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【ワシントン時事】米国防総省ミサイル防衛局は25日、日米両国が開発中のイージス艦搭載迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の迎撃実験(日本時間6月22日実施)が失敗したことについて、
人的ミスが原因だった可能性が高いと示唆した。米軍事専門誌ミリタリー・タイムズは当局者の話として、イージス駆逐艦の乗組員がデータ入力を間違えたことが原因だと報じた。
 海上自衛隊は北朝鮮のミサイル開発などに対応するため、2021年度までのSM3ブロック2Aの配備に向け、米側と実験を続けている。
 当局者によると、イージス駆逐艦ジョン・ポール・ジョーンズの暗号データ管理担当者が誤ったデータを入力。このため、発射された迎撃ミサイルが標的のミサイルを味方のミサイルと誤認して自爆した。
 一方、ミサイル防衛局のグリーブス局長は声明で「前回実験の総括は終わっていないが、迎撃ミサイルとイージスシステムが原因だったという可能性は除外された」と述べ、人的ミスによる失敗だったと示唆した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017072600235&;g=soc

イージス艦もヒューマンエラーからは逃れられない