【戦車】旧日本軍装甲車両総合スレッド Part.3

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2017/12/14(木) 23:39:33.57ID:tIgbRp67
旧日本陸海軍で使用された各種装甲車両のスレです。戦車・自走砲はもちろん
装甲作業機や一式装甲兵車のようないぶし銀、海軍の水陸両用戦車まで広く語って下さい。

■前スレ
【戦車】旧日本軍装甲車両総合スレッド Part.2
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1494146400/
2018/05/17(木) 10:01:14.16ID:bbmspo5E
日本陸軍は100o超の防弾鋼板を作れたのだろうか
作れない場合ホリ車は重ねてスペック上の数値を満たそうとしたのか
チリ車の75o鋼板まんまなのか
2018/05/19(土) 11:09:03.04ID:F331SrC4
海軍の鋼板をそのまま貰ってこれれば…
2018/05/19(土) 11:36:00.82ID:66CNPvRQ
陸軍は本当に装甲板作る技術が海軍より劣るよなぁ
WW1の戦車登場まで装甲の需要も少なかったし、その戦車ですら最初は軟鋼板で済ましてたから・・・
2018/05/19(土) 11:39:05.93ID:66CNPvRQ
軟鋼はWW1に登場した戦車って事ね
つまり本格的な防弾装甲の必要性に駆られたのがWW1戦後というわけで、日本陸軍の装甲板開発史にとっちゃチハでも十年ちょっとの歴史しかない領域だったわけだ
2018/05/19(土) 12:13:44.93ID:do7qUWXs
最初の戦車だってチャーチルの海軍あっての開発でしょうよ
2018/05/19(土) 12:15:32.65ID:KBGcYUxS
というか、海軍でも戦車用の装甲板は生産できなかったとか
なんでも海軍基準では薄すぎてデータやらノウハウやらが全くなかったせいだそうな
2018/05/19(土) 13:43:30.54ID:GNv7CcEX
それは薄過ぎて下の層まで浸炭しちゃってボロボロのが出来上がって失敗したとか?
2018/05/19(土) 14:47:14.96ID:upYCaMrV
表面硬化装甲作るのに、味噌塗って焼き入れはちょっと笑った
2018/05/19(土) 19:37:27.11ID:REKw3oQe
まぁ大概の食いもんは真っ黒焦げの炭になっちまうから、浸炭の理屈で言えばおかしくは無い
だがよりにもよって国民の配給物資でもある貴重な味噌。
2018/05/19(土) 20:43:08.83ID:cZHJGESM
味噌塗って浸炭は今も使われる技術やぞ
硫黄が入ってるから云々かんぬんだったか
2018/05/20(日) 03:51:19.06ID:6YRw8c3M
>>718
浸炭は深くまで入らん、頑張っても数ミクロンとかのオーダーらしい
問題になるのはその過程で浸炭する面が高温で焼入れされることで
薄い板だと当然裏面まで熱せられて全体的に焼入れされちゃうわけな
だから裏面側を何らかの形で冷ましたり、火が当たらないように工夫する必要がある

ドイツ戦車は高周波焼入れしてたけど日本だとそういうのはなかったのかな
2018/05/20(日) 08:09:55.13ID:3+zY9gVF
真面目な浸炭じゃなくてホビーの浸炭の話だけど、最大6ミリくらい炭素入っちゃうよ(いちばん簡単なのは粉になった炭の中に製品を入れ、さらにそれらを一斗缶かなんかに入れて外から加熱する)
浸炭は一酸化炭素ガスを鉄と反応させて作るんだけど、固形の浸炭材だと浸炭の厚さコントロールがとても難しいんだよね…
グランドパワーかなんかに装甲板と固形の浸炭材をサンドイッチにして高く積み上げ、そのまま炉に突っ込むと言うのが紹介されてたような
2018/05/20(日) 21:26:08.88ID:2cK3Jj6T
浸炭焼入れの裏部分は湿った砂かけて、熱くなったら表面の浸炭部分を散水で冷やして焼入れじゃなかったっけか
あと、陸軍の装甲板は海軍出身の人の指導だったはず
2018/05/21(月) 20:57:19.92ID:fbw35oCt
>>712
火砲スレかどこかの過去ログで研究経緯とか話題になってなかったか
何故かNGワードに引っかかって直リンできないんでこういう貼り方で悪いが

防弾鋼板規格(昭和20年6月19日制定)
https://web.archive.org/web/20150117082251/http://sus3041.sa ku ra.ne.jp:80/contents/arm_var/armor_data_japan.htm
726名無し三等兵
垢版 |
2018/05/23(水) 06:34:00.15ID:JiBXh85N
おまんこ女学院
2018/05/23(水) 08:17:30.87ID:nMKVl9TA
中田3D工房の短十二糎自走砲のページが元通りになってる?
2018/05/23(水) 18:33:19.10ID:VUJVGiJZ
あぁ、短20の写真が無くなってる
2018/05/24(木) 23:27:03.62ID:2sf4h268
表面浸炭は味噌の代わりにウンコでもできるのか?
730名無し三等兵
垢版 |
2018/05/25(金) 22:19:30.61ID:HMec5auD
JS-1の話が上の方で出ていたけど
JS-1の備砲52-K(D-5)って砲身長55口径もあって
初速792ⅿ/secというのは、どうなんだろうか
戦車砲ではないけれど九九式八高とほぼ同レベルの初速なんだよね
もしかしてソ連の場合は砲身長に薬室長を含むという事なんだろか?
SU-100用のD-10Sの場合は53.5口径で890〜900ⅿ/secを実現しているんだけど
52-K(D-5)の例をとると薬室長を除くので45口径位になる
D-10Sの場合は装薬を増量していると見てOK?
その場合は砲身命数が短くなるという事かな?
731名無し三等兵
垢版 |
2018/05/25(金) 22:24:04.12ID:HMec5auD
文字化けしてしまいました
JS-1の話が上の方で出ていたけど
JS-1の備砲52-K(D-5)って砲身長55口径もあって
初速792m/secというのは、どうなんだろうか
戦車砲ではないけれど九九式八高とほぼ同レベルの初速なんだよね
もしかしてソ連の場合は砲身長に薬室長を含むという事なんだろか?
SU-100用のD-10Sの場合は53.5口径で890〜900m/secを実現しているんだけど
52-K(D-5)の例をとると薬室長を除くので45口径位になる
D-10Sの場合は装薬を増量していると見てOK?
その場合は砲身命数が短くなるという事かな?
2018/05/25(金) 23:07:35.89ID:6mRlzf9C
ぶっちゃければ高射砲だからでしょ
ある程度の連射が前提だから命数必要だし
弾丸も対空用の榴弾を使う以上、あんまし強烈急加速で発射できないわけでな
733名無し三等兵
垢版 |
2018/05/26(土) 00:19:55.84ID:r6oCmw0C
ありがとうございます。
という事は同じ10糎級戦車砲であるホリ砲は
もっと初速を伸ばせた可能性があるという事かな?
弾重を考慮していない考えではあるのだけれど。
この事と言い搭載主砲の事と言い
国軍は無理をしない設計が多い様にも思えるのですよね。
安全率を見る事はもちろん良いことではあるのですが。
2018/05/26(土) 01:48:41.51ID:x0ROjHeh
高射砲は弾幕張ってナンボですから…
当然、戦車砲よりも長い砲身でゆっくりと加速させてやる必要があるし(海外でも砲身長の割に最大腔圧は同級の戦車砲より控えめな傾向にある)
都市や陣地防空用の九九式八糎高はそれでも足りないという事で、わざわざ当初の軽量な単肉自己緊縮式砲身から、重量の嵩む二層式焼嵌砲身にして内筒を交換できる様にしている
これなら予備砲身含めた重量では軽くなる
当然、こうした後期型の九九式八糎高射砲は戦車砲としては重く低性能になり、不適な方
735名無し三等兵
垢版 |
2018/05/26(土) 02:48:06.57ID:r6oCmw0C
Wikiでは二層式焼嵌砲身→単肉自己緊縮式砲身に変更となっていますよね。
これは間違いか。
2018/05/26(土) 08:46:54.04ID:TeaIFnpE
言っとくけど日本の砲の砲身長(口径)も薬室込みの長さだよ
例えば海軍の65口径10センチの弾丸より先のライフル刻んだ部分は56口径
ソ連のD10原型の場合、砲身53.5口径、ライフルは46.2口径になる
ttp://www.navweaps.com/Weapons/WNRussian_39-56_m1940.php
だいたい何処の火砲もそんなもん(ドイツはびせんまで含めるからもうちょっとだけ違う
2018/05/26(土) 08:48:12.60ID:jdw17+v6
ホリやカトに初速向上の余地は多分殆ど残ってないね
65口径の試製十糎半陣地高射砲や試製大威力十加と同等の初速を実現させた訳だし
独ソが初速1000m/s超の10cm級戦車砲を計画・試作したけど皆70口径前後の砲身長
2018/05/27(日) 01:50:20.04ID:+rXG522+
https://zawazawa.jp/warthunder/topic/111/381
https://zawazawa.jp/warthunder/topic/111/386
https://pic.zawazawa.jp/files/warthunder/15b993740b423.png

チハについてググってたら上の掲示板のレスが引っかかったんだが
この本の信憑性って・・・・・ぶっちゃけどうよ?読んだことある住民居る?
https://www.amazon.co.jp/dp/4537060182

イリサンの戦車特攻では1両のM4が谷から落ちた話は
戦車隊よもやま物語とか多くの本に載ってる有名な話だと思うんだが
もしかして今では否定されてたりすんの?
2018/05/27(日) 10:10:19.81ID:pUs+C/Zg
調べたら米軍側の視点でスティーブン・ザロガが書いたオスプレイのM4 VS Type 97 Chi-Ha : The Pacific 1945にイリサンの戦闘では米軍戦車一両が約120mの谷底に落ちたそうだ
2018/05/27(日) 11:22:17.90ID:+rXG522+
すまん自己解決したわ

旧日本軍の研究家や元戦車兵の本じゃなくてコンビニに置いてあるようなムックっぽい初心者向けに書かれたマイナーな本のようだし怪しいと思って
そもそもその写真が高低差のあるイリサンの渓谷に見えないしGoogle Mapで現地の3Dマップと見比べたんだがどう見ても写真と地形が違う
フィリピン戦の写真からそれっぽい構図のを見つけて載せた写真を見てライターが落ちてないと思い込んだとかそういうオチか?
と思って画像検索かけたらやっぱりそうだったわ

https://i.pinimg.com/originals/52/29/c9/5229c9530987563e9e0cbd25d90a1df7.jpg
http://militarymashup.com/index.php?m0300000
>A bulldozer and an M4 Sherman medium tank help another Sherman that struck a road mine, northern Luzon, Philippines, circa April-May 1945.

撮影時期が近いだけで全然状況が違うじゃねーか適当な本だな
2018/05/27(日) 11:33:14.86ID:7BtQongM
適当な写真貼り付けるとかクソライターやな
2018/05/27(日) 11:53:59.51ID:+rXG522+
90年代から00年代前半に掛けていい加減なミリタリー本が多かったからな
上のその本も2003年の再販本だし金掛けてなさそうだな
https://www.amazon.co.jp/dp/453725162X

初心者相手に売る本なんてこんなもんでいいやって出版側の姿勢が見えてなぁ
2018/05/27(日) 12:06:15.16ID:9/lBjG2y
昔はそういうのを本屋などで見つけても酷いなぁで終わったし、出版社も相手しなかっただろうけど
今はネットでそういうのがすぐ広まるからね。
質の悪いものが淘汰されるのはいいことだ。
2018/05/27(日) 12:20:17.07ID:+rXG522+
すまんリンク間違えたわ キャプションYesにすると説明が出る
http://militarymashup.com/search/7ccd07960c96f650e5ba6dc0b3afe701
2018/05/28(月) 18:07:27.10ID:j/IQBKoR
まあ「クルスク戦でドイツ軍はクルスクを占領して勝利した」みたいなことが書いてある本もあったからね…。
746名無し三等兵
垢版 |
2018/05/29(火) 08:55:38.45ID:wbBdPPVK
そう言えば、三野正平などと言う加農砲と榴弾砲の違いも判らないライターを
日大に引き入れたのも、内田監督だったな。
あんな書籍を出版した潮書房にも問題は、あるが。
747名無し三等兵
垢版 |
2018/05/29(火) 09:03:04.19ID:wbBdPPVK
間違えました
〇三野翔平
×三野正平
748名無し三等兵
垢版 |
2018/05/29(火) 09:03:25.03ID:wbBdPPVK
間違えました
〇三野翔平
×三野正平
749名無し三等兵
垢版 |
2018/05/29(火) 09:19:32.89ID:wbBdPPVK
またまた、間違えました
〇三野正洋
2018/05/29(火) 10:27:05.51ID:PIYqOZ6W
もう少し落ち着いて書き込め
2018/05/29(火) 11:14:42.90ID:eTn6RSCv
遅レス

>>735
九九式八高は内筒交換式で制式されたが部隊に交付されたのは単肉自緊砲身だったとのこと
陣地高射砲は野砲みたいに一日中撃ちまくるとかいうものじゃないんで
製造が楽な単肉自緊に変えたんじゃないかと

重さや強度は知らんけど>>734のソースが気になる
752名無し三等兵
垢版 |
2018/05/29(火) 13:36:13.70
戦車
2018/05/30(水) 11:02:00.18ID:XGdtOFLD
雑誌「PANZER」にチハの特集が載ったけど
このスレじゃ相手にされてない感じ?
2018/05/30(水) 12:20:10.34ID:y1YFlfhN
>>753
中身は丸の2番煎じだからね
2018/05/30(水) 22:19:16.69ID:ZGVex4CS
とはいえ最近のPANZERとしては上等な記事だとは思う
756名無し三等兵
垢版 |
2018/06/01(金) 03:14:01.78ID:FOD165uJ
>>754 >>755
丸の記事より読みやすかったがイタリア先生の吉川氏が書いているので47mm戦車砲の解説でイタリア戦車の対シャーマン戦歴を引用しているのは斬新だった

あとはなぜ旧砲塔は右に寄っているかとか後ろの砲搭機銃は車体の中心軸にあるかとかはこの記事読むまであまり考えてなかったな
2018/06/01(金) 12:13:54.28ID:nGOVqls8
T-64のお椀を伏せた様な砲塔が「被弾経始の極致」とされるからその意味じゃ円錐形の砲塔って当時としてはかなり理想な形なんだよね(T-34みたいにショットトラップも起こさないし鋳造じゃなくても作れる)
曲率を考えればハ号の円錐砲塔というより側面バルジ部の方が近いけど、チハの砲塔も右に寄らず車体全幅を使って(車体正面装甲の形状もそれに合わせて)大きなリング径の円錐砲塔にするという手もあったかもな
2018/06/01(金) 12:16:24.99ID:nGOVqls8
BTの15度傾斜した円錐型砲塔をハ号バルジ並みに曲率きつくした感じかな?
2018/06/01(金) 12:33:42.64ID:m2Pjt9yz
>>757
内部容積が足りてるなら砲塔を大型化する必然はないのではないか
2018/06/01(金) 12:45:50.15ID:Oc2iAPc6
砲塔重くなって被弾面積増えるだけだしな
2018/06/01(金) 13:11:11.47ID:doFQ8mrM
>>759
一応史実のチハの砲塔が円柱に近くて
|~~~~~~|

こんな感じだったから

円錐形にして
/~~~~~~\
で被弾経始付けると内部容積減るのよね
円錐型だと拡大の必要あるかな、と思って
2018/06/01(金) 17:51:32.66ID:cEQ40A10
>>758
ケニ砲塔みたいになりそう
2018/06/01(金) 18:20:26.51ID:KgUGRpBZ
http://aquadb.fra.affrc.go.jp/~aquadb/pic/00197864/00197864_1_001_001.jpg
こんな感じに
2018/06/02(土) 09:25:32.45ID:JWN+dmmm
転把駆動の場合軽さもそれなりに重要だろうし
何より全体の重量制限きっつい中でわざわざ容積効率が悪い=重くなる亀甲型は選べないでしょ
2018/06/02(土) 14:31:13.26ID:oIahq/d3
それはカニや!
って突っ込むところ?
2018/06/02(土) 19:53:27.80ID:+XV72Ghq
軽量級の戦車であるケニやBT快速戦車も亀甲型砲塔だから防御思想の違いやろうな
あとは砲塔用に装甲を曲げるのは装甲板内に内部応力が残留してよろしくないはず
ハ号の円錐形砲塔もそれで割れたらしい
2018/06/02(土) 20:43:31.50ID:FYR5IzUH
曲げ加工も切断や溶接も残留応力は発生するんよ
2018/06/04(月) 13:34:57.40ID:DrebCBGX
型鍛造でも使えてりゃな
2018/06/04(月) 20:24:13.33ID:J8DHdJHS
円柱砲塔でも側面に逸らす効果があるし…
2018/06/04(月) 20:26:32.14ID:L6sARh2I
型鍛造でも残留応力はあるよ???
熱間/温間加工するか低温焼きなましするしかない
2018/06/04(月) 20:50:35.65ID:un2RvO2O
ただの円形砲塔は円の中心軸方向から弾が入ると、そこは微分すれば角度は垂直装甲と変わりない事になる
もちろん野球のバッティングと同じで、砲塔(ボール)の中心軸を捉えなければあらぬ方向に飛んでいく(=跳弾を起こす)のだが、やはり左右方向より前後方向に傾きを付ける方が(傾斜地面や高俯角射撃を取られない限り)どの方向からでも確実に良好な傾斜角が取れる
2018/06/04(月) 20:55:46.23ID:un2RvO2O
というか円柱とケニの様な円錐とでそんなに歪さに差がでるものか?
2018/06/04(月) 22:18:21.46ID:6AJf9avY
装甲薄いと大して変わらんね
2018/06/04(月) 22:24:35.31ID:Px7r0SHx
被弾面積を小さく、シルエットを低く、という要求はかなり強くあったようだし
跳弾を期待して丸型や傾斜角を付けることはしていたように思う
その方が実質的な暴露面積の縮小にもなるしね

ただ、斜めに構えて厚みを増すってのはどうなんだろう
少なくともチハのときには部隊側も技術屋も参本や軍需省もまだそこまで考えが行き着いてない気がする
技術畑の方では検討したかもしれないけど
同じ25mmの鋼板でも立てて構成するのと寝かせて構成するのでは当然重さが変わるわけで
寝かせる→重量増・有効容積減→砲塔大径化……→更に重量増 という図式はチハには無理だったのかもしれない

ケニ・ケトの場合は装甲厚が先か形状が先かわからんけど、結果として薄い装甲で上手いこと構成してるよね
2018/06/04(月) 22:41:29.61ID:Fi+N9cj4
ななめに構えるのは見かけの厚みを増すだけじゃないよ。それじゃ重量軽減にはならない
弾をそらさせたり跳弾させる為
じゃなきゃAPFSDS対策みたいに厚板の垂直板になってるよ
776名無し三等兵
垢版 |
2018/06/05(火) 00:17:14.40ID:ymW1jRAU
今回のPANZERの九七式中戦車特集記事でも研究会で用兵側は30mm装甲を要求していたのに関わらず重量軽減のために試作ですでに25mmに減らされたジレンマが書いてあったな

そのため狙いやすいように砲塔を右に寄せてステレオスコープとキューポラスリットと砲口と操縦席ハッチを縦軸一直線に並べてなおかつ砲塔を固定して一番装が厚く投影面積が小さい正面を固定敵陣に向けて突っ込む苦肉の策のレイアウトだったとか
2018/06/05(火) 01:46:19.31ID:g/HQ0mB0
チハは側面でも25mmある全周囲防御思想なのが悪い
パンターでさえ側面はシュルツェン無しじゃ対戦車ライフルに撃ち抜かれるし、それどころか第三世代戦車だって本体側面装甲はシャーマンと大差ない厚みの圧延装甲だからな
普通に側面から47mm撃たれたら死ぬレベルの打たれ弱さ
比率的に、チハの側面は15mmくらいのペラペラかあるいは正面が50mmぐらいの厚板かのどっちかしかないと集中防御の思想じゃない
2018/06/05(火) 03:21:01.23ID:6dAESM4/
パンターで14.5mm対戦車ライフルで抜かれる(と試作車の耐弾試験でわかった)のは、傾斜してない転輪の上に見えてるシャーシ側面だけ
あと戦後第三世代戦車だと側面はスペースドアーマー、タンデム弾頭のRPGで抜かれるレベルだが、一式47mmじゃ難しいだろ
2018/06/05(火) 03:41:01.15ID:oBGFASkF
うんだから「本体」装甲の話ね。
ペラい装甲をそうやって追加装甲で対策してはいるけど、基本的に本体の側面は大戦中の対戦車砲でも抜ける数センチの圧延鋼板

側面装甲が貧弱なのは今も同じ
重量級のレオパルト2でさえ側面は80mmの鉄板なんで、47mmは防げても5cm pakで粉砕される程度でしかない

現状この程度だから当時も良いとは限らないが、重量制限キツい中ではどこかに装甲偏らせるしかないのよね
2018/06/05(火) 06:42:24.29ID:jhtmPFo4
チハの全周20〜25o防御は歩兵戦車と巡航戦車のいいとこどりをしようとして
ああいう配置になったのかねぇ

もちろん砲塔に関してはかんざし機銃の関係もあるんだろうが
2018/06/05(火) 07:24:26.43ID:kDncEXZg
対戦車砲じゃなくて、歩兵直協時に機関銃や榴弾で撃たれる事を想定しているとか?
2018/06/05(火) 08:09:29.75ID:UCuuFBcg
砲塔は全周防御でもいいんだけど(地面に埋めて砲塔だけ出すとかあるし、1番被弾率高い)、車体側面下部の垂直部とかね…
縦に長い戦車の関係上、側面は前面よりかなり面積が広い。その上二枚あるから二倍。
側面を5mmとか10mmとか厚くするのに正面では数十ミリとかいう妥協を強いられる
2018/06/05(火) 09:05:52.21ID:5budWi/D
側面が同じ厚さってそれ以上薄くしたら中国大陸ですら棺桶一直線やがな
2018/06/05(火) 09:58:00.90ID:5LTus26A
側面が厚いのは必ずしも悪い事じゃないだろ
KV1やティーガーが衝撃だったのは、
側面装甲も厚いから前線部隊の工夫では対処が難しいってのもあるし
大陸で使うなら正面カチカチより、側面装甲も重視した方がいいって判断だったんだよきっと
2018/06/05(火) 10:36:28.03ID:d81C2XMY
>>784
低強度紛争において戦車の装甲厚の配分が均一になるようにするとか正面減らして側面増やすみたいな感じだろうか
2018/06/05(火) 12:03:07.13ID:+3vDPs+K
側面より著しく分厚い前面装甲は独ソ戦の戦訓から生まれたように思える
チハが生まれた当時はどこの戦車も前面と側面の厚さに数mm程度の違いしかないはず
2018/06/05(火) 12:28:02.33ID:ZxE9Wh67
対戦車戦闘ではなく、歩兵直協の移動トーチカ代わりなんだから側面装甲もないと困るわな
2018/06/05(火) 12:37:53.98ID:8ZA+C9EN
チハの重量15tに対し、1t重いだけで砲塔全周65mmもあったバレンタイン歩兵戦車
2018/06/05(火) 13:05:54.08ID:fGXo/dEx
エンジンルームの大きさの差やな
チハ機は重さ自体はともかく長すぎた
しかしあの車体長のお陰で超壕幅を稼げてるという面もあったり
2018/06/05(火) 13:10:37.95ID:69Rk0wLw
いや車体長も幅もバレンタインの方が少し長いんだが
全高はバレンタインの方が30cm低い
2018/06/05(火) 17:02:47.65ID:ReLZfmzY
確かにバレンタインの軽さは異常
チハ同様、対性能なディーゼルエンジンで出力対重量比も良くないのに
溶接車体なのと単に車高が小さいからか?
側面削ったとはいえ65mmだかの装甲に6ポンド砲積み込んで16トンとか
チハが装甲を削ってまで絞り出した数トンは何だったのか
2018/06/05(火) 17:18:15.13ID:ReLZfmzY
誤字った低性能ね
2018/06/05(火) 17:36:40.97ID:05P6WOBo
装甲重量って意外と小さいもんだからな
シャシフレームとか懸架装置とか変速機等の重量や空間も大きいよな
794名無し三等兵
垢版 |
2018/06/05(火) 17:58:32.52ID:ymW1jRAU
>>780
八九式戦車と同じく普段は砲搭後部の機銃を正面にして行軍する方式だから砲塔装甲はいっしょなのか

57mm戦車砲搭載は右によって置かれた砲搭だけど機銃は前でも後ろ向きでも車体中心軸線に配置されているし
2018/06/05(火) 18:21:53.49ID:LGW2klAt
バレンタインは履帯まで含めばチハより幅広だが、車体その物の幅は狭く、最終的に75mm砲まで載せてるわりに砲塔リングも小さい
チハと違い、車体上部が履帯の上に出てない戦後ソ連戦車みたいな作りなのだ
796名無し三等兵
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2018/06/06(水) 06:41:55.15ID:KTAz1JUc
>>786
正面に重点が置かれ出したのは独ソ戦突入前からだと思うが

確かに装甲配分が均一な戦車は珍しくなかったけど
小縦断防御しか想定していないほどに薄いのは除外するとしても
そこまで多いかというと
797名無し三等兵
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2018/06/06(水) 08:10:42.50ID:Ua7T/ZoB
>>476
皇軍つぇぇ!
798名無し三等兵
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2018/06/06(水) 10:58:19.99ID:PUXSrq8F
タイムリーだが以外なところでチハの装甲厚が槍玉に上げられている

「なぜレオパレス21の問題は、旧陸軍の戦車とそっくりなのか」
http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1806/05/news054_3.html
2018/06/06(水) 13:26:10.06ID:zK1dm8j2
完全に正確というわけでは無いらしいけど、3dモデルからチハの装甲面積割り出してる方がいた
https://mobile.twitter.com/FHSWman/status/371998634541191168/photo/1

車体側面下部左右合わせて 67280cm^2
前面は8935+4409+12029+5972+砲塔前面5797=37142cm^2
だいたい1.8倍の面積

車体前面傾斜部とかもはや車体天板ぐらいの傾きだから、前面傾斜部を抜くと25113cm^3で2.68倍
車体前面下部を5mm減らして20mmにすると車体前面傾斜部以外に約13.4mmぐらい追加厚く均等に貼れる計算になる
まぁ実際は重心の関係上好ましくないからやるなら最初から間違ってたんだよな
チハの装甲の件は全周に満遍なく厚さを振り分ける必要があった事に尽きるんだよなぁ
2018/06/06(水) 13:44:25.72ID:+mULcCcY
戦車砲、対戦車砲の威力が大きく増した結果、それに対応できる厚みの装甲を全周に張りめぐらせる事ができなくなったから取り敢えず正面だけでも守ることにしたんじゃないかな

37mm砲が主流だった世代のチハとかと、それ以降の世代のチヘとかで装甲の厚み配分が分かれてる気がする
2018/06/06(水) 13:46:14.79ID:zK1dm8j2
そもそも多少なら手っ取り早い措置として仕方ないとしても、抜本的な軽量化を求められて装甲を削って重量軽減という手は悪手でしかない

↑の装甲表は新砲塔チハだけど、これでも装甲の総重量約3.8トンでしかないんだよね

15トンを超えるチハの一部に過ぎない重量の装甲を数パーセントや数割軽くしたところで、大した重量にはならない事が分かる

軽量化するなら重量の大部分を占めるシャーシやエンジン・駆動系、その他の車体本体だから

バレンタインだって16トンなのに75mm砲と65mm装甲を多少無理はあっても押し込めたのは車体本体が軽量な設計だから

逆にチハは試作時の話だが、強度不足の為か逐次改良されていくに従って重くなり、要求時の規定重量をオーバーしてしまったぐらいだからなぁ
2018/06/06(水) 14:03:12.17ID:zK1dm8j2
つまり装甲重量比もそこまで大きくないチハが更に全周を満遍なく防御しようとした結果ああなった
803名無し三等兵
垢版 |
2018/06/06(水) 16:11:51.01ID:Ua7T/ZoB
まさに中国人にとっての97式中戦車チハは「地獄の大車輪」であったのだw
2018/06/06(水) 17:41:22.18ID:tZrsrEG1
>http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1806/05/news054_3.html
司馬遼太郎なんて旧日本軍の研究家の間では信憑性で
東洋版のパウル・カレル的な扱いなのにこの三文ライターアホすぎ

歴史学者の秦郁彦なんか新司馬史観と命名して否定してるレベル
2018/06/06(水) 18:29:33.57ID:zK1dm8j2
末期とはいえこんなやつか戦車小隊長やれる旧軍サイドにも問題がある
2018/06/06(水) 18:34:38.14ID:zK1dm8j2
まぁ半分冗談で、当時の進学率からしてかなりのエリートだから特別兵種に就けるのも小隊長やれるのも自然なんだけどね
流石にその人の内面までは見抜けないし
2018/06/06(水) 21:42:24.66ID:uYQi00DA
ノモンハンに九七式中戦車はほとんど参加してないのはネットで数分で分かる事実
朝日新聞上がりじゃしょうがないが、レオパレスの話すら全く信用できないだろ
2018/06/07(木) 05:15:21.71ID:R6qe7dwD
チハの装甲配分についてだけど
対抗馬で最大装甲20mmのチニもチハと似たような配分になる予定だったのか

またチハに最大装甲30mm案が採用されていたら、砲塔全周と車体正面30mm、車体側面25/30mm…みたいなことだったのだろうか
2018/06/07(木) 05:51:22.18ID:Eg8GCqrY
M3スチュアート(一番初期のタイプ)は13tで砲塔防盾51.4mm、その下の前面が38.1mm、側面と後面が25.4mm
車体は操縦席前面が38.1mm、その下の大きく傾斜した部分は15.2mm、シャーシ前面が一番厚く44.4mm、側面は25.4mm
チハより少し軽いのに全体的に装甲が厚い
2018/06/07(木) 07:37:27.80ID:R6qe7dwD
>>809
まあ、車体が小さいしエンジンも軽量なガソリンエンジンを採用してるからな
2018/06/07(木) 08:45:45.16ID:O/XO7ggI
M3軽は基本M2軽の装甲強化版だけど、全体的に厚くしても1トンくらいしか重くなってないから
それだけ見ると小さいって事は良い事だなと思えてくる。
2018/06/07(木) 11:20:24.24ID:XoX9soQl
改めて思うと、チハって15トン級中戦車の中じゃかなり薄い装甲厚よな
せめて前面・砲塔全周ぐらいは当初の30mm案でもよかった気がする。
それで劇的に軽くなってるならまだしも装甲面積からいってトン表記だと誤差レベルでしか軽くなってないのが泣けてくる
せめてそんくらいは用兵側に合わせろよと
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