全休なのにシンポジウムに行けない悲劇
それはそうとして真偽のほどはともかく昨日に続いて揉め事の匂いが...

小野寺防衛相が憤慨? 森本参与が提出した「謝罪文」の波紋
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00000001-pseven-soci

北朝鮮情勢対応に慌ただしい防衛省内で1枚の文書が物議を醸している。「日本の次期戦闘機座談会参加メンバー各位」と題された書面には、差出人として森本敏氏の名前があった。
元防衛相で現在は防衛大臣政策参与を務めている。そこに記されていたのは同氏による「謝罪」だった。

(中略)

一体、何があったのか。防衛省幹部が明かす。

「この座談会は、森本氏が防衛省幹部や国会議員、重工業企業顧問などを招いて開いた研究プロジェクトだ。自衛隊が保有する戦闘機を分析し、次期戦闘機の導入について議論しようというもの。
その目的ゆえ戦闘機の性能などについてかなり突っ込んだ内容の資料も必要とされていたため、省内には“機密漏洩に繋がりかねない”と反対意見が上がっていた。それを知った小野寺(五典)大臣は“一切聞いていない”と憤慨したようだ」

9月19日の夕方、小野寺氏と森本氏の話し合いがもたれた結果、プロジェクトは停止となり、森本氏からメンバーに前掲の文書が送られたのである。

「防衛相時代にオスプレイ導入を推進するなど米軍装備の導入に積極的な森本氏には省内で反対意見が多い。小野寺大臣としても、元大臣に“主”のように振る舞われては体面が悪いと感じているのかもしれない」(同前)