後継選定

F-4後継       F-35A
RF-4後継      F-35A(予想) 空自のF-35は最低60機ぐらいにはなるでしょう。年6機ペースだと最終配備が2028年ぐらい

F-15PreMSIP   不思議な事に全く不明。日英協力でEJ200搭載した23DMU程度でいいのではないか。
F-2/F-15MSIP改  F-3
高等訓練機     米空軍のT-Xコンペに相当。超音速可能でF-35やF-3など単座しかない戦闘機の機種転換前訓練用

ちなみにパイロット訓練課程は以下のようになっている
1 初級操縦教育
 初級操縦 T-7 60時間
 基本操縦 T-4 160時間(前期・後期合わせて)
2 上級操縦教育
 初級操縦教官課程 T-4 160時間
 計器飛行教育課程 T-4 20時間
3 初級戦技教育
 戦闘機操縦基礎課程 F-4 20時間
 戦闘機操縦課程 F-15もしくはF-2 100時間
 F-15機種転換操縦課程 20時間
4 上級戦技教育
 F-15戦技課程 F-15 50時間
 F-15戦闘機教官課程 F-15 45時間

機種転換訓練前に、超音速機で100時間の飛行訓練があり、現在の体制になる前はT-2で行われていた