戦時下+敵脅威海域ならば悩む必要は無いから逆にシンプルだけど、海賊対処中に敵性爆撃機をOTH迎撃ってハード面の能力よりもROE的に厳しいよーな。
仮にVLS×8セルの初期型DXが当該状況に遭遇したら、いきなり2〜4発のASMが水平線から登場する場面に出会すだろうから、やはりRIMの弾数が欲しい。
脅威不確実な状況で敵爆撃機を積極的に撃墜しようとしても、イラン航空655便撃墜事件を再現してしまう可能性は割と高い。

武器や攻撃に関する検討も良いけど、もっと船体や機関に関する将来性検討も進めるべき。
つーかやはり、護衛艦にこそCOGES発電系統を導入すべきなのです。