ようやく、C++ベースの終盤探索(negaScout)が、Cベースより若干速くなりました。

・unordered_mapの速度のバラツキはデバッガー上限定。
実行ファイルでも多少ばらつくけど、メモリ効率&メンテナンス性からunordered_mapを採用。
・探索した確定手順を返す方法の検討で苦戦。
negaScout+置換表では原理的に無理と認識するのに時間を要しただけでしたorz
置換表無しnegaScoutかnegaMax+置換表では、後者の方が高速。
・確定手順を元にmoveorderする改造の効果は限定的。
moveorderで先頭にする処理が重い模様。適用範囲を狭めて行くと1〜3手で同等の速度。
・ハッシュキー生成簡素化で若干速度アップ。
・その他、細かいスピードアップ。

確定手順の導入で50%以上速度アップを目論んでいたのですが、無駄な努力でありました。
一応、与える確定手順の数はマクロ定義で可変できるようにしてあります。

評価関数も修正を加えたいので、データ変換部からまた作り直しです。
目標も無しに同じ事2回やるのは面倒だなぁ。