ちなみに生活保護の受給は2割。8割と大半の人は受給出来ていない。不正はわずか0.4%

また高齢者の700〜900万人、4人に1人の高齢者が「生活保護」が必要なほど生活に困窮している。
この中には最終年収が800〜1000万円の銀行員だった人もいる。
つまり、今でも年金だけでは生きていけない高齢者が700〜900万人もいる。

その年金破綻の受け皿である「生活保護」の受給は2割で8割の大半の人は受給出来ていない。

というように、今でも年金も生活保護も有効に機能してなくて生活に困窮している人たちが多数いる。

2045年には高齢者は4人に1人から3人に1人となることもあり、
年金や生活保護など持続可能で有効な制度の改革や見直しをしていくことが重要かと。
ベーシックインカムは個人的に懐疑的だけど、検討や検証は今からしていくべきかと思う。