>>389
07式のブースター転用・追加という方向だからなぁ
SM-2 BlockIV(RIM-156)と同クラス、実質的なOperational rangeは160〜240kmと見てるかな

飛ばせる距離自体は>>391も指摘してるように長いだろうけど、
ASM発射母機の接近阻止以上にASMD向けの投入想定し、
低空域での高機動有効射程の漸増目指す方向で
就役時は額面上の射程は割と短いんじゃないかな、とも観る

あと、あめ型後継の次期DD、DDX向けの国産艦載戦闘システムに統合される方向だと思うので
おそらくイージス・ベースライン5に合致する規模の、SM-2互換クラスでの発展型が出てくると見る

国産艦載戦闘システムで宇宙・低軌道上の捜索能力なんて要求が出てくる以上、
新艦対空も中SAM改基礎で終末段階迎撃用に発展させる方向なら、この規模から来るんじゃね?
って見方も多分にあるかな