本当につらつら妄想するのだが。
小銃弾と割り切るのなら、6.5ミリ弾で良かった。
99式小銃で6.5ミリ弾を捨て去らなくても良かったのでは、と想えてしまう。
軽機関銃弾だけ、7.7ミリ弾ではいけなかったのだろうか。
あちらは、航空機関銃等の共用問題もあるのだが。

勿論、軽機関銃弾と小銃弾を共用するのなら、7.7ミリ弾の99式小銃を採用しないといけないのは重々承知している。

だけど、太平洋戦争で6.5ミリ弾と7.7ミリ弾の共用が不可能だったことや
6.5ミリ弾でも小銃弾として割り切れば威力は充分だったこと、
更に、補給の混乱をきたしたことを考えると、そういう割り切り方は無理だったのかな、と妄想してしまう。