>>478
>南アのMEKO A-200 SAN
あれは特異な例で南アフリカ沿岸でのパトロール・法執行時の
隠密行動考慮して赤外線・音響ステルス化に力入れてる
荒天時は運航制限することが前提
(ただし事故って機関部浸水したことがある)
過度のステルス性や異様な推進系は将来的に起こり得る
南極周辺での領有権紛争に備えたものともみられてる

南アフリカ海軍は前々から155mmクラスの艦載砲装備動向注視してて
PzH2000の砲塔艦載化するMONARCとか興味抱いてたり
海からの砲撃かなり考慮してる口なのよね
このクラスをそこいら使う先行版としても見てる側面がある臭くて
現在装備してる退役艦からチョッパって改修したメララの76mmを
デネルG6ライノ155mm自走榴弾砲転用した新艦載砲
(またはルーイカットのGT7 105mm対戦車砲もとにした艦載新型版)に
将来的に換装するプラン検討してる

あとCODAG-WARP艦だが、あいつなー
海上運航中、時間にして80%は三軸目使わない巡航
うち大部分はディーゼル一機での経済巡航が前提にされてるんだわ
俺的には先に挙げた南アの艦砲射撃に対しての興味や指向から
個艦防御時の急加速、砲撃時の侵入や高速避退に備えたものじゃ、なんて見てたり