>909
> JADGEの防空網破られてんじゃね?
> 其れにしたって戦闘機に「自分で探せ」はヤバい気がする、、、

           /^l
  ,―-y'"'~"~"~゙´  |  だからこそ運用構想のポンチ絵にある「センサー/シューターの分担」
  ヽ          ;:  「クラウド・センシング」「クラウド・シューティング」の発想があるもさね。
  ミ:  ´-――- ` ミ
  ゙,   づ⌒/⌒と ミ  戦闘機が1機だけで自分で敵を探すのではなく、
  彡  .: : :⌒'⌒: : : ミ  JADGEの持つ複数のセンサーのひとつとして振舞うもさ。
   '; (⌒):::::::::::::::: ⌒)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 戦闘機それ自体もJADGEを補強し穴を埋めるシステムもさね。

だから哨戒機に例えたもさ。
海自の対潜哨戒システムは水中固定聴音機だけで構成されるわけではなく、水上艦のソナーだけで恒星されるわけでもないもさ。
水中と水上と空中のセンサー群が密接にリンクして敵を探すシステムもさね。

JADGEとF-3(仮)はこれに似たものになるらしいもさ。海自水上艦艇ともリンクし、ターゲットを見落とす可能性を減らすもさ。

ある意味では、戦闘機とAWACSを兼ねる機体でもあるもさね。

(タイポはともかく)>913氏が紹介してくださったMiG-31がそうであるように。

20年以上前になるもさが、MiG-31を米空軍が評した言葉に「ルシアン・エアボーン・ペトリオット」と言うものがあるもさ。

F-3(仮)にはどんな異名がつくもさかな。

さてこの機体の開発に際して最難関は、データリンク喪失時の戦闘力をどの程度求めるかと言う議論と見積もり(仮想敵の妨害能力想定)もさね。

もし「絶対にデータリンクは失われない」なら機体はP-1でも構わないもさが、そんなわけには行かないもさね。