星新一に憧れてss書いたから評価して欲しい

1名無し物書き@推敲中?2014/07/23(水) 07:48:16.82
とりあえず、思いついたのを書いていくのでよろしく。

65名無し物書き@推敲中?2014/07/29(火) 22:00:48.68
まあ、2ちゃんのレベルなんてこんなもんだよ。

66ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/07/29(火) 22:00:54.73
>>64
誤爆ではなかった!

なぜか表示がおかしい!(`・ω・´)ノシ ま、そんな感じで!

67名無し物書き@推敲中?2014/07/29(火) 22:09:44.20
酔っぱらいは迷惑だなあ。

68名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 13:10:33.04
厳格な法
ショートショートっぽくまとまっているけど、簡単に思いつくような破綻かがあっては駄目。
他国で製造〜とあるなら特許とっても無駄じゃない?的な発想は読者のほとんどか思う
とこの国でもロボ警官がいる、だけど法律は国によって違うという説明で読者を納得させようというのは乱暴
大量破壊兵器の開発禁止の法律つくらばいいじゃん?となる。
破綻しそうなオチの場合はストーリー作りに注意がいるね

69名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 13:25:32.70
心配症
このお話が、今のところ一番「おっ」と思いました。
前半面白かった。
けどオチが、唐突に電波のせいというのはモヤモヤした。
不安に駆られた主人公が、警備員や同僚や上司と対峙していたら、もっと話が膨らんでいたんじゃないかな?
オチのあと、「なんだ電波のせいだったのか」と胸を撫で下ろさせておいて、何かおこるとか。

70名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 13:28:46.99
批評しようというつもりで読んでいるからダメ出しみたいになっているけど、ダメだよという意味ではなく、もっと面白い作品がかけるんじゃないかな、と思うゆえの批評です

71名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 15:21:16.24
 運命
「……今日も進展なしか」
 無精髭を生やした男が砂浜に座って夕陽に染まる水平線を漫然と眺めていた。
 無人島に漂着して一箇月が経過した。温暖な気候のおかげで食べ物に困ることはなかった。
たわわに実った果実で喉を潤し、手製の釣り竿で魚を得た。夜は敷き詰めた葉の上で眠り、
朝陽と共に起き出した。自給自足の生活の中で暇があれば海を眺めた。
 しかし、助けとなる船を目にすることは出来なかった。
 男は重々しい動作で立ち上がった。尻に付いた砂を手で払って寝床の方を向いた。途端に男の表情が強張った。
 間近に襤褸を纏った白髪の老人が立っていたのだ。粗末な身なりは遭難者のように見える。
「あんた、どこから来たんだ?」
 男の問い掛けに老人は覇気のない顔で人差し指を天に向けた。
「は、はは、神様のつもりか?」
「神様だ」
 老人は力強い声で言い切った。わかったよ、と男は宥めるような声で苦笑した。
「信じるからトレジャーボートを出してくれ。それと食料だ」
 老人は左右に頭を振った。男の目付きが鋭くなる。
「じゃあ、俺を家まで飛ばしてくれ。こんな生活は懲り懲りなんだよ」
 老人が頭を振った瞬間、男の怒りが爆発した。
「お前は何が出来るんだ、神様じゃないのかよ」
 胸倉に掴み掛る勢いで男は老人に詰め寄った。
 その時、老人がぽつりと呟いた。
「時間を戻せる」
「な、それは本当か!」
 頷く老人に男は砂浜に額を擦り付けて懇願した。客船に乗り込む前夜に戻してくれ、と。
「わかった」
 老人の声と共に男の意識は目まぐるしい映像の渦に飲み込まれていった。

 自室で男は最後の確認を行っていた。キャリーケースには旅に必要な物の全てが収められていた。
「準備に抜かりはないな」
 午後十時前に男はベッドに潜り込んだ。明日からの素晴らしいバカンスを頭に描き、安らかな表情で眠りに就くのだった。

 豪華客船は翌日、酷いスコールに見舞われて沈没する。時間は巻き戻ったが、男が遭難する運命に変わりはなかった。

72名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 16:31:33.53
これはなかなかいいね

73名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 16:53:25.22
なんで記憶ないの?

74名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 16:56:25.64
最後を神様にして「いい忘れたが記憶は消えるよ。ハハハ」にしてればまあまあだったな

75名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 20:32:21.78
感動した!

76名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 20:35:07.36
時間が戻ったら記憶も戻るんじゃね。
記憶込みで時間を表現しているっぽい。

77名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 20:44:36.95
タイムスリップ系は大体記憶あるからそこら辺はっきりさせとかなきゃだめやろ

78名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 20:58:11.61
タイムスリップではなく時間を戻すと言っているわけで。

79名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 21:42:43.80
タイムスリップ(系)って書いてあるやろwww

80名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 21:54:06.38
単純に時間軸を巻き戻しただけだろ。
運命というタイトルからこの作品内では運命論が幅を利かせているんだろうと思ったが。
時間軸は一本しかないので時間を巻き戻せば世界も巻き戻る。
つまり、無限ループだろうと。まあ、作者に聞かないとわからんけど。

81ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/07/30(水) 22:40:58.65
>>80
その通り!

>>71はワイが執筆の合間の息抜きで書いた!
久しぶりのショートショートなので楽しい時間を過ごせた!
神様ネタはショートショートの王道! 一レスで何とか収めることができた!
>>1の参考になればと思い、作品を提供した!
今後は書き込みをしないで静かに見守ることにする!

読んでくれてありがとう!(`・ω・´)ノシ

82名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 23:12:33.30
ワイだったのか
大したことない実力がばれちゃったな

83名無し物書き@推敲中?2014/07/30(水) 23:56:08.72
1日でうまくなったと思ったら違った;
参考作品だからかオーソドックスな作品でした
ショートショートというからには、このくらいは書けるといいなー

84名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 00:51:30.70
 封筒の中には便箋が一枚。
 したためた文面は「はじめまして。そしてくたばりな」だ。

  #

 欄干の際に小石で重しをしたその茶封筒を、チラチラと横目で追いながら橋を行き交う連中。会社員や学生ども。
 奴らの姿をマンションのベランダから双眼鏡で追いながら、俺は誰かがそれを手に取って、封を切り手紙を読むのを、今か今かと待っている。

 俺の手の中の起爆装置。
 好奇心旺盛な『誰かさん』が手紙を読み終え、辺りを見回した瞬間、俺はそいつのスイッチを入れる。
 途端、屋外灰皿四つに仕込んだ爆弾が同時に爆発。『誰かさん』の余計な詮索のせいで、通勤路は瞬時に地獄絵図。
 ……とまあ、そういう趣向だ。
 別に理由も意味もねえ。
 下らない投資ゲームで全てを失ったこの俺が、最後に世の中に仕掛ける、少しは気の利いたゲームだ。

 もう何もかも、どうでもいい。

 そうこうしている内に、あ……! 来た!
 欄干に立ち止まり、封筒に手を伸ばした奴が一人。
 女だった。まだ若い、というより少女。真っ赤なワンピース。風に靡いた長い黒髪。

 やった!俺はベランダから身を乗り出した。
 綺麗な貌立ちの女だった。数秒後にはバラバラにしてしまうのが惜しいくらいだ。
 俺は、興奮で震えながら起爆装置のスイッチに手をかけた。

 だが、待て。あの女の貌……どこかで見たような……!
 俺の胸の中に不意に、訳のわからない『不安』と『うしろめたさ』が湧きあがった。
 まさか、気のせいだ。会ったことも無い知らない貌だ。だが、この『感じ』……俺は口の中がカラカラに乾いて行くのを感じた。

 ……ふと、女が俺の方を向いた。

85名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 00:52:29.43
 双眼鏡越しに見える黒い瞳で、悲しそうにこの俺を……見つめている?
 馬鹿な! 気のせいだ! この距離で俺が判るはずない!

 思い出した……この感じ!突如、俺は胸に湧きあがった不快感の正体を知った。
 子供の頃、学校で集金袋から金をちょろまかして、教師から向けられた悲しい眼から必死でシラを切り通した、

 どうしようもなく不安でうしろめたい、あの『感じ』……

 女が口を開いた。女の形の良い唇の動きと共に、おれの耳元に吹きつけた冷たい息吹き。

「やめなさい」
 そう、耳元ではっきり声が聞こえた。

 うそだ! 
 俺はパニックに陥る。消さないと!今すぐあいつを消さないと!俺は震える手で起爆装置のスイッチを入れる。

 途端、バリン!
 俺の周囲の景色が粉々に砕けて闇に消えた。
 混乱して手元を見た俺は悲鳴を上げた。起爆装置を持った俺の手が、足が、ドロドロ崩れて闇に溶けて行く!

  #

「まったく……何万回チャンスを上げても、結局最後は『スイッチ』を入れてしまう……」
 全てがわからなくなって闇を漂う俺の心に響いてくる、冷たく澄んだ『あの女』の声。

「でもいいわ。私、『保護観察官』の中でも特に『慈悲深い』の。あと何億回でも、『更生』のチャンスはある……」

  #

 封筒の中には便箋が一枚。
 したためた文面は「はじめまして。そしてくたばりな」だ……

86ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/07/31(木) 06:04:02.87
>>84-85
第二十一回ワイスレ杯で五位になった作品ではないか!(`・ω・´) ループものではあるが!

87名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 19:35:37.77
「週に一度」

エヌ氏は目覚ましの音で目を覚ました。
日課のニュースのチェックの為に、テレビをつけたがその朝に限って妙な違和感を覚えた。
今日は水曜日のはずなのに、なぜか木曜日担当のアナウンサーが出ていたからだ。
最初は元のアナウンサーが病気か何かで休んでいるのかと思ったが、どうやらそんな様子はない。
疑問におもいながら、電子カレンダーをみたときエヌ氏は仰天した。
電子カレンダーは木曜日を示していたからだ。
エヌ氏の頭はますます混乱した。確かに最後にベッドに入ったときにはカレンダーは火曜日をさしていたからである。
いくらか時間が経って冷静になったエヌ氏の頭にひとつの考えが浮かんだ。
「丸一日寝過ごしてしまったのかもしれない・・・」
エヌ氏は慌てて親しい同僚に電話した。
「もしもし!」
「おう、君か。どうしたんだ?こんなに朝早く?」
「確か、水曜日は大事な会議があったよな。僕が出ていなくて部長は怒っていなかったかい?ひょっとして、クビなんてことに・・・」
「いったい、何を言ってるんだ?君は昨日もいつも通り会社に来て、会議にもちゃんと出ていたじゃないか。」
「えっ?」
「間違いないよ、それどころか企画の予算の計算ミスを見つけて部長に褒められていたじゃないか。『よく気づいてくれた。もう少しで大損害を出すところだった。お手柄だ』って。」
エヌ氏はもっと詳しく聞こうと思ったが、自分の功績を自慢しているようにとられてしまう思い、適当に誤魔化して電話を終えた。

会社についてからも他の同僚や上司にもそれとなく確認してみたがどうやら本当に昨日は会社に来ていたらしい。
しかし、当のエヌ氏にはまったく水曜日の記憶がなかった。

88名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 19:37:18.86
しばらく時が経ち、エヌ氏はこの不可解な現象について少しずつ分かってきた。
どうやら自分にはもう一人別の人格がいて、毎週水曜日はそいつが自分の代わりに生活しているらしい。
しかも、そいつは仕事の面でも人間性の面でも大変優れた人物で、エヌ氏が逆立ちしてもとてもかなわない程らしい。
強いて言えば、考え事をするときに耳の後ろをかく妙な癖があるらしいが、別に評判を落とすような癖でもなかった。
エヌ氏は最初はこの現象を喜んだ。自分が手柄を立てていることは間違いないし、毎週木曜日には上司に褒められるからだ。
しかし、エヌ氏にとってこの現象はだんだん喜べない物になってきた。
周りの者は水曜日のエヌ氏の状態を普通だと思うようになり、他の6日間のエヌ氏とのギャップにがっかりするようになったのだ。

エヌ氏は知り合いの精神科医に相談した。
「と、いう訳なんだけど何かいい方法はないかな。」
「それなら簡単なことだよ、今はいい薬が出ているから、これを飲めば人格を制御出来るよ。」

目覚ましの音で目を覚ました。
電子カレンダーは26日水曜日をしめしていた。
預金通帳を見て、彼はまたがっかりした。
「やれやれ、今月もだ。一体誰が人が一生懸命稼いだお金を使ってしまうんだろう。」
彼は耳の後ろをかきながらため息をついた。

89名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 19:39:08.44

90名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 19:40:22.56
2日ぶりに投稿しました。
橋のやつは別の人です。
「週に一度」は間違いなく本人なので、よろしくお願い申し上げます。

91ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/07/31(木) 20:17:45.96
気になるのでワイが一言!

最後の落ちが決まっていない!
薬の効果は水曜日以外の彼で確かめられる!

以上である!(`・ω・´)

92名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 23:34:15.56
週に一度
水曜以外の彼は薬で死んだ、という暗示があると面白いと思う。
暗示というかそういった表現なくても、読者の推察や想像に任せるというならこれでいい。
自分は水曜以外の人格が死んで水曜人格のみになったと推察した。

93名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 23:40:58.08
電子カレンダーは木曜日を示している。
「どうやら博士はうまくやってくれたようだ。自分とはいえ気が引けるしなあ」
エヌ氏は耳の後ろを掻いた。

みたいなオチにする。
殺ってくれた、みたいな意味で。

94名無し物書き@推敲中?2014/07/31(木) 23:46:20.18
あと博士の台詞も、制御できるではなく、「これですべてうまくいくだろう」にする

95ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE 2014/08/01(金) 00:06:21.90
>>92
水曜日の人格のみになった、と云うことをワイも疑った!
そうなると預金通帳の減った原因を知らないはずがない!

作者の中ではおそらく薬の使用で水曜日の人格だけになるのだと思う!
預金通帳のせいで、その落ちが台無しになった!

ショートショートの短さで内容が破綻している原因は、
作者が作品の全容を把握していないことに起因しているのではないだろうか!
落ちだけを思い付いて書き出すのではなく、プロットを作って内容の全てを把握した方がよい!
この状態ではショートショートよりも長い話は書けないと思う!

口が過ぎた、寝るか!(`・ω・´)

96名無し物書き@推敲中?2014/08/01(金) 00:20:24.87
貯金残高のくだりは「?」^^;
オチが駄目だと、すべての読後感が駄目にになってしまうから、もう少し気を配ったほうが良かったね。
ネタとか内容は良かったです。

97名無し物書き@推敲中?2014/08/01(金) 05:59:51.44
もはや読む気にもならん

98名無し物書き@推敲中?2014/08/03(日) 10:30:11.53
続きマダー?(・∀・)っ/凵⌒☆チンチン

99名無し物書き@推敲中?2014/08/14(木) 23:27:36.32
アナル探偵スカルファック
「よくこんな名前の事務所に来られましたね」
まだ中学生くらいの少年が、お盆におちゃをのせて運んできた。
「最早高名な先生におすがりするしか方法がないのです。どうかお助け下さい!」
白髪頭の老人が、ソファに腰を下ろしたまま、深々と頭を下げる。その隣では、紫頭の老婆がフガフガと何やら呟いている。
「コーホー」老人の対面に腰掛けているのは、スキンヘッドの大男で、鼻と口は呼吸器で覆われ、謎の呼吸音を発している。
「先生はこの通り会話が不自由なため、僕がご依頼を伺います。どのような内容ですか?」
先程の少年が大男の傍らに立ち、優しげに問い掛けた。
「はい、実は本当の依頼主は妻の方ですが、今ちょっと入れ歯を無くして喋れないので、代わりに私がお話しします」と老人が老婆を指差して少年に答える。
「今朝、彼女が大切にしていた仏像が紛失してしまい、どこを探しても見つからないのです。ドアや窓の鍵は全て掛かっており、家には私達2人しかおりません。是非、お力をお貸しして…」
「おっと、その前に、大事なことを説明せねばなりません」と少年が老人の話を遮る。
「先生に依頼をされる方は、先生に肛門をスカルファックされる規則になっております。これは先生独自の捜査手順であり、これを約束して頂かねば契約は出来ません」
「えーっ!?」老人は絶叫した。

100名無し物書き@推敲中?2014/08/14(木) 23:58:50.08
星新一wwwwレトリック皆無の雑魚作家。おそろしく建付けの悪い家によく住めるな、おまえ。

101名無し物書き@推敲中?2014/08/15(金) 00:27:41.67
続き
実はこの事務所は税金対策のために開いているだけであり、探偵と助手は、二人とも仕事などする気は一切なく、ただ世間体のためにつとめているだけであった。
今まで来た客は、先程の条件を出した瞬間全員回れ右して帰っていったため、事件を解決したことはもちろん、仕事したことも一度もない。
「…」老人は老婆とゴソゴソ話していたが、意を決したのか、咳払いをすると、語り始めた。
「分かりました。妻は仏像のためには何でもやってくれといっております。是非お願いします」
(えーっ!?)探偵と助手は心の中で叫んだが、引き受けたものは仕方がない。少年はビニールシートを室内に広げ、大男の頭部にワセリンを塗った。
「では、力を脱いて下さい。ではファックユー!」その後、言語を絶する阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられ、部屋中便臭が漂う中、老人がビニールシート上に落ちている黒い物体を拾い上げた。
「おお、こんなところに家内の地蔵菩薩様が! ついでに入れ歯も落ちているじゃないか」
便汁に塗れた入れ歯を息絶え絶えの老婆にはめると、彼女は虫の息でこう語った。
「思い出した…今朝、寝ぼけて爺様の魔羅と間違えて、地蔵様を咥えておったら飲み込んでしもうたんじゃ。入れ歯も確か数日前に飲み込んだような…」
「老人女性は便秘がちですからね」少年助手が部屋の惨状を眺め、つぶやく。
「お恥ずかしいが、妻の歯無しフェラは最高でして、入れ歯を無くして以来、毎朝楽しみにしておったんです」と老人が照れ笑いしながら頭をかいた。
こうして事件は見事に解決したが、老婆は数日後に全身状態悪化し死亡し、探偵達は廃業した。
「今度はニップル探偵にでもしますかねえ、兄さん」「コーホー」街は今日も平和である。

102名無し物書き@推敲中?2014/08/19(火) 21:28:27.82
感動した!

103名無し物書き@推敲中?2014/08/19(火) 22:26:39.49
眠くなった

104名無し物書き@推敲中?2014/08/21(木) 20:32:02.15
非常に星新一テイストに満ち溢れていてよかった。
惜しむらくは、ジジイのフェラ好きをもう少し強調しておくべきだった点だろう。

105名無し物書き@推敲中?2014/08/25(月) 22:41:41.85
SFだの科学小説だのって、機械をまねる機械にすぎない。
しょうもない。いい歳して星新一かよ

106名無し物書き@推敲中?2014/08/26(火) 21:26:03.68
探偵小説としても出来が良かった
次回にも期待したい

107名無し物書き@推敲中?2014/09/07(日) 19:25:45.70
星新一といえばアナル
アナルに資源ゴミを捨てまくる話は感動した

108名無し物書き@推敲中?2014/09/10(水) 00:53:56.43
ボッコちゃんって、ロボットのアナルからお酒を回収して儲ける話だよな

109名無し物書き@推敲中?2014/09/22(月) 06:00:09.80
アナルといえば親善キッスだろうが

110名無し物書き@推敲中?2014/09/25(木) 00:36:10.21
恥丘から来た男とはワシのことよ!

111ななし2014/11/29(土) 17:30:32.31
ツタヤの賞金1000万円の漫画賞をバカにするひきこもりのキモオタ発見。
30代で漫画家になろうとするバカ。足立区に住んでる
http://inumenken.blog.jp/archives/16776637.html

112名無し物書き@推敲中?2015/03/06(金) 08:38:47.45
星新一賞最終まで残ったけど賞に入らなかった。義父がね。

113名無し物書き@推敲中?2015/09/05(土) 17:26:17.94
星新一賞に向けたSFショートショート書いているけれど
仕掛けは思いついても結果を組み立てられない
あらためて自分の思考力の弱さを思い知らされたわ
同時に星新一はじめSF作家(特に短編)の帰結力というか、ある仕掛けを思いついたとして、それが存在したとして、実現したとしてどうなるのか、というのを想像して、なおかつオチに結びつける力が凄い

114名無し物書き@推敲中?2015/09/06(日) 00:47:05.61
がまん

「ちくしょう」混雑した朝の地下鉄の個室トイレの前で、黒縁メガネの中年男が喚いている。トイレに並ぶ人々の視線が、男に集中した。
「あと少しなのに!」すべての個室の鍵が、使用中を意味する赤色を示している。
「もう、辛抱たまらん」ほとんど朦朧と呟くと、男はいよいよ個室上部の隙間から、侵入を試みるべく扉に指をかけた。男がぶら下がったいきおいで、扉はガタンと音を鳴らして揺れる。個室の中から、「ぎゃあ」という恐怖に歪んだ声が発せられた。
男は、腕をぷるぷると震わせながら、「ふー、ふー」と大きく息をしている。もうすぐ個室内に侵入してしまう。その表情は瞳孔が開き、汗をしたたらせ、半狂乱である。
皆が恐怖で固まる中、ついに男の頭が、個室内にすっぽりと入った。そしてしばらくもぞもぞと動き「で、出る」と言ったきり、力が抜けたのか、するりと扉から落っこちてしまった。
辺りには異様な匂いがプンと漂った。
直後、「こっち!男子トイレ!」という声がしたかと思ったら、がっちりとした数人の駅員に、男は一瞬で取り押さえられた。
翌日のスポーツ新聞には、男の顔写真と共に【まさし、再逮捕】という見出しの記事が掲載されていた。

115名無し物書き@推敲中?2018/02/08(木) 18:53:48.15
僕の知り合いの知り合いができたネットで稼げる情報とか
念のためにのせておきます
グーグル検索⇒『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

0EOJY

新着レスの表示
レスを投稿する