【戦車】旧日本軍装甲車両総合スレッド Part.3

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2017/12/14(木) 23:39:33.57ID:tIgbRp67
旧日本陸海軍で使用された各種装甲車両のスレです。戦車・自走砲はもちろん
装甲作業機や一式装甲兵車のようないぶし銀、海軍の水陸両用戦車まで広く語って下さい。

■前スレ
【戦車】旧日本軍装甲車両総合スレッド Part.2
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1494146400/
2018/01/04(木) 18:14:59.80ID:CpmDemG8
チハクラスなら架橋問題はともかく積み込みなら砲塔取り外して二分割も視野に入ったろうに
陸自の九○式戦車みたいなことよ
2018/01/04(木) 18:17:01.54ID:E3DLlQmW
南方軍は一応60隻持ってるみたいね
コレヒドールには5隻使用したっぽいから、十分と言えば充分…?
2018/01/04(木) 18:34:47.16ID:kZgBCqYs
>>127
それやると今度は砲塔の取付を上陸後にやらなきゃいけないんで>>118みたいな状況がより悪化する危険が…
揚陸できてもその後の作業で(恐らくは通常よりも多くの)時間を取られ、その間首なしの戦車ばかりが敵前に並ぶんじゃ敵の利にしかならん
2018/01/04(木) 18:41:01.95ID:rsczA/7q
>>126
南方侵攻時にあったのは100隻あるかないかぐらいだったはず
特殊船で露天で重ね積みで特大発10隻(+大発6隻)
徴用貨物船でこれ以上が積めるとも思えんので
100隻を大型デリック船20隻で割って5隻ずつまでだろうな

各大発への荷降ろし時間は最短でも10〜30分はかかる
錨泊地と揚陸地の距離や上陸地点での事故や手間取り等を考えると
平均20分で荷降ろしできるとして
特大発が5隻あるなら100分以内に戻って来りゃ良いけど
これが2隻とかになると船のほうが待たされることにもなるんで
数が隘路かというとそのとおりだが
舟艇数があっても揚陸地で大混乱で帰ってこないとかも良くあるんで
なかなか奥が深いはなしである
2018/01/05(金) 01:01:22.27ID:Ypjeyx4z
>>129
どうやろ
上陸し終わるまで遊ばせておくよりかは先に下ろすだけ先に降ろさせて地上で急がせるというのも
2018/01/05(金) 01:04:57.09ID:bRPGgPk7
ガダルやレイテ見ても、揚陸までは何とかこなすけど、その後の分散隠匿が
間に合わなくて空襲で焼かれたり、陸上を前線まで運ぶのが滞って
揚陸点に物資山積み前線で不足なんてケースがまま見受けられるからなぁ。
2018/01/05(金) 01:16:07.26ID:Ypjeyx4z
というのもほかの物資揚陸もある中での少ないデリック数じゃ戦車1輌降ろす間に先発の1輌の首が付きそうな…?
比島決戦の様に、空も海もやばかったとしても、とりあえず日本側占領下の地域に降ろすなら、先に首別れで降ろしてもむしろ陸に敵が居ないのならとどまるよりはいいんでね
問題なのがむしろ制空権確保してるけど敵地占領下に殴り込む場合で、その場合だとマチルダ1みたいな機銃戦車状態で送りつける事になるからあかん
2018/01/05(金) 02:09:24.43ID:Ypjeyx4z
>>132
空襲で焼かれるのは揚陸部隊側の敗北だけど揚陸が完了したブツが届かないのはその現地軍の輜重の壊滅状態という件になると思う
まあ砲塔分割は数トンある砲塔を吊るせる工兵機材から始めにゃならんので果てしなく遠回りだけどね
陸自も九○式のトレーラー輸送は嫌がっての一○式の重量でもあるし
2018/01/05(金) 15:27:20.78ID:IuuXqC2k
砲塔と車体を分離して揚陸しても特別メリットはないということでFA?
2018/01/05(金) 23:31:59.02ID:qPkoltrp
仮に倍早く揚陸できても20両の首なしと10両の完品じゃ歴然でしょ
2018/01/06(土) 00:09:28.76ID:xG2q7iVl
ハナから降ろせない重量物を降ろす手段だから0両の戦車か20両の首無しかだろ
俺ならそんなんより食糧や自動車の揚陸させるが
2018/01/06(土) 00:30:04.27ID:VpGXWnup
別に首無しとかにしなくとも
上陸してからボルト止めで増加装甲を付ける前提の車両とかでも良いと思うが
2018/01/06(土) 00:45:20.80ID:xG2q7iVl
減らしに減らした装甲であれだから増加装甲というよりは装甲そのものが取れるみたいになるな
最大2.5センチ厚の装甲を増加装甲と本体装甲とに分ける自体よりかはいっそ本装甲が取れて一見謎の物体と化した戦車状態の方がマシ
2018/01/06(土) 01:02:12.16ID:PoVcqsrI
あんまりバラすと一部分海没するだけでちゃんと使えなくなる恐れが…
2018/01/06(土) 01:18:49.92ID:yesQZvDH
浮袋つけてそのまま海に叩き込めばいいんだよ@DDシャーマン
2018/01/06(土) 01:34:42.88ID:FebQI8Ly
だからあれだけチニを採用せよと…(by参謀本部
2018/01/06(土) 05:18:58.40ID:qQ+ILgig
>>137
チハ、チへクラスの重量じゃ中途半端過ぎて
分離させるメリットなくね
2018/01/06(土) 08:14:33.14ID:iKwTSB8L
せや!首なしでも車体にも主砲がついてればええんや(池沼)
2018/01/06(土) 08:55:17.61ID:6Q+R8mXp
>>137
俺なら上陸第一波に首なしチハなんて恐ろしいことをするくらいなら諦めてハ号にするわ
戦線後方で港湾や工場が確保できているなら分解再組立もやむを得ないかもしれないが
即座に展開させたい要求があるなら非力でもそのまま運べる方がまし
2018/01/06(土) 09:27:03.67ID:NTEvoFHZ
>>144
仮にホル車がガダルカナルやフィリピンに投入されたとして、どれ程活躍できたろうか……
2018/01/06(土) 09:30:26.47ID:6Q+R8mXp
>>142
参謀本部って本当にチニごり押しだったのかな
インフラ担当の陸軍省はとにかく重量級はダメの一点張りで極論すると性能なんかイラネって言ってるんだが
参謀本部は軽量案なら整備数を1.5倍にしますとか、チニを推したいけどチハの研究も並行してやってくれとか
どうにも言ってることが中途半端でフワフワしてる
2018/01/06(土) 09:47:29.19ID:6Q+R8mXp
>>146
いまクレーンの能力が問題になってるのは開戦時の侵攻作戦の方だと思うが
その仮定であればフィリピンにホル車が投入されていれば強力な自走火力としてかなり便利に使えたのでは
ガ島戦では揚陸後云々より輸送途上で沈む数が多すぎて何持って行っても変わらんような
2018/01/06(土) 13:37:48.12ID:PoVcqsrI
>>147
現状を鑑みると配備数を増やしたいのでチニ
でも配備数が整った後なら性能も追求したいのでチハも研究していく

って事でないの
2018/01/06(土) 13:57:20.77ID:Ii3pKg5c
チニは少人数で運用上問題があるからチハの半減戦力でしかないとチハ派が言ってたからでは
2018/01/06(土) 16:03:34.70ID:iRUf99d3
片手で装填できる限界の軽さとどこかで見たから装填手いなくても発射速度は許容出来そう
でも小さい1人用リングじゃ新砲塔載せられない時点で兵器としての発展性というか寿命は著しく短い
2018/01/06(土) 16:19:24.86ID:6Q+R8mXp
>>149
それなら筋が通ってるんだけど、第二案(チニ)採用による性能低下に対して
数量が2に対して3になるからなんとか忍び得るのではないか、という言い方をしてるのね

数を揃える必要があるから性能は目を瞑る、ではなくて
安いの作っとけば能力不足でもなんとかなるじゃん、というちょっと無責任な発言

なんつーか参謀本部は新中戦車自体どうでもよくて
軍事課から重量面でクレーム付いてるけど軽量にはできないって技術屋がゴネてるから
そんなら軽くて安い方を少し改良してみてくれよ、みたいな雰囲気がある
軍事課の方は結構真摯に装甲厚と耐弾性能を聞いたり
重量面で一番ネックになりそうな機関を「速度は要らんと思います」とハ号と同じので良いと断言したり
12t以内という線は譲れないとしながら真面目に落とし所を探ろうとしてる印象はある
2018/01/06(土) 17:12:51.80ID:cFFjbkOp
>>151
チハだって本則は砲手が片手で装填な
困るのは砲手が車長を兼ねるので、射撃してると指揮ができなくなること
敵味方が何処でどう展開し、連絡がどうなのか、今この戦車は何をするべきなのか
そういったことを射撃してたら見ることも聞くことも考えることも出来ない
2018/01/06(土) 17:33:31.19ID:jzaOFI9C
参謀本部が戦車を軽視云々ってのは司馬遼太郎あたりの時代から始まって広まった根拠のない言説じゃないのか
実際の議事録を読むとそんな単純な話じゃないと分かるが昔はその手の言説が簡単に受け入れられる時代だったからな
2018/01/06(土) 17:36:05.05ID:jzaOFI9C
ソ連でT-26が大量に調達されてたんでその対抗として数合わせにチニを考えてた感はあるな
156名無し三等兵
垢版 |
2018/01/06(土) 18:51:56.55ID:j2M4pux7
47mm砲をもっと早く採用できなかったのか
フランスやイタリア、後Mk.4の3ポンド砲で
イギリスがMedium Mark II戦車に採用してるよな。
2018/01/06(土) 19:04:04.68ID:Ii3pKg5c
試製97式47mm砲は鹵獲した45mm対戦車砲に劣る出来だったし無い物強請りされても
2018/01/06(土) 19:36:34.42ID:PoVcqsrI
>>152
それが昭和13〜14年3月頃の参本案・技本案となり、チホ車として纏まろうとしてたってとこなんだろうねえ。
2018/01/06(土) 22:50:37.20ID:6Q+R8mXp
>>156
例えばDa47/32みたいな砲で良ければ九〇式五糎七と大して変わらん砲塔容積で収められただろうけど
57mmが普通の短榴弾で威力半径16mに対してDa47/32は長榴弾でやっとそれに近い威力になる
当然APとは弾道が全然違うから照準目盛りも別個にしないといけなくなるし、平射したら弾道が低伸しない
結果として砲手1名で扱うにはいろいろ面倒臭い砲になってしまう
2018/01/06(土) 23:01:48.64ID:PoVcqsrI
ソ連製の45mm砲をそのままないし参考に、ってのは当時検討されたんだろうかね
てか一式四七粍にどれだけ影響を与えたんだろう
2018/01/07(日) 01:13:28.90ID:tmqokA03
ソ連の45mmって第一次五カ年計画で作った45mm大隊砲があって
37mmPAK導入から32年式(19K)になって、これが色々と大失敗
で改良したのが37年式(53K)として完成するわけで

容易に真似られないというか、ノウハウの塊なんだよな
2018/01/07(日) 02:40:28.38ID:vyGSfUk4
戦鳥より面白い書き込みを見つけたので。

>>アジ歴「押収四十五粍・九〇式五糎七戦車砲比較榴弾射撃研究記事」(C01004696500)によると
判定としては押収四十五粍砲の榴弾効力は九〇式五糎七と比較して「特ニ大ナル遜色ナキヲ以テ榴弾効力の見地ヨリ戦車砲トシテ忍ビ得ルモノトス」ということになっています。

但し、この時試験に供された榴弾は弾重2.15kg、初速330m/sで、かなり大きな(長い)弾です。
2018/01/07(日) 02:43:17.37ID:vyGSfUk4
見たところ装薬は減らしただろうが、それでも砲身が破裂しないんだから、横弾といった命中精度への不安要素を除けば57mm戦車砲の榴弾に近い榴弾を作れるんだなと
2018/01/07(日) 08:31:38.11ID:PudgZvuz
>>162-163
長榴弾は>>159でもう書いてあるが、50mm程度の砲では効果範囲が狭いので使われる。
装薬は同程度使うが砲弾の重さと抵抗で初速が出ない。
過去スレによれば一式四十七粍にも長榴弾が制式化されたという話だがどれだけ使われたか不明。
デメリットは弾道が全く変わってしまうため照準の読み方が変わることや長い砲弾に合わせた搭載法を検討する必要が出ること。

蛇足だが、長榴弾前提で効力は似たようなものと言っておきながら短榴弾ばかり作っていたのはやや作為的なものを感じる。
先ず47mm口径採用が前提にあって反対派を納得させるための材料をお膳立てしているようにも見える。
2018/01/07(日) 11:29:34.83ID:TmhGuq07
>>161
ノウハウ(ドイツのパクリ)
2018/01/07(日) 13:54:43.55ID:l6vZFfbH
>>162
あの資料、単純に榴弾威力の結果のみを比較したんだとすれば「五七粍でいいじゃん」ともなりそうなんだよな
四五粍が五七粍よりも対戦車威力に優れる、って一点があったから「忍ビ得ル」とされたんじゃないかと
2018/01/07(日) 13:56:13.03ID:MYX7Pvyn
>>164
一式47mmには使われてないだろうな。
一式47mmのは57mmの半分程度とされる榴弾効力の、至って普通のHE弾
2018/01/07(日) 16:52:26.64ID:kQsamzMu
>>160
 試製九七式47mm速射砲に関しては、スペイン内戦後にソ連戦車の装甲版の欠片を入手したのが開発の切っ掛けで、
45mm砲の実物入手はその開発を開始して1〜2年後だから、あまり影響はなかったのではないかなと。
2018/01/07(日) 22:27:55.69ID:bpR50kNo
一号戦車の13mm装甲板が37mm榴弾に破壊されたり
四号戦車のシュルツェンが76.2mm榴弾にも有効だと評されたり
五号戦車の45mm装甲板が152mm榴弾の直撃で大穴開くところを見るに
少数弾の命中時における通常榴弾の貫通力は砲口口径の4割程度という事なのかね
2018/01/07(日) 22:31:36.51ID:vdSY+HZ0
距離がわからないから一概には言えないと思う
2018/01/07(日) 22:41:31.96ID:B7Wfm7TB
材質ぜんぶちがくないかそれ
2018/01/08(月) 01:31:10.04ID:psGh6V/s
>>164
長榴弾のUO-243と、徹甲弾のUBRZ-243だと
装薬もざっと半減かそれ以下になってるぽい

http://russianammo.org/Russian_Ammunition_Page_57mm.html
2018/01/08(月) 15:07:14.80ID:3QnjG+Hf
>>105
1942年8月からのガダルカナル戦にM2を連れてきたのって、ひょっとして重さのせいだったのかね?
2018/01/08(月) 15:59:52.40ID:Do4WfajG
単に海兵隊の装備更新が遅れてるだけかと、ライフルもスプリングフィールドだったし
2018/01/08(月) 16:31:30.52ID:fT5w5oZv
>>168
確かソ連戦車の装甲板も45mm戦車砲も昭和12〜13年頃に両方手に入ってたような…
2018/01/09(火) 11:29:24.24ID:uyOBw4Cy
と思って資料をほじくり返してきたが、昭和13年10〜12月に西班牙からT-26の砲塔と一緒に45mm対戦車砲も輸入されてるね(C01004553100)
で、その少し前の9月頃に45mm戦車砲も下付の動きがあったと(C01007034400)いう

>>168のうち45mm砲の入手時期は概ねその通りだが、T-26砲塔の入手が試製九七式四七粍(昭和12年7月開始・翌年3月竣工)の開発のキッカケというのは違うのでは
2018/01/09(火) 11:45:19.63ID:p+1UEry5
T-26の様に45mm級対戦車砲を積んだビッカース6トンベースの戦車って良いよな
登場時点で陳腐化しがちなハ号クラスの軽戦車でもある程度戦力化できる
2018/01/09(火) 13:00:43.80ID:u0ZzIuCT
それ過去ログで何度か話題になってた自己研究の記述で埋め尽くされた九五式軽戦車のWikipediabフ主張を思い出bキな
編集覧囓見たらIPv6bフ同一人物が延=Xと記述してて封メ集合戦になるbゥらメンドイっbトんで放置するbアとしたんだっbッか
2018/01/09(火) 13:02:42.91ID:u0ZzIuCT
今の環境から書き込むと盛大に文字化けしちまうな
2018/01/09(火) 15:15:16.25ID:rJzng6SC
まあソ連45mmでも米37mmでも
火砲の威力は過剰なぐらいでちょうどよいということだな
2018/01/09(火) 16:52:06.01ID:2WTAgMKl
ソ連の長砲身高初速化にはそこまでするかと首を傾げたくなる部分もあるが
自動車で牽けるから牽引重量1.2tまで肥大しても許容できたのかなと思うとやるせない気分になる
2018/01/09(火) 20:20:22.26ID:vRNGP/Vn
埠頭に軌条敷いて貨車揚陸すべき
大陸では鉄道に頼っていた割りに鉄道部隊の編制が連隊どまりだったのが問題だろう
いく先々の主要港には鉄道師団を進駐させて
ぱっぱ、ぱっぱと部材を組み上げて船舷から桟橋に荷を出したら
そのまま貨車で兵站へ
2018/01/09(火) 20:57:43.49ID:GdPMaesz
45mm53-K(68口径870m/s)もPAK38(60口径835m/s)も砲身長の割には初速が高いとは言えない
47mm機動砲(54口径830m/s)や47mm戦車砲(49口径810m/s)と比較して差が少ないということは
長砲身砲では短くなりがちな砲身命数を伸ばすためだろうが装薬量を可能な限り抑えたに違いない
2018/01/09(火) 21:24:01.77ID:rJzng6SC
>>182
鉄道連絡船から貨車下ろせるようにするってのは
結構あれで特殊ていうか凝った埠頭を作る必要があるんだよ
ましてや国内と大陸じゃゲージも違うわけでな
2018/01/09(火) 21:27:34.30ID:rJzng6SC
>>183
53-Kは46口径だが?
2018/01/09(火) 22:06:58.52ID:GdPMaesz
>>185
すまないね
M-42に訂正しておく
2018/01/09(火) 22:23:57.26ID:2WTAgMKl
>>183
それは卵と鶏が逆
砲身寿命を伸ばすために長砲身化する
緩燃火薬で「ゆっくりと」長い距離を押してやった方が、同じ初速を出すなら腔圧や燃焼温度が低くて済む

なお5cmPakについて言えば45mmや一式に対して
口径差を考慮しても砲弾重量が5-10%程度重いのも多少ならず影響しているのではないかと

ただ日本の戦車砲や対戦車砲の砲身が初速に比して短いのは事実(47mmの後の57mmや75mm、105mmも同じ傾向)
このあたり九〇式野砲が機動砲兵用としては可とされたことも踏まえると
対戦車砲や戦車砲の砲身寿命については達観していたというか、それほど多数弾を撃たないものとして扱っていた感がある
2018/01/09(火) 22:33:43.73ID:2WTAgMKl
こう見てくるとやはり英17ポンド砲はこの時代において規格外としか言いようがない
九〇式野砲で問題になった焼融などは大丈夫だったのだろうか
2018/01/09(火) 22:54:13.87ID:rJzng6SC
あと、M-42は46口径の従来砲と装薬込みで弾薬全く同じ
ギリギリまで46口径用の装薬の性能を引き出したらああなったってだけのことかと
2018/01/09(火) 23:19:32.42ID:jhLP2oix
独5cm L/60 (830m/s)は弾頭重量2.03kg
一式機動四十七粍砲(830m/s)は弾頭重量1.53kg
米軍試験基準だと両砲は垂直装甲に対しては10%程度の侵徹長差
APHEとAPCBCだから単純な比較はできんが質量差考えると一式47mmは健闘してる方か

ソ45mm M-42(870m/s)は弾頭重量1.43kgだが1942年の鹵獲した三突に対して実施された耐弾試験では
レンドリースされた英2ポンド砲や米37mm砲にも劣る結果になった事例もあって弾頭の質が粗製濫造で悪かったって話もある
2018/01/10(水) 14:42:25.45ID:dkGc1iYP
露助の弾は45mmに限らず性能が低い

シャーマンに対する射撃試験では僅差とはいえPak40>85mm砲という結果になったり
1000mで185mm抜くと言われてる100mm砲も戦中の弾だと135mmないし160mmに留まる

それでも85mm砲はナチ公が最後まで当てにしてた四号には十分な威力だったし
100mm砲は虎の正面や豹の砲塔前面を貫通できたから問題は少なかったけど

王虎は抜けなくてもIS2ファミリーの122mm徹甲榴弾か152mm徹甲榴弾を喰らわせれば
最厚部でも装甲板の剥離飛散で擱座に追い込む事はできたしな
2018/01/12(金) 21:23:18.66ID:LUhAcv1n
弾頭がやたら砕ける、薄めの装甲相手でも割れる…というのは米軍の試験報告だっけ
どっかのサイトに解説というか訳文があったけど、けっこう糞味噌に言ってた記憶が
希少金属制限と無茶苦茶な増産で弾丸鋼第一種どころじゃない鉄チン弾になってたのかな
2018/01/12(金) 21:30:39.71ID:M7NfdURK
米軍が「T-34の85ミリ砲よりシャーマンの76ミリ砲の方が貫通力あって優秀だぜ!」
って自慢げな試験レポート書いてたけど、あれって弾のせいなのかね?
2018/01/12(金) 21:40:29.44ID:YmO3bCld
>>193
ttps://en.wikipedia.org/wiki/85_mm_air_defense_gun_M1939_(52-K)#Penetration_comparison
ttps://en.wikipedia.org/wiki/76_mm_gun_M1#Performance

AP/APBCなら、だいたい同じような威力で
遠方だと76って感じだから空力と材質の両面かな

そしてAPCR/HVAPだと大差ていうか圧倒的
2018/01/12(金) 23:31:12.11ID:dAEesfgI
うろ覚えだがオスプレイミリタリーシリーズか何かの虎巻だと下記みたいな結果になってたはず

        80mm側面装甲(※実戦の想定で虎を確実に貫通できるとされた距離)
T - 34 - 76 100〜200m以内
M4(75mm) 500〜600m以内
6ポンド砲  600〜700m以内

        100mm正面装甲(※昼飯の角度で命中した場合に虎が貫通される距離)
T - 34 - 85 500m以内
M4(76mm) 700m以内

通常徹甲弾のカタログ値
T - 34 - 76 初速662m/s 砲弾重量6.3kg
M4(75mm) 初速619m/s 砲弾重量6.3kg ※M72
T - 34 - 85 初速792m/s 砲弾重量9.2kg
M4(75mm) 初速792m/s 砲弾重量7.0kg ※M62

やっぱり砲弾の質に差があったのでは?
2018/01/12(金) 23:32:38.96ID:dAEesfgI
>>195ミスった箇所を修正

うろ覚えだがオスプレイミリタリーシリーズか何かの虎巻だと下記みたいな結果になってたはず

        80mm側面装甲(※実戦の想定で虎を確実に貫通できるとされた距離)
T - 34 - 76 100〜200m以内
M4(75mm) 500〜600m以内
6ポンド砲  600〜700m以内

        100mm正面装甲(※昼飯の角度で命中した場合に虎が貫通される距離)
T - 34 - 85 500m以内
M4(76mm) 700m以内

通常徹甲弾のカタログ値
T - 34 - 76 初速662m/s 砲弾重量6.3kg
M4(75mm) 初速619m/s 砲弾重量6.3kg ※M72
T - 34 - 85 初速792m/s 砲弾重量9.2kg
M4(76mm) 初速792m/s 砲弾重量7.0kg ※M62

やっぱり砲弾の質に差があったのでは?
2018/01/13(土) 00:11:31.23ID:QgZO1FNr
昼飯の角度?
2018/01/13(土) 00:28:49.11ID:tyMxciF5
ここゲーム板じゃねーんだから…
それはそうと主語を統一してくれ
100mm装甲より80mm装甲のが硬いってどういう事
2018/01/13(土) 00:43:12.02ID:+MI7ZOtk
昼飯の角度知らんのか…
スレ的にはティーガーフィーベル必読だぞ
あと硬さじゃなくて脆さの話(しかも砲弾)だな
2018/01/13(土) 00:43:30.55ID:+xAIeD26
ドイツ戦車スレじゃないからスレ違いってなら判るが、昼飯の角度は普通に戦中のドイツ軍が使ってたぞ。
2018/01/13(土) 00:47:03.13ID:tyMxciF5
>>200
マジかよ知らなかった
ドイツ軍についてはwiki程度の知識しか持っていからと言い訳してみる
2018/01/13(土) 15:28:50.18ID:nfG7l1Ko
> M4(75mm) 500〜600m以内
  ^^^^^^^^^
> M4(76mm) 700m以内
  ^^^^^^^^^

>>198、ここを見落としたのかな
2018/01/13(土) 17:48:55.17ID:dVz15qOd
ハムを斜めに切ってる絵は割と有名じゃないかな>昼飯の角度
2018/01/14(日) 00:54:13.42ID:MVxkrMvE
ティーガーフィーベルではより正確には「食事時の角度」、
即ち「交戦する場合は10時半、1時半、4時半、7時半のいずれかの方向に車体前面を向けておくこと。」とある
2018/01/14(日) 01:03:19.46ID:HCpxUpqZ
ここ日本軍スレだよね?
2018/01/14(日) 02:06:21.30ID:wVZsaxbb
まあ素直に45度方向からの射撃といえばよいだけなのである
2018/01/14(日) 03:23:44.55ID:MVxkrMvE
実際は側面装甲が薄いので、30度くらいが良いのではないかと
2018/01/14(日) 03:39:13.33ID:Yn0yHnwD
10時半は昼飯には早いし1時半は遅いしな
2018/01/14(日) 11:27:45.03ID:ZjAQzJIw
軽量モルタルを塗っておけば
基本侵入角度は全て塗りの浅い方に傾く
2018/01/15(月) 07:48:16.54ID:RByWadOs
ドイツ軍はコンクリートの類は重さの割に効果が薄いとして、後に車輌に塗るのを禁じている
2018/01/15(月) 22:56:51.29ID:JJ6ok9Xg
ルーマニア油田からの燃料確保が危なくなると燃費問題が生じたからね
防弾よりもレジスタンスや航空機からの焼夷弾に対する断熱効果はすばらしいものがあるよ
2018/01/16(火) 01:45:18.37ID:EVNfwii6
メートル単位に厚くできるトーチカと違い、10cmとか20cmとか盛った くらいじゃ徹甲弾に抜かれるって話
2018/01/16(火) 02:04:51.18ID:EVNfwii6
ちなみに海兵隊のシャーマンのように、木製の型枠ごとコンクリートを側面増加装甲に使ってる例もあるが、あれはどちらかといえば日本軍の吸着地雷避け
2018/01/16(火) 05:04:49.72ID:y/Qwv5La
>>211
君、汎用戦車スレにも来てる珍説さんだろ
2018/01/21(日) 11:37:46.57ID:+Vs8q3lp
・大口径自走砲サイコー病(インフラ無視病)
・チハに野砲病
・ハ号魔改造病(傾斜装甲最強病)
・コンクリマンセー症候群 ←NEW!
2018/01/22(月) 07:39:24.30ID:kPadhOYl
コンクリマンセー症やチハに野砲賞は付け加えるほど
何度も登場してないから
217名無し三等兵
垢版 |
2018/01/22(月) 19:03:50.12ID:CHnbx3WY
久々に遊就館行ったらチハの車体前部分に立体星が付与されていた。最近付け加えたのか。
2018/01/23(火) 05:48:09.10ID:nUfxX836
機甲入門に二式軽戦車の装甲は20mmにしたと書いてあるけど
一覧表にはケニと同じ16mmになってる…誤記かな?
2018/01/23(火) 17:33:50.10ID:zKw1qT+j
空挺視野に入れているケトの性質上、16mmから20mmの増厚に何かしら意味がないとやらないと思うので
20mmの方が誤伝あるいは誤記の可能性が…
2018/01/23(火) 20:02:32.74ID:lJINnwQn
>>218
このスレの前半でも話題になってたが、二式は本当に謎が多い…
2018/01/25(木) 08:58:12.53ID:V4cRhvqi
チハ改の57mm長戦車砲検討の謎は解けたのだろうか
やたら具体的な数字が挙げられているくせにいまひとつはっきりしない
九七式七糎半の初速420m/s、380m/sも何の誤記か誤解なのか、あるいは本当に初速が向上していたのか
2018/01/25(木) 08:59:19.61ID:V4cRhvqi
九七式七糎半 ×
九七式五糎七 ○

大変失礼いたしました
2018/01/25(木) 17:31:36.53ID:k3Cmh08Q
>>221
新砲塔チハ車への五七粍長搭載の話に関しては、試製五七粍戦車砲(と、そのベースとなる"試製九九式砲戦車搭載砲"こと九九式七糎半戦車砲の試製一号砲)が完成し伊良湖に送付されたのが
一式四七粍戦車砲の仮制式上申と同時期か少し前位の昭和16年8〜9月(A03032124600 53,55P)の事なので、原乙未生氏の著書にある四七粍と五七粍長の戦車砲を試作云々の話は
「昭和16年9月頃に試製五七粍戦車砲の完成に伴い四七粍戦車砲との比較試験が行われ、砲の性能においては試製五七粍が勝るとされたがそれと砲弾を共用する速射砲については
既に一式機動四七粍砲が実用試験の段階にあるのに対し、五七粍級は未だ研究段階(同年7月に九五式野砲に五七粍砲身を載せた試製品が試験されたが使い物にならないとしてボツに)だったが為に
新装備として一式四七粍戦車砲・速射砲の配備が進められると同時に、五七粍戦車砲・速射砲は七糎半戦車砲共々更なる研究が進められることとなった」みたいな感じだったんじゃないかなと

あと九七式五糎七戦車砲の初速は最近の話だと薬室周りの寸法が九〇式と同じということで初速も同等と見なされてるが
昭和14年初頭に中戦車の設計条件が示された際に武装案の一つとして五七粍戦車砲の薬室拡大に関する話が出てるので、その辺の事情が混ざった結果が九七式の初速向上説に繋がったんじゃないかなと個人的には考えている
2018/01/26(金) 14:53:28.12ID:X2m04QTO
なるほど…
チヘに47mmをどうこう言ってる段階でいきなり57mmの話が出てくるのが謎だった
変な言い方だけどチハの火力強化型と砲戦車が大雑把にひとつの括りになり得たってことか
2018/01/26(金) 15:00:45.69ID:X2m04QTO
九七式五糎七の初速は
九四式三十七粍戦車砲から九八式三十七粍戦車砲で約20%初速が上がった件が混ざったかと思ってた
2018/01/26(金) 20:53:25.43ID:I4l8829D
85oほど榴弾威力がないが匹敵する貫徹力をもつzis-2クラス(1940年完成)がチハに積まれてたら、という妄想をしたもんだなぁ。
2018/01/26(金) 21:11:06.01ID:21eAee8+
>>224
昭和16年辺りの構想だと中戦車の主砲として四七粍を導入すると同時に五七粍長搭載の連隊砲戦車(後に駆逐戦車に改称)を中戦車の主砲が五七粍長に切り替わるまでの間用いるって話もあったらしいねえ。
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