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マラルメ [無断転載禁止]©5ch.net
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2017/08/22(火) 20:13:20.77 ID:BAwVJdCf
- 『マラルメ全集』全5巻 筑摩書房
『マラルメ 詩と散文』松室三郎訳 筑摩書房
『世界文学大系〈第43〉マラルメ,ヴェルレーヌ,ランボオ』筑摩書房
『マラルメ詩集』西脇順三郎訳 小沢書店
『マラルメ詩集』鈴木信太郎訳 岩波文庫
『マラルメ詩集』渡邊守章訳注・解題 岩波文庫
『マラルメ詩集』加藤美雄訳 弥生書房
『マラルメ詞華集』野内良三訳 審美社
『世界名詩集14 マラルメ,ヴェルレーヌ』福永武彦訳 平凡社
『[新訳]ステファヌ・マラルメ詩集』柏倉康夫訳 Kindle版
『賽の一振りは断じて偶然を廃することはないだろう―フランソワーズ・モレルによる出版と考察』柏倉康夫訳 行路社
『マラルメ詩集』秋山澄夫訳 角川文庫
『骰子一擲』秋山澄夫訳 思潮社
『イジチュールまたはエルベノンの狂気』秋山澄夫訳 思潮社
『マラルメ先生のマザー・グース』長谷川四郎訳 晶文社
『アナトールの墓のために』 原大地訳 水声社
- 24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2022/06/13(月) 19:45:51.02 ID:kLm3F05/
- 【芸能】木村拓哉、「ガーシーから女性をアテンド」発覚も…ホテルでの対応にネットが驚愕「キムタクさすがだな」 [muffin★]
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1655114388/l50
1muffin ★2022/06/13(月) 18:59:48.26ID:CAP_USER9
132名無しさん@恐縮です2022/06/13(月) 16:15:15.98ID:iK99ji4f0
木村拓哉・中居正広に「女性をアテンド」ガーシー砲炸裂で、“タブー解禁”の大暴露へ
http://news.yahoo.co.jp/articles/6ddb05f933841f9d3f921a92cb2e175f6c3bfb0e
- 25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2024/05/19(日) 12:01:05.90 ID:cyewTq02
- ステファヌ・マラルメ (1842年3月18日 - 1898年9月9日) は、フランスの詩人、翻訳家、評論家です。19世紀後半のフランス象徴詩派を代表する人物であり、その独特な詩風と美学は、後の詩人や芸術家に大きな影響を与えました。
- 26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2024/05/19(日) 12:02:40.23 ID:cyewTq02
- ステファヌ・マラルメは、19世紀末のフランス象徴派を代表する詩人ですが、その革新的な詩風は当時の一般には理解されず、評価されるまでに長い時間を要しました。
マラルメが評価されなかった理由
象徴主義の難解さ: マラルメは、伝統的な詩の形式や韻律を排し、暗示や象徴を用いた難解な詩を創作しました。当時の読者には、その詩を読み解く手がかりが乏しく、理解するのが困難だったのです。
形式へのこだわり: マラルメは、詩の音韻や言葉の響きに強いこだわりを持ち、詩の形式美を追求しました。しかし、そのあまりに形式的な詩は、内容よりも形式を重視しているように捉えられ、批判されることもありました。
時代との乖離: マラルメは、当時の社会や文化とは一線を画すような独自の美意識を持っていました。その avant-garde な姿勢は、多くの同時代の人々にとって理解しがたいものでした。
マラルメの再評価
しかし、20世紀に入ると、マラルメの詩は徐々に再評価されるようになりました。その理由は、大きく2つあります。
象徴主義への理解の深まり: 20世紀に入ると、象徴主義文学への理解が深まり、マラルメの詩もその代表作の一つとして認められるようになりました。
モダニズム文学への影響: マラルメの詩は、その革新的な表現方法で、20世紀のモダニズム文学に大きな影響を与えました。T.S.エリオットやジェームズ・ジョイスなどの作家たちは、マラルメを重要な先駆者として敬いました。
現代におけるマラルメ
現在、マラルメはフランス文学史上最も重要な詩人の一人として評価されています。その難解な詩は、依然として多くの人々にとって課題であり続けていますが、その革新性と美しさは、多くの人々を魅了し続けています。
- 27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2024/05/19(日) 12:03:49.99 ID:cyewTq02
- マラルメの詩は一見難解に思えるかもしれないが、実はそれほど難しいものではない。詩の言葉は、単に意味が同じであるだけでは成立せず、音の連なりによって輝きを持つ必要がある。ただ言葉を並べただけでは、それは詩とは呼べないのだ。
マラルメは、意味よりも音の美しさを優先して詩を作り、常識を超えた飛躍を表現することを好んだ。しかし、彼の詩は度を越して難解なだけでなく、言葉のニュアンスや飛躍が極端すぎて、その結びつきが意味を成しているのかどうかすら疑わしくなる。
しかし、それがマラルメの詩の美しさなのだと私は思う。彼の詩は、読者に驚きを与え、新たなイメージを喚起させる力を持っている。例えば、航海や星、扇、あるいは詩人の墓=死といった、よくあるイメージを詩的な言葉で表現することで、世界全体を包み込むような壮大なスケール感を描き出す。
特に、扇のイメージから詩の言葉が世界に広がり、墓を出て天空まで包むというイメージは、非常に美しいと感じる。
しかし、マラルメの詩は、詩に関する詩を作ることに関する詩だという声もある。詩は、詩作の限界まで逆転した答えを生み出すパズルのようなものであるという考えに基づいているのだろう。
マラルメの詩が難解であることは事実だが、その難解さこそが彼の詩の魅力の一つであると思う。彼の詩は、読者に思考を刺激し、新たな発見を与えてくれる。
- 28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/02/23(日) 17:33:26.21 ID:NPZJu9bp
- ヴァレリーもマラルメみたいに新訳が欲しい
- 29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/04/29(火) 11:59:32.71 ID:QJZ3Oem/
- 渡辺守章のマラルメ好きだから、岩波文庫所収以外の詩も訳してほしい
- 30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/09/16(火) 15:19:50.03 ID:9xF20HxG
- マラルメの詩はさ、言葉をバラバラにして、意味をわざと曖昧にして、読者を突き放すようなところがある。まるで、言葉そのものが主役で、作者であるマラルメは影武者かなにかだ。詩の中に宇宙だの虚無だの偉そうなことを匂わせるけど、肝心の中身は煙に巻かれてる。読者はまるで霧の中をさまようように、かすかな光を探すしかない。批評家たちはその光を「真理」とか「絶対」とか呼んで、有難がってる。
でもさ、本質はそこじゃないんじゃないかと、俺は思うんだ。マラルメの作品は、意味を理解することじゃなく、その難解さ、言葉が奏でる音楽性、そして余白そのものを楽しむものなんだ。たとえば、『骰子一擲』なんかは、活字の配置まで凝ってて、まるで抽象絵画のようだ。あの版面を見るだけで、なんだか「すげえ」って思えてくる。
- 31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2026/01/19(月) 01:52:33.45 ID:RacYhyCm
- 「賽の一擲は決して偶然を廃することはないだろう」たとえ / 永遠の状況の底から / 難破の深淵において / 船が / どんなに急流をせき止めようとも / 深淵は / 荒れ狂い / 白く / よどみ / 絶望的に / 自身の傾斜を覆うこともできぬまま / 翼の下で逆立つ / その翼は / あらかじめ自分自身の帆をはためかせては / 再び引き込み / 突風を測り / 飛翔を阻み / そしてその隠された面影を / かつていかなる帆船も漂ったことのない / この深淵の底に投げ入れる / 船長は / かつてあった、あるいは今ある者として存在し / 予見された脅威をその拳の中に握りしめ / 荒れ狂う嵐を / 自らの膝の向こう側へと準備する / あたかも熟練した航海士が / 唯一の数(数えきれない数)を自らのものとするかのように /
- 32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2026/01/19(月) 01:53:08.95 ID:RacYhyCm
- 彼はその運命を唯一の数に託す / それは他ならぬ彼自身であり / 父として、また息子として / 唯一の確実性のなかに存在し続ける / もしも / それが存在したとしたなら / もしもそれが数えられたとしたなら / もしもそれが暗示されたとしたなら / もしもそれが輝いたとしたなら / ただ / その結果として / 最古の炎が灰の下に隠されたように / 虚無が自らを誇示することになるだろう / おそらく / 北極星の近くに / 深淵の底に漂う一筋の光のように / いかなる「賽の一擲」も / 決して偶然を廃することはないだろう / すべての思想は / 賽の一擲を放つ。
- 33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2026/01/19(月) 02:03:59.95 ID:RacYhyCm
- 「骰子の一打」の方法が作者マラルメに於いて「長いあいだ熱考」の末に「究めつくされ知りつくされ」ていたとすれば、いや、それが事実であったと思われる証拠には、われわれは無慙にも作品に於いて記号の散乱を見る。純粋観念を絵に描いてみせると、虚妄にしかならぬということである。げんに作者みずから「狂気」を気にする仕儀となる。「狂気」はできあがった作品には無く、じつは方法の完全なる意識にあった。
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