神戸製鋼 鉄粉でも改ざんの疑い

大手鉄鋼メーカーの神戸製鋼所が、アルミ製品や銅製品の一部で強度などのデータを改ざんしていた問題で、新たに自動車や家電の部品の材料になる「鉄粉」についてもデータを改ざんして出荷した疑いがあることが社内調査でわかりました。
これまでのところ、取引先の1社に納入された鉄粉の製品1つが改ざんの疑いがあるということです。
会社側では、安全性に問題がないか確認するとともに、ほかの製品にもデータの改ざんがないか、調査を進めることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171011/k10011174421000.html

純鉄粉 圧縮性がよく、高密度成形体が得られる鉄粉です。見掛密度が高く、流動性がよいため、金型への充填が迅速にできる鉄粉です。
快削鋼粉 圧縮性を損なわず、高密度で被削性の優れた成形体が得られます。
低合金鋼粉 圧縮性の良い高強度用低合金鋼粉です。安定した熱処理性と均質な組織が得られます。
磁性用鉄粉 不純物が少なく、圧縮性がよいので、優れた磁気特性を有します。


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