いや、UUVは一番進んでるのは例のごとく米軍
既に2015年から原子力潜水艦からのUUVの運用を開始している

米海軍、「水中ドローン」を年内に実戦配備
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/427983/1
>オンライン軍事専門メディア「ミリタリードットコム」は19日、米海軍が年末までにバージニア級の原子力潜水艦を発進基地とする
>「レムス600」水中ドローン(UUV)を実戦配備すると報じた。重さ226.7キロ、長さ3.25メートルの「レムス600」水中ドローンは、
>原子力潜水艦に装着された特殊探査装置によって水中で発射される。

Exclusive Content on Unmanned Naval Systems
http://www.navaldrones.com/Remus.html
>25 July 2015 - USS North Dakota (SSN 784) returned on the 20th of July from a two-month deployment to the Mediterranean Sea,
>where she deployed the REMUS 600 unmanned underwater vehicle. The UUV was launched and recovered from a dry deck shelter
>attached to the hull of the Virginia Class submarine.

このRemus600は日本も掃海用に採用していて2012年から運用開始
批判が多いとはいえLCSで基本設計からUUVの運用を考慮した設計経験を積んでいる米軍は頭一つ抜けた存在で
そこに日本が燃料電池等の要素技術を提供する形だぬ
無人機全般で言えばP-8も当初からUAVとの連携を織り込んだ初の哨戒機なわけでここらへんの総合的なシステム設計は
他国の追随を許さない
先進的な軍事技術は米軍が採用するとつけられるかぎりのケチをつけて中国軍のそれについては無条件に大成功だと
論評する手合いが多いけど上海リニアを見て中国はこんなに進んでいると大音声していた頃と実態は似たようなもんだぬ