【6.5mm】日本軍歩兵火器総合四式自動小銃【7.7mm】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2017/11/29(水) 03:49:28.02ID:iSYzpbfK
他の小火器関連のスレでよく1945年以前の国産小火器の話になるので需要があればと思って立ててみました
口径20mm以上の火砲についての話題はこちらで
【加農・榴弾・高射・速射】旧日本軍の火砲を語る28 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1494250599/
1945年以降の国産小火器の話題については基本的にこちらで
【89式】戦後国産小火器総合 29【64式】
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1508581204/


村田銃から四式自動小銃まで幅広く語りましょう
※前スレ
【6.5mm】旧日本軍歩兵火器総合3年式重機【7.7mm】
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1502886392/
2018/02/02(金) 23:56:56.00ID:GseYfk9Q
海岸に持って行くと上陸前の砲爆撃で粉砕されるのよなぁ。
日本軍がサイパン以降水際防衛を諦めるのはそれが理由。
2018/02/02(金) 23:58:42.84ID:wbxZU4BE
そういや陸軍の20mm級重機関砲の水平射に対する認識ってどんなもんだろ
九八式20mm高射機関砲なんか、「水平射撃機能いらないから云々」みたいな意見が開発時に用兵側から付けられたとかなんとか
2018/02/03(土) 00:08:12.74ID:h3x1VrNQ
といっても散兵されたら砲撃も機関銃もあんまり効かなくなっちゃうからなぁ
バカみたいに撃ち込めるならまだしも
弾が少ないからそうせざるを得なかったのかも
2018/02/03(土) 00:08:53.32ID:h3x1VrNQ
>>769>>767宛ね
2018/02/03(土) 01:26:01.03ID:VDf5pqcq
米軍の艦砲射撃が沿岸まで接近して直射照準でやるようになったんで
水際防御ていうか沿岸から見える火点はあっという間にふっ飛ばされるのよ
駆逐艦で127mm、酷いと戦艦の大口径が直射で来るんだぜ
だから自走砲や戦車とか、駆逐艦ぐらいなら逆に撃退できる級の火砲とか
容易に秘匿できて移動も可能な武器じゃないといかんのだ

それが島嶼防衛戦での日本側の教訓なんだよね
2018/02/03(土) 01:38:01.00ID:KNeI9vOp
移動が簡単で、洞窟に簡単に運び込めるとなると結局97式歩兵砲か92式重機が最大となるのだが
2018/02/03(土) 01:44:43.29ID:h3x1VrNQ
50センチ厚のコンクリトーチカは艦砲の直撃でないと破壊不能、1メートル厚のに至っては破壊不能という結論なんで

水際防御では大概のコンクリートトーチカ以外吹っ飛ばされたってわけな(それの被害が甚大なわけだが)
元から水際には重要拠点だけ敷いてあとのトーチカに収容出来ない歩兵は下げたのが硫黄島の海岸での抵抗とか
トーチカだけでも収容火器と配置次第で大損害を与えられるからね
2018/02/03(土) 01:45:21.46ID:VDf5pqcq
>>772
そんで舟艇や水陸両用車をぶち抜きたいとなると自動砲になるね
2018/02/03(土) 01:50:44.09ID:Gb1/YDFJ
どうせトーチカに籠らないと死ぬんだから安定して狙えて制圧力も高い九八式でいいんじゃね
野砲だろうと迫撃砲だろうとこれだろうとトーチカ制圧前に火砲共々逃げおおせるなんてまず無いんだしな
2018/02/03(土) 02:11:00.06ID:KNeI9vOp
>>773
硫黄島はテネシーとアイダホが至近距離まで接近して、直射で片っ端から吹き飛ばしてしまったぞ
上陸初日の死者が76名とその日以降?日200名前後出ているのに対して少なく、海岸での防御施設は無力化されていた
それ以降の死者は迫撃砲や手榴弾を含む小火器によるものが大多数とあり、大口径の砲はほぼやられてしまっている
2018/02/03(土) 02:26:21.18ID:h3x1VrNQ
>>776
上陸初日は死傷者だと2300人だから致死ほどの傷は与えられなかったんだろう

上陸初日はトーチカからの重機の射撃で損害を多数与えたからな
イーストウッドの映画だとよく描写されてる
2018/02/03(土) 02:35:14.41ID:HbFFIbZ/
>>775
上陸作戦中はずっと敵機が上空を飛び回るので
ある程度開き直りせんと対空火器は中々転用できんのよな
2018/02/03(土) 02:36:51.73ID:HbFFIbZ/
重機で撃たれて死なない兵隊ってのはそうそういないから
砲弾破片とかだろうな>死傷者
2018/02/03(土) 02:39:03.46ID:h3x1VrNQ
って、記憶頼りに適当な返事したけど数字やけにおかしいなと思って調べなおしたら戦死者はWikipediaだけど乗ってたわ

<19日だけで海兵隊は戦死501名、戦傷死47名、負傷1,755名という損害を受けた。>
76人って何なんだよw
ブラックジャックかな?
2018/02/03(土) 03:11:28.27ID:KNeI9vOp
Wikiなんて当てにならんものを持ち出すなよwww
ウィキ書いたやつがどこから何を持ってきたのかわからんのに
NHHCにある Capture of Iwojima
LANDING FORCE CASUALTIESに
19 Feb KIA 76 とあるんだな。
2018/02/03(土) 03:13:17.12ID:h3x1VrNQ
>>781
いちおう誰が書いたかは分かるが

19日の米軍の損害は上陸兵士31,000名にたいして、戦死は501名、戦傷死(負傷後戦死)47名、負傷1755名、行方不明18名、戦闘疲労(戦闘要員として使えないほど精神的ダメージを受けたこと)99名である。
 ホワイトハウスではルーズベルト大統領が死傷者数を聞かされ身震いしたということだ。

 作家のジム・ビショップは次のように書いている。「大統領は戦慄のあまり息をのんだ。良いニュースであれ、悪いニュースであれ、この戦争で大統領が息をのむのをだれかが目撃したのは、これが初めてであった」
                  (ビル・D・ロス 「硫黄島 勝者なき死闘」)
2018/02/03(土) 03:21:49.46ID:h3x1VrNQ
>>781
探したがヒットしなかった
リンク張れる?
2018/02/03(土) 03:31:13.50ID:KNeI9vOp
>>783
https://www.history.navy.mil/research/library/online-reading-room/title-list-alphabetically/a/amphibious-operations-capture-iwo-jima.html
2018/02/03(土) 04:03:03.42ID:h3x1VrNQ
>>784
読んだ
今明かされる真実
上陸後3日でノルマンディー超えた死傷者数とは何だったのか件
2018/02/03(土) 04:16:39.10ID:5ot6e3AK
Wikipediaのあの記述なら去年末に行った時に消されてたよw
3日どころかノルマンディーの方がトータルで比べても圧倒的に多い
2018/02/03(土) 09:17:20.85ID:2wbmcSQz
>>772
そこで噴進砲ですよ。
2018/02/03(土) 12:09:30.84ID:f7dnH1Uo
歩兵砲は名の通り歩兵運用だけど噴進砲は独立部隊運用だからスレチになる
789名無し三等兵
垢版 |
2018/02/03(土) 18:16:37.15ID:mu8rhln0
まあ37o速射砲でも毎分30発くらい撃てるという話なんで

単装の96式25oとの比較なら弾倉交換の手間が無い分、時間あたりの投射量で上回るんじゃね?
惜しむらくは最初から一式37o速射砲を九四式37o速射砲として制式にしてたらもうちょっと違ってたんではないかと
2018/02/03(土) 20:35:14.68ID:Yai09702
弾重も鑑みた分間での投射量で考えるなら連隊砲が最強なんじゃね(比較できる直射兵器として迫撃砲とかの類を除けば)
改修後の連隊砲は10発→20発/分に増えたらしいし
37mm砲30発/分も、75mm砲20発/分もどちらも神業的な操員の技量あってのものだろうが
まぁそこは連隊長直率にして連隊唯一の速射砲中隊&山砲中隊の訓練度次第やな
791名無し三等兵
垢版 |
2018/02/03(土) 21:17:57.71ID:mu8rhln0
工事現場でコンクリを砕いてるのを見ると
ハツリに使うコンプレッサーとブレーカーがあったら硫黄島の米軍の犠牲者は倍くらいになってたんじゃなかろうかと思う
すり鉢山の中腹付近から斜め下方に向けて銃眼を開けたら艦砲射撃でも厳しいんでなかろうかな?
2018/02/03(土) 23:12:42.84ID:faicr3S2
そして火山灰土の脆弱な岩盤が崩落、と
2018/02/03(土) 23:18:23.05ID:/tlOI3GA
シールド工法を使えばいいじゃない


そこまで出来る工業力があればそもそもアメリカと戦争になってないが
2018/02/03(土) 23:53:39.72ID:k/N7ep80
工業力だけあっても世界恐慌が起きたら戦争になっただろうけどな。
金(収入源)があればならなかったかもだけど。
795名無し三等兵
垢版 |
2018/02/03(土) 23:56:30.37ID:mu8rhln0
工業力というほどのものか?

半円形のライナープレートをボルト締めするだけやん。
796名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 00:20:27.26ID:D1Lr/UYZ
戦前の土木技術というのはそう馬鹿にしたものでも無いと思うがね、機械化が遅れていたのは事実だが。
130年前に造られたレンガ造りの下水道が都内ではまだ現役なんだぜ。
2018/02/04(日) 00:50:22.47ID:dsTA0keV
そりゃ時間と金をかければなんぼでも
2018/02/04(日) 01:43:39.20ID:oST+JFkU
>>795
それを必要数用意して運ぶのに工業力がいる。
こちろん工事車両も。
799名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 01:48:31.75ID:D1Lr/UYZ
T型フォードすらまだ生まれてない130年前にその上を大型トラックが走るなんて想定しとらんだろ。
国家百年の大計とは言うけれど、明治の先人が130年後の事まで見据えてたかというとそんなわけない
800名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 01:55:06.05ID:D1Lr/UYZ
>>798
それは弾薬だって砲弾だって数トンする野砲だって同じ事

ライナープレートなんて特別な素材使ってるわけじゃないぞ、湾曲した単なる鉄板


まあ土留めが出来れば別に土管でもいいんだけどな
2018/02/04(日) 02:08:27.73ID:oST+JFkU
>>800
いやだから既にある弾薬と兵器運ぶ船以外に
工事資材と工事車両を運ぶ船と工場が増えるんだって。
人間は減らせるが
802名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 02:11:28.89ID:D1Lr/UYZ
俺が昔、送電線の鉄塔の基礎工事やってた時の経験から言うと5mくらいの幅の15mくらいの深さの穴を掘るのに下に潜ってはつる人員は4人くらい。


横穴を掘るなら別にクレーンも必要ないしガラ出しもトロッコがなにかでいける
言うほど大工事というほどの事ではない
コンプレッサーとブレーカーがあればね。
2018/02/04(日) 02:19:44.48ID:oST+JFkU
>>802
いやそれ量違うからな?
シールド工法使うなら車両通れる位の大きさのトンネルだろうから
地下鉄工事レベルには車両が居る。
804名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 02:27:42.97ID:D1Lr/UYZ
>>803
別に地下鉄を走らせようとしてるわけじゃないんだぞ?

下水道レベルで充分だ。
2018/02/04(日) 02:31:52.35ID:oST+JFkU
>>804
そのレベルでシールド工法使う意味はないんじゃね?
恒久要塞でもないから木とコンクリ程度だと思う。
806名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 02:35:11.76ID:D1Lr/UYZ
>>805
だから土管でもなんでいいって言ってるじゃん。
2018/02/04(日) 02:35:53.46ID:oST+JFkU
>>806
シールドマシン使わないならシールド工法じゃねーぞ?
808名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 02:40:13.90ID:D1Lr/UYZ
>>807
だからシールド工法にこだわってるのは君だけなんだけど
2018/02/04(日) 02:45:42.47ID:oST+JFkU
>>808
話の突端がシールド工法の話なんですが
勝手に変えられても他の奴には分からんからな?
2018/02/04(日) 02:48:44.38ID:KiN8d6pT
昔、変電所からの地下の電線用のトンネル掘る工事に関わったが、身長180の自分が身をかがめないと歩けないくらいの径だったがシールド工法だったわ
811名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 02:50:16.00ID:D1Lr/UYZ
シールド工法の話を出したのは俺じゃないし知らないがな

要するに穴を掘って土留めが出来ればなんでもいいの。 
執着するなよ

土留めなんて道路工事のドカタだってやってるような別段技術が必要なもんでもないぞ
812名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 02:59:27.81ID:D1Lr/UYZ
ちなみにライナープレートってこういうの
http://www9.plala.or.jp/ambic/framepage5.html
2018/02/04(日) 03:01:39.40ID:dsTA0keV
必要なら補強ぐらいするだろうよそりゃ
2018/02/04(日) 03:33:55.74ID:oST+JFkU
>>811
793でシールド工法に工業力が必要という話になって
そこから続いてる話なんだから執着もなにも
話の途中で工法変えたら議論にならんでしょうが。
815名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 03:44:04.15ID:D1Lr/UYZ
>>814
話の発端はすり鉢山に地下鉄を通そうでも山手トンネル並みの高速道路を通そうでも無いはずだが?
目的と手段を履き違えてると言わざる得ないが
2018/02/04(日) 06:43:26.51ID:Ohj/qZXu
鋼製ライナープレートがなくても支保工自体は古代から木で行われた様に可能
火山島なので植生が心配だった見てみたら他の南洋の島と同じようにヤシやガジュマルが生えているみたいね
817名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 08:41:39.25ID:qP0571K2
硫黄島では1式陸攻の胴体を埋めて
その上からコンクリートで固めてたちで覆ったトーチカがあったから
使える資材はなんでもこさえて陣地の強化にしたんだね
818名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 10:10:34.81ID:iNoGCAt4
>>817
へえ、それは初めて聞いた。
胴体内を立って歩けると言われる機体だから
そういう用途には向いてそうだな。
2018/02/04(日) 12:06:05.42ID:oST+JFkU
飛行不能になった機体かな?

>>815
いまのは話の途中で勝手に前提を変えるなという国語の話で、
目的も手段も関係ない。
もういいや・・・
2018/02/04(日) 12:24:58.82ID:tKcKrJbZ
海軍航空関係者が書いた海鷲の航跡で載ってた話にあったと思う
廃棄処分する機体を空地に捨てたつもりが実は陸軍陣地造成予定地で怒られたけど
後日有効活用させてもらったみたいなエピソードあったはず
821名無し三等兵
垢版 |
2018/02/04(日) 12:28:42.25ID:D1Lr/UYZ
>>819
俺はコンプレッサーとブレーカーと最初から言ってるんだがw
2018/02/04(日) 14:11:25.19ID:KWVcZTqr
>>745
実際硫黄島防衛の計画で、海軍は南海岸に300挺の25mm機関砲をトーチカに装備しての水際撃滅を提案したが、艦砲射撃の前には無力だと却下されてる
2018/02/04(日) 15:10:08.21ID:yoc/Wbno
>>822
はぇ〜サンキュー
ちなみに興味深いのだが、それはどこかの本やサイトに載ってる?
2018/02/04(日) 15:14:04.22ID:QtV/vSU7
>>822
半分作ったけど艦砲で粉砕されたんじゃなかったっけ?
2018/02/04(日) 16:40:17.64ID:KWVcZTqr
>>823
http://www5c.biglobe.ne.jp/~odah/i_think/WW2/ioujima4.htm
南海岸が射界に収まる「第一飛行場(千鳥)の周囲に幾重ものトーチカ」が正しかった
敵艦隊の火力が大きい場合、海岸陣地の多くは上陸前に叩かれ水際撃滅が困難となる
あえて上陸を許し内陸に引き込み敵味方が接近すると、艦砲射撃で敵だけを狙うのが難しくなる
2018/02/05(月) 02:01:20.41ID:cG2joOG5
>>609
試製自動小銃甲は銃床の形とシシャモみたいな腹が凄くかっこいい
反動の軽い6.5mm弾と機能性の高そうなストックのデザインで、分隊に一丁配備してマークスマンライフルとしての働きを期待したかった
2018/02/05(月) 02:37:57.49ID:055F73t1
甲型が普通にかっこいいのは認めるが機能性のストックとは何だ
Gew88やM1903みたいな下が一直線の古いタイプでなく三八式タイプやVz.24などのオーソドックスなスタイルの事か?
2018/02/05(月) 13:51:29.97ID:3zmpPzin
>>823
堀江芳孝 著『闘魂 硫黄島』に載ってるよ。
海軍の提案では、第一飛行場周辺に二十五ミリ機銃装備のトーチカ300個を建設して水際撃滅を企図。
陸軍の反対で、結局300個分の機銃と資材を海軍が硫黄島に運び、陸軍が人を出して半分の数の
トーチカを作る。残りの150個分の機銃と資材は、陸軍主張の洞穴作戦用に陸軍が使うって事で合意した。
敵上陸までに135個まで作ったが、生還者の工兵隊長によると艦砲射撃で全部吹き飛んでしまって
なんの役にも立たなかったとの事。
2018/02/05(月) 15:00:14.74ID:XyZ+2MqI
>>826
機能性高いか?
あの変態じみたデザインが
2018/02/05(月) 20:07:14.90ID:2Ipgc7HZ
とにかく硫黄島における海軍のお荷物っぷりは大東亜戦争を象徴してるよな
もし海軍が素直に陸軍の言う事聞いてたら米軍被害は史実のもう1.5倍は軽くいってそう
2018/02/05(月) 20:20:30.90ID:kSr4+BYD
硫黄島の海軍は高角砲を洞穴に入れて陸上目標を狙うのにも最後まで反対したからな。
掘り下げと周りに土嚢積んだだけの暴露陣地で艦砲射撃に耐えられるはずもなく……。
2018/02/05(月) 20:21:40.53ID:UrZaDo9N
>>830
あんまし変わらんよ
どうせ歩兵としての練度は低いし多数が長期生き残ったらその分備蓄が消費が早まるしな
海軍砲は高初速砲で曲射できないし動けないので、打てば必ず反撃食らって制圧される
使わないで温存しても、メタクソに事前砲爆撃されるから、大して生き残れもしないし

事前砲爆撃相手に重巡ペンサコラを撃破してるんだから、まず仕事としては十分かと
2018/02/05(月) 20:26:33.24ID:UrZaDo9N
>>831
洞窟に入れても海岸から見えるんじゃ艦砲射撃の的だし
海岸から見えない位置じゃ至近距離直射になってろくに戦えない

まあつまりは最初から戦力としては期待できないものなのである
2018/02/05(月) 20:36:42.76ID:GEHK+0UC
10メートル起伏があれば内陸向きの横穴壕でも掘れるぞ。
実際硫黄島上陸初日に第一飛行場に突進した米軍は、側面からの攻撃に手を焼いたと記録している。
2018/02/05(月) 20:44:31.01ID:adpoAqr9
「大西洋の壁」のトーチカにも見られる、海岸方向に銃眼が正対しない、複数のトーチカで斜めに火線を張って十字砲火にする方式
2018/02/05(月) 21:48:08.55ID:7rs3046N
オマハだったかどこかのビーチではアハトアハトが横に向いてたんだってな
それで米兵の横列をスパパパーッて。
まるで車が集団登校の列に突っ込む様に。
海軍がもうちょい大人しければ…
837名無し三等兵
垢版 |
2018/02/05(月) 21:54:05.53ID:nayQT9oA
海軍的には泥臭い陸戦なんてしたくなかったのかもな、海軍が艦砲の威力を知らないとも思えないし
死に急ぎたかっただけちゃう?
2018/02/05(月) 21:55:27.68ID:tnhBIAM0
陸戦隊ってようは艦隊で使い物にならない箸にも棒にもかからないやつが来るところだから
2018/02/05(月) 22:03:40.59ID:7rs3046N
44年以降は大半の船が撃沈・航行不能・燃料不足で兵員の多数が陸戦隊に振り分けられ
そこでスレタイだと小火器は.303ブリティッシュ弾が主力になる筈も肝心の.303ブリティッシュ弾を使える小銃が無いという事態…
恥も外見も無く陸軍に頭下げて小銃機関銃から歩兵砲まで貰うとw
まぁこんなんでもべ式を六千丁ほど輸入しているんで規模考えりゃ各分隊長に一丁配備で近接戦闘力は陸軍の比ではない
2018/02/05(月) 22:04:36.13ID:iZDHV1Bn
いや硫黄島の段階だと連合艦隊壊滅状態ですおすし…
でも、海軍の実体がなくなってるなか、陸戦隊に人員組み込みながら組織自体は肥大してくんだよね…
全く、悪い意味で井上成美いい仕事するという…
2018/02/05(月) 22:21:12.57ID:7rs3046N
日本のいちばん長い日でも役所広司が言ってたけど、海軍は陸軍の指揮下とすべきなんだよなぁ(俺的に航空隊は逆で)
練度が低くても軍隊教練が一通り済んでいる若い成人男性だし
集中して2週間で鍛え直せば立派な陸軍兵士に生まれ変わるだろ
2018/02/05(月) 22:30:53.09ID:KHbnfodP
>>839
貰うんじゃなくて資材交換
陸軍も海軍の25mm機関砲を譲ってもらう代わりに鋼材を渡している
2018/02/05(月) 22:36:39.15ID:iZDHV1Bn
>>841
井上が海軍次官やってる間は無理
お飾りポストの参議官に回されたときには硫黄島も沖縄も始まっていてもう手遅れ
2018/02/05(月) 22:43:21.26ID:z65nuPfE
1945年2月の時点で海軍にベ式が残っていたのかな
昭和の初めに輸入したベ式とその弾が残っているなら.303ブリティッシュ弾は海軍九二式七粍七機銃で使える
1944年頃まで海軍九二式七粍七機銃は生産していたみたいだし
2018/02/05(月) 23:50:16.03ID:NryNvHP5
基本的に全海軍陸戦隊に普及しているため、少部隊が玉砕しても残置してるのが多いのでは?弾は知らぬ
陸戦隊からべ式取ったら何も残らない弱体組織よな
せめてリーエンフィールドか.303仕様有坂銃でも作っときゃ、ルイスとで分隊編成組めたのに
2018/02/05(月) 23:51:20.75ID:UrZaDo9N
豊川工廠の20年初めの月産は
陸軍99式7.7mm弾が20万発
7.7mmブリが100万発
13.2mmが97万発
2式13mmが10万発
20mm95万発
25mm110万発
30mm17万発

陸軍鷹来工場の7.7mm弾ラインが月産200万発なんで
まあそれなりに7.7mmブリ弾は作ってるし、自前の陸用7.7mmも作ってるんだなと

それと海軍陸戦隊の火器が陸軍のと同系なのは明治の頃からずっとで
7.7mmブリティッシュたって、陸軍の89式機関銃と同じで飛行機用が基本だから
陸戦用武器を陸軍から調達するのは至極当然ではある
なお硫黄島で掘ると結構303ブリも出てくるらしいね
飛行機とかから外した機銃を転用したんだろうかね
2018/02/05(月) 23:55:27.82ID:NryNvHP5
>>846
上でも話題にあがってるが豊川凄いな
前年に空爆で数千人死んで壊滅してるってのに
本家?の名古屋工廠のお陰かね
2018/02/06(火) 00:03:17.15ID:+YSqYnYv
まぁ陸軍の実包生産数は6.5mm+7.7mm+7.92mm(チェッコ)でピーク時はだいたい年5億発くらいとどこかで見たが
2018/02/06(火) 01:11:54.51ID:hrxWfYOm
>>841
実際に帝国陸軍第6航空軍は素直に聨合艦隊の指揮下に入って沖縄戦を戦っているんだよなぁ
陸軍って結構柔軟
2018/02/06(火) 01:17:39.76ID:+YSqYnYv
>>849
そっちもあったな
俺は台湾沖の靖国隊の事を念頭にそう言ったけど
2018/02/06(火) 07:44:22.09ID:TMqR4HdA
>>849
もともと陸軍航空隊は、空軍として独立しようというのがあったからな。
航空兵科はもとより、自分たちとあまりに違いすぎる航空兵科が増えすぎて
陸軍を乗っ取られかねないので他兵科も追い出したかった。
航空は結構行動の自由度があるんだけど、他はそうでもない
852名無し三等兵
垢版 |
2018/02/06(火) 13:36:42.55ID:TvDlV76O
30ミリってどこで使うんだ?
2018/02/06(火) 13:58:42.25ID:SbVBe8+b
五式だろ
2018/02/06(火) 14:02:06.67ID:Q6mI7ONs
>>851
>>841
「中部太平洋方面陸海軍中央協定」では第31軍が連合艦隊司令長官指揮下に編入されているように航空部隊以外の陸軍部隊も海軍指揮下に入った例はある

第12航空艦隊が第5方面軍指揮下編入があったように海軍部隊の陸軍指揮下編入もある(第12航空艦隊指揮下に第1飛行師団が編入されているので統合部隊の様相だった)
2018/02/06(火) 17:05:28.91ID:VNgtbe9V
日本軍の機関銃は足りてるかって話たまにあるけど、海軍に相当数受け渡しているって事考えたら師団・独混・独歩・国境守備隊の他にも数十個〜百以上の大隊の海軍となると、更に増えてるなぁ
2018/02/06(火) 17:15:13.29ID:9fw9ygO2
定数から見るとまぁ足りてるんじゃない。
もっと欲しかったかと問われれば、もっと欲しかったけど。
2018/02/06(火) 19:07:33.71ID:yFLp74XE
>>851 しかし人事は陸軍な訳で…1935年12月の第一師団に、1921年以来ずっと航空畑の航空本部長を落下傘降下させてどうしろと。師団としての無力化を狙ったのかも知らんけど。
858名無し三等兵
垢版 |
2018/02/06(火) 21:07:35.92ID:rwC7wza/
5式30ミリって2000丁も完成したそうだけど
実戦なんかあったか?
2018/02/06(火) 21:27:34.08ID:cufH25cc
>>858
各種夜間戦闘機や雷電に改造搭載してるんで一部は実戦にも出てるけど
大々的な配備までは行ってなかったはず
2018/02/07(水) 01:30:53.67ID:M1SXbDBe
零戦に積んで試験飛行中に敵機を撃った話を読んだ記憶があるな。
2018/02/07(水) 01:50:01.17ID:raRQnVD4
単純な換算は出来ない・そもそも優先度が桁ふたつも違う事は弁えた上で
五式30mm×2000丁って、九九式軽機作ってたらその倍は作れたんじゃないか
そして、規模を考えれば陸軍九九式軽機の一割弱。海軍陸戦隊が弱体と言われる事も多少は緩和されたのではないか
無論全て後知恵だが後知恵なりの妥当性がある意見だと考える
海軍の兵器生産行政の失敗ではないか
2018/02/07(水) 04:28:35.19ID:5d9b1jAH
>>855
歩兵の比率が高い警備部隊的存在で、大規模や野戦をする様な編成じゃないから陸軍のそれとは単純比較出来ないにせよ、終戦時で陸戦隊は10万人程度なので、その規模と需要も推して知るべし
ちなみに武器不足が顕著というが、それを補う為に(陸軍から実用に適さずという残念な評価をいただいたらしい)イ式小銃を導入しているので中期ごろまでは何ら不足はないよ(質はともかく)
軽機だってルイスがあるし、必要な歩兵砲の類はもともとそんなに多くない
むしろ居留民保護とか占領地・基地警備だから激しい長距離行軍しなくていいから極端に高い戦闘員比率だから、小部隊でも結構善戦してる印象
2018/02/07(水) 04:40:06.86ID:TFGNKr+b
>>861
陸戦隊が弱体なのは、警備部隊とか沈没艦の乗員だからであって
そういうのにまで武装させる余裕がないってのは陸軍も同じ

軽機関銃も小銃も専門家の陸軍が作ってくれてるんだからそれで良いのよ
これで海軍が生産したら、無駄の極みとか縦割り行政の弊害とか後知恵で言われる
2018/02/07(水) 05:04:02.46ID:+syAFKjy
>>863
末期は海軍も陸軍みたいなモンだよ
船から降ろした艦載火器と寄せ集めの人員で陸軍の保管勢力
沖縄戦とかじゃ三式八糎迫撃砲が陸軍の迫撃砲部隊の穴埋めに使われたし
どんどん陸戦兵器作って下っ端になってりゃ、無駄も極めりゃ陸軍が助かるんでねぇの
陸戦隊に配備してちゃ、アレだけど
2018/02/07(水) 05:33:28.40ID:tWfh2+7h
あと海軍が戦犯河村の五式30mm機銃とかいう他に類を見ない珍妙な構造の機関砲に二千丁もリソース注ぎ込んで図面の変更と重なったのが故障に拍車をかけて有効活用できなかったという失敗自体は痛いのは変わらんけどねぇ(陸サンも大概だが)…
大口径機関砲がどうやったらしっかり動くかなんて手探りの時代だったからしょうがない面はあるけども
末期の海軍は航空艦隊兵力としての存在ともう一つは兵器プラントとしての存在の二つに特化すればよかったんじゃない?
海軍は砲と機関銃の製造はお手の物でしょ(25mmは名古屋造兵廠のお陰だが)
2018/02/07(水) 06:20:25.19ID:TFGNKr+b
>>864
そんな昭和20年に入ってからのなんて、助かるもクソもねえだろ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
5ちゃんねるの広告が気に入らない場合は、こちらをクリックしてください。

ニューススポーツなんでも実況