相変わらず記譜集め中。

オセロの読み切り処理の並列化は、粒度がでかくて、待ち合わせロスが大きいので、
CPUがアイドルしている時間が長く気になります。そこで、スレッド数をチェックしてコア
数を下回っている時は、リーフに近いところでも並列探索に戻るようにしてみました。
PPL機能ではスレッド数は取得不可能で、結局自分で増減カウントしました。

リソースモニター上ではCPU使用率が100%近くに貼りついているいるので、待ち合わ
せロスはほぼゼロになりましたが、早くなったかどうかは未確認です(汗