん
JRは結構昔の小説だからいまさら翻訳なんて期待してなかったし、個人的にブリエヂより先に邦訳読めるとは思ってもみなかったってだけなんだ
ブリエヂは随分前から邦訳してるの知ってたのもある

351吾輩は名無しである2018/12/03(月) 03:03:10.41ID:F3M3Lyo+
ぶりえぢっ!が遅いんだよなサトチョン生きてるのかしら音沙汰なくて不気味なんだが

352吾輩は名無しである2018/12/03(月) 03:29:35.77ID:yFSezLsy
ぶりえぢはそもそも2020年発売予定だぞと
このスレで読んだ記憶があるけど違うのか?

353吾輩は名無しである2018/12/03(月) 15:05:28.23ID:PijuSH08
初耳

354吾輩は名無しである2018/12/03(月) 17:22:48.64ID:LzBknDSZ
えーそうなの
みんな遅い遅い言ってるから未定なのかと思ってた
そういやデリーロのポイントオメガも出るね

355吾輩は名無しである2018/12/03(月) 21:48:43.40ID:f1HYbXK3
国書のJRは会話の表記を際立たせるために一段組だから900頁超えだったりするのかな。
それならいっそ横組みにしたほうが頁数も抑えられそうだし、二段組でもいいんだけどな。
ハードカバーで重たく読みづらくしてバカ高く値を釣り上げるような本でもないんじゃないか?
二段組でみっちり900頁なら読む時期さえもちょっと選ばなきゃいけなくなるけど。

デリーロは全然訳されない初期の本を読んでみたいな。つまんないのかな。

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