DEXあんてさ
@元々DDに多数のVLSはいらない。アスロックVLAとRAMVLSが必要というコンセプトは
実はヘリコプター護衛艦以前の60-70年代の古いddgチャールズアダムス第一世代護衛艦のコンセプト
ASEERAM、ヘリコプター常備の今のDD(FF)の警備戦闘にVLSは無用な長者
というかVLS+レーダー+ソナーに使うコスト以上に人的リソースが無駄すぎる

解説すると、CIC+RAM+ヘリコプター+主砲ならば、CICが各要員にGOして個別戦闘すればいい。
最小10人のCICでも臨時応戦できる
たいしてVLSはCICに固定20人の要員を要求するから、ローテーション上60人のCIC士官が必要で乗組員を30人も増やして邪魔

Bもとからあきづき程度の32せるDDに要求されるミサイル能力は補助で少数の需要しかない。
よってDEXを一部VLS運用艦にする→CIC負担が減るタイプのミサイル(高い)を採用したほうが人的負担が減る。

こういう低負担システムを構築できると。
例えばあきづき×8の完全戦闘状態の運用人員は150人で計1200人
むらさめ×16隻の運用人員も150人で計2400人
はつゆきは旧式で200人近くの要員が必要20隻で4000人
平時要員でも120人固定で計5300人も要員が必要。

たいしてDEXならばCIC30人、ブルーチーム55人、コプター9-人の計95人で平時運用できる。完全編成でも計110人で済む
VLSを運用して火器装備しても120人

平時で44隻4400人、完全編成5300人なら必要な人員負担は70%レベルまで減る
多分配備はむらさめ後継枠VLS型8隻、DEX型16隻程度だろう。
在来なら必要人員は3600人だったが、人員は2800人まで減る。