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>WW1後のウェスターベルト委員会で方向性は打ち出されたにも関わらず、戦間期にはさっぱり進まず、1942になって慌てて

M3半装軌車の母体は、もともと10榴等の砲兵牽引車としても使う予定であり、
開発自体も39年から開始され砲兵機械化の方向を示している。
(母体となる半装軌車はもっと前から試作を続けている)
砲自体の自走化こそ、独軍の後塵を拝しているが、その整備数は独軍の同種のそれを圧倒的に凌駕しており
そもそも機動戦を志向していない米軍にとって自走化自体に大きなメリットは少ない。

しかし、消耗戦における火力運用を重視するからこその砲兵および牽引車両の大量調達

ちなみに独軍の砲牽引はWW2後半になっても馬匹というのは多い、
独軍が砲兵重視というのならば、この差はいったいどう見れば良いのですか?