>>259
>滞空時間が長くなれば長くなるほど所要数は減るんだろうけど、ヘリじゃ無理だし

少し質問というか相談させて下さい。

状況次第になるのでしょうが、SH60JとかKを前路対潜哨戒とか艦隊上空の対空哨戒用に飛ばした場合、
飛行時間1時間につき各々どれぐらいの整備所要時間が発生するものなのかなと考えているうちに、
以前、F22を飛ばすと後でとんでもない手間暇(すいません、具体的なマンアワーとか忘れました)が
かかるそうなので、これSH60シリーズはどれぐらいのものなんだろうなという疑問が湧いてきました。

又、MH53Eでも、これはエンジン起因のものなのか、それとも機体そのもの起因のものなのか不明ですが、
整備にはずいぶん手間取っていたという話(すいません、これも出典等忘却しました)もあって。
エンジンが双発から三発になり、機体も大きくなれば(素人が考えたって)整備所要は増えるでしょうが、
それがどの程度までなら許容範囲なのかなと。

仮にEH101だのMV22のASW/AEW版だのを海自が導入し、DDでの運用はちょっと厳しそうなので、
DDHでの運用に限定した場合、航続距離≒滞空時間は確実に拡大するでしょうが、飛ばした後の再整備に
手間取るぐらいなら、「素直にSH60シリーズの搭載数(予算等は別途考えなきゃいけないでしょうが)を
増やした方がマシなことになるのかな?」とか、おいちょかぶでいう思案六法状態です。