学術系書籍総合スレ

1無名草子さん2014/09/07(日) 11:24:16.24
どうぞ

41無名草子さん2015/11/08(日) 16:37:00.81
2015年07月05日
訃報 冬弓舎内浦舎主が事故死
NHK京都放送局のサイト記事「自転車の男性が用水路に転落」よれば、
内浦氏は5日未明に用水路に転落して亡くなられたようです。享年45歳。
冬弓舎の最高の仕事は、現代の人文書業界ではトップクラスの人気著作者である内田樹氏を「発見」したことでしょう。
氏の最初の一般向け著作「ためらいの倫理学」は2001年の刊行ですが、
その出版の経緯については、2003年刊の角川文庫版のあとがきにて、内田樹氏が謝辞とともに詳しく記されています。
ちなみに角川はこのような他社が企画した本を文庫化する際には、2%だったかを元版の版元に支払ってくれるそうです。

それはともかく、内浦氏はDTPやネット関係にも強いフリーの編集者として、
請負仕事で稼いでおられるようでしたから、冬弓舎は赤字にさえならなければよかったのでしょう。
いま検索するとこの15年間の刊行数は34冊ですが、ちかごろは神戸女学院大学関係の(たぶん)
受託制作本がほとんどで、あまりうち向きの本はありませんでした。
以前は、「ペヨトル興亡史」や内田樹本のほか、甲野善紀本などうちの店でもそこそこ売れる本もあったのですが。
現在、出版業界はいつ大崩壊しても不思議のない末期的な情況ですが、
この冬弓舎のように自宅で一人でやっていて、しかも生活費は外で稼いでいるというような出版社は、
おそらく大崩壊の際には一番耐久力があるのではないでしょうか。
まだ、ほんとうに若かったので大崩壊後にはむしろ活躍の場が広がったかもしれません。まことに残念なことでした。

42無名草子さん2015/11/09(月) 08:17:33.40
学術書翻訳の現在:2014年7月30日
http://togetter.com/li/699831

43無名草子さん2015/11/12(木) 17:32:32.34
学術書を書く 単行本 - 2015/9/25
鈴木 哲也 (著), 高瀬 桃子 (著)

44無名草子さん2015/11/22(日) 00:17:48.81
浅田彰という学者・評論家がいるが、
彼は年若くして『構造と力』という
思想書のベストセラーを出した。

しかし、その後、彼は
本らしい本を一冊も出さないまま、
30年近く経過している。

肩書は大学教授だが、
論文らしいものもない。



明らかに彼は、自由な言論を
何らかの圧力によって抑えられている。




こんな横暴な言論弾圧してるくせに、
それをひた隠しにする糞ジャップ。
戦後になっても、オンナジバカが仕切ってんだから、
体質はそんなに変わっていない。

45無名草子さん2015/11/23(月) 14:32:51.20

46無名草子さん2015/11/23(月) 14:45:19.07
東浩紀じゃないのかこれ

47無名草子さん2015/11/25(水) 01:06:58.72
2005-10-16
http://d.hatena.ne.jp/lelele/20051016/
■『デリダの遺言』が配本前に重版!
 すでに書きましたが、『デリダの遺言』の初版は1500部でした。
しかしながら、事前注文が1500部を超える見通しなので、配本前に500部ほど重版しました。
こうなってくると、用紙・印刷・製本のコストを考えれば、「初版で2000部、刷っておけばよかったじゃん」という話になります。
 とはいえ、一般の版元が取次経由で「配本」しているのとは事情が異なり、
弊社は書店から注文があった部数だけ出荷しています。つまり、一般の版元ですと、取次の仕入窓口にいって、
「こういう本を出します。この本は、こんな素晴らしい本なので、たくさん配本してください。500部ほどお願いします」
などと担当者に依頼します。そして、数日後に電話をすると、「あの本の配本部数は400部です」と担当者が教えてくれます。

2015年9月30日 (水)
http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2015/09/
お世話になりました!
みなさま、お知らせがあります。

2003年9月に「ひとり出版社」として創業してから、ちょうど12年が経ちましたが、
双風舎はこの9月末をもって、一段落させていただくことにしました。

48無名草子さん2015/11/25(水) 11:53:27.80
栗田出版販売株式会社(くりたしゅっぱんはんばい)は、東京都千代田区神田神保町に本社を置く、出版取次(書籍卸売業)を営む日本の企業。

出版取次業界では日本出版販売、トーハン、大阪屋に次ぐ第4位の売上高を誇る。
しかし、2014年度の売上ベースで見ると上位2社の10分の1以下で、第3位の大阪屋と比較しても2分の1となっている。
出版不況に苦しむ中、旧本社の売却やリストラ策を進め、大阪屋との業務提携を強化し、物流の合理化を行っている。
2015年(平成27年)6月26日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請して経営破綻した。負債総額は約134億9600万円。
なお、同日付で大阪屋が出版共同流通との連携による再生支援の表明を行っている。

1918年(大正7年)6月に岐阜県北方町出身の栗田確也が栗田書店として創業。
1941年(昭和16年)5月に戦時統制により日本出版配給に統合されたが、
第二次世界大戦後の1947年(昭和22年)2月に独立・再開業し、翌1948年(昭和23年)6月1日に法人改組した。
1953年(昭和28年)以降、福岡、大阪、札幌に営業所を開設。1974年(昭和49年)10月15日に社名を現在の「栗田出版販売株式会社」に改称した。
2007年(平成19年)に、ヤマト運輸(現・ヤマトホールディングス)よりブックサービスの経営権を取得して子会社化したが、
2015年(平成27年)4月に楽天へ譲渡した。2008年(平成20年)5月に大阪屋との業務提携を発表、
2009年(平成21年)11月に共同出資会社である株式会社OKCを設立し、書籍・雑誌の新刊発送業務を移管している。
ピーク時の1991年(平成3年)10月期[7]には701億7900万円の売上高を計上していたが、
出版不況による売上高の減少が続いて6期連続で赤字を計上し、2014年(平成26年)9月期決算で債務超過に転落。
2015年(平成27年)6月26日に東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請して事実上倒産した。

49無名草子さん2015/11/25(水) 16:35:37.34
2007-08-02
■[出版]出版の印税にまつわる雑談を少し
http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20070802/

 みすず書房の元重役の回想録を読んだことがある。題名を失念してしまったが。
そこで印象的だったのは、戦後みすず書房でも小説を出版していたというくだりだった。
現在みすず書房の中心は人文書、とくに社会学や哲学、歴史などではなかったか。なぜ小説の出版をやめたのか。

 元重役は書いている。人文書の著者は大学などの先生が多い。
先生方は大学の俸給で食べているので著書の印税をあまりあてにしなくてもすむ。
ところが小説家たちは印税で食べているため、早急に印税の支払いを求めてくる。
それで小説の出版を取りやめたのだという。つまりみすず書房ですら印税をすぐには支払わなかったのだ。

50無名草子さん2015/11/25(水) 16:43:37.21
われらの有人宇宙船―日本独自の宇宙輸送システム「ふじ」 単行本 - 2003/9
松浦 晋也 (著)

2006.04.21
急転直下状況変化、増刷決定!
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2006/04/post_ce06.html
 急転直下、状況が変化した。「われらの有人宇宙船」の増刷が決定した。5月中旬には増刷分が店頭に出回ることになるだろう。

 文字通り皆さんのおかげである。12日にここで「増刷はない」と告知した直後からAmazonに注文が集中し、それが裳華房に届いたのだ。
 元々同社社内には「この本を絶版にしていいのか」いう意見はあったそうだ。
担当のIさんは「100冊くらいまとまった注文があれば増刷できるんですが」といっていた。
正確にAmazonに何冊の注文があったか不明だが、このblogのアフィリエイトからも50冊以上の注文があった。

 結果的に、私が品不足感を演出してしまったようで、心苦しいのだが、それでも増刷は素直にうれしい。
買ってくれた人のおかげで「われらの有人宇宙船」は,またしばらく店頭に並ぶこととなった。

 どうもありがとうございます。

51無名草子さん2015/11/25(水) 17:21:23.72
図書館と出版社2
2015-10-23 23:50:56 | その他
http://blog.goo.ne.jp/horinouchi-shuppan/e/e8b0b6ddb8a44d9436a969a0f3529723

図書館がベストセラー本を複数冊購入することで
購入者が減ることが懸念されるいわゆる「複本問題」に関して、
専門書はそもそもの発行部数も少ないので図書館に購入されることは
読者にとって、また版元にとっても悪い話ではない、というコメントです。

まず、3000円の本が2000部全て売れたとしても総売上が600万円です。
原価(約3割)や執筆者(約1割)、書店(約2割)に支払った場合、残りの4割、
240万円が出版社の利益で、そこから従業員のお給料、会社の様々な運営費を支払わなければいけません。
仮に会社の運営費が年間300万円、従業員一人の給料が300万円だとしても、
新刊本を3点は発行しなければなりません。しかも、上記は2000部全部売れた計算です。
仮に、半分しか売れなければ6点。
どれも「仮に」の「ギリギリ」の数字であって、どこにも余裕はありません。

全国の図書館約3200館、大学図書館約1400館、合計約4600館。
弊社の本は、大体200〜400冊程度をご購入いただいているようです。

こうした状況で、図書館に発行書籍が配架されることは、
読者にとっては勿論、中小の版元の経営にとってはプラスの要因です。


猫飛ニャン助
仄聞するところ、人文書(広義の)の初版は高定価のものでなくとも千部切るものが多いという。
製作費のダンピング(下請け搾取)が可能にしている面があるが、公立・大学図書館の図書購入費が削られているからでもある。
「図書館のために本が売れない」のは、この意味で事実。こっちのほうが問題では?
2015年11月5日

52無名草子さん2015/11/26(木) 00:24:42.30
書店数の推移 1999年〜2015年
【年度】  【書店数】
1999年   22,296 店
2000年   21,495 店
2001年   20,939 店
2002年   19,946 店
2003年   19,179 店
2004年   18,156 店
2005年   17,839 店
2006年   17,582 店
2007年   17,098 店
2008年   16,342 店
2009年   15,765 店
2010年   15,314 店
2011年   15,061 店
2012年   14,696 店
2013年   14,241 店
2014年   13,943 店
2015年   13,488 店 ※2015年5月1日現在
http://www.1book.co.jp/001166.html

 日本には本を作っている出版社は約3700社あり、月に7000点弱、1年間では約8万点の新刊が出版されているとのこと。
その量の多さから、新書や文庫であれば「今月の新刊」であるうちは平積みされるものの、翌月には1冊だけ棚に残され、
売れ残った半分近くは版元に返品されることに。そのため、すぐに書店の店頭から消えてしまうのだと中川さんはいいます。
http://bookstand.webdoku.jp/news/2015/02/18/073000.html

53無名草子さん2015/11/26(木) 08:18:28.53
売れないから点数を増やしているのである

54無名草子さん2015/11/26(木) 10:40:22.98
ルポ 電子書籍大国アメリカ (アスキー新書) 新書 - 2010/9/9
大原 ケイ (著)
http://blogs.yahoo.co.jp/kobayashi500927/18376691.html

1.マスマーケット・ペーパーバック
・電子書籍の登場で苦戦
・縦18センチ、横11センチ、日本の新書の厚さ5倍
・ウオルマート、ターゲットなどの量販店、会員制量販店
・返品率40%
・印税6%(安い)
・1シーズン前のベストセラー
・ロマンス、SF(ファン層)-->ここで電子化がおきている
・ロマンス版元から電子書籍権を獲得したリブレデジタル、オープンロード
・ロマンスは女性
  お試しから購入する率が高い
  周りの人に何を読んでいるか見られない
・SFはオタク男
  各出版社にインプリント(レーベル)がある
  出版社のブランディングが進んだ分野

2.米国出版社
・1年をシーズン、サイクルに区切って1年半先まで計画を立てる
・シーズン毎にタイトルをそろえる。イチオシは?
・読み手は旬な情報を期待していない
・刊行の数ヶ月前から見本刷りを用意して書評家、書店、取次ぎに読んでもらって初版部数を決める
・本は本らしさ=恒久的に残ってものを要求する
・スピードは雑誌、新聞
※今しか売れない本は電子書籍

7.全米書籍
・年間20万点、自費出版60万タイトルある
・本の販売予算が減る→イチオシに予算を集中する。はずれた本はセルフマーケティングせざるを得ない。

55無名草子さん2015/11/27(金) 17:43:42.24
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1993&lang=jp

朗報で〜す!
『西洋古典学事典アプリ』
が出ていますよ。
ヴァージョン・アップしている上、携帯に簡便です。
私は、これを愛用・愛読しています。
i-padで読める世界初のCLASSICAL DICTIONARYです。

購入は App Store からOK!

古代ギリシア・ローマはもとより、地中海世界やオリエント史を知る必須のアイテムですね

堅苦しくなくて、万人に推奨できる良書です。

56無名草子さん2015/12/02(水) 11:15:34.25
“つぶやき”効果で1万冊!
10坪の出版社、羽鳥書店の挑戦
「出版人が出版不況などと言ってはいけません」
宮嶋 康彦
2010年3月5日(金)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100303/213123/
出品された古書は羽鳥さんの蔵書1万数千冊。一部豪華本の類は別扱いだったが、単行本の値段は、100円、500円、1000円均一だった。
段ボールに250箱だったという蔵書にも驚くが、売れた冊数は1万500冊。購入した人の数は1630人。

出版したい本を作っていこう、と立ち上がった羽鳥書店。業務を開始したのは昨年4月。
まだ1年に満たないが、すでに7冊の新刊が話題を集めている。出版社を興したのは羽鳥和芳さん。
東京大学出版会に在職した38年間に多くのベストセラーを手がけた。中でも『知の技法』シリーズ4冊は77万部のロングセラーを続けている。

第二十話 蔵書処分の最終形態「一人古本市」挙行!(上)
http://www.kobunsha.com/special/sinsyo/member/serial/pdf/zk020_sm0031.pdf
「助かったのは、羽鳥さんが買っていたのがすべて新刊書で、しかもここ二十年くらい
に出た新しい本ばかりだったこと。ここに『古書』と呼ばれる、レアもの、評価の難しい
ものが入っていたら、値付けはもっと大変でした。あと、本がみんなきれいで、普通なら
本の埃をはらったり、カバーを拭いたり、またはブックオフなどの新古書店のシールをは
がしたりする、その手間がいらなかった」
それでも一万冊の処理は大変だった。値付けをする一週間のあいだにも、羽鳥さんが毎
日のように、作業をする宮地さんのもとを訪れては、「やっぱりこれは残しておこう」と、

政治の美学―権力と表象 単行本 - 2008/12
田中 純 (著)

毎日出版文化賞贈呈式
田中純 (2009年11月26日 11:13)
http://before-and-afterimages.jp/news2009/2009/11/post-51.html
編集の担当は現在羽鳥書店社主の羽鳥和芳さんと矢吹有鼓さんでした。

57無名草子さん2015/12/02(水) 19:32:21.80
みんなへそ曲がりだったね、普通のやつが聞いてるものなんて聞きたくない。
トップ10の曲には見向きもしないで、ビルボードの30位や40位くらいをウロウロしていた曲ばっかり聞いていた。

サブカルチャーの共同幻想というか。ビートルズやストーンズより
アソシエーションやラヴィン・スプーンフルのほうがオシャレだっていう強固な自意識があったんだよね。
別の言い方をすれば、優越意識だね。リスナーとしての自己と他者との差別化をすること、
同時にプレイヤーとしての自分を差別化するということは、何より重要なことだと我々は思っていたんだけど、
現実のショウ・ビジネスの世界では、ヒットソングとかベストセラーといった最大公約数的なものが重要視されるわけでしょ。
僕はミュージシャンとして音楽を作って40年になるけど、リスナーから数えたら、もう50数年なわけで、
自分のスタンスは何かと問われれば、昔も今も「差別化」です。

58無名草子さん2015/12/02(水) 21:51:54.34
ザ・団塊

59無名草子さん2015/12/04(金) 08:31:52.34
2011-03-23 東大博士論文一覧(駒場)
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20110323

60無名草子さん2015/12/06(日) 14:05:19.90
森 洋介
新大系の月報連載からの成書化、やはりこの時世では難題か。小泉孝一『鈴木書店の成長と衰退』に就ての評に曰く
「岩波書店の「日本古典文学大系」は30万セット売れたという。ところが、今でている新版は3000部らしい。1/100である」と。
2015年11月4日

61無名草子さん2015/12/07(月) 21:18:17.28
オザンファン
「自己検閲」が強力に働きすぎて論文を書く手が止まってしまうことが多いのだが、
締切までになんとか形にするために大切なのは、「所詮今の自分に書けるのはこの程度。
世間に無知を晒すことを恐れず、むしろ欠けている部分や誤解している部分の指摘があればありがたい」という開き直りである。
2015年11月12日

62無名草子さん2015/12/08(火) 18:49:52.24
トミーより榎並大二郎のほうがカワイイ身体をしてるゼッ!!!
これだけは間違いネエのサッ!!!!!

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/ana/1418977095/l50

榎並大二郎

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/ana/1418991221/l50

羽鳥慎一アナ

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1438711939/l50
フジテレビの男性アナウンサー


http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1447888401/l50
男性アナウンサー

63無名草子さん2015/12/11(金) 17:44:46.40
血管を健康に保つには食後高血糖・血糖値の乱高下を避けること、AGE対策、血液サラサラ、この三つが基本になる

64無名草子さん2015/12/12(土) 21:56:27.77
337 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2015/12/12(土) 20:50:02.00 0
292 名前:氏名黙秘 :2015/12/09(水) 22:20:16.09
最近の有斐閣はセンスが悪い。
とくに京都系学者の担当者が市場のニーズを捉えておらず、20年前の感覚で本造りをしているように思われる。
高木行政法も酒巻刑訴法も然り。

担当者がもっとしっかりしていれば定番基本書を作れたはずなのに、もったいない。
学習者向けの教育的配慮というのは難しいもので、単にユニットを50に分割してみました、みたいな馬鹿らしい小手先のごまかしは、すぐ見抜かれてしまうのですよ。

編集者も執筆者も読者を舐めてますね。
定番基本書を作りたいなら、いまの10倍は努力しないと無理でしょう。

295 名前:氏名黙秘 :2015/12/09(水) 23:09:06.95
>292
法律学全集などの企画をやめてから法律書出版社としての能力低下が著しいかもしれませんね。
昔の有斐閣的なエートスを感じるのは信山社ですが、
書籍の値段は学生が手を出せないような高額なものが多いのが、
正直、痛いですね。
どこの出版社にも言えますが原稿をワープロソフトで起こしているから、
昔では考えられないような変換ミス原因の誤植のオンパレード。
目次と索引の作りが雑になりましたね。雑誌主体での刊行方針であれば、そのうち内容の薄い本ばかりになります。

65無名草子さん2015/12/13(日) 17:06:26.15
NGワード(NGパターン) サンプル集

記述上の約束事
http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/guide1.php

66無名草子さん2015/12/15(火) 22:31:21.09
■[科学]『脳はなにを見ているのか』を読んで
http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20130620/

 藤田一郎『脳はなにを見ているのか』(角川ソフィア文庫)を読んだ。最初に開いた口絵の図に見覚えがあった。
調べてみると2007年に読んでいた。その年、『「見る」とはどういうことか』(化学同人)として単行本として発行されたのだった。
今回文庫化されてタイトルも変わったが、内容は変わっていないという。なお元の単行本も販売中とのこと。

67無名草子さん2015/12/15(火) 23:21:17.71
Nexus: Small Worlds and the Groundbreaking Science of Networks Hardcover - May, 2002
Publisher: W. W. Norton & Company; 1 edition (May 2002)

Evolution for Everyone: How Darwin's Theory Can Change the Way We Think About Our Lives First Edition Edition
Publisher: Delacorte Press; First Edition edition (March 27, 2007)

68無名草子さん2015/12/23(水) 16:00:36.30
2013年6月28日金曜日
呼びかけ 前瀬くんと遊ぼう
http://piratecom.blogspot.jp/2013/06/

 以文社の編集者前瀬くんが、この6月で会社を退職し、実家のある広島に帰郷することになりました。
 前瀬くんには思想誌『VOL』創刊の頃からいろいろとお世話になり、最近では『原子力都市』(2010)『3・12の思想』(2012)も担当してもらいました。
『3・12の思想』のあとがきにも書いていますが、彼は独特の嗅覚をもつ名編集者です。
今回、彼が東京から退避することになって、私としてはうれしいかぎりです。

 彼には少し長い旅をするように勧めました。名古屋、京都、大阪、広島、福岡、等々、おもしろいスポットは各地にあるよ、と。
せっかく失業するわけだから、家でじっとしていてもしょうがないわけで、こういう機会に各地の変態スポットを巡ってみてはどうか、と。

投稿者 矢部史郎(後期)

69無名草子さん2015/12/27(日) 09:33:40.85
けいそうビブリオフィル
http://keisobiblio.com/

勁草書房編集部によるウェブサイトが2016年1月上旬よりスタートします。

ウェブサイトのタイトルには、私たちの書籍を通じた「知に対する愛」を込めました。
ゆっくりではありますが、少しずつ作っていきたいと思います。ぜひ応援してください。


[内容]
連載/
鈴木晃仁「医学史とはどんな学問か」
藤田尚志「ベルクソン 反時代的哲学」
管啓次郎「コヨーテ歩き撮り」
大野更紗「治らない病気を抱えながら、なお社会で人として生きるとは、いかなることであるのか」
(※順次スタート予定です)

その他/
既刊書紹介、イベントカレンダーほか  


編集部ツイッターもあわせてスタート
編集部員が週替わりでつぶやきます。こちらもよろしくお願いします。  

70無名草子さん2015/12/27(日) 17:38:16.30
22分野別に、主要14カ国の2012-2014年3年間の平均論文数のランキングを調べてみました。
@物質化学
Aエンジニアリング
Bコンピュータ科学
C薬学
D化学
E微生物学
F農学
G物理学
H生物・生化学
I臨床医学
J数学
K分子生物学・遺伝学
L神経科学
M植物・動物学
N免疫学
O宇宙科学
P地学
Q環境・生態学
R経済・経営学
S社会学
21精神。心理学
22その他
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/31/8b72ee8e0f4792e6ef07ae66abd15ef9.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/46/ab7b34254b7487e8463f8758de19a8a9.jpg
http://blog.goo.ne.jp/toyodang/e/66fda06802e29f013e26f5d41f769b01

71無名草子さん2015/12/30(水) 08:42:59.47
2015-12-28
Springer Linkから無料でダウンロードできる本: 美学篇
http://at-akada.hatenablog.com/entry/2015/12/28/120757

72無名草子さん2015/12/31(木) 09:09:19.16
シュプリンガー・ブック・アーカイブのコンテンツ
シュプリンガー・ブック・アーカイブはSTM(科学・技術・医学)分野を中心に、
経済学、人文、社会科学・法学のコレクションも充実。計11のコレクション
から構成されています。
@Behavioral Sciences(行動科学)
ABiomedical & Life Sciences(生物医学・ライフサイエンス)
BBusiness & Economics(ビジネス・経済学)
CChemistry & Materials Science(化学・材料科学)
DComputer Science(情報科学)
EEarth & Environmental Science(地球科学・環境科学)
FEngineering(工学)
GHumanities, Social Sciences & Law(人文、社会科学・法学)
HMathematics & Statistics(数学・統計学)
IMedicine(医学)
JPhysics & Astronomy(物理学・天文学)

73無名草子さん2015/12/31(木) 18:34:29.12
Chiaki Suda
学術書は500から多くても1500冊発行され、その少なく高価な本を時間をかけて売っていくというスタイル、らしい。#酒井ヒライ対談

酒井さん「何が言われたのかについては本の中で触れられるが、その知見へどうやってたどり着いたのかについては通常触れられない。
この部分にアクセスできるようになればという思いがある。」#酒井ヒライ対談
2015年12月18日

トッケイヤモリ
多読家が怖れるのは駄目な本に費やす時間。個人のセンスではなく、
専門家集団による客観的な評価を押し出す事を意識した>酒井さんのルーマン ブックフェア。面白い。 #酒井ヒライ対談
2015年12月18日

74無名草子さん2016/01/14(木) 22:43:16.68
社会ってのは常に有為転変するものだ。若い連中はそれに合わせて、ちゃんとやっていけるけど、年寄りはそうはいかない。だもんだから「今の若いものは……」なんて批判する。

口で言うだけならまだいいが、伸びる芽まで摘んでしまっちゃ駄目だよね。そうなったら、「老害」以外の何物でもないからね。

そう考えたから、俺は第一線から身を引いたんだ。人間、はじめるよりも終りのほうが大事なんだよ。

本田宗一郎

75無名草子さん2016/01/24(日) 10:45:56.13
クリスティアン・ヴォルフ(Christian Wolff、1679年1月24日 - 1754年4月9日)

シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー(Charles-Louis de Montesquieu、1689年1月18日 - 1755年2月10日)

ヴォルテールことフランソワ=マリー・アルエ("Voltaire" François-Marie Arouet、1694年11月21日 - 1778年5月30日)

トマス・リード(Thomas Reid、1710年4月26日 - 1796年10月7日)
デイヴィッド・ヒューム(David Hume、ユリウス暦1711年4月26日(グレゴリオ暦5月7日)- 1776年8月25日)
ジャン=ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau、1712年6月28日 - 1778年7月2日)
ドゥニ・ディドロ(Denis Diderot、1713年10月5日 - 1784年7月31日)
アレクサンダー・ゴットリープ・バウムガルテン(独: Alexander Gottlieb Baumgarten、1714年7月17日 - 1762年5月27日)
エティエンヌ・ボノ・ドゥ・コンディヤック(Étienne Bonnot de Condillac、1714年9月30日 - 1780年8月3日)
ジャン・ル・ロン・ダランベール(Jean Le Rond d'Alembert、1717年11月16日 - 1783年10月29日)

アダム・スミス(Adam Smith、1723年6月5日(洗礼日) - 1790年7月17日)
ポール=アンリ・ティリ・ドルバック男爵(Paul-Henri Thiry, baron d'Holbach、1723年12月8日 - 1789年1月21日)
イマヌエル・カント(Immanuel Kant、1724年4月22日 - 1804年2月12日)
モーゼス・メンデルスゾーン(Moses Mendelssohn、1729年9月6日 - 1786年1月4日)

ヨハン・ゲオルク・ハーマン(Johann Georg Hamann, 1730年8月27日 - 1788年6月21日)
ジョゼフ・プリーストリー(Joseph Priestley, 1733年3月13日(旧暦) - 1804年2月6日)
トマス・ペイン(Thomas Paine、1737年1月29日 - 1809年6月8日)
トマス・アプト(Thomas Abbt, 1738年11月25日 - 1766年11月3日)

フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービ(Friedrich Heinrich Jacobi, 1743年1月25日 - 1819年3月19日)

カール・レオンハルト・ラインホルト(Karl Leonhard Reinhold, 1757年10月26日 - 1823年4月10日)

76無名草子さん2016/01/29(金) 19:56:38.62
それが出版社の(財政上の)問題なのか、それとも翻訳作業そのものに時間がかかるためなのかよく分からないのだが、
ウンベルト・エーコの作品を例にとってみると、日本では「薔薇の名前」や「バウドリーノ」は原書刊行から10年後、
「フーコーの振り子」や「前日島」は5年後、
そして「女王ロアーナ、神秘の炎」は、刊行後11年目にあたる今年中に日本語訳が出ると予告されていたにもかかわらず、
これまた現時点では出版の見込みが立っていないようである(もともとは2013年11月刊行予定と予告されていたようである)。
 一方の韓国では、「薔薇の名前」こそ原書刊行から6年かかってはいるが、「フーコーの振り子」や「前日島」、「バウドリーノ」はいずれも2年後、
「女王ロアーナ、神秘の炎」も4年後の刊行だが、エーコの最新作である「プラハの墓地」はやはり2年後の2013年に出版されている。
http://blogs.yahoo.co.jp/mitsounob/35285683.html

77無名草子さん2016/01/31(日) 03:39:05.71
>>76
引用元の在日ブロガーは、エーコの小説を三文小説のレベルでしか読んでないのだろうね。

エーコの小説は中世哲学や神学、中世史、近世史、神秘学の知識がさりげなく
ちりばめられているし、いろいろ仕掛けがあって、一筋縄ではいかないんだよ。

その辺の三文小説と違って、最初から古典だから、すぐに翻訳しないと価値がなくなるわけでもない。
じっくり時間をかけて、きちんと翻訳してくれた方がいいんだよ。

78無名草子さん2016/02/05(金) 11:07:00.64
学術系だと、やはり東京大学出版会や法政大学出版局あたりが、実績もあって信頼できるな。
反対に全くダメなのは丸善出版かな。社内派閥があるのか、編集者が次々と辞めるし、
後は放ったらかしだよ。大日本印刷→丸善CHI→丸善出版の体制になってから、特に酷い。

79無名草子さん2016/02/06(土) 09:54:47.81
>>78
私もそう思います。丸善出版は、執筆したって稿料もくれないようだし、もちろん
著者分の謹呈本もない。「読みたければ自分で買え」と言うことのようです。

80無名草子さん2016/06/04(土) 22:47:06.46
今日は、嬉しいご報告です。
弊社の発行書籍が2点、重版になりました!
『『資本論』の新しい読み方』(2014年4月発行)
『Νύξ(ニュクス)』(2015年1月発行)
です。
皆様、ありがとうございます。

どちらも初版2千部発行。
近年の人文関係書の売れ行きからすると、前者が1年未満、
そして後者にいたっては発売から6日での重版は、
手前味噌ですが、ちょっとした成績です。
http://blog.goo.ne.jp/horinouchi-shuppan/e/cd732b6cfbbeb598fe40735d0179d114

81無名草子さん2016/12/31(土) 12:40:10.20
名古屋大学出版会の本が読み物としても面白いのが多い

82学術 ディジタル アーカイヴ@院2017/02/23(木) 11:39:43.85
最近は子供だけがすすんでるな。

83無名草子さん2017/03/10(金) 22:45:37.66

84無名草子さん2017/06/02(金) 08:40:27.54
深川図書館特殊部落

同和加配

人ボコボコぶんなぐってもOK お咎めなし
ガキどもが走り回る 見て見ぬふり
公務員による恣意行為
etc

なんのための施設か? →特殊な関係用

85無名草子さん2017/07/18(火) 06:01:37.04
深川図書館特殊部落

同和加配

奇声あげて人をボコボコにぶんなぐってもOK お咎めなし
被害者が警察を呼んでくれと何度も言っているのに公務員は無視し続けてた
ガキどもが走り回る 見て見ぬふり
公務員による恣意行為
etc

なんのための施設か? →特殊な関係用

86無名草子さん2017/12/23(土) 23:28:02.98
大学を卒業後、コンピュータ専門学校講師、訪問販売業を経験。
訪問販売でのセールス記録等の実績を買われ、コンサルティング会社からのヘッドハンティングで移籍。
その顧問先であった上場を目指すベンチャー企業に転籍後は、統括事業部長、管理本部長、取締役経営企画室長、専務取締役などを歴任。
プロフィール 佐藤博行
現在は、あるきっかけで得た株式トレードのノウハウの研究を重ね、自身はトレードだけで月収1000万円を稼ぐまでになっている。
様々な場所でセミナー公演の依頼を受け、その株式トレードの技術を世に広める活動を行っている。
https://www.seminarjyoho.com/i/teacher/131301/

87無名草子さん2018/01/12(金) 12:39:43.77
一般書籍よりもおすすめてきにネットで得する情報とか
グーグル検索⇒『稲本のメツイオウレフフレゼ

TN79B

88無名草子さん2018/05/14(月) 19:50:23.80
店頭に並んでるモノがダメになって食料品・日用品を全部通販に切り替えちゃうと
今度は宅配業者や段ボールに対して物凄く身構える事になるのが目に見えるんだよな
これ以上聖域は広げずに頑張って汚れに飛び込んでいくほうが良さげ
何とか食料品は普通に買ってる
あと新しく買ったモノってどうも苦手で最初数日間はそのモノを
部屋の隅っこの方に置いてそのモノに対して違和感を持って接してるんだけど
1日1回位触るのを習慣にして1週間位してくると
自分の聖域の仲間入りした感じ、所有感が出てくる
購入時、潔癖強迫としては少し納得のいかない

89無名草子さん2018/05/28(月) 11:52:13.70
http://www.photoschool.jp/wikiphoto/index.html
低能おじさんやりたい放題 非常識 犯罪者 バカ大集合

90無名草子さん2018/05/29(火) 16:15:56.71
LH57R

91無名草子さん2018/06/10(日) 14:06:01.28
江東区立深川図書館特殊

銅和加配
在目特券

奇声あげて人をボコボコにぶんなぐってもOK お咎めなし
被害者が警察を呼んでくれと何度も言っているのに公務員は無視し続けてた
幼児が歓声上げて走り回る       見ぬふり
小学生が歓声上げて走り回る     見ぬふり
中学生が大声で談笑して走り回る   見ぬふり
高校生が閲覧机で談笑雑談      見ぬふり
公務員による恣意行為
etc

なんのための施設か? →特殊な関係用

翌日、被害者を公務員が脅していた

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