【千葉】
行動から「あやしい人」判断 NPOが子どもたちに防犯教室
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201707/CK2017071502000136.html

 清永さんの父親で同支援機構理事の清永賢二さん(73)は、警察庁科学警察研究所(柏市)の犯罪予防研究室
初代室長。宮崎勤元死刑囚による幼女四人連続誘拐殺人事件では、類似事件から犯人像を導き出すプロファイ
リングを担当した。
 その後、「犯罪者の心理や行動を知ろう」と思い、賢二さんは約二百七十人の犯罪者に聞き取りし、その行動を
分析。犯罪者が犯行を諦める距離などの分析結果を基に、子どもたちには最低限、約二十メートル走って逃げよう
と教えている。
 清永さんは「子どもを一人にさせないように見守るには限界がある。子どもはいつかは一人で生きなくてはいけない。
いろいろな危機に対応して、生きる力を発達段階に応じて伝えたい」と話している。

◆はちみつじまん(あやしい人の五つの特徴)

▼知らないのに、なにかと「は」なしかける
▼理由もないのに「ち」かづいてくる
▼あなたが来るのを道のはしや車のかげで じっと「み」つめてくる
▼いつまでもどこまでも「つ」いてくる
▼あなたがくるのを「じ」っと「ま」っている

▼こういう人に会ったら「ん?」と注意


気をつけよう。