F35がシミュレータで飛行時間を減らせるなら、
機体寿命が増える
維持コストが減る
余った稼働時間から任務割り当て時間が増える

F35は全面的に負担を減らすアイディアが満載で、むしろこういう狙いだから、予定外に入り口コストが向上しても米軍の整備局やらはF35押せるんだよな

肝心の作戦力、空戦力は計画より劣る者になったから
・飛距離がそれほどない。F15並みの長距離期ではない
・ステルス生存性がそれほどない
・爆弾ペイロードが小さく、当初計画の2/3の武器搭載量しかない(当初計画より50%多い作戦機が必要でF16よりも数が必要)
・格闘性が悪く、飛行特性に弱点があり、そのしかくを付けば打たれる。
・BVRミサイル中心のスタイルにしても現段階で4発のBVRミサイル、将来6-8発にふやすもののミサイルが少なくて敵の接近をゆるす

肝心の戦力対必要数面でのコスパは悪いんだよね。
けど内部ウェポンベイの数をふやす改修によってミサイル搭載数は増えたし
元々要撃機の搭載ミサイル数が控えめだった自衛隊にとって今の6発仕様ってのは致命的に少ないもんでもない

また冷戦期から日本に襲来する機体は少数の40-60機までの戦闘機と爆撃機を伴った部隊が数セット単位で飛来するシナリオであった
島国の日本の空には敵機は退去して同時に100-200単位で襲来することができない。

であるため最悪20機でBVRミサイル×80発と赤外線ミサイル40発のみで40-60機の襲来に大して応対しなければいけないというのは少々ばかり手数が足りないが
絶対的に不足というほどではない。また今計画してる長長距離ミサイルでp1や少数のF15が離れたエリアから支援してくれるのであれば、ある程度補うことはできる

こういった事を考えればF35の武器搭載量の少なさは緩和できて、あとは維持負担の少なさの恩恵を受け取ることができる

普通の陸国家用の機体としてなら空戦力の低さはねっくだが、日本の島国の主要な防衛ドクトリンに照らしてみれば適切

敵基地攻撃力もしょぼかったけど、むしろ日本は適切なしょぼい攻撃力