>>761
小規模なら無理にクラスを使う必要はないが、
クラスを使った方が楽だし綺麗に整理出来るので、知ってれば普通は使う。

> php初学時にlaravelの本を読んだ時に呪文みたいなものがたくさんあって
クラス周りの用語、具体的にはクラス/コンストラクタ/プロパティ/メソッド/継承/仮想関数、
等が理解出来ないのはさすがに不味い。
C++が再定義したオブジェクト指向は超便利だったので、C以外の全てのメジャー言語には実装された。
実際、あらゆるドキュメントが大体この形式で書かれてるだろ。
言語関係なく共通だし、知らないでは済まされない。脳味噌へのインストールは必須。

理解はしたが、使う意味/意義が分からないというのは初心者〜中級者がよく陥る状態で、
大体は規模が小さすぎて恩恵がほぼ無いから分からないだけ。(アナログ管理で全く困ってないだけ)
どうしても実感したければ単純には規模を大きくすればいい。
Cみたいに階層がない状況では、一人のプログラマが取り扱えるコード規模は10,000行程度とされていた。
だから10,000行を超えて頭に入りきらない状況になれば、
「この部分はブラックボックスとして切り出し、動くものとして使いたい」という欲求が出てくる。
API/モジュール/クラス等、切り出し方は色々あるが、
お手軽に同一コード内で切り出すのならクラスが便利なのでみんなそうしてるだけ。
ただPHPならRESTにして鯖を細切れにする事も簡単なので、
こちらを選択して各APIを3,000行程度に抑えれば、オブジェクト指向を一生理解せず無視する事も可能だろう。