◆◆◆文芸書籍サロン総合スレ【1】◆◆◆

1この名無しがすごい!2018/09/28(金) 08:42:21.25ID:WUWFfgir
文芸書籍サロン板の何でも有りの総合スレです。

354この名無しがすごい!2018/10/14(日) 17:43:26.41ID:7eYrQreg
でも、売れてるプロになぜそれが多いかってことだよな

355この名無しがすごい!2018/10/14(日) 17:45:32.89ID:7eYrQreg
神視点だとクール過ぎる
主人公との距離があり過ぎるってことなんだろうな

356この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:14:31.23ID:+xQkQ+4T
>>354
一人称側だと、結局主人公や視点キャラのリアルタイムの思考や行動をそのまま追う形で読めるからだろ
神視点では作者と同じように客観的な目で読むわけだから、物語に入り込みにくいんじゃね?

357この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:15:56.42ID:+xQkQ+4T
あとは、一人称側のほうがキャラの性格をより見せやすい、みたいなのもあるかもな

358この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:16:44.95ID:wGnidvRu
というより、書く側の嗜好だろうね
主人公との距離感という要請

359この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:17:07.78ID:OKd9Wk6m
いや違うだろうよw

三人称の小説で、視点のテクニックを使うのは、プロなら普通。
それをどこぞのアホが「これは三人称一元だ」とほざいているだけw

いやもうアホかとw

360この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:17:54.97ID:+xQkQ+4T
>>359
いやいや、アホはお前だよw
結局、何のやり方も理解出来てないだけねw

361この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:19:32.04ID:+xQkQ+4T
視点のテクニックではなくて、誰の視点か?だからなあ
一人称なら、主人公の視点だし、三人称一元なら、視点キャラの視点だし、神視点なら、神の視点ってことよ
そんな簡単なこともわかってないから、ごちゃごちゃするんだろうなw

362この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:20:02.27ID:OKd9Wk6m
>>360
一人称の神視点ってわかるか?

363この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:20:36.70ID:+xQkQ+4T
>>362
だから、そんなのは無いんだわw

364この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:20:55.89ID:OKd9Wk6m
>>361
いやいや基本的にみな作者視点だろw
まず基本を押さえろw

365この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:22:21.25ID:+xQkQ+4T
>>364
違うよw
一人称なら、主人公の視点として、主人公自身を語り手にして書くわけな
で、三人称一元なら、視点キャラ自身を語り手として書くのね
神視点なら、作者の視点で書くのな

366この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:24:52.14ID:OKd9Wk6m
>>365
だったら「語り手にして書いている」のは誰だ?

367この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:28:38.75ID:OKd9Wk6m
>>363
あるだろ。
5歳の私を、作家になった私が、客観的に書けばそうなるんじゃないのか?

368この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:34:36.75ID:+xQkQ+4T
>>367
そんなのはたんなる自分の回想シーンだろw

369この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:35:01.04ID:+xQkQ+4T
>>366
バカ乙w

370この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:37:18.00ID:wGnidvRu
まあ、絶対書き手の存在が無くせないのが小説だよな

371この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:43:25.73ID:OKd9Wk6m
>>368-369
おまえ、読書とかしない無知蒙昧だろ?

昔の小説は神視点が多かった。神視点というか客観的に書くやつな。
たしか大江健三郎の「飼育」がそんな感じだったな。
一人称の小説だが、子供が主人公で、使う語彙が大人。
違和感があるが、冷静に蕩々と語るのが、独特の雰囲気を醸し出している。

ま、はっきり言って、バカで無知はおまえだ。そんなおまえがプロになることは絶対にない。

372この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:55:29.14ID:OKd9Wk6m
絶対にないというのはちょっと言い過ぎたな。

謙虚になって学べ。

そしたらなんとかなるかもしれん。
とりあえずがんばれ。

373この名無しがすごい!2018/10/14(日) 18:56:47.98ID:z5seLG5B
初心者には勧められないんだから例外を取り上げて言うなよ

374この名無しがすごい!2018/10/14(日) 19:04:08.61ID:OKd9Wk6m
世の中にはいろんなタイプの小説があるのに、なんとか視点とかいって型にはめると、視野が狭くなるからな。

初心者というか、新人であればあるほど、新しいものを模索すべきだろ。真面目にいうとな。

375この名無しがすごい!2018/10/14(日) 19:06:59.30ID:z5seLG5B
でも例えば世界でほとんどの人がやらないような方法は当然のように勧めない方がいい

やめとけよ、って言うのが普通

376この名無しがすごい!2018/10/14(日) 19:59:45.64ID:dh5A088h
設定はヤンキーDQNものしか書けないのか?

377この名無しがすごい!2018/10/14(日) 20:00:03.59ID:wGnidvRu
>>375
そゆこと

378この名無しがすごい!2018/10/14(日) 20:12:58.53ID:+xQkQ+4T
>>371
いやいや、お前がそんな古いやり方しか知らない無知なだけだろw

379この名無しがすごい!2018/10/14(日) 20:14:17.22ID:+xQkQ+4T
今時はみんな三人称一元を使ってるんだがなw

380この名無しがすごい!2018/10/14(日) 20:16:30.64ID:dh5A088h
>>379
伊坂とか百田とかぐらいだろ
少なくともここ数年の芥川賞受賞作は一人称だ

381この名無しがすごい!2018/10/14(日) 20:19:09.67ID:wGnidvRu
一人称はもっとダメじゃん

382この名無しがすごい!2018/10/14(日) 20:33:06.42ID:+xQkQ+4T
>>380
もっと沢山使ってるが

383この名無しがすごい!2018/10/14(日) 20:43:24.68ID:wGnidvRu
何かただの流行作家が文学面してるのが不快だよな

384この名無しがすごい!2018/10/14(日) 20:45:55.38ID:wGnidvRu
ラノベ世代の若い人からしたら、東野とか宮部とかも文学に見えちゃうのかな

385この名無しがすごい!2018/10/14(日) 22:48:35.45ID:dh5A088h
日本ペンクラブの会長が阿刀田高、浅田次郎と続いた大衆文学作家から、
硬派の吉岡忍に変わったんだ
ラノベ作家はペンクラブに入会はできるのか?
文美健保は入っているみたいだけど

386この名無しがすごい!2018/10/15(月) 06:20:32.50ID:tdFVcNhk
ただ、娯楽小説を書くのが上手い人に過ぎない訳だ
その人たちがいかにも「作家です」って顔をしてるじゃないか
かつての三島や太宰みたいに
全然違うのにさあ
ラノベ作家はそういう顔をしない
ちゃんと自分たちは娯楽作家であることを自覚している

387この名無しがすごい!2018/10/15(月) 07:00:06.88ID:tdFVcNhk
硬派というか、ノンフィクションの人でしょ?
フィクションとノンフィクションが混在しているのはおかしいよね

388この名無しがすごい!2018/10/15(月) 07:07:26.62ID:tdFVcNhk
俺はライトノベルには肯定的なんだよ
その方法論として
現在あるものということではなくてね

389この名無しがすごい!2018/10/15(月) 09:19:47.93ID:tdFVcNhk
403 名前:この名無しがすごい![] 投稿日:2018/10/15(月) 00:18:58.14 ID:JDMEzFWT
窓を開ければ、澄んだ夕風が身を洗う。湯船から巣立つ白煙が、気ままに遊泳する姿を見せ始めた。夜と宵に揺れる星空を霞ませながら、深い群青へと旅立った。


お願いします

390この名無しがすごい!2018/10/15(月) 09:20:23.89ID:tdFVcNhk
437 名前:ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE [] 投稿日:2018/10/15(月) 09:16:29.11 ID:6Qk3zEED
>>389
 息苦しい程の渦巻く湯気に包まれる。手が暗闇を押し込めた窓へと伸びた。
 一思いに開け放つと濃密な闇が白い湯気をゆっくり味わうように食らう。湯船から出た肩が小刻みに震えた。
 背後に人の気配を感じた。空気の動きをうなじが伝える。彼は何も言わず、背後に滑り込み、身体を密着させた。
 太い二の腕が首に回され、また息苦しい状態となる。彼の妻である友人の幸美が脳裏に浮かび、泣き笑いの顔を作りながらも苦しさに埋没してゆく。

このくらいの内容で書かれていれば薄っすらと事情はわかる!(`・ω・´)ノシ 本当に忙しいので!

391この名無しがすごい!2018/10/15(月) 09:25:39.06ID:tdFVcNhk
> 窓を開ければ、澄んだ夕風が身を洗う。湯船から巣立つ白煙が、気ままに遊泳する姿を見せ始めた。夜と宵に揺れる星空を霞ませながら、深い群青へと旅立った。

> 息苦しい程の渦巻く湯気に包まれる。手が暗闇を押し込めた窓へと伸びた。
> 一思いに開け放つと濃密な闇が白い湯気をゆっくり味わうように食らう。湯船から出た肩が小刻みに震えた。
> 背後に人の気配を感じた。空気の動きをうなじが伝える。彼は何も言わず、背後に滑り込み、身体を密着させた。
> 太い二の腕が首に回され、また息苦しい状態となる。彼の妻である友人の幸美が脳裏に浮かび、泣き笑いの顔を作りながらも苦しさに埋没してゆく。


元の方が遥かに良いね、何とゴテゴテとして醜悪な文章だろう

392この名無しがすごい!2018/10/15(月) 09:33:00.34ID:tdFVcNhk
言葉の調律がまるで出来ていない
上の人の方が文学をわかっている

393この名無しがすごい!2018/10/15(月) 09:33:38.97ID:tdFVcNhk
文学とはエクリチュールなんだよ、それ自体なのだ。
説明を上手にして読者に判らせることじゃない
エクリチュールがそこにあれば、判る人には判る
それ自体としてね

394この名無しがすごい!2018/10/15(月) 09:36:47.28ID:tdFVcNhk
短い語数で本質を射抜く
これが文学の一つのやり口でもあるよな

395この名無しがすごい!2018/10/15(月) 14:50:27.99ID:opweBWMg
> 息苦しい程の渦巻く湯気に包まれる。

間に入っている「渦巻く」がおかしい
欲張り過ぎ

396この名無しがすごい!2018/10/15(月) 14:51:23.37ID:opweBWMg
> 手が暗闇を押し込めた窓へと伸びた。

「暗闇を押し込めた窓」が意味不明だな

397この名無しがすごい!2018/10/15(月) 14:53:35.25ID:opweBWMg
> 一思いに開け放つと濃密な闇が白い湯気をゆっくり味わうように食らう。

まあ、何かこれも欲張り過ぎだね
「一思いに開け放つ」と「ゆっくり味わうように食らう」が呼応していない

398この名無しがすごい!2018/10/15(月) 14:56:25.28ID:opweBWMg
> 湯船から出た肩が小刻みに震えた。

誰のことかわからないな

399この名無しがすごい!2018/10/15(月) 14:57:13.35ID:opweBWMg
> 背後に人の気配を感じた。

これもそう

400この名無しがすごい!2018/10/15(月) 14:59:24.18ID:opweBWMg
> 空気の動きをうなじが伝える。

上手くないね
擬人法が好きだね
何の意味もない

401この名無しがすごい!2018/10/15(月) 15:00:59.81ID:opweBWMg
> 彼の妻である友人の幸美が脳裏に浮かび、泣き笑いの顔を作りながらも苦しさに埋没してゆく。

「彼の妻である友人の幸美」わかりにくいね
頭がこんがらがる

402この名無しがすごい!2018/10/15(月) 15:04:29.22ID:opweBWMg
結局、自分の中には像があるんだろうが
それが上手く表現されていない
概ね、主語が曖昧である

> 窓を開ければ、澄んだ夕風が身を洗う。湯船から巣立つ白煙が、気ままに遊泳する姿を見せ始めた。夜と宵に揺れる星空を霞ませながら、深い群青へと旅立った。

元の文章の方がスッキリ
簡にして要だ

403この名無しがすごい!2018/10/15(月) 15:07:14.29ID:opweBWMg
人ではないものを主語にしたがる癖がある
たまには良いが、多用し過ぎだ
彼の中で「文学的」というと擬人法のことなのだろう

404この名無しがすごい!2018/10/15(月) 15:17:40.17ID:opweBWMg
> 窓を開ければ、澄んだ夕風が身を洗う。湯船から巣立つ白煙が、気ままに遊泳する姿を見せ始めた。夜と宵に揺れる星空を霞ませながら、深い群青へと旅立った。

まあ、これもそうなのだが
これにはワイのような不快さはないな

「白煙」この表現が良いね
湯気ではありきたり

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