自作置換表ですが、大体のところがまとまりました。
結局のところ、unordered_mapを作っていた形になります(汗

当初は領域の追加について、データ部分をまとめて追加する方向で改造し、
ハッシュ配列については22ビット固定で、高速化をしました。で、ハッシュ配列が
22ビット固定は芸がないと、二分木・赤黒木などを試しましたが、速度大幅低下。
要するに、unordered_mapにmapを組み合わせて、ハッシュのメリットを相殺して
しまっていたという事で。

最終的に、ハッシュ配列の追加方法をようやく思いつき、組んでみたところ、それが
そのままunordered_mapのrehashだと気が付きました(汗。その後、max_load_factor
などを追加して、unordered_mapと条件を揃えて速度比較となりました。

iteratorと削除が無い分だと思いますが、unordered_map、concurrent_unordered_map
に対して、それぞれシングル版、concurrent版とも若干高速になりました。

新たな課題は…stlも自作版も、どちらも並列に動かしたconcurrent版の方が遅いと
言う事です。もともとそういうものなのか…テスト方法が並列向けじゃないのか。