意味不明ポエム22 ★2

1名前はいらない2018/09/07(金) 06:16:16.20ID:yvHDC70+
前スレ
意味不明ポエム21 ★2
https://itest.5ch.net/mevius/test/read.cgi/poem/1508999816

159名前はいらない2018/12/11(火) 20:23:09.63ID:qftZrPvb
ん。お返事としたら、
ありがと!

160名前はいらない2018/12/11(火) 20:26:58.01ID:qftZrPvb

って
どちらにしてもありがとうだからいいね
はやいけど、 おやすみ

161名前はいらない2018/12/13(木) 19:19:53.45ID:DmrhpPOO
どうしてウジウジと長引く事柄が存在してるのか
それは矛盾に近いことを孕んでいるから

自分を棚に上げているから
でも感情が支配しすぎて
人はそれに気づけない

だから経過を相変わらず探ってる

答えは世界よりも
自分の心の中にあるはずなのに

自分には該当しないと思い込んでいる
だからそれ以上、明確にすべき所に進めない

たくさんの条件がある

その複雑さを、馬鹿にしてみる
複雑なのが当たり前だから、それを疑う事を忘れてしまってる

疑ってみても仕方ないと、下手な学習をしてしまったから
信じるべき事を間違えたまんまでいてる

良い大人なんかになるべきではない
良い子供じゃないと、本当は何も生まれない

本当は、何も無い
感覚を自覚し始めてから
そこからの判断を
感情という信号で確かめ始める

全ては、その初めて、という所から

でもその初めてを、疑ってしまう

世界を自分が思っている以上に入り組んでいて
やたらと複雑になっている

162名前はいらない2018/12/13(木) 19:20:51.42ID:DmrhpPOO
つまらない迷路を解かされている感じ
だから全否定に近い事をできるように、戻してみる

馬鹿な構造
阿呆な便乗

厄介な大人
明快な子供

悪意の罠を思い出し
それでも無視して飛び越えようとしてみる

捕らえられるんでしょう、きっと、それでも

だからって、なんてことない
知らん、を貫き直してみる

初めて以降なら、無限に近くある
拡散

でも

初めては、たったひとつしかない
収束

宝物の見つけ方は、心にしかない
その心ひとつだけが、宝物そのものだと思い出せるまで

無でありたい
考える複雑さに、ありがたみがどうしてもないから

それでも参考にするしかない
初めて、という大切な心の衝動
飽きるなんて本当は間違い
本当の自分を平然と否定してるだけ

こだわらないと意味がない
芯に、永遠を重ねたらいい

欲しいものは、一番有り得ない事のみ

叶わない夢を追う、という夢を追えている状態こそ
欲しいものが叶ってるとき

163名前はいらない2018/12/15(土) 00:16:13.93ID:z/yD/uPe
>>162
心が指し示す宝物を
見つけられるといいですね

164名前はいらない2018/12/15(土) 13:00:45.76ID:cps85MUr
私さえいなくなれば
うまくいくんじゃないかってね
そう思うのは妥当な判断なのかそれとも逃げなのか
分からないから苦しい

165名前はいらない2018/12/15(土) 13:08:56.49ID:cps85MUr
私には絶対的に判断材料が少ない
離れようとするたび
捨てられるかのように言うけれど
じゃどうすればいいの

166名前はいらない2018/12/15(土) 13:11:39.00ID:cps85MUr
結局あなたは自分が知られてもいいと思う事以外は
私にも自分の事を知られたくないわけだから

167名前はいらない2018/12/15(土) 13:17:50.93ID:cps85MUr
きっと前の彼女も
急に変わってしまった訳じゃないと思うのよ
突然変わる人間なんていない
相手が少しずつ変わってしまっていることに
最後まで気付かず何もしない人間がいるだけ
突然変わってしまったなんて
鈍感なその人の主観に過ぎないのよ
女だからでも
男だからでもない

168名前はいらない2018/12/20(木) 23:06:25.39ID:xhvUZHJL
文句の言われない自由なんて存在しない
とかいう文句を心が呟いてみる

ちょっと強引に走り
世界の目的を失った罠を
おもっきし、引きちぎってみる

するとどうだろう
罪悪とかいう類いでもないくせに
よくわからないキズが
この心を捕獲している

恐怖
正体はわかりづらい
でも克服はきっとできる
正体なんてわからないまんま
恐怖そのものを無にする事はできる

自覚する
自分の軸が、誰とも違うという事を
異なるということ
仮に誰かとほぼ同じだろうが
問題は覚悟
異なり、違いが生まれる日々
それをもう一度、覚悟し直さないといけないということ

面倒にも、わかってしまう
学ぶという事とは程遠いまんま
知るということを、わかってしまう
知ってしまう
どうでもいい方法をわかってしまう。知ってしまう

169名前はいらない2018/12/20(木) 23:07:08.78ID:xhvUZHJL
肯定すべき事は、速さ
人の時間は限られてるゆえに
速く済ませられる事があるなら、そのまんま速く走るべき
残りの体力は確かにわからない
エンジンの出来も、ガソリンを入れ直しも
具合は把握しきれない

にしても、自分を前へと押し進めるために
目的にした目標を目指し
自分を釣り続けられる餌を
自分でこしらえるしかない

それでも、否定する場所も必要となる
速さを否定しなきゃいけない
肯定して、否定もする

世界のためではない
自分のために、自分を正確な速さに嵌めなきゃいけない

その判断を下させるための
正確な早さが必要となる

速さを否定すれば、それは叶う
早めに判断するしかないようになっているから

心は遠慮しちゃいけない
内に秘めているのは、本能の爆発

その気持ちは、先走るように設定されている
だから、コースをよく外れ、擦り傷ばかりになる

それでも間違いとは言えない
焦りでも作らないと
本能は、その反射を失うから

相変わらず厄介だけど
解釈を正しいように持っていくしかない

自分自身よりも欲しい何かと
それと同じくらいの自分とを

170名前はいらない2018/12/21(金) 13:52:45.54ID:ypR1m6iO
過ちを繰り返していると感じながら変化する
減っていくもの増えていくもの
必要なもの要らないもの
時間の速さものの感じ方

道具を使いたければ使う
道具になりたければ道具になる
好きなことをしたいならする
嫌いなことをしたいならする
皆が思いどおりに生きている

171名前はいらない2018/12/22(土) 00:35:39.52ID:GSBRMS95
>>169
自分自身を
大切にしてください

172名前はいらない2018/12/22(土) 23:22:51.23ID:NyEBQFA5
もう増えないで
どんな言い方をすればあなたに届く

173名前はいらない2018/12/25(火) 00:21:04.29ID:5fg/e1D7
雪は降らなくても月が綺麗な晩

174名前はいらない2018/12/26(水) 23:11:25.78ID:0uQveSQh
普段は太陽より眩しいあなたも
哀しくなる時があるのね
闇夜の中に浮かぶ涙は
非常に神秘的で美しい
肩を抱いて寄り添える存在が
私だったら良いのに
一献の酒がやけが染み渡る今夜
非日常の世界が続けば
薬指の呪い
私の涙で解いてやるのに

175名前はいらない2018/12/28(金) 02:40:57.58ID:7lYdqgYP
今までの道のりのすべて
そのすべての選択

思い返し、後悔の有無を測ってく

大事なのは結局、今のこの瞬間となる

そういう意味で、今までのすべてに後悔はひとつもないと言いきれるでしょう

これまでの道のり、選択
そのすべてに間違いはない
反省はしても、間違いだったと譲ることはしなくていい

今の自分を肯定してあげるには、後悔なんてひとつもないと言いきれる心を持っている必要があるのだから

これからの自分を再び中心に見据え
人生における面白みのみを、何よりも正しいものの断言できる心が必要となるでしょう

面倒こそ、破壊とする
壊さなきゃいけないことなんて、嫌でも、良い意味として存在しちゃってる

すべての逆をとる自由
それだけが何よりも自由となる

支配するという、ある意味、一番支配してないもの
それが圧倒という概念の真意

どこまでも先を見据えちゃってるのは
その決まりきってるかのようなすべてを
捨て切るための行程にすぎない
飽くまでそういう読みというだけのこと

176名前はいらない2018/12/28(金) 23:45:02.29ID:B6zzwryh
彼の描く物語には例外なく同じ一つのテーマがある
価値の無いものに身を捧げる行為の愚かさと
身を滅ぼす依存関係からの脱却
脱却の後にこそ自由があるという構造
偶に示唆的な気がしてしまう
私にとってあなたは
あなたにとって私は
そこまでの犠牲を払う価値があるんだろうか
そう信じていたい、というだけで
確かめようとすることすらあなたは拒否するだろう
それがあなたの答えか?

177名前はいらない2018/12/28(金) 23:57:37.30ID:B6zzwryh
私の自意識過剰による勘違い
すべて
だからなのかもしれないし
あなたが遊び人で相手の気持ちを考えない人で
私がどんな気持ちになろうとどうでも良いからかもしれない
思い遣りでも愛情でもないことは確かだ

178名前はいらない2018/12/29(土) 00:06:30.56ID:wuXpczsr
隠しておきたいというより
何の証拠も残したくないし責任取りたくない
いつでもなかったことにできるようにしておきたい
それは言わなくても伝わる

179名前はいらない2018/12/29(土) 00:19:07.41ID:wuXpczsr
あれからあの場所にもう一度行ったんだ
勿論何もなくて
よくある普通の風景で
けれどふと自分の後ろを振り返ったとき
見えてしまった気がした

180名前はいらない2018/12/29(土) 00:54:34.12ID:xk12WlfR
どういうこと?

181名前はいらない2019/01/01(火) 14:28:10.73ID:2kKViVdM
誰かを励まそうとするの優しいね

182名前はいらない2019/01/02(水) 05:22:15.74ID:65SR5jTz
明けてもあんまり関係ないけど、おめでとうという雰囲気の世界
それがこんなちっぽけな俺にも、何か新しい光を少しでも見せてくれるというのなら

せっかくのそれに乗らない手はないのだけれども

だから自分のためにも、少しでもポジティブのために、祝う気持ちってのを持ってみたいと思ったのさ

限界というのは、外側には一切ないものだと信じてみたい
自分の内側にしか本当の限界なんてなくて
日々それに挑める事こそが、本当の生きるという意義だと思いたい

誰とも違う道
誰も通らないであろう道
誰も通りたがらないような道

少数派の強み
多数派よりも多く得られるはずのスリルという喜び、楽しみ

挑むべき己の限界が
誰かと被ってようが関係ない

同じでなければいけないルール内であろうが
やっぱりハミ出してしまって、違うとされ、事なってしまおうが

もう関係ない。知ったこっちゃない
知らない

邪道です
独学です
特別は良い意味でです
特異も良い意味でです

誰も居ない、という未開の地、とかです
誰にも辿りつけないとかいう、妄想の域こそ、信念として夢の理想であるはずです

それが意義であり
いつか着飾れる誇り
プライドが己をどこかに羽ばたかせ
見えない未知の先
自分だけを押し上げる運命のお手本へ

猪突猛進でブチ破る壁へ

誰のためでもない
自分のためから始まる誰かのためを
もう躊躇ってる時でもない
そう信じて、誰にもない自由を
改めて信じ直したい、こころ

183名前はいらない2019/01/02(水) 14:22:23.70ID:bzvZq0rf
あなたの云う通り
遠い世界の果てにでも行ってしまって
そこで理解してくれる人とだけ生きられたらね

普通ではないあなたにも普通の感覚があって
可笑しくなり切れないから痛むんでしょ
無限に外側から刺してくる針の痛み
そんな痛みに人より比較的鈍感なあなたでも
隠れることもできず
生み出し続けることは無痛にはなりえない

誰かに強い言葉をかけるあなたには
本当は自分こそ誰かに強く励まされなければ
生きられない気持ちがあるのかもね

生きることは自分のためだけじゃないでしょ
自分だけのためになんて本気で思っては
生き続けられないもの
きっとただ
当てにできる誰かが確かでないせいで
確かでないから

涙を拭きながら繋ごうとする時間の先に
あなたにとって意味のある瞬間が
少しでも多くあるように願う

184名前はいらない2019/01/02(水) 14:30:20.25ID:bzvZq0rf
抱える寂しさを拭い切れないことが
ほんの小さなことすらもできないことが
私を責め続けてる
本当はそんな義理もないはずなのにね

185名前はいらない2019/01/02(水) 15:19:44.65ID:8fBjVRJ/
意味がわからない

186名前はいらない2019/01/02(水) 23:42:16.54ID:GqM34nzi
>>182
めでたく年を越せて
良かったと思います

187名前はいらない2019/01/03(木) 01:40:37.62ID:LIpOCV/3
>>186
アケオメっす
色々と鈍くて申し訳ない俺ですけど、今年もヨロシクです

188名前はいらない2019/01/03(木) 05:40:47.50ID:LIpOCV/3
1から始める
いや、0から

それって本当は、知らない所でかなり勇気を使っている状態だと、今は思える

何かに支配されてしまったような、そんな心ならなおさら

うまくいくという事を知ってしまってる
それを捨てる動機や意義が、本当になかなか見つけられないゆえに

恐怖がある
でもいつかその恐怖ですら、限界が来ると知ってしまう

恐怖すら、嘘になる
嘘の恐怖だったと気づかされたかのように思えてくる時がもう目の前まできっと来てる

こんなチャンスはきっともうこれから先、ほぼないはず

生まれ変わるチャンスとはよく言われるやつ

そのタイミングは、誰かに言われるようなタイミングと全く一緒とは、ほぼいかない
誰かに言われるタイミングには、誰かの都合がついてる
それが自分に合ってるかは、そもそも話が別の問題

189名前はいらない2019/01/03(木) 05:41:42.97ID:LIpOCV/3
自分でしか、本当のタイミングはわからない

そもそも、生まれ変わるわけではない
単に、何から解放されるかのような類いのレベルだ

たったそれだけの事が、一番難しい
何度も失敗してるから、そこに居た自分に戻ろうとすることすらも、恐怖そのものにいつのまにかなっている

手堅いことを捨てる恐怖は、失敗のリスクが明らかに増す、という感覚が相変わらずしっかりと心と身体に残っているから

それでも解放される
真っ白にしてやる事を、恐れない心
そこに戻る

恐怖を忘れ
恐怖をナメる
嘲笑うのは恐怖自体ではなく、自分自身が恐怖を嘲笑う
リスクよりも、そのスリルを楽しめるくらいの心を取り戻すまで

というか、本当に楽しいことなんて、万全で手堅いような所には一切存在しない
一番失敗しそうなリスクがあってこそ、一番楽しいスリルを心に搭載できてしまえる

無謀な心理こそ、無難なポジティブ
安定こそ、本当は不安すらも越えるストレス
最低限の迷惑は掛けない、という条件だけからの自由こそ
本当の安心と安らぎ、癒しへと向かって行ける道

何もないという不安からは一切縁を切って
何もないからこそ得られる自由に
己の独自性を賭け直していこう

味覚は人によって違う
好みを遮られなきゃいけないほどの不自由さを
わざわざ持つような権利、自分にはもう要らない

誰にもわからない事を抱えるのもひとつの自由
誰かとの共通項になろうがなるまいが
どちらしろ揺らいじゃいけないこと

芯を見逃さず、譲らないこと
そうじゃないと、健全な軸だったものは、劣悪に成り下がっていくだけ

190名前はいらない2019/01/03(木) 17:18:44.89ID:YjD2hbeM
スレの皆様あけおめです
今年も淡々とよろしく

191名前はいらない2019/01/05(土) 21:17:38.53ID:Bf65dAeA
俺より先に♪イッてはいけない♪
俺より先に♪脱いでもいけない♪
ピルはちゃんとのめ♪ゴムはつけんから♪隣のガキから♪ちゃんと隠しきれ♪

192名前はいらない2019/01/07(月) 18:24:49.94ID:2NDw0RDj
自分を見捨ててる
今の自分を、ではなくて
過去の本当の、真であるはずの自分を。見捨ててる

世界の、下手な呪文みたいなのを掛けられたかのような今の自分を

仕方ないだなんて、もういつの話?
そうなれるくらい、本当の真の自分の方を、ちゃんと信じ直してやりたい

誰かの世界に、自分を否定され
それでも頑なに追いかけられた、自分だけの道よ

ぶっ壊れてやんの

手錠であろうが、なかろうが
脅しは理不尽で、理屈なんてのは無視が当然である世界の掟

失われていくのは紛れもなく想像力
それに嵌め込むための型を理想に込めるけど
非現実とされる理想は、根本の想像力すらも否定され
本当の自分をも否定され、根本を失わされる

それが現実
だけど、闘うべき相手は誰とだ?どれとだ?

強すぎる現実そのものに、いくら挑んでみても負ける
そんなオチ

でもその絶望感こそが、本当の快感だったんじゃないのか

193名前はいらない2019/01/07(月) 18:25:26.44ID:2NDw0RDj
自分に酔えるのは、
何もかもうまくいく方向へ向かおうとすることではなく、
何もかもうまくいかないくらいのとこにしか向かおうとしないことでしょう

何もできないくらいじゃないと、楽しめない
歯が立たないことだけを必ず選びたい
もう可能なことに縛られたくはない
不可能に挑める自由だけに、ちゃんと自分を縛ってやりたい

誰とも異なる
ただそれだけ
ただそれだけの自由を
完全な子供のようなわがままを
ちゃんと貫けるように戻りたい

間違う大人よりも
未熟な子供の方が、きっと遥かに成熟してる

このイタさを、ちゃんと持ちたい

胸の緊張は、胸を張らないと生まれない
堂々としてやろうとするほど、良い具合の緊張感が生まれる

そこからの挑戦が大事
確率を上げようと気にしすぎるのは、緊張感を無くしすぎる無謀と同価値
確率は低いことにこそ、意味がちゃんとある
その方が確実に面白く、甲斐がある
楽しめ、遊べる甲斐もある

意味と意義が絶大になるのは
頂点なんかよりも
底辺のみ

深海の底から
海の水、すべて吹き飛ばす、という無謀を見る

イタイタしい言葉を並べられる自由を、もっと取り戻せるまで

194名前はいらない2019/01/07(月) 21:41:40.94ID:K/TC/rGG
好奇心の先から良心を思い出す
誠意の視線の効果で背筋が伸びる
気持ちを整理する前に成長する
変化が馴染むまで時間はかからない
望んだとおりだから抗うこともない
近づいているのがはっきりとわかる

195名前はいらない2019/01/08(火) 00:19:00.39ID:s2xcgua4
>>193
海底を堂々と
歩いてみてもいいと思います

196名前はいらない2019/01/10(木) 01:01:39.92ID:41tJ/9XW
サラサラとした砂地の感触は
無機質でいて非常に落ち着く
夢か現実か分からぬ空間の中
空には白い月がぼんやり浮かぶ
あたりは淡い水色
初夏のような空気が流れ
懐かしい夕暮れのメロディ
永遠に続く道のりの途中、
当たり前の夢が破れた
毒サソリはいるだろうか

197名前はいらない2019/01/10(木) 20:27:05.76ID:huipOoRa
有り無し勘違い本当を信じる
何でもないように零す誰も好きじゃない
一人で積み上げ右斜め上
誰にも教えていない宝物をわける
一人と二人思い出はそのまま
熱と肉ほぼ同じなのになぜ?

198名前はいらない2019/01/10(木) 23:34:12.08ID:huipOoRa
怪我人に伸ばした手を噛まれ痛いと怒り殴る
知らないから誤解できるよくある笑い話
宝はいつ肉になった?

199名前はいらない2019/01/14(月) 23:20:18.27ID:NWlm8gp4
月は半分明度も半分
漠然と散らかった話は
あと少しだけ直球には足りなくて
どんなふうに捉えられたんだろう
けれどふらふらと彷徨う言葉の中にこそ
主軸に蹴落とされずに滑り込ませられる
曖昧さを存在させることができる

繰り返し思う
あなたはどんな理想を描いていたんだろう
私とはやはり違ったのか
"その一点"
その直感が単なる的外れでもないこと
やはり私は分かってもいる

崩れ落ちる自分の背を背後から支えて

そんなふうに最後には気持ちしかなかった
それだけでやってきたんだ

200名前はいらない2019/01/17(木) 06:09:48.60ID:xx5U8h2y
決して破ってはいけない誓いを
きっと一度、完全に破ってしまいました

それが現実ってことでしょうね

じゃあその時までの
誓いを破らずに済んでいたのは現実ではなかったのか

いや、そういうことでもない
誓いを破らずに
自分に信念に真っすぐでいて
できるだけ純粋さを保てるように突き進もうとしていたこと

それは理想であり
その理想を真っ当しようとしていたこと
それも現実であったと、記憶が呼び覚ましてくれています

必ず人は死ぬ
その予感は人によって違うけど
元気ハツラツとしてる時からでも
頭ではわかっています

生きることに、一番大切な意義を貫きたい
それでしか、一番の意味を、生きることに賭けられない

そんなことだけがいいです
たったそれだけで、他は何も要らない
それくらいのものがやっぱり欲しい

一生届かないもの
届いてはいけないもの
届くはずないもの

なのに、それを追える気概が欲しい
その気概を保ちたい

どうしたって、そんな自分は、他人と区別しないといけない
非現実的に近いのだから
それを貫こうとすると、現実は非情なことしかない

それでも、本当の純粋な自分を保ちたいのなら
異なりを否定しちゃいけない
完全に肯定しないといけない

それでも注意がまだ必要で
できなくて当然、と思いたくなる癖は
やっぱり少しでも抑えなくちゃいけない

だからといって
できることだけをしてても仕方ない
絶対にできないことに向ける勇気を
緊張と恐怖の中にちゃんと持ち込みたい

何も無し
無から始まるとでも、錯覚したい
そこからの発想だと、考えを作り直したい

それこそ、子供なのだから

201名前はいらない2019/01/17(木) 06:10:43.82ID:xx5U8h2y
どうせいつか死ぬ
それは、全て失うという事と、同義だと思っていいとやっぱり思えてきてて

だったら、いっそのこと
最後の最後まで、何を失わないでいようとすることが
何よりも有意義なのか

縛られるのは、好きなことのひとつだけ
それ以外なんて、縛られてる場合ではないと、なんとか思いたい

自由の正体を
一番有意義なもので固めたい

それが理想であり、その理想が活きる現実とならなくちゃいけない

良い意味で、孤独を強め
できるだけ逆向きへと向かえる自由を選ぶ

同じとか、当然だとかは、どうしても意味がない
自分である理由が、そこにはない

自分である理由は、他人とは違い、異なる所にしかきっとない

言い訳か
逃げ癖か
孤独か
ごまかしか

それのどれでもいい
全部でもいい

なんであれ、有意義ならそれが一番いい
意味は、他人が決めることではない
意味は、自分の一番の有意義さが決めること

滅私に逆らいたい
不滅を奥義だと、なんとか確信したい

一生は、最期だけではない
一生は、最初からしか、きっとない

頭よりも、感覚しかなかった本能を
もっと有効活用しなくちゃいけない

理不尽という壁を
本能の感覚の方で突き抜けられる感覚を

もう裏切らないことしか残っていない
自分への誓いしか、きっと残っていない
覚悟すら要らないほどの
不滅への欲と
無限への収束のような一貫性を

誰にも翳さない
自分だけに翳させるやつを、なんとか

202名前はいらない2019/01/17(木) 18:20:40.10ID:30QtjDpB
どのみち小さなパーツの一つに過ぎないんだ
外れたところで大したことはない
そう思える日とそうでない日がある

あなたはなぜ諦めない?
あなたはなぜここに
思えば数限りなく降り続いたはずの落胆
それでも執拗なほどに

思い描いた優しい女神じゃない
癒せてないだろう
知れば知るだけ
はみ出した鋭利な角に引っ掻かれるに違いないのに

過剰に求められる親密感の一方で
孤独が美化される時代もじき終わる
そう分かっていても
自分の孤独には意味がないとあなたに言われると
それなら私の孤独にも意味がなくなってしまうと
少し反発したくなる

単なる反動か
それとは違う何かか

203名前はいらない2019/01/19(土) 00:29:31.58ID:Za+YOeJI
>>201
一度きりの人生
有意義にしたいですね

204名前はいらない2019/01/19(土) 09:13:19.79ID:1AFctXPR
ええ。感触だけを頼りにしたいのが本音です
感覚ですね

自分ではない自分ということをずっと考えてきました

それはやはり、一貫性がない状態。欠いていること

だから辛いんですね

世の中を学ぶほど
その一貫性の無さを知ります

その前に前提として、成功へと向かうことがありますが

うまくいったとされることは、理不尽を扱えてこそ、となることです
自分の苦しさが一番で、ここにあります
俺ほど一貫性のある法則にしか足りたくない人間は他に居ないと思います

自分の理屈を、本来は疑えません
それは当然自分だからです
自分なのだから、自分の理屈を疑う必要など一切ない

これが何故か知りませんが、絶対に通用しない世の中です

理屈を通すことが、どうしても屁理屈になります
真っ当でも、深くまで突き詰める理屈には、誰も見ることができないからです
自分だけです

それが今という瞬間だけなのです
そこには、今という瞬間のみしか存在しない
それ以外がない

だから過去を辿るわけですが
過去から得ようともしたいのは、自分の欲です

エゴと欲
何もないこの瞬間に、たったひとつだけの一貫性
理屈への理想
それを目標と見立て、今を目的化するように変えたいんですよね

205名前はいらない2019/01/19(土) 09:14:19.30ID:1AFctXPR
頭をそれで埋めつくしたい
没頭は、たくさんとは真逆の収束。ひとつしか純粋とは思えない
ひとつ以上にまで増えるだけで、純粋ではない

だから法則も本当は必要で
その根源はどんなことにおいても、同じ起源じゃないと困るんですね

それでしか間に合わない
それ以上の複雑はもうただの混沌であり
本当は間に合わないことを、間に合ったかのようにしている未来への展望なだけ

そこに今と過去がない
過去は、欲しいものに限っての話ですが

だから感触もない

未来への備えが万全なほど、今と過去がないため
本来の感触が一切ないこととなります

生まれたその瞬間、何もないですよね
それでも未来に対し、平然と理不尽に対しても、ちゃんと備えていこうとすることを苦痛とは感じなかった

自我がまだないからとか
きっとそんな言葉で済む話でしょうが

自分の思考が整ってしまった時における
自分の考える自我とは
どうしてもエゴという言葉に向きがちです

欲を出しすぎるのに罪悪感も伴う
ゆえに、できるだけ迷惑を掛けないつもりで
っていう、戒めでバランスをとったりとかしますね、やっぱり

過去には、どうしても消す意味のない感情の怒りがあったりします
それが自我やエゴに繋がる理屈となる

理不尽への反抗、反発ですね

最近、理不尽に縛られるしかなかった今までを
重い空のように置き換えてるのが今の心みたいです

なるほど
攻略しても、100点以上はないんだなあと
何故か思い出せてきてます

206名前はいらない2019/01/19(土) 09:15:09.27ID:1AFctXPR
本当は1点すら取ってやりたくもない
理不尽が絶対に紛れている世界だからです

それくらい、自分の心に純粋さを残している感覚がないと
本当の自分はこんなにまで脆いんだと、改めて痛感しています

頭の悪さでしか勝つしかない
バカでしか本当は勝つ意味なんてないのに

唯一それだけが、0点とそれ以下もか
100点以上の果てしなさを夢に見れる

これが心です
届きたくなかった正体です

達成したくない
達成できそうな100点
その構造がわかっている時点で無理な性分

負けですね
でも、達成できちゃうのも負けです

それを超えて、達成できないもので自分を釣らないと
絶対に無理なんでしょうね

自分の不自然さしかない
自分の自然をなんとか取り戻したい

未来とは、理不尽そのものです
それを攻略することを超える
それができてやっと、今と過去を本当に取り戻せる

未来に奪われてきたような感覚です
難しい感覚

未来だけには奪われないようにすること
それだけが今と過去の、本来の感覚となるような感じでしょうかね

207名前はいらない2019/01/19(土) 09:15:55.62ID:1AFctXPR
先を見ちゃうと、悪い意味で限界を超えてしまう
自分じゃない自分に、知らないうちに引き込まれてしまう

それでも先を見ないなんて無理
現実がそうですよね

でもどれだけ抗えるかでしょうね
未来に引っ張られることを、
今と過去で引っ張り返す

これが、未来を手繰り寄せる、とかいった言葉になるってとこでしょうか

良い意味できっと、未来ってのは
ぶっ壊すしか価値の無いもの、なんでしょうね
それは未来ってのを、イコール理不尽だと認識し始めてる自分だからです

理不尽でないのなら、壊さない

過ぎた過去。悪質そのもの。トラウマなのかどうかすらもわからなくなる現実
厄介であり、嫌う価値があって、ようやく感情を正常に戻せそうで

でも、ぶち壊すだけで、きっとその先の無限を自分に置ける
達成不可能な感覚じゃないと、どうしても挑むのに、意味を持たせられないから

達成できないことだけが、唯一の達成感だったのかもしれないですね

その先しかない
どんな色であろうが、やがて価値のあるものになろうが、なるまいが
未来には一切もう用はないのでしょう

その先にしかない今そのものと、過去の欲だけで十分に心は間に合う
それが自分本来の性分

未来を超える限界よりも
その先とその前
それが今という瞬間と、最期まで持って行きたい過去

208名前はいらない2019/01/20(日) 18:11:52.77ID:6yzoBCfP
途中の花畑
置いて来たはずの夢が
綺麗に咲いていた
自己の喪失は2歳、
すっかり年老いた唇に応えてくれても
俺の中の壁はビクともしない
femme fatale
その者以外は

209名前はいらない2019/01/20(日) 23:06:18.34ID:CgI+Z2jM
>>207
未来に引っ張られずに
過ごしたいですね

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