いかにも自己中そうな乃木坂メンバーは?

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1君の名は(禿) (無能)2018/07/09(月) 09:05:34.62
まっちゅん!
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97君の名は(地震なし)2018/07/12(木) 21:15:01.06
 
 松村沙友理
 

98君の名は(茸)2018/07/12(木) 21:21:17.04
にゃあ

99君の名は(地震なし)2018/07/13(金) 04:49:18.44
路チュー 自己チュー 松村
http://imgs.link/TdtsZB.png

100君の名は(地震なし)2018/07/13(金) 13:31:59.20
肉便器松村おばさん、
http://imgs.link/bgfBlr.jpg

101君の名は(catv?)2018/07/13(金) 13:43:27.28
スーパー性格悪いスレだな

102君の名は(地震なし)2018/07/13(金) 21:23:58.14
 
 肉便器松村おばさん
 

103君の名は(地震なし)2018/07/14(土) 03:12:26.94
 
 肉便器松村おばさん
 

104君の名は(地震なし)2018/07/14(土) 13:31:45.76
枕営業 松村おばさん、
http://imgs.link/DXJiDY.jpg

105君の名は(地震なし)2018/07/14(土) 18:01:36.82
 
 肉便器松村おばさん
 

106君の名は(地震なし)2018/07/14(土) 22:01:38.19
不倫松村ババア

107君の名は(地震なし)2018/07/15(日) 13:23:26.49
松村おばさん

108君の名は(地震なし)2018/07/15(日) 18:18:32.50
松村

109君の名は(やわらか銀行)2018/07/15(日) 19:43:11.65
38℃の日は暑いのに38℃の風呂に入ると熱くないのはなぜか
http://cocoya.cleansite.biz/newsplus/20180715.html

110君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 00:15:02.07
松村ババア

111君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 03:29:08.69
松村

112君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 10:56:56.02
不倫松村

113君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 11:04:11.55
えるということも可能かもしれない。
【】 , 。 小津委員 おそらくコアのところがあって そこは大体皆さん教えるだろうと
それで,あるお立場の方は,こういうところを更に付け加えて教えるし,ある方
はこうだということになれば,例えばの話ですけれども,ここからは問題を必ず
一つ出して,もう一つはここからとここからと出して,どちらかを答えればいい
ですよということは可能でしょうし。
【中川委員】問題をたくさん出しておいて選択させるということもあるかもしれ
ない。それから私は企業法務という講座を担当するのですけれども,これはコア
となるものが何もなく,概念そのものが漠然としている。けれども,恐らく,だ
れもが考えるのは企業のマネージメントに関連する諸々の法的な問題と,それか
ら,企業の活動から生じる法律問題,この二つが絶対あると思うのです。頭が自
然にそうなると思います。その中身はかなり変わってくる可能性はありますけれ
ども,そういうふうになってきますから,聞いてみたらおのずから何か出てくる
かもしれないです。熱心な先生に聞いてみると,そういう人たちは大体構想を持
っているはずなんですよ。
【宮川委員】そういうことはシラバスを見れば分かるのではないでしょうか。
【中川委員】そうかもしれないですね。
【宮川委員】法科大学院がスタートしていけば,それぞれの教官はシラバスを公
開するでしょうから,ここのところも急速に,例えば,国際取引法では何を教え
るか,企業法務というのは何を教えるのかということが集約されていく可能性は
ありますね。そうすると,コアの部分がほぼ共通するということになります。
【中川委員】技術的には試験問題を作る技術はかなり難しいかもしれませんけれ
ども,基本的にできないことはないと思います。
【宮川委員】選択科目については,さっき意見がありましたように,複数問出し
てその中から選択させることにすると,山が当たってある人たちだけが得したとか,大学で全然習っていない問題が出たということはなくなるかもしれません。
【柏木委員】法律である程度特定して範囲を決めるような方式を採ることもできますね。例えば国際取引法であれば,国際私法,国際民事手続法,国際売買法,
運送法,WTOのような通商法の範囲から出すよという具合に共通のコアの部分
から出すとアナウンスすれば,かなり範囲は確定できると思います。
【中川委員】それはそうですね。租税法にしても,例えば所得税法と法人税法と
- 14 -国際課税の三つぐらいでいきましょうと。頭を柔らかくしないといけないみたい
ですね選択科目については。
ウ その他【釜田委員】その他何か御意見がございましたら頂だいしたいのですが。
そういたしましたらよろしいでしょうか。12回にわたりまして御検討いだたき
ましてありがとうございました。これで閉じたいと思います。
新司法試験調査会在り方検討グループ(第6回)議事録
(司法試験管理委員会庶務担当)1 日時
平成15年6月26日(木)13:30 〜 18:002 場所法務省司法試験考査委員室
3 出席者
(委 員)磯村保,小津博司,柏木昇,釜田泰介,鈴木健太,中川英彦,宮川光治(敬称略)
(同委員会庶務担当(法務省大臣官房人事課 ))
池上政幸人事課長,横田希代子人事課付,古宮義雄試験管理官
4 議題(1) 中間報告に向けての「意見の整理」について
(2) 今後の予定5 配布資料在り方検討グループにおける意見の整理(たたき台)
6 議事等
(1) 中間報告に向けての「意見の整理」について
【釜田委員】第6回の在り方検討グループの会合を開催させていただきます。本
日の協議事項は,中間報告に向けての意見整理についてでございます。お手元に
これまでの5回の会合と2回のワーキンググループの委員の方々との意見交換を
踏まえまして 出された御意見に基づいて庶務担当の方で整理した たたき台案 , 「」

114君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 11:06:24.12
これも随時御覧いただきまして御意見を頂だいできましたらと思っております。
それでは,庶務担当の方から順次,配布資料について御説明をお願いします。
【横田人事課付】御説明させていただきます 「在り方検討グループにおける意 。
-2-
見の整理」と「科目別ワーキンググループにおける意見の取りまとめ」と題する
2種類の資料をお手元にお配りしております 「在り方検討グループにおける意 。
見の整理」が,これまでの御議論を基に庶務担当がたたき台として作成したもの
でございます。
もう一つの「科目別ワーキンググループにおける意見の取りまとめ」の方です
が,これは科目別ワーキンググループにおける検討状況についてを取りまとめた
ものでございます 必ずしもすべて確定しているというわけではございませんが 。 ,
おおむねのところでは意見の一致を見ているものとお考えいただいて結構でござ
います。
また,最終的な中間報告の取りまとめの仕方について御説明申し上げますと,
中間報告では,在り方検討グループと科目別ワーキンググループの意見部分を分
けて記載することはせず,合体させて新試験調査会の意見として取りまとめた上
で出すことを考えております。
本日,この「在り方検討グループにおける意見の整理」と「科目別ワーキング
グループにおける意見のとりまとめ」を一通り見て御意見をいただきましたら,
7月8日に予定されております次回会合には,できるだけ科目別ワーキンググル
ープの意見と合体したバージョンをお示しする予定でおります。そのような段取
りでございますので,よろしくお願いいたします。
それでは 「在り方検討グループにおける意見の整理」の御説明に入らさせて ,
いただきます。
第1の「新司法試験において選抜すべき法曹像」という部分ですが,これは,
第1回の在り方検討会で御検討いただきました結果を基に取りまとめさせていた
だきました。
枠囲みの中の一つ目の「○」は「新司法試験において選抜すべき法曹像とは,
『豊かな人間性や感受性,幅広い教養と専門的知識,柔軟な思考力,説得・交渉
の能力等の基本的資質に加えて,社会や人間関係に対する洞察力,人権感覚,先
端的法分野や外国法の知見,国際的視野と語学力』などの資質を備えた21世紀
の司法を担うに足る法曹である となっており 枠外の一つ目と二つ目の ・ 。」 , 「」
がこの「○」に関する説明になっています。一つ目の「・」は,司法制度改革審
議会意見書の56ページに挙げられており,基本的には,新司法試験において選
抜すべき法曹像もこれと重なるという内容でございます 二つ目の ・ は た 。 「」,「
だし,司法試験法に定められた試験科目と試験方法では,法曹に必要とされる資
質すべてを判定し得るものではないことも明確にすべきである。例えば,豊かな
人間性や感受性については,新司法試験で判定されるべきものではなく,プロセ
スとしての法曹養成制度全体を通してかん養されるべきものである 」としてい 。
ます。
枠囲みの中の2番目の「○」は,新司法試験の目的について述べたものでござ
いまして 「新司法試験においては,更に司法修習を施せば,法曹としての活動 ,
を始めることが許される程度の能力等を備えているかを判定することを目的とす
べきである 。このことにつきましては,更にその能力の内容を詳しく書き下

115君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 11:20:10.71
ワイ松村ヲタ
推しが枕営業の現場を撮られてつらい…

乃木坂46の松村沙友理
集英社編集者との「枕営業動画」
http://v.youku.com/v_show/id_XODA0NzM5OTk2.html

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116君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 11:40:07.43
【柏木委員】法科大学院内における教育のウェイトの置き方は法曹として身につ
- 23 -
けるべき重要度と関連はあるのだろうと思うのですけれども,各科目を構成する
法律分野の数というのは,これは歴史的なものだけであって,実質的な理由付け
にはならないような気がしたのですけれど。
【磯村委員】法律分野の数を入れずに,教育内容の単位数だけを比較すると,2
対3対2という数字は出てこないのではないかと思いますが。
【鈴木委員】私自身も磯村委員と同じ立場でですね,むしろそういうことを考え
れば2対5対3が適当ではないかと言っていたのですが,ここでの議論,科目別
の議論を踏まえますと,私の意見としてはまだ2対5対3でいいかと思っており
ますけれども,全体の御意見がそうであれば2対3対2でも,意見が取りまとめ
られることについては,特に反対というほどでもないということなんです。
ただ,説明の問題になりましたときに,今の問題があって,今までの議論です
と,説明の問題として従前こうやっているではないかと,従前だって民法の方が
幅は広いはずなのに,1対1対1できたではないか,その延長線で考えるという
意味で,確かに我々から見るとどうかなというところはありますけれども,歴史
的な重みがあるという感じで説明できると思います。
しかし,法科大学院の教育内容うんぬんを持ち出すと,2:3:2が今度は説
明できなくなってしまうのではないかなという気がします。私が気になりますの
は,先ほど独自性のところでもお話ししましたけれども,配点は2:3:2だと
いうときに,問題数とか時間数は必ずしもそうでなくてもいいということなのか
どうか,独自性ということで,うちは1題1題重いから問題数は減っちゃうよと
いう感じで2:3:2とこだわらないでいいかどうかですが,私は2:3:2と
決めた以上は,そのものズバリの数字である必要はないと思うのですけれども,
おおむね時間にしても問題数にしてもそれに応じたものであってしかるべきでは
ないかなという気がいたします。
【釜田委員】そうしますと,今の御意見では,枠外の一つ目の「・」から 「各 ,
科目を構成する法律の数や法科大学院の教育内容等に照らし」というのが,抜け
るというか,これを取った方がいいということですか。
【柏木委員】そうですが,あまりこだわりません。私は法律の数は単純に歴史的
なもので重要性はないだろうと思いますけれども。
【池上人事課長】その歴史的経緯を踏まえて今回の改正法でも,それぞれ公法は
憲法と行政法に関する分野という,民事法は民法,商法,民事訴訟法に関する分
野をいうと規定されているのだろうかなと思います。
【釜田委員 「法科大学院の教育内容に照らし」ということで説明すれば,法科 】
大学院側からはどうでしょうかね,先ほどの御指摘のような疑問が出てきますか
- 24 -
ね 。
【小津委員】こちらに書いてある方にするか,それとも科目別の取りまとめに書
いてある方にするかということですかね。どちらも苦労して書いておられて。
【磯村委員】現行司法試験における科目バランスと,新司法試験における各科目
を構成する法律分野ということだけだと,少し違うのではないかと思います。少
なくとも法科大学院のカリキュラムを

117君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 11:42:49.55
ワイ松村ヲタ、
推しが枕営業の現場を撮られてツラいww

乃木坂46の松村沙友理
集英社編集者との「枕営業動画」
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118君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 11:48:00.87
【鈴木委員】私は何倍というところまで具体的にイメージしていないのですが,
今よりはかなり多くなるだろうというイメージはありましたですね。例えば修習
生の起案なんかですと4時間ぐらいの起案でも,前期で,前期は比較的書かない
のですけれど,それでも記録を読んだ上でA4版の用紙で20枚ぐらいは普通に
書きますし,1日の起案ですと,多い人は30枚,40枚ということで,そこま
でということを言っているわけではないのですが 結構書くなという気がします , 。
ただ,もちろん今の修習でやっている問題を出せるわけではありませんので,そ
れとイコールというわけではありませんけれども そういうこともありますので , ,
今の答案の量と比べればかなりの量でしかるべきかなという気がいたしますが,
具体的に何字とかですねそういうところまでまだ検討はしておりません。
- 32 -
【宮川委員】例えば,刑事の問題で,数ページにわたる事実を与えて,Xがこの
物を窃取したという事実が認定できるかと,認定できるとしてその根拠となる状
況事実はどのようなことがあるかという問題を与えたとして,その事実を拾い出
して書くだけで何ページにもわたってしまうのではないかと思いますが,そんな
に枚数や量を制限すると,そういう問題を出せないということになりますね。
【横田人事課付】枚数と言っても,かなり書く量はあるとした上での枚数ですの
で 。
【池上人事課長】刑事法が4時間だとして,2時間程度書くということは。
【横田人事課付】1問で2時間です。1問の量です。
【磯村委員】2時間,それで全部使っているわけですか。
【横田人事課付】2問ですと,4時間程度かかるということになります。
【鈴木委員】私も青天井だという気までないので,書けば書くほどという趣旨で
はありませんが。
【小津委員】具体的に足りるかどうかをもう少し検討していただければいいので
すが,宮川委員が言われたような問題を想定したときにものすごく一杯書かなけ
ればいけないかというと,そういうわけではありませんで,今のようなものはで
すね,例えば,検察官が事件を処理するときの決裁文書をイメージすればいいわ
けですよね。こういう事実を認定できると思っているのは,こういう間接事実が
あるから,こういうふうにすれば認定できるので起訴したいと思うというふうに
主任検事が文書を作成して上司に決裁を受けるのですね。これはそんなべらぼう
な長さになるわけではなくて,間接事実を要領よく書けばいいわけですので,だ
から今言われたようなボリュームだから宮川委員が言われたような問題を出せな
いということはないかなと思います。
【宮川委員】プラスの事実もあればマイナスの事実もありますよね。
【小津委員】それを要領よく1行でまとめればいいんですよね,こういう間接事
実,こういう間接事実と,つまりその間接事実を全部引用してしまうと,ほとん
ど出題内容と同じぐらいのボリューム,あるいはそれ以上掛かるかもしれないで
すね。
【宮川委員】司法研修所で事実認定の理由を書かせるときには,かなり長いペー
- 33 -
パーを想定していると思うのですが,前期においてもですよ。
【小津委員】要するに物理的にどれだけ書けるかということで,それはできるだ
けたくさん書けるような答案用紙がいいと思います。
【磯村委員】別の問題でよろしいでしょうか。出題の在り方で,表現振りは別に
して 科目別ワーキンググループとの大きな不一致はないようにも思うのですが , ,
かつて一行問題もあるべしというような議論があったんですが,それはもうそう
いう可能性を考慮しないということになったという受け止め方でよろしいでしょ
うか。
【横田人事課付】科目別ワーキンググループで検討されている一行問題という
は,例えば,民事訴訟法であれば,民事訴訟法の体系すべてを貫くような,民事
訴訟の手続全体を理解しているかどうかを問うような問題とうかがっています。
科目別では そういう問題も排除する趣旨ではないという趣旨で 中心として , ,「 」
出題するという言い方をされているとのことです。
【小津委員】私もこの文章をそのように理解しましたし,そのようなことでよろ
しいのではないかと思いますけれども。
【釜田委員】文章自体もう少し変えるべき箇所があるでしょうか,あるいは,今
の御議論はこの範囲内で全部納まることなのでしょうかか,いかがでしょうか。
【中川委員】どの法科大学院も,大学院のプロセスを重視した試験問題にすべき
だというようなことを非常に強くおっしゃっています。そうだとすると判別すべ

119君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:04:33.86
 
 肉便器松村おばさん!
 

120君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:05:12.36
【宮川委員】最低ラインの決め方にもよりますよね。これが高いものだと問題が
生ずる。文字通り最低ラインだったらAでもいいかもしれないということですよ
ね 。
【中川委員】これは磯村委員が一番最初に言っておられましたけれども,観念的
に決めるのか それとも合格者を何人にするかということから決めていくのかね , 。
これは最後の問題として残るのですね。
【宮川委員】短答式の話ですから。ちょっと。
【中川委員】ちょっと違いますけど。やっぱりドンと段階的選抜を行って。
- 50 -
【磯村委員】恐らく論文式の採点枚数という発想からいくのではなくて,どこか
にある種の基準値があると思うのですが,ただ,現在の短答式で出題者がこれく
らいの難易度だと思って出したのが,それに見合うような期待値になっているか
というと恐らく必ずしもそうではないとすると,実際問題として到達度の基準設
定をどうするかというのはなかなか難しいかもしれない。そういう技術的な問題
はありますけれどもね。
【中川委員】不合格の人は早く知らせてあげた方が良いという問題とも絡んでき
ますからね。かなりそこは難しいなと思いますね。
【釜田委員】今の点は,今のような御意見を踏まえて更に検討を進めるというこ
とでよろしいでしょうか。
次に 第5の2の総合評価の在り方ですね これはいかがでございましょうか , 。。
【宮川委員】論文式試験においても科目ごとの最低ラインを設けることについて
検討するということは,1科目でもその最低ラインに達していない場合には,不
合格とするということを意味しているのでしょうか。
【横田人事課付】はい。
【小津委員】今はどうなっているのでしたか。
【横田人事課付】得点が10点に満たない科目がある場合には,それだけで不合
格としております。
【中川委員】これも短答式と同じ議論ではないですかね,基本的には。
それと,やはり志望動機というか,自分が将来こういう法曹になりたいという
ことをロースクールの間に醸成するということも大切なことだと思うのですよ
ね。そうすると勉強の比重の置き方が,そういう人は少し違ってくると思います
し,それが試験に反映してもいいというそこは踏まえておく必要がある。金太郎
あめばかりを作るのではないよと,良い科目とちょっと勉強が足らない科目があ
ってもいいんだというコンセプトの方が私はいいと思うのですけれども。そうな
ると総合で判断するということになってくる。あんまり極端に低い得点の科目は
ないですよね。やはり法科大学院を信頼して,そっちの評価の方をしっかりやっ
てくださいと言うしかないんですけれどもね。
【 】 磯村委員 一つは選択科目でこれが出てくるかもしれないという気がしますね 。
【柏木委員】選択科目は最低ラインが無くても良いということですか。
- 51 -
【磯村委員】両方あり得て,選択科目についてはかえって幅があり得るので,個
人的には,選択科目は合否だけを判断して,点数評価をする場合には,選択科目
を除いた法律3科目でやったらどうかというくらいのイメージでいるのですが。
いろいろなバリエーションがあり得るので検討するというような表現で良いので
はないかと思うのですが。これは科目別ワーキンググループでは全然議論がなさ
れていないということでしょうか。
【横田人事課付】科目別ワーキンググループでは,現行試験で行われているよう
な最低ラインの設定は不要ではないかという御意見もあるようです。
【小津委員】ここは検討するということで現時点では良いと思います。最終的な
報告をまとめるときに,中川委員が言われたように,本当に余程ひどい人でない
と落ちないということを分かってもらうように書くべきでしょうね。別のふうに
とられてですね,平均的に全部の科目ができないと合格してはいけないと思って
いるのかと言われないような配慮は必要ですね。

121君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:06:10.33
drtyんmjんmjんmjんmjんmjんmjんmjんmjづ;f
さっき鈴木委員がおっしゃったように司法修習との有機的連携とい
うことが司法試験法に目的として記載されていますね。例えば,刑事法について
ひどい悪い点数を取ったと。しかし民事法と公法についてかつ選択科目について
も良い成績であったという例を考えた場合にどうするのですか。司法修習におい
て刑事裁判,検察,刑事弁護があることと関連づけると,科目ごとの最低ライン
に達していないとして不合格とするのですか。それとも総合点で評価するのか。
【】 。 , 小津委員 それは両論考え方があると思います 科目別最低ラインというのは
これをかなり高いところに設定しようとすると,なかなか決めにくいかもしれま
せんね。零点は不合格という基準を作るのはたやすいですけれども,これはほと
んど意味のないようなものですから。
【磯村委員】一つは短答式と同じ問題かどうかというのは少し考える余地がある
かもしれなくて,本当に基本的な能力ということからいうと,短答式の方により
なじみやすく,論文式の方はもうちょっと表現力とかそういうことを含めての評
価ですので,単なる分野だけの問題ではないというところも多くありそうです。
総合点というのは割となじみやすい気がしますけれども。
【柏木委員】私は,短答式はともかく,論文式では得意不得意があっても良いで
はないかという考え方ですね。
【磯村委員】失敗してもいいではないかという感じですかね。ちょっと言い方を
変えると。
- 52 -
【鈴木委員】やっぱり合格レベルがどの程度かにもよるところですし,最低レベ
ルとはどの程度なのか,失敗という程度なのか大失敗なのかという問題だと思い
ます。ただ,現行のやり方と比べますと,現行試験では論文には最低ラインがあ
るけれども短答にはない。とすると,今と逆さまになるような,短答は最低レベ
ルを設定しよう,論文は外してしまおうというので,それでいいのかなという気
がしないでもないのですが。
【釜田委員】この点は次回に更に検討しましょうか。予定の時間も参っておりま
すので,総合評価のところを簡単に議論しておきましょう。
【小津委員】これはこれでよろしいのではないでしょうか。
【磯村委員】Aのイメージというのは少し敷衍(ふえん)して説明していただけ
ますでしょうか。
【横田人事課付】例えば,論文式試験の科目でD評価が何個かあった場合にのみ
短答式試験の成績を考慮する場合などを想定しています。
【磯村委員】それは司法試験法の第2条第2項の範囲内と理解してよろしいので
すか。
【横田人事課付】条分上は,必ずしも常に短答式試験の成績も加味せよとまで命
じているのとはいえないとも考えられます ただ 条文は 成績を総合して行う 。, 「 」
と規定していますので,やはり素直に読めば。
【磯村委員】やや苦しいかもしれない。
【横田人事課付】ええ。必ず加味するのが条文の素直な読み方かなという気はし
ております。
【柏木委員】Aのメリットというのはよく分からないですね。
【小津委員】ちょっと今の段階では,こういう案が特に支持を得ているわけでも
ないのですから,具体例としてここに書かない方が良いかもしれないですね。い
ずれにしてもその方法について更に検討するのですから,中間報告からは除いた
らどうですか。真ん中の「・」の項目を外すということで。
【釜田委員】いかがでしょうか。今の段階で外しておいて,また検討するという
ことで。【鈴木委員】よろしいんではないでしょうか。
【釜田委員】そういたしましたら,先ほどからお話のある得点評価か段階評価と
いう点について,もう少し,御議論をいただきましょうか。
【小津委員】評価についてどのような考
【磯村委員】ええ。評価の実際の仕方は,私の理解では,この文章についてはニ
ュートラルであるということなのですが。それがそうでないとすると,先ほど申
し上げたような意味で,本当に1点刻みで評点を付けるというのが,資格を付与
するかどうかという質的判断において決定的なのかどうか。より絶対的な基準値
として,ここまでは合格,ここからは不可ということになるのが筋ではないかと
思います。取り分け1点刻みで評点を付けると,やはり何人まで取るという発想

122君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:09:10.80
 
 肉便器 松村おばさん
 

123君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:09:57.54
年内に司法修習を開始することを可能とするため,合格発表は毎年9月始めころ
までに実施するという内容で あまり反対意見はございませんでした なお 将 , 。,「
来的には合格発表時期も,更なる早期化を検討するべきである 」という御意見 。
もございました。
【釜田委員】これにつきまし
(委 員)
磯村保,小津博司,柏木昇,釜田泰介,鈴木健太,中川英彦,宮川光治
(敬称略)
(同委員会庶務担当(法務省大臣官房人事課 ))
池上政幸人事課長,横田希代子人事課付,古宮義雄試験管理官
4 議題
(1) 優先的に検討すべき事項について
(2) その他の論点について
5 配布資料
資料1 優先的に検討すべき事項に関する意見(たたき台)
資料2 総合評価の方法について(イメージ)
資料3 在り方検討グループにおける論点の整理
6 議事等
(1) 優先的に検討すべき事項について
【釜田委員】お忙しいところ集まりいただきましてありがとうございました。第
5回の在り方検討グループの会議を開かさせていただきます。初めに庶務担当の
方から配布資料につきまして御説明いただきます。
(庶務担当から配布資料について説明)
【釜田委員】それでは本日の協議に入らせていただきます。これまでの審議を踏
まえまして,論点整理の中から在り方検討グループで優先的に検討すべき事項を
拾い出したものを,庶務担当の方でたたき台として作ってもらいました。このた
たき台案の各項目に従い,御意見をいただきたいと思います。
-2-
それでは,1の「試験実施の基本的枠組みに関する事項」というところから入
らさせていただきます。その(1)は,試験の実施時期及び日程でございます。
(庶務担当から配布資料1中,1の(1)の一つ目の○について説明)
【横田人事課付】最初の○は,試験の時期に関するものでございますが,短答式
及び論文式試験を同時期に,毎年5月中旬ころまでに実施するという内容になっ
ております。
これについては,特にこれまで反対の御意見はございませんでしたが,6月末
ごろに試験を実施してはどうかという御意見もございました。この点を検討させ
ていただきましたが,やはり6月末ごろに試験を実施したのでは,合格発表まで
に十分な採点期間を確保することが難しいのではないかと思われます。特に,試
験実施後の期間すべてを論文式試験の採点のために確保できるわけではなく,短
答式試験による一次評価に要する期間,その他の事務的な作業に要する期間等を
確保しなければならないこと,また,これまでにない新しい試験を実施するとい
うことから ある程度の時間的余裕を見込んでおく必要があると考えております , 。
【釜田委員】実施時期については5月中旬ころが適当ではないかということでご
ざいますが,いかがでしょうか。
【磯村委員】6月末ころに試験を実施してはどうかという意見を申し上げたのは
私なので,その趣旨を説明いたします。法科大学院の教員が試験委員として採点
することを考えると,学期中にはなかなか時間を取ることができないのではない
かと思われ,もし採点時期を早めることができないのであれば,受験機会を早く
与えても結局合格発表が遅くなるので,それぐらいなら少し試験準備ができる期
間を設定するということもあり得るかなというように考えました。
ただ,今の庶務担当の御説明で,事務的にそういう必要があればまた違ってく
るのですが,やや懸念される点は,例えば土日を使って採点するというようなこ
とですと,多数の答案を採点する際に少し時間的間隔が生ずるためにばらつきが
生じる可能性があるのではないかということです。むしろ,ある程度期間を限定
して集中的に採点する方が,評価が統一されるかもしれないというイメージがあ
ったのですが,それはいろいろな事情の中の一つの観点だと思いますので,特に
それにこだわるというということではありません。
【釜田委員】それでは,この点につきましてはよろしいですか。それでは毎年5
月中旬ぐらいまでに実施するということで,これは確定させていただきたいと思
います。それでは次の○の説明をお願いいたします。
(庶務担当から配布資料1中,1の(1)の二つ目の○について説明)

124君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:47:35.03
 
 肉便器 松村おばさん!!
 

125君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:49:23.53
aegaweba;sgtweiua;tlrh
分で実際に短答式の問題を作ったことがございませんので,どの程度の問題な
のかということは検討がつかないところではございますが。
【横田人事課付】おおむね3科目でという書き方ですと,いかにも現行と同じよ
うに3科目一括して試験を実施するのだというふうに読まれると思いますので,
当初の書き方で,時間数の部分を変えていただくというやり方はいかがでしょう
か 。
【磯村委員】科目別に分けるという,逆の読み込みをされる可能性もありそうで
すが。
【横田人事課付】そうですね。
【磯村委員】これは表現振りの問題なので,庶務担当で工夫していただくという
ことでいかがでしょうか。内容的には大体合意ができつつあると思いますので。
【 】, , 小津委員 それから 表現を修文していただいた方がいいかもしれませんのは
論文式試験については各科目別に4時間から6時間の範囲内で設定すると,そう
いう御意見だと理解しているのですけれども,このように短答式と論文式と続け
て書いてしまいますと 短答式についても 例えば1時間から3時間 あるいは , , ,,
2時間から4時間の範囲内で各科目ごとにそれぞれ考えて,それでお終いなんだ
ということにも読めるのです。けれども,短答式については,またそこで,各科
目間の時間のバランスとかということを議論しなければいけないかもしれないと
いう気もいたしますので,それを含めて,この書き振りを変更していただければ
と思います。
【中川委員】ここに,さっきの議論の短答式試験は1日でまとめてやるというこ
とも含めるかどうかですね。そして,その短答式の時間はこれぐらいの時間にし
ましょうと言うと,きちっと分かりますね。
【小津委員】私は,絶対ということではないのですが,どちらかというと短答式
が1日にまとまっていた方がいいかなという気がすることと,それから短答式に
ついては,全体の時間があまりにも極端に長いと辛いかなと思います。
【中川委員】9時に始まれば5時に終わるとかですね,そういうことの方がやり
やすいですね。
【小津委員】そういう感じがしていますけど。今までお話しされた中では7時間
という数字がマキシマムで,もう少し短くてもいいのではないかなと思っており
- 16 -
ます。あくまでも感じですけれども。
【横田人事課付】それでは,3科目で5時間から7時間程度ということでござい
ましょうか。
【】 , 。 小津委員 トータルだと5時間から7時間くらいですか 皆さんの意見ですと
【磯村委員】1.5時間,1.5時間と2時間を足しても5時間ですよね。そう
すると,5時間より下ということはないのではないのでしょうか。
【釜田委員】5時間から7時間ぐらいの時間。全体で。
【宮川委員】5時間から7時間ですか。
【鈴木委員】そうすると論文と書き方を変えるということになりますか。
【 】 。 ,, 。 釜田委員 どうなりますか 1科目当たりで書きますから 今 1科目当たり
【小津委員】これまでの御議論ですと1科目当たりの,短かったのは1時間半で
すか,1.5時間というのが一番短くて,一番多かったのが。
【池上人事課長】3.5時間か3時間でしょうか。
【磯村委員】明確に書くということだとすると,例えば短答式試験については,
3科目合わせて5時間から7時間程度の範囲内とするとして,括弧書きで,短答
式試験について,各科目ごとについて時間を分けるかどうかについては,今後更
に検討するというように書けばいいかもしれませんね。それが一番明確なメッセ
ージでニュートラルであるということも含めて。
【釜田委員】どうでしょうか,そういうふうにするということで。
【小津委員】異論は,ありません。
【釜田委員】それでは,この段階では今おっしゃっていただいたような形にする
ことにいたします。
【宮川委員】問題数については,民事系のワーキンググループではトータルで,
60問が限度だというような意見のようですが,いやもっと頑張って,多く作っ
てもらうというメッセージを送るべきであるという議論なのでしょうか。
【磯村委員】送るべきではないかと思います。60問はいかにも少ない。
【鈴木委員】さっきも言いましたが,私も時間自体にはそんなにこだわらないの
ですが,この時間を見て,30題でいいや,50題でいいやということになると
困るなという思いなものですから。

126君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:51:52.37
126

127君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:53:21.42
こういうふうにして,出題数はこれぐらいと,そういうことを欲しておられるの
ではないのですか。
【横田人事課付】必ずしもそうではなく,具体的な時間や問題数などは科目別ワ
ーキンググループで検討しておられます。
【中川委員】我々がそういうようなことをすると,私は考えていたのですが,そ
れをたたき台にして,科目別ワーキンググループの皆さんが,それはちょっと困
るだとか意見を述べられるというふうに。
【横田人事課付】たたき台という形でなら。
【中川委員】もちろんそうですよ。全部決めるわけではなくて,誰かがたたき台
を作ってあげたほうが,全体のイメージがわくのではないかなと思うのですけれ
ども。これをもう一度議論しなければいけないような形になりますね,こういう
レンジで示しますと。
【小津委員】そこは,決めてしまった方が楽だという感じが私もするのですが,
科目別の方で,もっと幅を持たせてもらった方がいいということもかなりあるよ
うに聞いておりまして,例えばですけれども,今ここに書いてある程度のことを
書いて,科目別ワーキンググループに,こんなのではなくてもっと詰めてくれと
か,逆にここまで今の段階で決められると困るということを,聞いてみるという
のはいかがですか。
【鈴木委員】むしろ,議論自体は科目別ワーキンググループの方が進んでいるよ
うですね。ですから,心配なのは,先ほど民事系に対してメッセージが必要だと
いうことがありましたけれども,そういうところがどうなのかなというふうに考
えています。問題数と配点の比例という点も,先ほど宮川委員が,それは必ずし
もしなくてもいいのではないかと言われたようなことをどうするかという,例え
ば民事系には,問題を多く出してくれと,ただ配点は,2:3:2に揃えるとい
うことでいいかどうかという,これは具体的な問題としてあるのではないかなと
思います。
【宮川委員】受験者の方から見ると,問題数と配点が比例していると考えるのが
自然ですよね。短答式問題数が2対3なら,配点も2対3と比例しているのでは
ないかと。
【柏木委員】そういう期待を保護してやる必要もないのではないですか。期待が
あるから,例えばやさしいところからやっていこうとする者がいれば,これはだ
めだよと言わなければいけないのかもしれませんけれども,それは前文に配点と
- 22 -
問対数は一致していませんというようなことを一行書いておけば済むわけですか
ら。むしろフレキシブルにいい問題を作っていただいた方が良いと思うので,問
題数と配点のリンクを厳しくするメリットは,何もないように思うのです。
【中川委員】だけど,試験というのは,やっぱりある程度単純でなければいけな
いですよね ものすごく複雑だと どんどん複雑になっていくでしょう だから 。 , 。,
一番最初はできるだけシンプルな制度にして,受験者に分かりやすいものとして
おくのは,大切なことだと思っているのですが。それがちょっとひねることによ
って,大変顕著な効果というか,影響が出てくるような話は別ですけれども,大
したことがないということならば,やっぱり受ける方にとって分かりやすい制度
設計の方がいいと思いますけれども。
【横田人事課付】問題数と配点を比例させるということになりますと,問題の点
の配分もすべて,例えば,5点問題を各科目1問ずつ出すのであればすべて出し
なさい,1点問題をこれだけ出しなさいというふうに,かなり各科目の出題を拘
束することになります。一方,配点と問題数が比例していない場合には,受験者
に対し,配点と問題数が比例していませんということについてあらかじめ周知を
はかれば済むことですので,問題数,試験時間を科目の配点と比例させるという
ふうにここで決めてしまうことは,科目別の出題の仕方を拘束してしまうことに
なりはしないでしょうか。
【宮川委員】ただそこは,おっしゃることはよく分かりますけれども,ある程度
縛りをかけておかないと,例えば,極端に言えば,民事系に60点配点して,お
おむね民事系は60問作られると,公法系に40点配点して,そこの中で公法系
が80問作って1問当たり0.5点ということを可能とすることにもなってしま
いますよね。それは,問題の質にもよりますけれどもバランスは取れませんね。

128君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:54:53.67
128

129君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:55:21.91
129

130君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 12:55:52.88
130

131君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:01:59.06
131

132君の名は(大阪府)2018/07/16(月) 13:02:13.21
圧倒的に堀と松村ばかりやな

133君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:03:30.55
【鈴木委員】そこまでは口を出せませんかね。私もその辺の感覚はよく分かりま
すけれども,トータルでもう少し頑張ってくださいという感じはします。
【釜田委員】これは,後日検討するということにいたしましょうか。それではそ
の次の。
【小津委員】ちょっとすみません。むしろ,ここで決めなくていいかどうかとい
うもので,短答式試験への六法の持ち込みについて,科目別ワーキンググループ
の方で気にしておられるのではないかなという気がするのです。個人的にはやっ
ぱり短答式には六法を持ち込まない方がいいのではないかなと考えているのです
けれども。
- 25 -
【宮川委員】これは,はっきり早く決めないと科目別グループの問題案作りが困
りますよね。
【釜田委員】この点はどうでしょうか。短答式試験への六法の持ち込みは。
【磯村委員】これはいろいろな機会に研究者仲間に意見を聞いているのですが,
反応としては両方あり得るというところですね。問題を作るときに,六法の持ち
込みを認めないとするとどういう出題があり得るか,認めるとどういう出題があ
り得るかということを,各論的に検討していただく必要があり,抽象論でいくら
議論しても前に進まないのではないかという印象があって,ここで抽象的に六法
持ち込みの可否を決めるのは どうも適切ではないように思います この場では , 。,
この問題を意識して検討を進める必要があるのではないかという,そういう問題
提起を是非しておきたいと思うのですが。
【釜田委員】こちらから科目別ワーキンググループの方へ少し問いかけるという
形になるのでしょうか。
【柏木委員】さっきから意見が出ていたのは,例えば1問を3分30秒では多い
と,もっとパッパッとやるというような考えでした。しかも問題数を多くやると
いうことのイメージは,そんなところでいちいち六法を開いて解答するのではな
いのだよというイメージではないのですかね。だから方向性としては,短答式は
六法を持ち込まないということを前提に考えた方がいいのではないかと思うので
すが,どうでしょうか。
【小津委員】私も特定の設問について,これを条文の知識が必要だけれども,条
文を覚えている必要がないと思えば,そこに条文を引用していればいいのではな
いかという気がしまして,むしろ,スッキリと今と同じように短答式は六法を持
ち込まないという方がいいと思うのですけれども。法科大学院の方で,多くの方
が是非そうしていただきたいと言っておられるとすると,どういうことでそう言
っておられるのかということが分からない。
【磯村委員】試験制度のデフォールトを現行司法試験に求めるかどうかという話
にも関係するのですが,語学試験をやるときに辞書の持ち込みを認めないかとい
うとそうではないのと似ているのではないかと考えています。多くの方々の懸念
は,六法の持ち込みを認めると条文をちゃんと読まなくなるのではないかという
ことですが,これは正にたくさんの問題を出せば基本的な条文についていちいち
六法を確認しないと解けないようでは間に合わないと思うのです。重要なのは,
一つには条文の暗記で解けるような出題を防止するということと,それから有っ
ても無くても同じであれば別に持ち込みを認めても支障がないように思います。
現在の短答式の問題でも,六法の丸暗記で足りるという問題はないのではないで
- 26 -
しょうか 条文を前提としてそれをどう理解するかを問う出題になっていますが , ,
それを技巧的な形にせずに出題すれば,六法の持ち込みを認めることに弊害は余
りないのではないかという気が逆にするのですけれども。
【鈴木委員】六法を見て,すぐ分かるような問題を出さないということですと,
そもそも六法を持ち込まなくてもということになりますし,逆にこれは特殊な条
文だけれども知っていなければ分からないというときには,小津委員がおっしゃ
ったように,その分参照条文みたいなものを問題文の中で書いておくぐらいで足
り,結局,六法持ち込みをしてもあまり変わらないよという問題を作るのであれ
ば,持ち込みを認める必要はないかなと思います。特に問題数をたくさん出しま
すと,本当に六法を引いている暇がないということでしょうし,逆に六法をめく
るスピードで勝負がついてしまうということはあまり望ましくないでしょう。
【磯村委員】私のイメージは,一つは比較的簡単な事例問題を出すときに,この
条文とこの条文を使って,こういう結論が出せるというように,法律家が条文を
使って作業をしているのと同じ基礎的な作業を行わせるのは,十分に意義がある

134君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:06:56.62
134

135君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:07:59.60
a;lektuabn: waetuiawru:oyh
【鈴木委員】そこまでは口を出せませんかね。私もその辺の感覚はよく分かりま
すけれども,トータルでもう少し頑張ってくださいという感じはします。
【釜田委員】これは,後日検討するということにいたしましょうか。それではそ
の次の。
【小津委員】ちょっとすみません。むしろ,ここで決めなくていいかどうかとい
うもので,短答式試験への六法の持ち込みについて,科目別ワーキンググループ
の方で気にしておられるのではないかなという気がするのです。個人的にはやっ
ぱり短答式には六法を持ち込まない方がいいのではないかなと考えているのです
けれども。
- 25 -
【宮川委員】これは,はっきり早く決めないと科目別グループの問題案作りが困
りますよね。
【釜田委員】この点はどうでしょうか。短答式試験への六法の持ち込みは。
【磯村委員】これはいろいろな機会に研究者仲間に意見を聞いているのですが,
反応としては両方あり得るというところですね。問題を作るときに,六法の持ち
込みを認めないとするとどういう出題があり得るか,認めるとどういう出題があ
り得るかということを,各論的に検討していただく必要があり,抽象論でいくら
議論しても前に進まないのではないかという印象があって,ここで抽象的に六法
この問題を意識して検討を進める必要があるのではないかという,そういう問題
提起を是非しておきたいと思うのですが。
【釜田委員】こちらから科目別ワーキンググループの方へ少し問いかけるという
形になるのでしょうか。
【柏木委員】さっきから意見が出ていたのは,例えば1問を3分30秒では多い
と,もっとパッパッとやるというような考えでした。しかも問題数を多くやると
いうことのイメージは,そんなところでいちいち六法を開いて解答するのではな
いのだよというイメージではないのですかね。だから方向性としては,短答式は
六法を持ち込まないということを前提に考えた方がいいのではないかと思うので
すが,どうでしょうか。
【小津委員】私も特定の設問について,これを条文の知識が必要だけれども,条
文を覚えている必要がないと思えば,そこに条文を引用していればいいのではな
いかという気がしまして,むしろ,スッキリと今と同じように短答式は六法を持
ち込まないという方がいいと思うのですけれども。法科大学院の方で,多くの方
が是非そうしていただきたいと言っておられるとすると,どういうことでそう言
っておられるのかということが分からない。
【磯村委員】試験制度のデフォールトを現行司法試験に求めるかどうかという話
にも関係するのですが,語学試験をやるときに辞書の持ち込みを認めないかとい
うとそうではないのと似ているのではないかと考えています。多くの方々の懸念
は,六法の持ち込みを認めると条文をちゃんと読まなくなるのではないかという
ことですが,これは正にたくさんの問題を出せば基本的な条文についていちいち
六法を確認しないと解けないようでは間に合わないと思うのです。重要なのは,
一つには条文の暗記で解けるような出題を防止するということと,それから有っ
ても無くても同じであれば別に持ち込みを認めても支障がないように思います。
現在の短答式の問題でも,六法の丸暗記で足りるという問題はないのではないで
- 26 -
しょうか 条文を前提としてそれをどう理解するかを問う出題になっていますが , ,
それを技巧的な形にせずに出題すれば,六法の持ち込みを認めることに弊害は余
りないのではないかという気が逆にするのですけれども。
【鈴木委員】六法を見て,すぐ分かるような問題を出さないということですと,
そもそも六法を持ち込まなくてもということになりますし,逆にこれは特殊な条
文だけれども知っていなければ分からないというときには,小津委員がおっしゃ
ったように,その分参照条文みたいなものを問題文の中で書いておくぐらいで足
り,結局,六法持ち込みをしてもあまり変わらないよという問題を作るのであれ
ば,持ち込みを認める必要はないかなと思います。特に問題数をたくさん出しま
すと,本当に六法を引いている暇がないということでしょうし,逆に六法をめく
るスピードで勝負がついてしまうということはあまり望ましくないでしょう。
【磯村委員】私のイメージは,一つは比較的簡単な事例問題を出すときに,この
条文とこの条文を使って,こういう結論が出せるというように,法律家が条文を
使って作業をしているのと同じ基礎的な作業を行わせるのは,十分に意義がある

136君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:35:32.08
松村

137君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:35:52.92
E判定やF判定があるということがございます。F判定やE判定の科目について
は,先ほど言いましたように,これは卒業にかかわってくる問題ですから,再試
験または再履修を認めることにしております。
それから,進級制を採ることにしておりまして,4頁ですけれども,未修者に
つきましては基礎科目の取得単位が16単位未満の者,それからE判定の基礎科
目が4科目以上の者ですね,Eが多すぎる者,これは2年次に進級できないとい
うことになります。それから,未取得の基礎科目の単位がある者,E判定の基礎
科目が4科目以上の者,基幹科目の取得単位が18単位未満の者,E判定の基幹
科目が4科目以上の者は3年次に進級できないというふうにしております。
既修者につきましては,基幹科目の取得単位が18単位未満の者,E判定の基
幹科目が4科目以上の者は3年次に,既修者については2年次ですけれども,進
級できないということで 厳格に進級も制限するということでありまして かつ , ,,
同一学年での在学は2年を限度というふうになりまして,3年目はもうないとい
うことであります。
修了要件は先ほど述べたとおりで,単位数とともに成績の内容も見るというこ
とでございまして,厳格な成績評価をしているというふうに考えております。
以上が京大の法科大学院の概要でございますけれども,新司法試験の在り方に
対する意見提言はという御指示でございまして,法科大学院の側の立場といたし
ましては,法科大学院でまじめに勉強して,かつ,これだけの厳格な成績評価を
経て修了した人については,かなりの割合で合格できるような新司法試験にして
いただきたいということが,抽象的な言葉としてはあるかと思います。
具体的には,内容面,それから合格者の数といった二つの問題に主に分かれる
かと思いますけれども,内容面につきましては,応用力と言いますか,その場で
考えて法律の知識とともに思考力というものが試される試験の内容にしていただ
きたいうことがございまして,パターン化された思考を何か記憶しているだけで
通るようなものではなくて,その場でじっくり基礎から考えて問題を解決すると
いったような力が見られる,そういう意味ではある程度重い問題になろうかと思
いますけれども,そういった司法試験にしていただきたいと考えている次第でご
ざいます。法の体系的理解といったものを試すものになろうかと思います。
それから合格者数に関しましては,法科大学院の卒業者数というものをよく勘
案していただいて決めていただきたいと思います。これは現行司法試験と重なる
いわゆる移行期間についても同様でして,新司法試験の合格者数が,法科大学院
制度の趣旨をよく活かすようなものであっていただきたいと考えている次第でご
ざいます。以上でございます。
【釜田委員】ありがとうございました。質疑応答は4大学の先生方の御説明を全
部頂だいいたしました後で一括して行いたいと思います。続きまして,上智大学
からは法学部より,滝澤先生と小幡先生にお越しをいただいております。よろし
くお願いします。
-6-
【滝澤教授】私からは,最初に概要だけ御説明申し上げて,具体的なカリキュラ
ムにつきましては,担当の小幡先生からお願いしたいと思います。
上智大学は,定員100名という中規模の法科大学院を作る予定としておりま
して,3年コースが50名,2年の短縮のコースが50名ということを考えてお
ります。総定員が250名ということになります。
上智大学は,元々それほど大きな規模の大学ではありませんので,法科大学院
も少人数できめ細かい教育をしたいと思っております。
それから 私立大学でありますので その特色を出そうということで 国際性 , , ,,
それから環境問題重視というのは大学全体における方針であります。法学部でも
国際関係法学科及び地球環境法学科が法律学科の他にもあります。そういう特色
を法科大学院にも盛り込もうということでカリキュラムを考えました。もちろん
法曹としての基本的な素養を身につけさせるというのは当然なのですが,それに
プラスして,そういう特色のあるカリキュラムということで考えました。
【小幡教授】上智大学のヒアリング資料の1枚目の要旨と書いております1枚紙
が私から御説明させていただく要旨になります。
まず,概要ですが,滝澤先生からお話がありましたように100名のうち,法
学既修者,これは2年コースと言うか,1年次免除コースと言うか,そこはまだ
我々の方でも決まっておりませんが,それが50名,それから3年生コース,い

138君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:36:41.76
西野

139君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:36:56.67
E判定やF判定があるということがございます。F判定やE判定の科目について
は,先ほど言いましたように,これは卒業にかかわってくる問題ですから,再試
験または再履修を認めることにしております。
それから,進級制を採ることにしておりまして,4頁ですけれども,未修者に
つきましては基礎科目の取得単位が16単位未満の者,それからE判定の基礎科
目が4科目以上の者ですね,Eが多すぎる者,これは2年次に進級できないとい
うことになります。それから,未取得の基礎科目の単位がある者,E判定の基礎
科目が4科目以上の者,基幹科目の取得単位が18単位未満の者,E判定の基幹
科目が4科目以上の者は3年次に進級できないというふうにしております。
既修者につきましては,基幹科目の取得単位が18単位未満の者,E判定の基
幹科目が4科目以上の者は3年次に,既修者については2年次ですけれども,進
級できないということで 厳格に進級も制限するということでありまして かつ , ,,
同一学年での在学は2年を限度というふうになりまして,3年目はもうないとい
うことであります。
修了要件は先ほど述べたとおりで,単位数とともに成績の内容も見るというこ
とでございまして,厳格な成績評価をしているというふうに考えております。
以上が京大の法科大学院の概要でございますけれども,新司法試験の在り方に
対する意見提言はという御指示でございまして,法科大学院の側の立場といたし
ましては,法科大学院でまじめに勉強して,かつ,これだけの厳格な成績評価を
経て修了した人については,かなりの割合で合格できるような新司法試験にして
いただきたいということが,抽象的な言葉としてはあるかと思います。
具体的には,内容面,それから合格者の数といった二つの問題に主に分かれる
かと思いますけれども,内容面につきましては,応用力と言いますか,その場で
考えて法律の知識とともに思考力というものが試される試験の内容にしていただ
きたいうことがございまして,パターン化された思考を何か記憶しているだけで
通るようなものではなくて,その場でじっくり基礎から考えて問題を解決すると
いったような力が見られる,そういう意味ではある程度重い問題になろうかと思
いますけれども,そういった司法試験にしていただきたいと考えている次第でご
ざいます。法の体系的理解といったものを試すものになろうかと思います。
それから合格者数に関しましては,法科大学院の卒業者数というものをよく勘
案していただいて決めていただきたいと思います。これは現行司法試験と重なる
いわゆる移行期間についても同様でして,新司法試験の合格者数が,法科大学院
制度の趣旨をよく活かすようなものであっていただきたいと考えている次第でご
ざいます。以上でございます。
【釜田委員】ありがとうございました。質疑応答は4大学の先生方の御説明を全
部頂だいいたしました後で一括して行いたいと思います。続きまして,上智大学
からは法学部より,滝澤先生と小幡先生にお越しをいただいております。よろし
くお願いします。
-6-
【滝澤教授】私からは,最初に概要だけ御説明申し上げて,具体的なカリキュラ
ムにつきましては,担当の小幡先生からお願いしたいと思います。
上智大学は,定員100名という中規模の法科大学院を作る予定としておりま
して,3年コースが50名,2年の短縮のコースが50名ということを考えてお
ります。総定員が250名ということになります。
上智大学は,元々それほど大きな規模の大学ではありませんので,法科大学院
も少人数できめ細かい教育をしたいと思っております。
それから 私立大学でありますので その特色を出そうということで 国際性 , , ,,
それから環境問題重視というのは大学全体における方針であります。法学部でも
国際関係法学科及び地球環境法学科が法律学科の他にもあります。そういう特色
を法科大学院にも盛り込もうということでカリキュラムを考えました。もちろん
法曹としての基本的な素養を身につけさせるというのは当然なのですが,それに
プラスして,そういう特色のあるカリキュラムということで考えました。
【小幡教授】上智大学のヒアリング資料の1枚目の要旨と書いております1枚紙
が私から御説明させていただく要旨になります。
まず,概要ですが,滝澤先生からお話がありましたように100名のうち,法
学既修者,これは2年コースと言うか,1年次免除コースと言うか,そこはまだ
我々の方でも決まっておりませんが,それが50名,それから3年生コース,い

140君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:45:30.39
松村

141君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:48:17.34
マジレスすると西野

142君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 13:49:46.14
肉便器松村

143君の名は(地震なし)2018/07/16(月) 17:22:20.57
 
 肉便器松村おばさん
 

144君の名は(地震なし)2018/07/17(火) 00:16:37.86
 
 肉便器松村おばさん
 

145君の名は(地震なし)2018/07/17(火) 03:04:23.15
松村

146君の名は(茸)2018/07/17(火) 06:55:03.23
松村

147君の名は(地震なし)2018/07/18(水) 04:57:47.87
松村

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