戦艦と巡洋艦の「戦力差」ってなんのこと?
ロイヤルオークやバーラム、タラントのイタリア戦艦は1本〜3本の魚雷で沈んでるし金剛は2本
戦艦だから魚雷への耐久力が高いという根拠が不明

ポイントは「行動中の」戦艦を撃沈できないということで、
戦艦と巡洋艦を比較するなら「行動力=回避力」を基準にすべき

大体、専用航空魚雷の開発が日本の九一式で1931年から
それ以前の魚雷は時速数百キロで水中に突入することを前提とせず海底につきささる代物
いまの論点は空母が砲装してる理由だから、1920年代のこと

空母が巡洋艦を攻撃して悪いことはないが、何回も指摘されているとおり
水平線にいきなり現れた巡洋艦に対して、搭載機に雷装して発艦させる
余裕があるかという話