輝度と照度と光度と光束、わかりにくいよねー…。

レンズから入射した光は、センサーやフィルム面、あるいは磨りガラス面に投影される。
これって光源から照らしてるのと同じで、単位としては照度となる。
照度なので面積はどうでもいい。ある1点の照度を見ることになる。

一方、センサーの1画素の受光量を考えると、画素には面積があるので、照度×画素面積が、受けられる光の量になる。
このとき、別に立体角とか面倒なことは考えなくていい。
光の量は、1画素が受け取る光束と考えても良いし、光子の量と考えても良い。
だから、単純に1画素のサイズが4倍なら、4倍の光を受けてると考えて良し。(配線ロスとかは今は無視しとく。)

4倍の光を受けてる画素なら、フォトダイオードは4倍の電子を出す。
よって、2x2倍=2EVぶん、DRやSNが良い、ってことになる。

注意点は、1つの画素について考えてるよ、って所かなー。センサー全体の話ではないからね。
希にここの所勘違いしてる人が居る気がする。