【6.5mm】旧日本軍歩兵火器総合3年式重機【7.7mm】 [無断転載禁止]©2ch.net

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2017/08/16(水) 21:26:32.69ID:Pq3bx5LZ
他の小火器関連のスレでよく1945年以前の国産小火器の話になるので需要があればと思って立ててみました
口径20mm以上の火砲についての話題はこちらで
【加農・榴弾・高射・速射】旧日本軍の火砲を語る28 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/army/1494250599/
1945年以降の国産小火器の話題については基本的にこちらで
【89式】戦後国産小火器総合 28【64式】©2ch.net
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1497691332/


村田銃から四式自動小銃まで幅広く語りましょう
※前スレ
【6.5mm】旧日本軍歩兵火器総合2式テラ銃【7.8mm】
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1495928595/
2017/09/08(金) 01:37:07.68ID:Qg3jO37z
アジ歴 レファレンスコードC01001758000
のところにはっきりと機能を良好ナカラシムル為薬室の寸法を改ム、とあるよ。

基本的に殆どの日本陸軍機関銃は昭和14年に薬室テーパーその他抽筒機構周りを改善しているとみていいよ。
十一年式軽機関銃(C01001745300)
九七式車載重機関銃(C01001745000)
でそれぞれ薬室テーパーを変更している。
それだけじゃなくて尾筒周りとか、日本軍機関銃って昭和14年を境に色々と手が入れられてるんだ。

俺は個人的にもはや「前期型・後期型」などで分けられて然るべき差だと思ってるぐらいに見てる。
405名無し三等兵
垢版 |
2017/09/08(金) 01:39:12.34ID:MYbmFZiv
>>403
というとM16に付いてるフォアードアシストみたいなもんであまり使わないけれど念のためみたいな装置なんかね?
2017/09/08(金) 01:45:11.40ID:Qg3jO37z
「九二式重機関銃中改正の件」は、キツツキは塗油必要wwとか言ってる人は見た方が良い。
普通の実包で撃つぶんには塗油せずとも九二式39年ver以降は差し支えないよ。
抽筒機能が劣る鉄薬莢の為に残したんじゃないか、ってのが俺の考え。

塗油がどこまで要らなかったかってのは、C13010760700にあるように、九九式軽機関銃(最初から薬室改善)では毎分100-150発以上のレートで、1000発以上まで無給油連発可能としている。

これと同じ薬室に変更された場合の九二式重機は、もっと分厚い薬室を持つからね。銃身も分厚く放熱筒も大掛かりなのが付いている。
実包もよりガス圧の強い九二式実包なわけで、これに準ずるかそれ以上の無給油連発が可能だよ。

テンプレにして欲しいぐらい、ガンオタには周知させたい事項だ。
ただ、あまり知られていないのが残念。
2017/09/08(金) 01:50:41.86ID:Qg3jO37z
>>405
まぁ念の為というか極端に調子が悪い個体だとかの場合以外は、鉄薬莢の使用も踏まえたものだから、念の為という訳でもないんだけど。鉄薬莢は特殊ではあるが正規の実包として相当数が後期には支給されているからね。

ただ鉄薬莢でもしっかり動くってのが理想ではあったから、その点では戦後式の機関銃には劣るかもしれないけど、それでも通常の実包を撃つ分にはいちおう念の為のおまけの様なものだね。
2017/09/08(金) 01:58:12.59ID:Qg3jO37z
マニアの間での俗称的な区分(一式戦闘機二型初期型とか中期型とかの様に、当の中島はあまり拘ってないで逐次改修してただけだが戦後分かりやすくする為に付けられたという説がある)でいいから、各種機関銃に前期型・後期型の区分が欲しいんだよな。
尤も、俺一人が騒いだところで、誰も賛同しないから流行らないんだけど、逆に流行りすぎて俗称がまかり通るケースも多い。二式単座戦闘機…笑。

いちおう九六式軽機関銃は前期生産型・後期生産型と区分は一部ではあるけどね。排莢部カバーがパカパカいってたのを九九式同様に射撃中開きっぱなしにしたり、銃身のラッチレバー方式を九九式同様の銃身止方式にしたりと、まぁ「目に見える形で」やってるからね。
2017/09/08(金) 02:02:03.93ID:nARuL/40
>>406
実戦部隊ではどうだったのかが気になる
中央への報告書は盛っている可能性があるからね
まだまだ信じるには早い
2017/09/08(金) 02:08:59.91ID:Qg3jO37z
>>409
分かった。調べてみるよ。このスレちょくちょく覗いているから何か拾ったら載せとくわ。
皆さんも、片隅にでも日本機関銃の風評説は頭に入れといてくれるとありがたい。
2017/09/08(金) 02:17:58.17ID:Qg3jO37z
まぁ、でも実戦では九二式も十一年式も九七式車載も前期型後期型ごっちゃに運用されてるわけだし、調べてはみるけど判別は難しいだろうね。
その後期型ロットの事を指しているのかが分からないからな。

つまり必然的に最初の生産分から薬室変更を行なっている九九式軽機関銃に集中して調べてみようと思う。
ただ現時点で言えるのは、現存する九九式は塗油してないでも快調に動くとの評価があるね。
尤も、当時と今じゃ再生産7.7mmJAPの再現度が違うので参考までにだけど。
http://www.xn--u9j370humdba539qcybpym.jp/part1/archives/654
2017/09/08(金) 07:43:03.18ID:eao3UD0v
俺のチンコは、機関銃と言われている
2017/09/08(金) 13:10:48.72ID:gBYxbJDm
暑くてヘバってる時は勝手に尿が漏れるのか
414名無し三等兵
垢版 |
2017/09/08(金) 17:48:26.86ID:MYbmFZiv
>>412
言うこと機関銃かインポ野郎
2017/09/09(土) 16:52:00.86ID:+G6MqTLs
>>411
昔アメ公の掲示板で
「みんなの持ってるarisaka rifleを撃ちまくって、ソレをリロードすれば当時のケースサイズを正確にトレース出来るんじゃね?
このリロード弾でtype11の耐久試験やろうぜ!」
とかあったけど結局やったのかな?というか、本当に当時のケースサイズになるのかね?
2017/09/09(土) 17:01:06.74ID:bo7g4ZhO
>>415
末期アリサカとかヘッドスペース大丈夫なんだろうか…
まず当時の実包の図面も現物も残ってるんだし再現自体は可能なんじゃないか?
今の再生産実包がビミョーに形違うのって生産会社の都合じゃないの。
2017/09/09(土) 17:13:14.43ID:A9I6zG2y
今の7.7ミリアリサカ用の薬莢って、8×57ミリモーゼル弾の薬莢ちょっといじって使ってるんじゃなかったっけ?
2017/09/09(土) 17:22:08.83ID:bo7g4ZhO
YouTubeにその実包を改造する動画あるよ。それは民間の一般人がやってる手だけど、同じ手法を外国の会社がやっててマネしたって事?
どのみちそれらは一から正規に製造したものではないし、本来の図面から起こして正規に作ればそのままの形で再現は出来るよ。高く付くけど。
419名無し三等兵
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2017/09/10(日) 00:09:37.92ID:aNbD57b1
>>391
>日本兵は行軍辛すぎるんでもったいないけど
>重火器から小銃弾までバラバラ捨ててるぞ

大陸打通作戦では日本古来の日本刀がチャンコロを斬りまくった。
2017/09/10(日) 15:57:55.14ID:bdofS0IK
現存する十一年式軽機
https://youtu.be/FfXpsYRzA9Y
まともやん
やっぱり当時の実包が悪かったのかねぇ?
7.92mm弾でも使っていれば…。
2017/09/10(日) 16:04:46.91ID:0gjAREga
そらシートしいた地べたで撃って作動不良起こすようじゃ流石に制式化されんよ
2017/09/10(日) 16:29:04.88ID:WXL4/5/k
黄砂の満州で使って問題露呈だったわけだしな
ああいう細かい砂塵+冬季の低温は流石に辛いだろうな
2017/09/10(日) 18:52:08.19ID:MLPqp5Q9
誰か落札してよ、無可動化された九七式自動砲
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t530665857
2017/09/10(日) 20:00:29.83ID:tlNEsOYx
170万か
2017/09/11(月) 00:35:43.89ID:ojm2qgRq
堤銃(スリング吊り)って夜間の歩哨が使う吊り方だったんだな
いまさっき光人社の兵営の生活にちょろっと載ってて驚いた

と言うか、スリング使う事も有ったんだな
2017/09/11(月) 16:11:14.15ID:B6Tu2ZVi
結局九七式自動砲は金額が高騰せず出品者取り消しだったな

>>425
大正以降の旧軍ってほんと担銃好きになったよね
2017/09/11(月) 22:18:04.13ID:I67JJ4WW
180万で不服ってことは希望価格300万とかかね
2017/09/12(火) 00:48:54.10ID:YADvlUCx
>>421
>>422
十一年式は構造的な問題だから環境に関わらず一定のジャム起こすぞ
特にホッパー式の装填不良や薬室に薬莢が張り付いたり千切れる排莢不良が多い。当時の三八式実包は薬莢が薄く真鍮の質も良くない。今のは当時の実包とは違うから、それのおかげだね。排莢不良は戦時高揚映画ですらも大事な場面で起きるぐらいなんだからさ。
2017/09/12(火) 00:51:47.44ID:JfcC8Evg
あとは>>404でも触れられてる1939年以降生産型の薬室改善した十一年式であったりとかね。
2017/09/12(火) 01:11:43.35ID:3eRDFBLs
しかし九六式はともかく十一年式では常装弾使える様になったとも聞かないので、十一年式の排莢不良が薬室変更の一つで改善したとも思えんな。
九六式では試作品で肉厚薬室にして成績良好だってああなっている経緯があるし。
環境のせいにするのは、ちとあの機関銃に優しすぎるな。もとからあんまり褒められた出来ではない様な…。
431名無し三等兵
垢版 |
2017/09/12(火) 09:23:01.00ID:QJNIGvmW
11式は薬莢のわりに弾頭のでかいアリサカ6.5mm弾を選んだ時点で
作動不良起こしやすい運命だったのだな。
432名無し三等兵
垢版 |
2017/09/12(火) 16:03:09.35ID:E6Gfe4mx
http://fast-uploader.com/file/7060753531245/
2017/09/14(木) 04:57:16.64ID:pYMVgKDR
>>298
いやブローニング芋掘り機は?
その時代がどれを指すかはしらんが一応登場はマキシムなんかと近い世代やで
434名無し三等兵
垢版 |
2017/09/14(木) 12:02:24.98ID:0Ks/Ou3m
芋掘り機はコルトM1895としてアメリカ海軍が採用済みだった。
陸で使うと砂と燃焼ガスを巻き上げるうえ運用実績のない新方式という時点で金の無い日本がリスクより将来性を買って採用することはなかったな。
2017/09/15(金) 10:48:53.02ID:e3x8snbZ
11年式はなんであんなに銃身が短いんや
2017/09/15(金) 19:22:33.45ID:KrbJ80i9
>>430
あれ?なんか前スレか前々スレぐらいで十一年式は最終的に常装使える様になったとか言ってたような
2017/09/15(金) 19:31:43.29ID:I9ltDkA+
>>436
匿名掲示板だからな
いろんな人が好き放題かける
書籍やアジ歴の孫引きとか無いと信じられんわ
2017/09/15(金) 19:34:14.04ID:KrbJ80i9
たしかアジ歴ベースの話だったような
過去スレ検索とかあれば良いのに。全然思い出せん
2017/09/15(金) 19:47:09.37ID:YanKr7RM
30年代後半から常装弾使えるようになった説はこの人や
http://www.japaneseweapons.com/kikanjyu/ex02/index.htm
Forgotten_Weaponsのおじさんが主張してるね
2017/09/15(金) 19:52:17.75ID:4Plqc0uE
分隊内の弾薬が全てG弾になったって話は疑わしい気がするがな
三八式歩兵銃の射撃表や照尺は制式化から終戦まで変わってないわけで
2017/09/15(金) 20:05:30.59ID:I9ltDkA+
>>440
そもそも十一年式は1937年まで中隊機関銃だった。
なので中隊単位でG弾にしないと意味ないからその時点であり得んだろ
2017/09/15(金) 21:27:15.58ID:1K0a47yD
11年式は寿命が短く用廃サイクルの短い銃だったから
(還納されて再生産ないし大修理して復帰するわけだ)
あれで結構頻繁に改正処置が適用されてるんじゃないかという感じはある
2017/09/15(金) 23:10:38.12ID:GuYG/q6X
>>442
どれぐらいの寿命だったんだ?
2017/09/19(火) 02:27:17.85ID:8xmZrU+2
>>443
96式の1/3以下、99式の1/10以下の発射数で廃銃になるんだったかと
96式以降で銃身のクロムメッキ化等色々やってるのは
連射する機関銃としては11年式はまじやばいレベルだったということらしい
2017/09/19(火) 10:58:06.83ID:3rzSwxhB
>>444
なんで九六式より九九式の方が寿命伸びて?しかも三倍も。
「かと」と少し断言調ではないけども、情報ソースが気になるねそれ。
446名無し三等兵
垢版 |
2017/09/19(火) 11:11:59.34ID:gMS+Q3yU
96式と99式の大きな違いは使用弾種が38年式実包から99式実包に変更されたことだよ。
これにより火薬重量が3割増えて、銃弾の弾頭露出部が全長の三分の一近かったのも四分の一まで減少したから確実に作動するようになった。
というよりZB26の亜種の中でも英国のブレンガンと同じ仕様になったので設計モロパクって信頼性が上がったんのだろう。
447名無し三等兵
垢版 |
2017/09/19(火) 11:40:09.77ID:gMS+Q3yU
11年式軽機関銃が非効率な給弾方式を選んだとは、先行するイタリアのレベリM1914機関銃が先行メーカーへの特許料をケチるためにカルカノ小銃のクリップを使用したので更に模倣したのだと予想できる。
6.5x52mmカルカノ弾が他国の6.5mm小口径軍用カービン弾各種の模倣元になっていてカルカノ弾だからアリサカ6.5mmへの小銃改造は海軍で実績があるので特許の二重侵害にならない範囲内で機関銃を持ちたければ11年式というチョイスに行き着くんでしょう。
2017/09/19(火) 12:07:26.56ID:oWbvkQtZ
フィアットルベリのクリップは横並び5発。カルカノのはエンブロック式の6発だろう…。よく勘違いされる。弾数も形も合わない。

まぁフィアットルベリのクリップ給弾機構は十一年式と別物なんだが
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q13177214123?__ysp=5Y2B5LiA5bm05byP6Lu95qmf6Zai6YqD
2017/09/19(火) 12:14:01.86ID:oWbvkQtZ
当然、クリップを使う以外は全くの別物を「模倣」というには、語弊があるよね。
それともアイデアを模倣という意味か?
それを一般に「模倣」とは言わない。
450名無し三等兵
垢版 |
2017/09/19(火) 12:58:24.07ID:gMS+Q3yU
ルベリ1914との給弾方式の共通コンセプトはホチキス機関銃の機関部をホ弾板使わずに使用するという点だよ。
ルベリは5発弾倉を横に10列繋げたマルチコンパートメントマガジンが横列スライドする方式で、11式は5発クリップを縦に重ねてバネの代わりに上から重しで圧迫して5発撃ったら上のクリップが落ちてくる方式の差があり
給弾をガスアクション+バネにするか重りで押すのかどちらが優れているとは言い難いが給弾機構を複雑化して特許料払わないコンセプトに端を発するんだよ。
2017/09/19(火) 13:28:23.25ID:aZiAGmvz
>>450
指摘されて人の事に付け足ししただけやん
構造も別で模倣とは言えない。
どちらが優れているかとか動機がどうとかの話じゃなくて、模倣は語弊があるって話。
2017/09/19(火) 13:30:49.74ID:aZiAGmvz
>>450
それ、模倣じゃないって認めるって事でいいの?
てか十一年式は上から抑えてるのはあれ重りじゃなくてバネのテンションだぞ。
重りに見えるあれは重りとしての効果を狙ったものではなくて単に握りやすい形してるだけ。バネが入ってるよ。
知らないのに勝手に模倣とか言うな。
453名無し三等兵
垢版 |
2017/09/19(火) 13:57:18.44ID:gMS+Q3yU
模倣は既存の特許権侵害では無いし先行品のホチキスやルベリの特許権侵害でないから脱法コンセプトを模倣と書いているんだがそうでも無ければ作動不良するの分かってて複雑に作る理由がないだろ。
2017/09/19(火) 14:13:23.40ID:8xmZrU+2
>>445
ソース陸戦兵器の全貌
今手元にないんで、うろ覚えですまん
96と99で寿命がぜんぜん違うのは
全面的に見直して改善した結果の積み重ねで
クロムメッキ化以外にも改善できる要素が山ほどあったって話らしい
2017/09/19(火) 16:25:23.22ID:aZiAGmvz
>>453
その程度を模倣って言わんだろ
2017/09/19(火) 19:12:36.28ID:y4bCOxy2
模倣ってなぁナ、パクリのこった
2017/09/19(火) 19:54:52.60ID:YaQsaMjl
模倣とパクリはまた違うぞ
模倣なら似たような何か、の範囲だが、パクリといったらフルコピーかアイディア完全流用の範疇だ
2017/09/19(火) 22:07:41.44ID:B6v3CUjo
特許対策の考え方に対して「模倣」って表現を使うのがおかしいのよ。

装填架の設計を模倣した、と主張していて指摘されて変えた様にしか見えない。

実際に、十一年式のは別の構造だしM1914は小銃のクリップなんか使ってないって事を知らないで誤解している人が多いし彼も知らなかったんだから、
そういう意味で言っててもおかしくはないんだよ。
あるいはコンセプトも模倣()で、設計も模倣、と両方に対して思っていたかもしれない。

>>447の書き込みの時点では設計を模倣したと見られても仕方ないんだよ。

ましてやその後半で模倣元のカルカノ弾からアリサカ弾への対応が可能と付け加ているのがもう致命的なんだよね。

M1914の装填架の設計構造を流用しても日本の実包に適応する様に設計変更可能だったって意味の付加文に見える。

コンセプトに対して言ったんだ、は、言い訳に聞こえる。

だって、そんな考え方に対して、「模倣」なんて言葉は、使わない。
2017/09/19(火) 22:14:16.96ID:B6v3CUjo
あと見落としてたけど
>>450
>>ルベリ1914との給弾方式の共通コンセプトはホチキス機関銃の機関部をホ弾板使わずに使用するという点だよ

も間違い。
ガスオペのホチキスの機関部がブローバックのM1914にそう簡単に対応させられるのか?
作動機構が違うのに話にならん。
マキシム系統のコピーという誤解は聞いても、ホチキスのなんて聞いた事がない。

まぁ、彼は>>446で九九式を英国の設計もろパクリときっぱり言ってるから、これは言い逃れ出来ないな。
発想じゃなくて設計に対してまで言っている。むしろブレンなんかZB26の派生型の一つにしか見られてないよ。こっちこそ英国の独自設計なんてとてもじゃないが言えない。ZBの比率が高過ぎる。


日本のはオチキスの構造だし、放熱フィンやめたブレンに対して、日本はオリジナルのZB26とも違う螺旋形の放熱フィンで、しかもレシーバーの形状は別物。銃床の形は別物。
よく見ると先から端まで、同じ部分を探すのが難しいほどで、唯一の共通点だった現在はメジャーなダイヤル式照門で言いがかりをつけようにも、ブレンは途中で辞めてるからな。
銃身とレシーバーと銃床が違うのに、いったいどこに共通点を見出すんだよ。二脚も違うしな。
フラッシュハイダーついてるところか?w
2017/09/20(水) 01:41:17.88ID:36eExrr5
>>454
肉厚は余り変わらんだろ?

ということは熱処理かね
2017/09/20(水) 12:08:32.09ID:Hqw9zwrC
まあZB系と日本の軽機は、同祖で比較的初期にわかれて相似形だが別の進化を遂げたそっくりさんだってことははっきりしてるからな
生命進化ではよくあることで、そして研究者の悩みの種
研究の浅い時代は無造作に一緒くたにされることもあったが、今それをやったら恥ずかしい
それとは別に日本の軽機の進化にチェコ機銃の影を見取るのはまあ勝手だが、パクリ呼ばわりされるようなものではない
462名無し三等兵
垢版 |
2017/09/20(水) 15:21:59.95ID:JoLeM/U0
著作物や芸術作品じゃないんだからパクリやコピーでも別にいいんだよ。
1番大事な事は道具として使い物になるかどうかだ。
2017/09/20(水) 15:35:22.78ID:SDUbNWSw
このスレで、この話題の最中にそれを言うのか
2017/09/20(水) 15:50:21.32ID:FtLMVPad
たかがチェコに手取り足取り教えて貰った風情のブレンがオリジナルを語るって九九式を笑うかね…。
ZBが言うなら分かるんだけど、ブレンに偉い顔してほしく無いな。
しかもZB26のコピーとか言ってる人って、九九式はオチキスの構造のコピーだから、ZB26もオチキスのコピーって認めてる様な物だよ。
それでZB26がオリジナルを語るの?
2017/09/20(水) 16:47:27.73ID:nCrhaZ+r
ライセンス料払ってるか否かというのは大違いだよね
466名無し三等兵
垢版 |
2017/09/20(水) 16:59:02.80ID:FXgtItJe
ブレンガンはBOBで戦時体制に移行した1941年から簡略版のMK2になるのだが、町工場で部品がつくれるようになったためリーエンフィールド工廠で月産400丁だったMK1から生産数が爆増する。
車載機銃にされるユニバーサルキャリアの生産数だけみても8万5千輌生産されたので月産2000丁超えてることになる。工芸品として少量生産続けるか簡略化して量産するかどっちがいいのやら
2017/09/20(水) 17:43:55.99ID:B+B6XSp9
>>466
さっきから関係有りそうで関係無い事言ってるけど、ちゃんと話しの内容付いてきてるかい?
2017/09/20(水) 22:39:54.19ID:fdw5bvuw
ほんとそれw
469名無し三等兵
垢版 |
2017/09/24(日) 01:01:40.70ID:4R0YtvyE
99式小銃は部品の互換性があったという話だども
38式は最後まで互換性なかったんだろうかね?
470名無し三等兵
垢版 |
2017/09/24(日) 01:47:28.70ID:sKXcv0rr
むしろ98式鉄帽を全面2mmじゃなく
前方120度4mm、側面後面240度1mmにして
戦闘時、前鉄2mm追加装着なら6mm
2mmで500mの小銃弾に耐え
4mmで300mの小銃弾に十分耐えたのなら
6mmならM1カービン相手でも防御力で38式でも戦えたのでは
2017/09/24(日) 02:01:18.32ID:O6yKqrlg
重心が前に寄りすぎて、首を上げてられません
2017/09/25(月) 08:45:50.61ID:9beDHFKF
つーか、クソ重い鉄鉢なんて被って行軍できんじゃろ
2017/09/25(月) 08:53:57.03ID:6ot+zHg+
戦闘時の写真を見る限りでは皆被ってる様だが
ヘルメットすら支給されない末期部隊は知らんが
474名無し三等兵
垢版 |
2017/09/25(月) 13:22:05.35ID:K1DZ7tB5
日本軍のヘルメットは重量の割に丈夫なのが売りなのに文句つける所が違うだろw
2017/09/25(月) 13:58:36.74ID:Y8/XHwLL
戦後放出された鉄帽は、肥柄杓として農家に愛用されたという…
476名無し三等兵
垢版 |
2017/09/25(月) 14:32:37.93ID:s60oRVel
ヘルメットだけ重く頑丈にしても別の部位狙われるだけだぞ。
477名無し三等兵
垢版 |
2017/09/25(月) 15:19:45.58ID:WpqE1GJu
浅間山荘事件あたりまでは警察も旧軍の鉄帽被ってたよな。
2017/09/25(月) 17:36:13.58ID:arhjTKeO
希少金属たんまり使った高級な鉄帽だもの
2017/09/25(月) 17:41:09.68ID:D++9YJdZ
クロムは鳥取の鉱山一つで戦時中の需要の半分近くを賄えてるし枢軸国の中では贅沢に使えた方なんじゃない?
小銃や軽機関銃にまで銃身にクロムメッキするなんて贅沢なことやってるんだし
480名無し三等兵
垢版 |
2017/09/25(月) 18:44:41.09ID:K1DZ7tB5
シナの支配地域から割りと色々取れるんで本当に窮したのはニッケルくらい
ボーキサイトすら末期まで潤沢で機雷封鎖で朝鮮から運ぶのも困難になってからの話と勘違いしてるんじゃね
2017/09/25(月) 18:45:15.75ID:BwezhMOG
それ単に貧乏性なだけだと思う。
482481
垢版 |
2017/09/25(月) 18:46:59.46ID:BwezhMOG
>>479だ。あと、ぶっちゃけ希少鉱物不足が問題になるほどの生産高だったか、参戦他国比で。
2017/09/25(月) 20:13:22.51ID:ldq0KXS8
>>482
戦時造船史による日本鉄鋼供給量と造船部門配当計画量だと
年度:国内生産(輸入含む全供給量・甲)造船部門配当量・乙-乙/甲%
単位1000トン
10年:3737(4043)221、8.0%
11年:4264(4551)567、12.5%
12年:4373(5374)755、14.1%
13年:4871(5060)355、6.9%
14年:4609(4674)199、4.3%
15年:4522(4718)285、6.1%
16年:4184(4236)275、6.5%
17年:4031(4037)550、13.6%
18年:4124(4124)1135、27.6%
19年:2607(2607)1204、46.3%
18年度以降、鋼鉄は全部造船に持ってかれたのだ
2017/09/25(月) 20:16:44.25ID:ldq0KXS8
大雑把に言えば日本の全鋼鉄供給量は年間400万トン
ちょっと戦前に優秀船舶固めて作るだけで50〜70万、10%以上を食った
こんな乏しい鋼材供給量で
世界第三位の海軍と商船隊を補充増強しまくれば、そりゃ他に鋼材なんか回せない
希少金属がどうのとかそういう以前の話で、飛行機以外は全部造船に吸われたのがわかる
2017/09/25(月) 22:17:42.50ID:Y8/XHwLL
>>483
なんで19年度激減してるんだろう?
戦略爆撃はまだ本格化していないはずだが
年度だから20年3/31までの統計ってこと?
んでも主要製鋼所まだ潰されてないよねえ
通商破壊で原材料が途絶したほうが効いてるのか?
486名無し三等兵
垢版 |
2017/09/25(月) 22:40:12.57ID:e/zDYn/q
>>479
機関銃のバレルにクロムメッキして大切に使うより消耗品として割り切って量産した方が良いんだがな。
2017/09/26(火) 02:30:54.16ID:5W/vyCnC
>>485
国内の輸送がアレで、まず最初にコークスが不足したそうな
2017/09/26(火) 08:42:15.58ID:PtOkW0qq
鉄禁輸食らう前から生産量が頭を打ってやはり減少に転じているのか
2017/09/26(火) 13:09:35.49ID:suK36bIp
支那事変で本格的に統制経済に移行して、それで逆に経済麻痺させてるからな
需給のバランスが崩れて、モノ不足が売り惜しみと物資退蔵へと
そうそうに価格統制にも失敗してインフレ状況がなおそれを加速と
490名無し三等兵
垢版 |
2017/09/26(火) 17:03:48.72ID:T9Ly6vV4
戦時経済で国内が品不足になるのはアメリカですら同じw
クリスマスにターキーじゃなくてチキンを食べないといけない;;とかレベルは違うがw
2017/09/26(火) 21:12:31.00ID:93QWGGDp
当時の報告にはっきりと戦争と軍部のせいだと書いてある。軍部は生産向上とか
スローガンはあげるけど、根本問題からは目そらして、意味のないやってるふりをするのはまことに今日と同じ日本人何だと思う
2017/09/27(水) 00:14:37.71ID:vjo/GFbS
責任を取らない官僚がめちゃくちゃやる恐怖
日本だと独裁者が粛清しないし
2017/09/27(水) 07:41:54.13ID:SMDPALgs
>>487
内航船も徴発して国内輸送に大打撃だもんな
494名無し三等兵
垢版 |
2017/09/27(水) 11:47:28.27ID:ZwwttpPM
独裁者が粛清するのは大抵優秀な人材だけどなw
495名無し三等兵
垢版 |
2017/09/27(水) 12:11:03.70ID:ZKbCfvB7
>>487
潜水艦に加えて44年からは空母艦隊による通商破壊が始まったので、船不足で夕張炭鉱の石炭や食品が本州に輸送できなくなる。
特に南方資源のスズが入らなくなったせいでガソリンのオクタン価がアメリカ製よりかなり低いのですよ
496名無し三等兵
垢版 |
2017/09/27(水) 12:26:05.48ID:ZwwttpPM
ガソリンのオクタン価の差はすずの輸送量と関係ないだろ
日本は改質ガソリン使ってないぞ
2017/09/28(木) 08:13:20.06ID:ZXCSjejA
昭和30年代までは日本の物資の国内輸送は内航船によるものが大部分
鉄路は人員輸送中心だった

よって内航船を動かす燃料や操作する人員が欠乏すれば物流は麻痺
2017/09/28(木) 08:46:34.20ID:hjdotITK
石狩川の石炭運搬船まで、徴用の一言で海で無理矢理使わせたから陸軍が
山猿と馬鹿にされるのもわかる。
499名無し三等兵
垢版 |
2017/09/28(木) 08:53:32.19ID:PemM0rxJ
日本のヒ号船団が日本の生命線として南方から運んだのが原油とスズと天然ゴムだよ。
この時代は合金やはんだの原料用途以外にもブリキ缶の表面がスズメッキだったり、管楽器や金属パイプの材料として使われていたようです。
500名無し三等兵
垢版 |
2017/09/28(木) 11:11:01.84ID:Nl4KfKWn
すずは元々日本で産出してたんだよ
南方から格安で手に入るようになったから採掘止めちゃっただけw
501名無し三等兵
垢版 |
2017/09/28(木) 12:16:04.46ID:TdgGIJxH
明延鉱山だけで錫鉱石を毎月35000トン産出できたが精錬に電気炉をつかうので
炉を動かすエネルギーが無い。エネルギーを運ぶ船もないから運び込んだ方がましというところだな。
502名無し三等兵
垢版 |
2017/09/28(木) 12:54:35.60ID:Nl4KfKWn
当時の日本の発電は水力発電主力でアルミの精錬に電気使ってたんだよ
採掘コストが輸入に比べてお話にならなかったんで国内のすず鉱山は閉山したが輸送船が辿り着けなくなる時期まで
アルミも天然ゴムもすずも潤沢だった

輸送船はタンカーみたいに初めから全然足りなかったわけじゃないからな
船団組んで凹られて資源輸送がどうしようもなくなるのは44年以降の話
503名無し三等兵
垢版 |
2017/09/28(木) 15:34:23.13ID:cyXGNUnu
44年6月のマリアナ海戦敗北以降は工場の爆撃もあれば水上レーダー付き潜水艦が潜航すらしないまま夜間雷撃で輸送船沈めるとかまともな工業生産もままならない事になってるな。
そのうえ熟練工不足の職場には勤労学生が送られてきて兵器乱造
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