田中宏輔専用スレッド

1名前はいらない2018/06/23(土) 00:55:12.36ID:xO2PYnJ0
文学極道で活動している田中宏輔さんが日記を書くスレッドです

350名前はいらない2018/10/17(水) 20:31:24.45ID:oSd+ZfLP
友達から教えてもらった嘘みたいに金の生る木を作れる方法
参考までに書いておきます
いいことありますよーに『金持ちになる方法 羽山のサユレイザ』とはなんですかね

RV6

351田中宏輔2018/10/18(木) 01:09:09.99ID:S+YeQzG6
今鹿 仙さんから、詩集『永遠にあかない缶詰として棚に並ぶ』を送っていただいた。

ポイントが大きく、そこにまず驚かされたけど、読むと、詩句の流れのスムーズさと音調的なすべりのよさに驚かされた。

それにしても、表紙がすばらしい。

ことし目にした本の表紙のなかで、もっともすばらしいと思った。

352田中宏輔2018/10/19(金) 12:54:37.24ID:gCrDUPfW
舟橋空兔さんから、詩集『アナンジュバス』を送っていただいた。

ふつうの日常的な詩句のあいだに、魔術的な詩句というのか、そういった詩句が散見する。

不思議な作品たちだ。

353田中宏輔2018/10/19(金) 14:37:02.99ID:gCrDUPfW
ここひと月ばかり、

LGBBTIQの詩人たちの英詩の翻訳を再開していたのだったのだが、

きょう訳していたものが、いちばん難しかった。

9つ目だ。

あと20作ちょっとを翻訳しなければならない。

きょうの訳はまだ手を入れなければならないだろう。

翻訳では頭脳を総動員しなければならないので疲れる。

354名前はいらない2018/10/20(土) 14:27:40.89ID:BvnrwBbw
田中は自分で詩集をかわずにもらってばかりだから
詩を読む力がつかない
コメントのバカさ加減に呆れる

355田中宏輔2018/10/22(月) 17:47:32.32ID:KzmD+o9P
阿賀 猥さんから、『豚=0 博徒の論理』を送っていただいた。

カラーページがとてもきれいで、描かれた絵がかわいらしかった。

詩という枠を超えて、エンタメしてらっしゃると思った。

というか、詩の本かどうかっていうのは、それほど大事なことじゃないのかもしれない。

ペソアの断章を思い出した。

356田中宏輔2018/10/22(月) 17:48:56.84ID:KzmD+o9P
片岡直子さんから、詩集『晩熟』を送っていただいた。

よく見かけたお名前なので、ユリイカの投稿時代(30年まえ)が思い出された。

片岡さんの詩句は、落ち着いた円熟したものに思われ、詩集のタイトルの『晩熟』と通じる、大人らしさが感じられた。

357田中宏輔2018/10/24(水) 01:58:42.93ID:mqy5YkMQ
いま一時間くらい本棚を探してたら、ルーシャス・シェパードの『緑の瞳』がなかったので、Amazon で買い直した。

傑作だったので、手放すことなどなかったはずのものだったのに。

仕方ないね。

358田中宏輔2018/10/24(水) 04:00:21.62ID:QhSqCMgw
もう一度、本棚を探してみるか、と思って、探したら、

ルーシャス・シェパードの『緑の瞳』が見つかった。

なんという、なまくらな目をしているのだろうか、ぼくは、と思った。

きょうから、この『緑の瞳』を読み直そう。

奇想コレクション・シリーズの読み直しは中断して、こちらの方をさきに読み直そう。


この本の主人公は、自分が詩人だったことを憶えている、詩人ではなかった者だった。

ぼくの記憶違い。

ゾンビ―になると、生前と違った記憶を持つことになるのだった。

きょうは、そこくらいまでしか読み直せなかった。

つづきは、あした以降。

359田中宏輔2018/10/24(水) 13:20:20.11ID:2A/P8uEt
桑田 窓さんから、詩集『メランコリック』を送っていただいた。

適切なレトリック。

過剰でもない、不足してもいない、まさに的確なレトリックの使い方をされているなと思われた。

とてもていねいにつづられていく詩句に、作者の目の確からしさを見たように感じられた。

難解なところはまったくない。

360田中宏輔2018/10/24(水) 13:34:34.52ID:2A/P8uEt
小林 稔さんから、詩集『一瞬と永遠』を送っていただいた。

詩句の言い回しが知的だと思った。

それに描写がこと細かく具体的だ。

知的なのに抽象に赴かない詩は稀だと思う。

ていねいに知的な言葉が重ねられていく様を目にした印象が強く残る詩集であった。

それが風格というものだろうか。

361田中宏輔2018/10/25(木) 01:05:05.42ID:bc4JUPJu
2014年に思潮社オンデマンドから出た、ぼくがLGBTIQの英語圏の詩人たちの英詩を翻訳した『LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳』が、Amazon で売れたようだ。

うれしい。

LGBTIQにとって切実な詩や、

かっこいい詩や、

かわいい詩など、

いろいろ訳した記憶がある。

362田中宏輔2018/10/26(金) 21:42:32.01ID:oA/A0gdK
松屋で晩ご飯を食べるまえに、西院のブックファーストで、ルーシャス・シェパードの『竜のグリオールに絵を描いた男』を買ってきた。

短篇集で、本のタイトル作品のシリーズが収録されている。タイトル作品だけは、短篇集『ジャガー・ハンター』に入っていたので既読だが、ほかのものは未読だったのだ。

363二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/10/27(土) 09:49:16.40ID:c3sXlf1r
まだやっていたのか。
あっちょん怒りのきんつばセブイレ買いWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

364田中宏輔2018/10/28(日) 17:04:59.41ID:2fEPHXJO
安田 有さんから、詩文集『昭和ガキ伝』を送っていただいた。

二十八年ぶりの詩集ということである。

状況のよくわかる適切な描写であった。

穏当な詩句がつづられている。

長いあいだに書かれたものを目にしたためか、

ぼく自身のここ30年というものに思いを馳せた。

365田中宏輔2018/10/29(月) 19:20:10.17ID:FCMkmdrm
小川三郎さんから、詩集『あかむらさき』を送っていただいた。

収められている詩は、小説で言うならば、奇譚の部類に入るもので、

詩句の運びは、ひっかかるところがまったくない流暢なものであった。

366田中宏輔2018/10/30(火) 10:42:14.37ID:jLf2rBlv
洗濯物を取り込んで重ねていただけなのだけど、ひとに見えた。

367田中宏輔2018/10/30(火) 12:20:17.96ID:3COBkUAt
みっぺは宇宙人かもしれない。

ママのペンとリップをつかって、顔面は非対称。

うん。

みっぺは宇宙人にちがいない。

368田中宏輔2018/10/31(水) 00:18:50.36ID:F03nqD4B
毛毛脩一さんから、詩集『青のあわだつ』を送っていただいた。

ブレスの長さが、ぼくと比べて、2倍くらい違っていて、息の長い詩句がつづく。

息の長さは、なにかに比例しているような気がした。

そのなにかというのを明確に書き表すことはできないけれど、

情の深さ、念のようなものとかとかとか思った。

369田中宏輔2018/10/31(水) 02:01:56.69ID:F03nqD4B
いま、ルーシャス・シェパードの短篇集『竜のグリオールに絵を描いた男』に収録されている第3篇目「始祖の石」を読んでいるのだけれど、

ロバート・エイクマンやコッパードやダンセイニの短篇集とかで読んでいないものがあって、気になったので Amazon で検索してた。

いや検索してたら、出てきたのか。

370田中宏輔2018/10/31(水) 02:11:55.33ID:F03nqD4B
ちょっと浮気をして、

宝物としている、ジェラルド・カーシュの短篇集『壜の中の手記』を読み直そうかな。

カヴァーの裏に値札を剥がした剥がれ跡があるのだけれど、

この本は、ブックオフの105円(だった)コーナーに置いてあった本で、手に入れたものベスト3のなかに入る3冊の本の中の一冊である。

371田中宏輔2018/10/31(水) 02:41:15.59ID:F03nqD4B
ちなみに、ベスト1は、

付き合ってた青年が、ぼくにプレゼントしてくれた、

デューン・シリーズさいごの3冊

『砂丘の大聖堂』1,2,3巻。

各巻105円で買ってくれたらしい。

当時は古書値として5000円くらいするものだった。

ベスト2は、古本市場で105円で買った『エミリ・ディキンスン評伝』

372田中宏輔2018/10/31(水) 02:55:20.30ID:F03nqD4B
たくさんの本を昨年手放したけれど、傑作をまだまだ本棚に残しているのだなあと思った。

憶えているものもあるけれど、記憶していない作品もたくさんある。

死ぬまでに何度も読み直すだろうけれど、忘却力が烈しくなってきたので、

読むたびにまた新刊本を読んでる気分で読めるのだった。

得な性分だなあ。

373田中宏輔2018/10/31(水) 03:08:19.45ID:F03nqD4B
Amazon で、いま、『砂丘の大聖堂』シリーズ3巻を買おうとすると、いくらくらいするか調べたら、

第1巻、第2巻は300円から600円で買えるみたいだけど、

第3巻は4000円してた。

いまだに入手困難なものなのだなあと思った。

374田中宏輔2018/11/01(木) 00:06:47.34ID:Z091XT1E
文学極道の詩投稿掲示板に、作品を投稿しました。よろしければ、ごらんください。



http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=10855

375名前はいらない2018/11/01(木) 00:43:48.93ID:pJhs0T1Q
田中ってつまらん男だなあ

376二階堂 ◆3H/4wGejElAB 2018/11/03(土) 14:40:46.64ID:+A5MqMGi
セブイレきんつば野郎だから仕方がない。

377田中宏輔2018/11/04(日) 00:25:15.37ID:QI8Tno1Y
ルーシャス・シェパードの短篇集『竜のグリオールに絵を描いた男』を読み終わった。

これから、寝るまで、シェパードの処女長篇『緑の瞳』のつづきを読もう。

それとも、マーガ・ラナガンの短篇集『ブラックジュース』のつづきを読むか。

クスリをのんでから決めよう。

おやすみ、グッジョブ!

378田中宏輔2018/11/04(日) 17:10:32.01ID:Q5caLMGV
ひさびさに、2014年に思潮社オンデマンドから出した『ゲイ・ポエムズ』が売れた。

うれしい。


詩人で翻訳家のジェフリー・アングルスさんに、『ゲイ・ポエムズ』の一部を英訳してアメリカの雑誌に掲載していただいたものがある。これね。

→ https://queenmobs.com/2016/11/22392/

379田中宏輔2018/11/04(日) 23:48:28.94ID:DXr/p8cj
ブライアン・オールディスは、ぼくの大好きなSF作家である。

数年前に買った『寄港地のない船』を、きょうから読む。

ルーシャス・シェパードの『竜のグリオールに絵を描いた男』より

ずっとまえに買った本だけれど、同じ竹書房文庫から出た本だけど、

きょうから読むことにする。

おやすみ、グッジョブ!

380田中宏輔2018/11/06(火) 00:26:05.48ID:ButAkMAj
長尾高弘さんから、『抒情詩試論?』を送っていただいた。


著者とはネット上の付き合い以前からのお付き合いで、いろいろお世話になっている。

詩のタイトルがページはじめの中ごろにかかれてあって、新鮮だった。

作品は、穏当なものが多く、落ち着いて読めた。

「報い」など、こころにしみるものが多かった。

381田中宏輔2018/11/07(水) 01:36:53.15ID:5vbGq9Al
ああ、蟻とか羽虫とか昆虫のタイトルの詩を書いたことがあったな。

まだ文学極道に投稿していなかったな。

382田中宏輔2018/11/07(水) 03:31:32.78ID:CzB3Lt6o
手近の本棚に、なにがあるのか(昨年、多数、ひとに譲ったので、なにが残っているのか正確には知らないのだ)

見ていると、フレドリック・ブラウン編のSFアンソロジー、『SFカーニバル』があったので、

なつかしくて、つい読み始めたのだった。

まださいしょのものだが、読んだことだけは憶えていた。

いま38ページだ。あと7ページで読み終わる。

結末は憶えていない。けれど、雰囲気はよさそうだ。というか、いま

そのページを額の脂で汚してしまった。

ときどき、そういうことになる。

不器用な自分を呪う。

まあ、いいか。ずっと手元に置いておくつもりの本なのだから。

クスリをのんだ。

ねる。おやすみ。

383田中宏輔2018/11/07(水) 03:46:51.66ID:14RT5uGb
齢を取ったらやりたかったことが、いま57歳と9カ月でできている。

というか、57歳は、齢を取ったことになるのかな。

好きな本を読んで、じっくりとその作品を味わいたいという気持ちが満たされている。

このうえない喜びだ。

もっと齢を取ったら、すべての時間をそれに注げることができる。

楽しみだ。

384田中宏輔2018/11/07(水) 15:58:11.50ID:9YxonlX7
2014年に思潮社オンデマンドから出た

田中宏輔のベスト版詩集『ゲイ・ポエムズ』がまた売れたようだ。

うれしい。

収録作の半分が既出の詩集未収録作品である。

385田中宏輔2018/11/09(金) 23:34:13.68ID:yiKSP8lt
神経科医院の待合室で数時間、ブライアン・オールディスの『寄港地のない船』を読んでいた。

で、診療のあと、まだ読み終わらなかったので、待合室でさいごまで読んだ。

大好きな作家の処女長篇である。

よかった。

帰ると、注文していた、チャールズ・シェフィールドの『ニムロデ狩り』が届いていていた。

386田中宏輔2018/11/09(金) 23:40:02.31ID:yiKSP8lt
『ニムロデ狩り』はまだ読まない。

昨年、ひとに譲った小説だったので(自分の本棚を軽く見てなかった本なので)

買っただけの本である。

本って、いつ、どんな金額になるかわからないので、

買っておいたのだ。

むかし読んだとき、B級SFで、

でも、おもしろかった記憶があるので、買っておいたのだった。

387田中宏輔2018/11/09(金) 23:47:12.68ID:yiKSP8lt
『ニムロデ狩り』を、なぜ手放したかというと、

たぶん、カヴァーが気に入らなかったんだと思う。

でも、きょう届いた本を見ると、手放さなくてもよかったのではないかというくらいの出来のカヴァーだったので、

これが、ぼくのカヴァーの評価軸の基準線なんだな、と思った。

きょう見たら、よかったのだ。

388田中宏輔2018/11/12(月) 05:36:32.66ID:wqBtvCMz
イギリスSF傑作選『アザー・エデン』をひさしぶりに手にしてみた。

冒頭に収められている、タニス・リーの『雨にうたれて』を読み直した。

放射能汚染が軸にあり、その影響下にある人々のあいだに、汚染度の違いによる階級差が生まれている国家の物語だ。

現代日本のある都道府県のことが頭に浮かんだ。

389田中宏輔2018/11/12(月) 05:51:47.77ID:wqBtvCMz
海東セラさんから、同人詩誌『グッフォー』の69号と70号を送っていただいた。

69号に収められた海東セラさんの「ドールハウス」も、70号に収められた「塊」も散文詩で、言葉が流れるようになめらかだった。

よどみがないというのは、海東セラさんの文体のようなものを指して言うのだ思った。

390田中宏輔2018/11/12(月) 06:47:21.95ID:wqBtvCMz
パソコンのない時代に、

自分の全作品を2冊の私家版の詩集にして50部ずつつくったことがあった。

『陽の埋葬』と『ふわおちよおれしあ』である。

A4サイズで電話帳のように分厚いものだが、

ぼく自身がある意味、辞典として利用している。

中原中也や村野四郎や会田綱雄の詩のパロディーを書いたものが文学極道の詩投稿掲示板ではまだ発表していなかったので、

それを電子データにしておこう。

未発表といえば、

未発表の「陽の埋葬」もたくさんあった。

面倒だが、そのうちそれらも電子データにしておこう。

391田中宏輔2018/11/14(水) 00:11:22.11ID:mfBs8pOy
きのう寝るまえに、イギリスSF傑作選『アザー・エデン』に収められている、

クリストファー・エヴァンズの「人生の事実」を読んで眠った。

作品は、女権が異様に貶められている惑星のなかで、

ひとりの少年が取る言動を通じて、

人間について考えさせるものだったのだが、

差別というものの気持ち悪さに、

ぞっとさせられた。

ぞっとさせるのが目的に書かれたであろう、その着想に、作者のイノセントさがあるのだろうが、

あらゆる差別について、気持ち悪い、ぞっとさせるようなものがあるのだなと思った。

392名前はいらない2018/11/14(水) 12:14:29.94ID:sZ+VbsqC
差別専用詩投稿板に投稿していてよくいうよ。

393田中宏輔2018/11/14(水) 15:38:03.02ID:+UOxzIKf
内島菫さんが書いてくださった、ぼくの詩集評

https://bookmeter.com/reviews/76405448

394田中宏輔2018/11/14(水) 15:42:43.79ID:+UOxzIKf
内島菫さんが書いてくださった、ぼくの詩集評

https://bookmeter.com/reviews/76379848

395田中宏輔2018/11/14(水) 15:45:10.02ID:+UOxzIKf
内島菫さんが書いてくださった、ぼくの詩集評

https://bookmeter.com/reviews/71450425

396田中宏輔2018/11/14(水) 15:50:00.50ID:+UOxzIKf
内島菫さんが書いてくださった、ぼくの詩集評

https://bookmeter.com/books/1599270

397田中宏輔2018/11/14(水) 15:52:57.18ID:+UOxzIKf
内島菫さんが書いてくださった、ぼくの詩集評

https://bookmeter.com/books/12753547

398田中宏輔2018/11/14(水) 16:03:25.60ID:+UOxzIKf
内島菫さんが書いてくださった、ぼくの詩集評

https://bookmeter.com/books/1088250

399田中宏輔2018/11/15(木) 02:26:37.95ID:MoQmUWfz
どの子が男の子で、どの子が女の子か、わからない。

https://www.youtube.com/watch?v=Src_u9qCMks

400田中宏輔2018/11/15(木) 02:50:05.39ID:MoQmUWfz
みんな、女の子だった。

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