・どれほど同盟が強固だとしても、意思決定の手順が増えるほど実行への障害は増加するため、
 独自保有と「報復の確認」では実行できる確度が違うため、抑止力も異なる
・独自保有することで、事実上はアメの同意が必要でも外交上の選択肢としてはアメ以外への核恫喝が可能になる