岩波文庫/ちくま文庫/河出文庫総合2

1吾輩は名無しである2017/12/17(日) 04:29:32.41ID:issKpGuR
ちくま学芸文庫、平凡ライブラリーもここで。

前スレ
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1404933593/

166吾輩は名無しである2018/03/25(日) 22:57:34.02ID:xb9chDZw
ヤスケンは本当晩節汚したな。

167吾輩は名無しである2018/03/26(月) 00:07:38.95ID:Kjl4ikji
>>164
横流しはよくないことだが、あれは窃盗かというと微妙だろう
倫理的にしか責められない事案だろう

168吾輩は名無しである2018/03/26(月) 01:52:46.71ID:bohXmdFM
本来なら出版社が保管している筈の原稿を
担当編集者が宝物として私物化していたというケースで
所有権の帰属については筆者か出版社かという争いがあるのだけど
この場合は単純に出版社の管理が杜撰で
担当者による売却で明るみに出た

文学作品の場合は担当者が企画や訂正・加筆で関与しているケースが多いので
ああいう作家や作品に思い入れの強い編集者が
この様な行為におよぶのも何となく心情的には理解できる

169吾輩は名無しである2018/03/26(月) 02:27:28.80ID:0Qo34u9f
>>153
ちくま文庫以外から新訳が出る可能性もある

筑摩大系 ウォー「ブライヅヘッドふたたび」吉田健一訳
 ↓
岩波文庫 ウォー「回想のブライズヘッド」小野寺健訳

170吾輩は名無しである2018/03/26(月) 03:05:51.13ID:0Qo34u9f
>>168
>『海』1980年12月号に掲載されたスコット・フィッツジェラルドの翻訳『氷の宮殿』の生原稿73枚は100万円を超す値段で神保町の古書店で売られていた

村上春樹がワープロに切り替える前の手書き原稿だから価値が高いということを、プロの編集者なら充分に分かっていたはず
盗品売買だけでなく、文学研究資料の散逸という点でも極めて悪質だと思う

171吾輩は名無しである2018/03/26(月) 04:26:23.34ID:wls2Vo6w
>>168
安原は村上の作品内容に全く関与してない
完成原稿を渡しただけ
これは村上がはっきり書いてる
よしもとばななのようなケースがあることを知ってるから言っとくべきだと思ったんだろう

172吾輩は名無しである2018/03/26(月) 09:35:39.72ID:t19pAXsA
>>169
じつは吉田健一訳の方は1990年にちくま文庫から出ている
自分はそれを買って読み、今も所有している
ちくま文庫はコンラッドの短篇集を新訳で出しているのに
代表作を出そうとしないのは何か出版上の事情があるのかも

173吾輩は名無しである2018/03/26(月) 18:46:34.83ID:TyNlbiCy
>>169
小野寺訳のウォーは他社の文学全集からだよね
木村彰一訳のクオ・ワディスも同じルートだった気がする

174吾輩は名無しである2018/03/27(火) 15:54:45.35ID:nTIsQNnZ
ディケンズの「エドウィン・ドルードの謎 」はもともと講談社の文学全集に入ってたけど、まず創元社の文庫になって今は白水社の新書だな。

175吾輩は名無しである2018/03/27(火) 16:16:34.08ID:8xBtIWKg
古典と現代で、心を癒されるような、洗われるような
随筆文学ってあるかな?

176吾輩は名無しである2018/03/27(火) 16:17:23.15ID:8xBtIWKg
質問スレで聞けばよかった。ごめん。

177吾輩は名無しである2018/03/27(火) 16:29:39.98ID:M460478g

178吾輩は名無しである2018/03/31(土) 08:10:02.98ID:7nY06EqW
>>175
徒然草

179DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/03/31(土) 08:28:51.94ID:+p5+phOi
つれづれ草は平凡でひなびた時間だから、方丈記の方がいいに決まってるさ。

180吾輩は名無しである2018/03/31(土) 16:01:39.41ID:JppwGTcj
科学にも少し興味があれば寺田寅彦の随筆集をお勧めします。

181吾輩は名無しである2018/03/31(土) 18:00:10.05ID:STPGu1BU
映画に興味がある方も、寺田寅彦随筆集を

182吾輩は名無しである2018/04/01(日) 17:53:17.02ID:0GaC1l1s
おーい、ウェルズの「新世界秩序」が翻訳されてないので、
訳してくれ。文庫で電子書籍付きで頼む。
超重要な本だ。

183吾輩は名無しである2018/04/01(日) 19:08:08.97ID:0LT9A82P
そんなに重要な本なら原文で読むべきでは
英語でしょ?

184吾輩は名無しである2018/04/01(日) 20:19:40.59ID:ESrkQM9m
わからないところあったら
教えてあげるよ

185吾輩は名無しである2018/04/01(日) 23:27:53.80ID:w3zKt7Yk
>>182
1980年代に訳されて、2006年にも他の評論と一緒に再販されているよ
『ホモ・サピエンス将来の展望II 新世界秩序』 浜野輝訳、思索社、1983年。 - 巻末にウェルズ協会による著作目録付き

英語でも140ページちょっとだから数時間もかければ読めると思うけれど

186吾輩は名無しである2018/04/01(日) 23:33:06.08ID:ESrkQM9m
それよかそいつがなんで超重要と
思ったのかを知りたいな

187吾輩は名無しである2018/04/02(月) 01:07:21.83ID:4fJnWy2b
ウェルズは岩波文庫版の翻訳の評判がかなり悪い
まずはこれを改めるべきだと思うのだが

188吾輩は名無しである2018/04/02(月) 07:09:39.65ID:GWwY6ENr
こいつ古典新訳文庫のスレにもマルチしてるから死んでいいよ

189吾輩は名無しである2018/04/02(月) 12:06:24.33ID:/FbnExsZ
>>185
ありがと。助かる。
アマゾンで「新世界秩序」で検索しても出てこないから、困ってたんだ。
さっそく中古で買ったよ。
610ページと相当に分厚いようだけど。

1983年版は見つかったけど、2006年版は見つからなかった。

190吾輩は名無しである2018/04/02(月) 13:58:05.47ID:v2hep6k7
これじゃないのか
https://www.amazon.co.jp/dp/4783502501

191吾輩は名無しである2018/04/02(月) 23:49:28.16ID:8WRToUSt
>>180
面白くないよ
文章がいまいち

192吾輩は名無しである2018/04/03(火) 05:56:53.16ID:daPHCFjo
英吾が原作の本を、早く訳してくれと云うの、これ、ホントウに恥ずかしい

193吾輩は名無しである2018/04/05(木) 20:35:24.65ID:AvsLKrI4

194吾輩は名無しである2018/04/05(木) 21:05:26.25ID:vmnnauGW
岩波だけカバーとって並べてる
講談社学術文庫は好きだがダサい
どうにかせい

195吾輩は名無しである2018/04/06(金) 00:28:15.07ID:NYA90yRI
>>192
それはお前の偏見だ
恥ずかしいぞ、お前

196吾輩は名無しである2018/04/08(日) 07:47:47.78ID:XhWPS5As
ロマンチック

197吾輩は名無しである2018/04/08(日) 15:37:32.09ID:7fq7jtLC
>>192

高慢と偏見、だぞ

198吾輩は名無しである2018/04/08(日) 18:00:49.99ID:A5eRqfKU
酒と泪と男と女

199吾輩は名無しである2018/04/08(日) 19:58:52.95ID:gr52XMcE
I haven't any right to criticize books, and I don't do it except when I hate them.
I often want to criticize Jane Austen, but her books madden me so that I can't conceal my frenzy from the reader; and therefore I have to stop every time I begin.
Every time I read Pride and Prejudice I want to dig her up and beat her over the skull with her own shin-bone.

--- Mark Twain

200吾輩は名無しである2018/04/09(月) 08:05:58.12ID:vsgWd9QT
上の英語の訳が欲しい

201吾輩は名無しである2018/04/10(火) 16:42:49.95ID:86mz2I/w
この

202DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:19:05.35ID:wtsGTjmU
ちくわぶ きりたんぽ おいしいよな。

203DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:19:28.08ID:wtsGTjmU
ハンバーグ入りもいいな。

204DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:19:53.08ID:wtsGTjmU
大好物 という意味に おいての。

205DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:20:38.33ID:wtsGTjmU
ライフ ラリー ちくまぶ ぎりたんぽ

206DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:21:31.03ID:wtsGTjmU
表紙や装丁がないと繁殖にあらが出るから新刊の方がいいの?

207DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:21:54.85ID:wtsGTjmU
洋書の方が頑固で反応がいいけどさ。

208吾輩は名無しである2018/04/12(木) 18:58:39.44ID:DzVgX7P/
天長六本宗書(てんちょうろくほんしゅうしょ)は、
淳和天皇の命によって天長7年(830年)に三論・法相・華厳・律・天台・真言の6宗から出された、各宗の教義解説書。
天長勅撰六本宗書ともいう。

各宗派の書名と著者は以下の通り。
三論宗 - 玄叡『大乗三論大義抄』 ←この六書のうち、空海しか現代語訳されてないんで、ちゃんと現代語訳して文庫で出して。
法相宗 - 護命『大乗法相研神章』 ←この六書のうち、空海しか現代語訳されてないんで、ちゃんと現代語訳して文庫で出して。
華厳宗 - 普機『華厳宗一乗開心論』 ←この六書のうち、空海しか現代語訳されてないんで、ちゃんと現代語訳して文庫で出して。
律宗 - 豊安『戒律伝来宗旨問答』 ←この六書のうち、空海しか現代語訳されてないんで、ちゃんと現代語訳して文庫で出して。
天台宗 - 義真『天台法華宗義集』 ←この六書のうち、空海しか現代語訳されてないんで、ちゃんと現代語訳して文庫で出して。
真言宗 - 空海『秘密曼荼羅十住心論』

209吾輩は名無しである2018/04/13(金) 06:22:41.84ID:CtnvD/yp
現代では十住心論以外ほとんど参照されないものばかりだけどな
強いて言えば護命、豊安、義真くらい

210吾輩は名無しである2018/04/17(火) 19:06:27.88ID:3WaJwVWA
【ネトウヨ必読!】「実録・レイシストをしばき隊」野間易通著【河出書房新社】
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1523955523/

211吾輩は名無しである2018/04/22(日) 11:38:49.98ID:MhHVe7Gx
>>173
>>174
旧訳『青春のブライズヘッド』小野寺健訳(講談社世界文学全集)1977年
 ↓
改訳『回想のブライズヘッド』小野寺健訳(岩波文庫)2009年

この世界文学全集はマイナーだけど、編集がマニアックな面白い全集で、パゾリーニとか入っている。メジャーな作家でも他社の全集とは違う作品を収録している
木村彰一は編集委員を務めている

212吾輩は名無しである2018/04/22(日) 11:56:31.15ID:MhHVe7Gx
>>173
英文学者の小野寺健さんは、今年の元日に86歳でお亡くなりになっていました
ちくま文庫『息子と恋人』の後書きで、武藤浩史が「小野寺先生が体調を崩されたのでお手伝いした」と書いていたけど……御冥福をお祈りします

213吾輩は名無しである2018/04/22(日) 22:18:52.38ID:OD0KiMOB
パゾリーニの「生命ある若者」は講談社文芸文庫になりましたね

214吾輩は名無しである2018/04/25(水) 16:04:03.05ID:yDF2rp3H
>>199
>>192の奴に訳してもらったらw

215吾輩は名無しである2018/05/01(火) 12:42:46.08ID:mm4W8i10
曜日の原典である「宿曜経」を現代語訳して文庫で電子書籍化してよ。

文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経 ね。

ずっと読みたかったんだ。

216吾輩は名無しである2018/05/05(土) 19:12:54.00ID:di/+y1ZZ
これ、たぶん、どれも巻物一巻だから、文庫本一冊になるだろうから、文庫化して。

伊勢の経典の名前がわかった。
この五つらしい。

神道五部書(しんとうごうぶしょ)とは、伊勢神道(度会神道)の根本経典で、以下の5つの経典の総称である。
『天照坐伊勢二所皇太神宮御鎮座次第記』(御鎮座次第記)
『伊勢二所皇太神御鎮座伝記』(御鎮座伝記)
『豊受皇太神御鎮座本記』(御鎮座本記)
『造伊勢二所太神宮宝基本記』(宝基本記)
『倭姫命世記』

いずれも奥付には奈良時代以前の成立となっているが、
実際には鎌倉時代に度会行忠ら外宮祀官が、伊勢神宮に伝わる古伝を加味しつつ執筆したものとみられている。

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