ちなみに、偶数理論は何度かトライしていますが、速度低下してしまうので
使えずにいます。

ZebraはUndo方式で空きマスリストを常時更新しているようです。
僕はCopy方式で、末端の該当ノードで空きマスリストを作ろうとしているので
すが、なかなかうまくできません。

過去にpaint処理みたいな方法で完全な空きマスリストを作成しましたが、
当然オーバーヘッドが大きくて使い物になりませんでした。

最近は「どうせ4隅でしょ?」という事で、盤面を4分割して空きマス計算して
いますが、それでも遅い。

「どうせ4隅」が良くないのか、偶数理論の理解が間違っているのか…