フィンランドのエアコブラとか、ソ連のバッファローのように
アメリカ戦闘機はカタログ性能がたいしたことなくても実用的で愛好されるものらしい
フランスでもカーチスホークが強かった

そのひみつはブローニングの火力とかエンジンの良さもあるだろうが
日本の技師によれば整備がしやすく簡単に作れるところが魅力だそうだ
整備性が良いとされた一式戦でも実際せまく手が入らず曲芸のような毎日だったとかで
現場におかしなものをおしつけて涼しい顔してるとこが日本社会

F14はイランにしてみれば双発で搭載量も大きく、構造にむりがない機体だから
後継機を手に入れるのが不可能であればフィンランドのようにコピーをつくろうとするのが普通

ただいまは可変翼って廃れちゃったね。主翼にハードポイントを儲けられないのがどうにもネック
コピーするとすれば固定翼になりそうな