>>618
min-Max前提だと、探索値を求める際には勝率(点数)が必須で、
次の1手評価関数はオーダリングや前方枝刈向きではないですか?
探索深さ1なら次の1手で行けますが。

初代アルファ碁も、両方組み合わせていますが、次の1手評価関数で
手の優先順位をつける事で読み深さを実現した変則mctsで、最終的には
評価値で判断していますよね。