「歴史群像」見た
巻頭の特集記事だと、日露戦争後に「陸戦兵器とその運用面では世界最先端を行くに至ったと評しても間違いはない。
これは偉大な成果だった」ってマンセーしてるけど、編制の記事を見たら、日露戦争後に児玉源太郎参謀長が考えてた
師団の火力強化とか軍団直轄の野戦砲兵旅団や野戦重砲兵連隊の砲兵支援を目指した軍団制の導入が潰れててワロタ
軍備・編制レベルでは「火力重視」の思想が吹っ飛んでるんだわな
そのあとも近代化のための改編構想が何度も潰れてて、アウウ…