ドストエフスキーPart47 [無断転載禁止]

1吾輩は名無しである2018/08/11(土) 22:14:00.62ID:GHm8APN9
カラマーゾフ以外の著作でも構いません、話しあいましょう。ドストエフスキー関連何でもあり。

http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1504199868/_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

※前スレ
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1518185331/

311オニオン2018/10/16(火) 23:33:10.34ID:Gn1bJ4Fd
地下鉄にサリンを撒きなさい
これは神の教えである
そのまま信じなさい
疑うのは信仰心が足らぬからである

神の救済を求めよ!

312吾輩は名無しである2018/10/16(火) 23:51:21.27ID:qS7rC2iA
盗撮のニュース見るたびに思うんだが、
どうして、犯人は、顔撮り姿撮りまでで自重しないんだ・・・?
可愛い子なら、顔のドアップ画像だけで十分抜けるだろ
顔撮るだけなら、スマホのレンズを向けるだけで良いし、
よっぽど不自然な動きしない限り、見つかるわけないから、まず、捕まらない
パンツ撮るとかね、もうアホかと
秘部を映像に収めたい気持ちはわかるけど、リスクが大きく跳ね上がる
まぁ、そういうのは、コレクター欲や支配欲に突き動かされるのかねぇ

313吾輩は名無しである2018/10/17(水) 01:13:04.21ID:wPtu1ziZ
なんか変な方向にレスが流れてませんか?

314吾輩は名無しである2018/10/17(水) 02:20:18.96ID:iiAlM/eH
「ねえ、トーツキイさん、話によると、日本じゃ恥辱を受けた者が恥辱を与えた者のところへ行って『きさまはおれに恥をかかした、だからおれはきさまの眼の前で腹を切ってみせる』と言うそうじゃありませんか。
そして、ほんとに相手の眼の前で自分の腹を切って、それで実際に仇討ちができたような気分になって、すっかり満足するらしいですがね。世の中には奇妙な性質もあるもんですねえ、トーツキイさん!」

315吾輩は名無しである2018/10/17(水) 02:33:30.84ID:iiAlM/eH
ステパン先生カックイイ
「人間存在の法則は、ことごとく一点に集中されています。ほかでもない、人間にとっては、常に何か無限に偉大なものの前にひざまずくことが必要なのです。人間から無限に偉大なものを奪ったなら、彼らは生きていくことができないで、絶望の中に死んでしまうに相違ない。
無限にして永久なるものは、人間にとって、彼らが現に棲息しているこの微少な一個の遊星と同様に、必要欠くべからざるものなのです。」

316学術2018/10/17(水) 17:05:59.37ID:RJ6DUyTp
サリンジャー 

317学術2018/10/17(水) 17:38:33.00ID:RJ6DUyTp
スレ レス

318医学知識2018/10/17(水) 18:02:47.26ID:zeaw0pgd
激文!!
「「世界中のジャーナリストの命」は、
キリスト教徒12憶人が守る!!
キリスト教徒12憶人の[全情報力]をもって、
「暗殺者」と「権力者」を見つけ出す!!」

「キリスト教会12億人」は、
「勇気あるジャーナリスト」を支持(しじ)する!
「女性ジャーナリスト」が、「無残(むざん)な殺され方」をした!!

「独裁者(むざん)というのは、必ず、「ジャーナリストたち」を、
「最初に」皆殺し(みなごろし)にするものなのだ!!
昔、「中国の毛沢東(もうたくとう)」は、自分に批判的(ひはんてき)な
マスコミの人間を、まっさきに、「全員みな殺(ごろ)し」にした!!
毛沢東は、多くみつもっても「1〜2憶人の中国人」も虐殺した!!
「教養のあるレベルの高い中国人」は、文化大革命(集団リンチ)で、
虐殺(ぎゃくさつ)されたのだ!!
今、生き残っている中国人は、農民出身のレベルのひくい中国人ばかりです。
「女性の人権」を、ふみにじり、「女性の尊厳(そんげん)」を傷つけた!!
「最悪の敵」が、今、あらわれた!!「全人類の敵」とみなす!!
「世界中の若者」(わかもの)たちよ!!立ち上がれ!!
「女性の尊厳」(そんげん)を傷つける「本物の悪魔」があらわれたのだ!!
「キリスト教徒12億人」の力をもって、「権力者」をひきずりおろし、
「必ず」、「神の制裁」(かみのせいさい)をくわえる!!
「世界中のジャーナリスト」は、「キリスト教徒」が守護(しゅご)する!!
今こそ、命をすてて、「権力者」(独裁者)と戦うのだ!!
「男は、「人間の尊厳(そんげん)をふみにじる敵」が、あらわれた時は、
命を捨ててでも、戦わねばならない!!
若者たちよ!!「予言(よげん)されたら戦いの時」がきたのだ!!
                       ミカエル

319学術2018/10/17(水) 18:51:45.14ID:RJ6DUyTp
十二億人でも救うこと、世界を丸々一つはユダヤの新教典の英雄さだよ。

キリストに接するごとく、だれであれ接することが、次点。

320学術2018/10/17(水) 18:52:18.27ID:RJ6DUyTp
ヨハネ クライン ダイン

321学術2018/10/17(水) 18:53:00.31ID:RJ6DUyTp
プロテクト  ヤ ネック じゃないけど首から上が不審な方が胸がエロい事。

322学術2018/10/17(水) 18:53:55.18ID:RJ6DUyTp
採点を読み込んでくこともいいけど、レスにもナンバー導入したら
いいリアクションになるよ。4 24

323学術2018/10/17(水) 18:54:19.19ID:RJ6DUyTp
数字の構造は偏りがあるよな。

324学術2018/10/17(水) 18:57:40.50ID:RJ6DUyTp
特殊公務的相対性の時間と、メータルフィジックス メーディアル。
脂肪と死亡は似てるが第一志望なんてどんな時間の読みなんだろうね。
本校にはいかなかったけど、教会といったら、キリストだけじゃない関係なのに
キリストの立て看板が連発するのも同かな。

325学術2018/10/17(水) 18:58:59.01ID:RJ6DUyTp
ドストエフスキーが文学だなんて昔の話で、いまや、何かになってるから
昔すぎるのもよくないわな。

326吾輩は名無しである2018/10/18(木) 00:10:43.58ID:oAQ5cVmd
(I)地獄 地獄の火 神秘的考察

諸師よ、『地獄とはなんぞや』と考察するとき、私は次のごとく解釈する、『すなわち、
もはや愛しあたわざる苦悶である。』時間をもっても、空間をもっても、はかることの
できない無限の世界において、ある一つの精神的存在物は、地上の出現によって『われ
あり、ゆえに、われ愛す』という能力を授けられた。

彼は実行的な「生きた」愛の瞬間を、一度、たった一度だけ与えられた。これがすなわち
地上生活なのである。

それと同時に時間と期限が与えられた。ところが、いかなる結果が生じたか?

この幸福な生物は限りなくとうとい賜物をこばんで、尊重することも愛好することも知らず、
嘲笑の目をもってながめながら、冷淡な態度をじしていた。

327吾輩は名無しである2018/10/18(木) 00:20:03.84ID:oAQ5cVmd
>>314
> 「ねえ、トーツキイさん、話によると、日本じゃ恥辱を受けた者が恥辱を与えた者のところへ行って『きさまはおれに恥をかかした、だからおれはきさまの眼の前で腹を切ってみせる』と言うそうじゃありませんか。
> そして、ほんとに相手の眼の前で自分の腹を切って、それで実際に仇討ちができたような気分になって、すっかり満足するらしいですがね。世の中には奇妙な性質もあるもんですねえ、トーツキイさん!」

--------------------
白痴、第一編のラストですね。ぼくも、ここが好きでした。

328吾輩は名無しである2018/10/18(木) 00:21:08.62ID:oAQ5cVmd
ドストエフスキーの胸中にも、たしかに「日本と日本人の心」のイメージがあったんですね。

329オニオン2018/10/18(木) 00:35:53.42ID:NB/csMG3
ドストエフスキーも当時は俗流小説として叩かれてた

330オニオン2018/10/18(木) 00:38:37.99ID:NB/csMG3
根拠もなく断言するだけの観念論者
だからこそ宗教による救済とかいう空虚な話になる

331オニオン2018/10/18(木) 00:48:15.63ID:NB/csMG3
ピョートル・ヴェルホーベンスキーの正体はキリスト教過激派、つまりイルミナティー

332吾輩は名無しである2018/10/18(木) 02:09:17.39ID:Y2JFJF09
トルストイってドストエフスキーと違って東洋思想が強いですね
この際、懺悔でも読んでみようかな

ドストエフスキーは孔子か、さもなくば仏教徒の教えを知ったらよかったのだ。そうすれば彼は気持ちが安らぎ落ち着いたことだろう。これは大事な点で、みんなこのことを知るべきだ。byトルストイ

333吾輩は名無しである2018/10/18(木) 17:43:45.99ID:87kOgSzc
ドストエフスキーに現代旅行させたい。
共産主義が崩壊し、ネリーのような虐げられた子供が先進国にはほぼいなくなり、神が科学的に否定された現代において。
そのうえでまだ、キリスト教バンザーイと言い続けられるのか見てみたい

334吾輩は名無しである2018/10/18(木) 18:27:39.57ID:E/C00xys
あの時代のロシアはどういう感じでアジア思想うけてたんだろう
ムソルグスキーも日本の曲ひけたというし

335吾輩は名無しである2018/10/18(木) 19:28:42.65ID:oAQ5cVmd
>>333
> ドストエフスキーに現代旅行させたい。
おまえの発言はかなり愚かに見えるが、自分ではどうおもう?

> 共産主義が崩壊し、

では資本主義が勝利したのか?日本国民は幸福といえるのか?共産主義は巨大な社会実験である。

ロシアや中国のような偉大な国民だからこそ、できたことである。お上にさからう勇気なき、俗人にあふれかえった、この小国日本ではとうていできなかった。

>ネリーのような虐げられた子供が先進国にはほぼいなくなり、

虐げられた子供だらけだ。なにを言っているか!そして、虐げられた青年壮年老年ばかりだ!!

>神が科学的に否定された現代において。

究極に意味不明だぞ。ならば、ドストエフスキーの時代には「科学的に肯定も否定もされてなかった」のか?

または「科学的に肯定されてた」のか? おまえの言ってる科学的ってどんな?

> そのうえでまだ、キリスト教バンザーイと言い続けられるのか見てみたい

そんな単純じゃないだろ。

336吾輩は名無しである2018/10/18(木) 19:30:33.28ID:oAQ5cVmd
このスレのレベルがさいきん急激に落ちたのはなぜだ?

まず第一に「まともに作品を読み込んでいるヤツが消えた」

337吾輩は名無しである2018/10/18(木) 19:38:06.65ID:oAQ5cVmd
10代からひじょうに熱中して読まないかぎり
ムリなのか?

> そのうえでまだ、キリスト教バンザーイと言い続けられるのか見てみたい

そうでないと、この程度の感想しか持てないのか?

おれは悲しい。これでは意見交換もできない。

338オニオン2018/10/18(木) 20:49:02.56ID:NB/csMG3
冷戦時代の冗談に"マルクス・エンゲルスによってキリスト教は科学になった"というのがある
古代社会に生じた宗教の神秘主義や意味不明な言い回しを現実的なものへと置き換えるという点において
共産主義の成し遂げた功績は大きい

339オニオン2018/10/18(木) 21:00:15.46ID:NB/csMG3
ヨーロッパにおける東洋思想の理解とはショーペンハウアーに代表される
永遠の命とは逆の完全なるニヒリズムを涅槃とする"虚無への信仰"というサタニズムであろう
実際の仏教はもっと掴みどころのない宗教ではあるが、私はこのステレオタイプを気に入っているし、
世俗的な大乗仏教のふざけた姿勢は嫌なので、あえてこの単純明快な原理主義で仏教の核心をとらえている

340吾輩は名無しである2018/10/18(木) 21:39:20.16ID:Y2JFJF09
>>337
シャートフの言葉はドストエフスキー自身の言葉だったんだろうね
「もしだれかがわたしに向かって、キリ ストは真理の外にあることを証明し、また実際に真理がキリストの外にあったとしても、わたしはむしろ真理よりもキリストとともにあることを望むでしょう。」

ドストエフスキーの信仰とはは感情の話なのでしょう
「おれは生きていたい、だからおれは、たとえ論理に逆らってでも生きるよ。
世の中の秩序なんて信じちゃいないが、春に芽をだすあのねばねばした若葉がおれにはだいじなのさ。
青空がだいじなのさ、いいか、時としてなぜかわからず好きになってしまう、そういう相手がだいじなのさ。それと、人間がなしとげる偉業ってやつもだいじだな。
ひょっとすると自分でももう、とっくの昔に信じることをやめてしまったかもしれないくせに、古い記憶が生きててさ、心のなかじゃあやっぱり尊敬しているんだよ。」

341吾輩は名無しである2018/10/18(木) 22:16:15.66ID:oAQ5cVmd
>>339
> ヨーロッパにおける東洋思想の理解とはショーペンハウアーに代表される
> 永遠の命とは逆の完全なるニヒリズムを涅槃とする"虚無への信仰"というサタニズムであろう
> 実際の仏教はもっと掴みどころのない宗教ではあるが、私はこのステレオタイプを気に入っているし、

前段はわからんでもないが、きみは日本人だろう。名誉白人のごとき 言い回しになってないか。

> 世俗的な大乗仏教のふざけた姿勢は嫌なので、あえてこの単純明快な原理主義で仏教の核心をとらえている
「世俗的な大乗仏教」とは、なにをさすの? ふざけた姿勢とは?

342吾輩は名無しである2018/10/18(木) 22:20:33.60ID:oAQ5cVmd
>>340
「もしだれかがわたしに向かって、キリ ストは真理の外にあることを証明し、また実際に真理がキリストの外にあったとしても、わたしはむしろ真理よりもキリストとともにあることを望むでしょう。」

そして次のイヴァンの美しい言葉も、簡単ではあるが、むずかしい問題をはらんでいるね

343吾輩は名無しである2018/10/18(木) 22:22:53.79ID:oAQ5cVmd
>>338
> 冷戦時代の冗談に"マルクス・エンゲルスによってキリスト教は科学になった"というのがある

すばらしい冗談を教えてくれてありがとう。

> 古代社会に生じた宗教の神秘主義や意味不明な言い回し

といったものには「深い深い意味がある」と思うんだ

344オニオン2018/10/18(木) 23:06:58.65ID:NB/csMG3
>意味不明な言い回しには「深い深い意味がある」と思うんだ
いやそういうのは適当なこと言ったもん勝ちになるだけ

345吾輩は名無しである2018/10/19(金) 03:06:28.68ID:AAT6erDf
過疎ってるから久々に投下してみます

ある数秒間がある、そのときだしぬけに、完全に自分のものとなった永久調和の訪れが実感されるのだよ。
これは地上のものじゃない。
といって、なにも天上のものだというのじゃなくて、地上の姿のままの人間には耐えきれないという意味なんだ。肉体的に変化するか、でなければ死んでしまうしかない。
これは明晰で、争う余地のない感覚なんだ。ふいに全自然界が実感されて、思わず、『しかり、そは正し』と口をついて出てくる。神は、天地の創造にあたって、その創造の一日が終わるごとに、『しかり、そは正し、そは善し』と言った。
これはおのずからなる喜びなんだね。おお――それはもう愛以上だ!
何より恐ろしいのは、それがすさまじいばかり明晰で、すばらしい喜びであることなんだ。
もし、五秒以上もつづいたら――魂がもちきれなくて、消滅しなければならないだろう。
この五秒間にぼくは一つの生を生きるんだ。この五秒間のためになら、ぼくの全人生を投げ出しても惜しくはない、それだけの値打ちがあるんだよ。
十秒間もちこたえるためには、肉体的な変化が必要だ。ぼくの考えでは、人間は子供を生むことをやめるに相違ないね。目的が達せられた以上、子供が何になる、発達が何になる? 福音書にも、復活のときには子を生まず、天にある御使たちのごとし、と言われている。

ここまで生を肯定していたキリーロフが、最後は理性を失った無神論者として自殺することが意味がよくわからない、と思いました

346吾輩は名無しである2018/10/19(金) 16:29:27.28ID:3DWdf2iU
>>345

> ある数秒間がある、そのときだしぬけに、完全に自分のものとなった永久調和の訪れが実感される

> 地上の姿のままの人間には耐えきれない

>肉体的に変化するか、でなければ死んでしまうしかない。

> これは明晰で、争う余地のない感覚

> これはおのずからなる喜びなんだね。おお――それはもう愛以上だ!

> もし、五秒以上もつづいたら――魂がもちきれなくて、消滅しなければならないだろう。
> この五秒間にぼくは一つの生を生きるんだ。この五秒間のためになら、ぼくの全人生を投げ出しても惜しくはない、それだけの値打ちがあるんだよ。

-------------------------
悪霊を未読だが、要旨をまとめた。

この感覚を体験してみたいものだな! いや、かならず体得してみせる。

347オニオン2018/10/19(金) 21:53:08.57ID:rEis9QLL
シャブでも吸えばすぐに体感できる
感覚というものは愚かな人間中心主義の空想に甘んじぬ限り、何の意味も持たない

348吾輩は名無しである2018/10/19(金) 22:01:09.32ID:lupwk6K7
>>347
自己矛盾の塊
草すぎて臭すぎ
こっちくんなあっちいけ
>>330
>根拠もなく断言するだけの観念論者
>根拠もなく断言するだけの
>根拠もなく断言するだけの

>>331
>ピョートル・ヴェルホーベンスキーの正体はキリスト教過激派、つまりイルミナティー
>>347
>感覚というものは愚かな人間中心主義の空想に甘んじぬ限り、何の意味も持たない

349オニオン2018/10/19(金) 22:15:35.22ID:rEis9QLL
レベル低いなあ
宗教以外に本を読まないからそうなる

350オニオン2018/10/19(金) 22:42:32.58ID:rEis9QLL
ピョートル・ヴェルホーベンスキーは社会主義者ではなく、子供のころより信心深いキリスト教徒である
ピョートル・ヴェルホーベンスキーはローマ法王の権威に頼ろうとしていた
世の中に破壊と混乱をもたらすことで神の救済を早めるという考えはメシア思想(フランキズム)に基づくものである
裁判時に聴衆が「秘密結社の仕業ですな!」と冗談でコルナサイン(イルミナティーサイン)をする

以上の理由からピョートル・ヴェルホーベンスキーはキリスト教過激派(イルミナティー)だと分かる
『悪霊』に登場する共産主義者はシガリョフだけであり、彼はマルクスというよりプレハーノフの人物像に近い

351吾輩は名無しである2018/10/19(金) 22:56:39.84ID:lupwk6K7
>>350
コテ付けるなら自分のレスに一貫性を持ちなよ
断言するなと言ってる先から断言するな
そうやってレッテルばっかりまきちらしてると誰も信じなくなるぜ
恥ずかしくないのか?
教皇の権威と創造の前に破壊を望んだからって
なんでキリスト教過激派になるんだ?
自分がまったくないのか君は

352吾輩は名無しである2018/10/19(金) 22:57:57.56ID:lPAokJPG
>>297
エホバな人は見たことない気がする

353オニオン2018/10/20(土) 16:40:24.54ID:1vmjjPN7
私は本に書いてあることを根拠として列挙したまでだ
宗教家が「永久調和の訪れ」とか会話が通じない妄想を述べているのとは違う

宗教ってのは知的に貧しい人間のゴミ捨て場なんだよ
「なにそれ?」「なんで?」と聞かれても答えない、答えられない
意味のない妄想を「そのまま信じなさい」としつこく迫ってくるだけ
権力志向の弱者が無自覚に妄想の中で己の暴力的な正体を発露するのだ

354吾輩は名無しである2018/10/20(土) 22:46:02.11ID:TU2jf9Dk
宗教いっぱんで話をしてしまうと、スレが荒れる。

ドストエフスキーの本文にのっとって批判したほうがいい

355吾輩は名無しである2018/10/21(日) 00:42:52.04ID:eg944zz8
てきとーに知ってることとドスト絡めて憂さ晴らししてるだけだよ

356吾輩は名無しである2018/10/21(日) 00:59:16.46ID:d/q+CjgB
たとえそうでも、>>354のやり方が一番穏やかにできる手段だとおもいます
できる限りドストエフスキースレの名目にのるのがいいでしょう
ドストエフスキーだから宗教の話も避けられないというのはその通りなんでしょうけどね

357吾輩は名無しである2018/10/21(日) 01:10:15.42ID:Vo9CZQ5Q
ドストの面白さは宗教に絡めなくても語れると思うよ
ドストというか19世紀小説の面白さの背景にキリスト教があるのはそうだと思うけど
程度の問題だ

358オニオン2018/10/21(日) 01:57:10.12ID:u6rjfpPf
上記も現実的な問題を宗教に逃避することで万事解決と安易に結論付ける
ドストエフスキーの思想に対する疑問という一連の流れではあった

キリーロフの思想がどうとか思想に関する話も荒れること間違いないし
すぐにカッカする信心深いお方が人それぞれ考え方が違うことを容認しないとね

359吾輩は名無しである2018/10/21(日) 02:48:07.75ID:SwBbBRVD
>>358
頭おかしいのか
さっきから真信深い人とか言ってるけど、オレは無宗教だと何回も言ってるんだけど
人を勝手に決めつけるな
レッテルはるな妄想で
不愉快なんだよ
荒れてる原因はおまえだよ
容認してもらいたきゃおまえがまず容認しろ

360吾輩は名無しである2018/10/21(日) 07:47:36.50ID:8YNp7EX2
>>336
画太郎先生の功罪じゃないかな?
それだけインパクトあるし、巨匠だし
画太郎先生のおかげでドストエフスキーの距離がグンと近づいたのは間違いない!(^ワ^)

僕はアニメ白箱の影響でスレにいるけどまだドスト読んでないよ
今夜はドスト祭りっスって早く言いたい!

361吾輩は名無しである2018/10/21(日) 22:58:57.72ID:1FlR9dW9
>>353
>宗教ってのは知的に貧しい人間のゴミ捨て場なんだよ
>「なにそれ?」「なんで?」と聞かれても答えない、答えられない
>意味のない妄想を「そのまま信じなさい」としつこく迫ってくるだけ
>権力志向の弱者が無自覚に妄想の中で己の暴力的な正体を発露するのだ

まるでニーチェのようなことを仰っているわけですが
そのニーチェが熟読していたのがドストエフスキー作品であり
ドストエフスキーの場合は既存の宗教を単に妄言だ、と否定するのではなく
人間や人間社会の諸事情によって成立する宗教とは別の次元にある
信仰や超越的なものを論じたわけであって
ニーチェのように知性や人格の統一性すら否定す破滅的な方向には向かわない
ドストエフスキーがヨブ記を評価するのはそういう事だと思うんですけどね

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