■前スレ
【海上自衛隊】F-35B導入の可能性について11
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1513308848/
【海上自衛隊】F-35B導入の可能性について12
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1514398434/
■基礎知識 F-35B
■F-35B 短距離離陸Take off Distance 168m (STO:Short Take off mode)
最大搭載、陸上滑走168メートル(550ft)で短距離離陸が可能 (説明)※
http://2ch-ita.net/bbs/norimono/img/13725651110015.jpg
STOVLの意味(Short Take Off and Vertical Landing=短距離離陸/垂直着陸)
・STO=Short Take Off(短距離離陸)=168メートル(550ft)で可能※
・VL=Vertical Landing(垂直着陸)=0メートルで着陸
※600ftという指摘あり
■F-35B 陸上滑走路の短距離離陸(STO:Short Take Off) <動画>
https://www.youtube.com/watch?v=LCyya8yf90w
https://www.youtube.com/watch?v=hO5mZxaiyUQ
https://www.youtube.com/watch?v=lu7ZUVXs6Ec
F-35B Short Takeoff from the USS Wasp
https://www.youtube.com/watch?v=JBY2qQ1soRw
F-35B - First Sea vertical landing
-
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【自衛隊】F-35B導入の可能性について13 【空母】
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1名無し三等兵 (ワッチョイ cf9e-sXkJ)
2018/01/07(日) 09:16:10.20ID:CtV9UUSG02名無し三等兵 (ワッチョイ 0f9e-sXkJ)
2018/01/07(日) 09:16:55.45ID:CtV9UUSG0 立てました。
3名無し三等兵 (ブーイモ MMbf-yfiq)
2018/01/07(日) 09:24:24.27ID:sTfvM9XqM スレ立て乙
4名無し三等兵 (ワッチョイ 0bc7-+W2v)
2018/01/07(日) 09:24:51.17ID:WbIKN4ik0 おつ
5名無し三等兵 (ワッチョイ 9f98-Qvr0)
2018/01/07(日) 09:25:21.42ID:gHZ0712N0 乙
じゃあこっちを使うってことで
じゃあこっちを使うってことで
6名無し三等兵 (アウアウカー Sa4f-sXkJ)
2018/01/07(日) 09:56:37.47ID:N5Nz8LLJa F-35Bは海自所属なのかな。
8名無し三等兵 (ブーイモ MMbf-yfiq)
2018/01/07(日) 11:00:30.25ID:sTfvM9XqM 今空自が持ってるのはAのシミュレータだからBを導入するならシミュレータも別途買わないといけないかな
10名無し三等兵 (ワッチョイ 9f5b-hL1C)
2018/01/07(日) 11:05:43.61ID:ZCEBh8wP0 --自衛隊にF35Bを導入すべき根拠その@
軍事評論家江畑氏は、北朝鮮や中国の弾道ミサイル・巡航ミサイルを念頭に、DDHにも搭載可能で
かつ強力な洋上作戦能力を持つことにもなるF35Bの導入を【真剣に検討すべき】と述べています。
「日本に足りない軍事力」 江畑謙介
…日本がどの型を希望するかにもよるが、従来の航空自衛隊の方式からは、米空軍が採用するF-35A型
(滑走路を使って発着するCTOL型)になる可能性が大きい。しかし、イスラエルは次期戦闘機として当初は
F-35Aを考えていたものの、ヒズボラやハマス、あるいはイランが長距離のロケット弾、地対地ミサイルを保
有し、イスラエル国内空軍基地の滑走路が破壊される危険度が高まったとして、短距離発進・垂直着陸(S
TOVL)型のF-35B(米海兵隊と英海軍が採用する予定)の導入の検討も開始した。
日本も北朝鮮や中国の弾道ミサイル、巡航ミサイルによる航空基地攻撃の可能性を考えるなら、F-Xに
F-35Bを選定するという可能性も真剣に検討すべきであろう。もしF-35Bを採用するなら、第4章で述べるよう
に、海上自衛隊の「ひゅうが」型ヘリコプター護衛艦(DDH)、ないしは、より航空機運用能力を高めた発達型
DDHへの搭載も可能で、強力な洋上航空作戦能力、つまりは(現在日本に欠けている軍事力の一分野であ
る)パワープロジェクション能力を持てるようになる。
搭載するF-35Bは海上自衛隊の所属である必要はない。航空自衛隊の機体でも、海上自衛隊のDDHに搭載
され、本当の意味での「統合運用」を実現するなら、国民、納税者としても防衛費の効率的運用と、実質的な
防衛能力の向上が得られるはずである。
軍事評論家江畑氏は、北朝鮮や中国の弾道ミサイル・巡航ミサイルを念頭に、DDHにも搭載可能で
かつ強力な洋上作戦能力を持つことにもなるF35Bの導入を【真剣に検討すべき】と述べています。
「日本に足りない軍事力」 江畑謙介
…日本がどの型を希望するかにもよるが、従来の航空自衛隊の方式からは、米空軍が採用するF-35A型
(滑走路を使って発着するCTOL型)になる可能性が大きい。しかし、イスラエルは次期戦闘機として当初は
F-35Aを考えていたものの、ヒズボラやハマス、あるいはイランが長距離のロケット弾、地対地ミサイルを保
有し、イスラエル国内空軍基地の滑走路が破壊される危険度が高まったとして、短距離発進・垂直着陸(S
TOVL)型のF-35B(米海兵隊と英海軍が採用する予定)の導入の検討も開始した。
日本も北朝鮮や中国の弾道ミサイル、巡航ミサイルによる航空基地攻撃の可能性を考えるなら、F-Xに
F-35Bを選定するという可能性も真剣に検討すべきであろう。もしF-35Bを採用するなら、第4章で述べるよう
に、海上自衛隊の「ひゅうが」型ヘリコプター護衛艦(DDH)、ないしは、より航空機運用能力を高めた発達型
DDHへの搭載も可能で、強力な洋上航空作戦能力、つまりは(現在日本に欠けている軍事力の一分野であ
る)パワープロジェクション能力を持てるようになる。
搭載するF-35Bは海上自衛隊の所属である必要はない。航空自衛隊の機体でも、海上自衛隊のDDHに搭載
され、本当の意味での「統合運用」を実現するなら、国民、納税者としても防衛費の効率的運用と、実質的な
防衛能力の向上が得られるはずである。
11名無し三等兵 (ワッチョイ 9f5b-hL1C)
2018/01/07(日) 11:06:51.77ID:ZCEBh8wP0 --自衛隊にF35Bを導入すべき根拠そのA
軍事専門家岩崎氏も、いずも型に搭載することにより、「作戦拠点が、狙われやすい特定の基地飛行場に制約
されることなく」極めて柔軟な作戦運用が可能であることを説いています。
新鋭ステルス戦闘機「F−35B」の配備と軽空母時代の幕開け
かわぐちかいじ氏の人気漫画『空母いぶき』のリアリティー 元海将補・岩崎洋一
www.sankei.com/smp/world/news/170401/wor1704010001-s1.html
日本の採るべき道
ここまで述べてきたことから、我が国の海上防衛力はどのような方向に進むべきなのか。今春にはヘリコプター
搭載護衛艦「かが」(満載排水量約3万トン)が就役し「いずも」型が2隻揃うことになる。この2隻は前述の米艦
「ワスプ」(同4万トン)と比較した場合、排水量こそ小さいものの、艦の全長・全幅はほとんど変わらない。
最大速力は、「ワスプ」の22ノットにくらべ「いずも」型は30ノットと凌駕しており、機動力や発着艦作業は極めて
有利である。デッキ強度や昇降機のサイズは大型ヘリやオスプレイによる今までの訓練実績で実証されている。
「いずも」型の詳細なデータについて筆者は知り得る立場にはないが、その船体規模から類推すれば、デッキ係
止も含めてF−35Bの1個飛行隊を搭載して運用することは(所要の改造を行えば)十分可能と思われる。
そのためには、F−35のBタイプが必要となる。現在航空自衛隊が導入しようとしているのは通常型のAタイプで
あるが、これは艦上では運用できない。Bタイプは航続力・兵装の面ではやや劣るが、それを凌駕する利点を持
っている。それは作戦拠点が、狙われやすい特定の基地飛行場に制約されることなく、ある時は艦上から発艦し、
ある時は点在する離島の小規模滑走路に退避し、ある時は前進秘密基地から出没する、という極めて柔軟な作
戦運用が可能なことである。
軍事専門家岩崎氏も、いずも型に搭載することにより、「作戦拠点が、狙われやすい特定の基地飛行場に制約
されることなく」極めて柔軟な作戦運用が可能であることを説いています。
新鋭ステルス戦闘機「F−35B」の配備と軽空母時代の幕開け
かわぐちかいじ氏の人気漫画『空母いぶき』のリアリティー 元海将補・岩崎洋一
www.sankei.com/smp/world/news/170401/wor1704010001-s1.html
日本の採るべき道
ここまで述べてきたことから、我が国の海上防衛力はどのような方向に進むべきなのか。今春にはヘリコプター
搭載護衛艦「かが」(満載排水量約3万トン)が就役し「いずも」型が2隻揃うことになる。この2隻は前述の米艦
「ワスプ」(同4万トン)と比較した場合、排水量こそ小さいものの、艦の全長・全幅はほとんど変わらない。
最大速力は、「ワスプ」の22ノットにくらべ「いずも」型は30ノットと凌駕しており、機動力や発着艦作業は極めて
有利である。デッキ強度や昇降機のサイズは大型ヘリやオスプレイによる今までの訓練実績で実証されている。
「いずも」型の詳細なデータについて筆者は知り得る立場にはないが、その船体規模から類推すれば、デッキ係
止も含めてF−35Bの1個飛行隊を搭載して運用することは(所要の改造を行えば)十分可能と思われる。
そのためには、F−35のBタイプが必要となる。現在航空自衛隊が導入しようとしているのは通常型のAタイプで
あるが、これは艦上では運用できない。Bタイプは航続力・兵装の面ではやや劣るが、それを凌駕する利点を持
っている。それは作戦拠点が、狙われやすい特定の基地飛行場に制約されることなく、ある時は艦上から発艦し、
ある時は点在する離島の小規模滑走路に退避し、ある時は前進秘密基地から出没する、という極めて柔軟な作
戦運用が可能なことである。
12名無し三等兵 (ワッチョイ 9f5b-hL1C)
2018/01/07(日) 11:07:12.41ID:ZCEBh8wP0 --自衛隊にF35Bを導入すべき根拠そのB
小野寺防衛大臣は多機能輸送艦の導入に前向きです。また、軍事専門家岡部いさく氏は、
島嶼防衛の観点から【多目的艦+F35B】の有用性について説いています。
強襲揚陸艦の導入検討、防衛相 2014年7月8日
www.nikkei.com/article/DGXNASFS0801J_Y4A700C1PP8000/
小野寺五典防衛相は7日(日本時間8日)、上陸用装備を搭載できる「強襲揚陸艦」を
念頭に、離島奪還作戦で活用する新型艦艇の海上自衛隊への導入を本格検討する
意向を表明した。米サンディエゴの海軍施設で強襲揚陸艦を視察後、同行記者団に
語った。
検討理由に関し「島しょ防衛のため、必要な部隊を速やかに展開できる多機能の輸送
艦という意味合いで考えたい」と述べた。
尖閣・南西諸島を守るために必要な兵器は何か(下)
軍事評論家・岡部いさく氏に聞く 2015年6月16日
diamond.jp/articles/-/73317?page=2
─島嶼防衛という観点から見て、自衛隊の装備、技術で足りないものはありますか。
…あとは、海自が計画している「多目的艦」でしょうか。おおすみ型のホバークラフト搭
載能力と、いずも型のヘリコプター運用能力を兼ね備える艦です。もしこの多目的艦に
「F-35B」戦闘機も搭載することになったとすると、島嶼防衛などの作戦の際に、イージ
ス艦や護衛艦の対空ミサイルだけによるのではなくもう少し広い範囲で防空ができる、
あるいは地上攻撃も航空自衛隊に頼らずできる、ということになるでしょう。
小野寺防衛大臣は多機能輸送艦の導入に前向きです。また、軍事専門家岡部いさく氏は、
島嶼防衛の観点から【多目的艦+F35B】の有用性について説いています。
強襲揚陸艦の導入検討、防衛相 2014年7月8日
www.nikkei.com/article/DGXNASFS0801J_Y4A700C1PP8000/
小野寺五典防衛相は7日(日本時間8日)、上陸用装備を搭載できる「強襲揚陸艦」を
念頭に、離島奪還作戦で活用する新型艦艇の海上自衛隊への導入を本格検討する
意向を表明した。米サンディエゴの海軍施設で強襲揚陸艦を視察後、同行記者団に
語った。
検討理由に関し「島しょ防衛のため、必要な部隊を速やかに展開できる多機能の輸送
艦という意味合いで考えたい」と述べた。
尖閣・南西諸島を守るために必要な兵器は何か(下)
軍事評論家・岡部いさく氏に聞く 2015年6月16日
diamond.jp/articles/-/73317?page=2
─島嶼防衛という観点から見て、自衛隊の装備、技術で足りないものはありますか。
…あとは、海自が計画している「多目的艦」でしょうか。おおすみ型のホバークラフト搭
載能力と、いずも型のヘリコプター運用能力を兼ね備える艦です。もしこの多目的艦に
「F-35B」戦闘機も搭載することになったとすると、島嶼防衛などの作戦の際に、イージ
ス艦や護衛艦の対空ミサイルだけによるのではなくもう少し広い範囲で防空ができる、
あるいは地上攻撃も航空自衛隊に頼らずできる、ということになるでしょう。
13名無し三等兵 (ワッチョイ 9f5b-hL1C)
2018/01/07(日) 11:07:35.51ID:ZCEBh8wP0 --F35B導入に対する日本政府見解
小野寺防衛大臣は、島嶼防衛のためのF35Bの導入については、現時点では具体的に
何か決まってるわけではないと述べていますが、同時に、様々な装備の検討の必要性を
認めています。
防衛大臣記者会見概要 平成29年12月26日
www.mod.go.jp/j/press/kisha/2017/12/26.html
Q:「いずも」について、大臣は「現在、具体的な検討を行っていない」と「現在」と「具体的」
という言葉をつけてお話されていますけども、日本が空母を今後配備していくということ、
島嶼防衛に関してF−35Bのような戦闘機を配備していくということ、そういった全体の議
論というのが行われるという認識で良いのでしょうか。
A:当然、わが国の防空を全うするために、様々な検討を不断に行っていくことが大切だと
思いますし、そのためにはどのような装備が必要かということ、それは当然検討していく重
要なことだと思っています。ただ、具体的に何か決まっているということではありません。
また、従前からお話していますように、専守防衛ということ、この基本も変わっておりません。
小野寺防衛大臣は、島嶼防衛のためのF35Bの導入については、現時点では具体的に
何か決まってるわけではないと述べていますが、同時に、様々な装備の検討の必要性を
認めています。
防衛大臣記者会見概要 平成29年12月26日
www.mod.go.jp/j/press/kisha/2017/12/26.html
Q:「いずも」について、大臣は「現在、具体的な検討を行っていない」と「現在」と「具体的」
という言葉をつけてお話されていますけども、日本が空母を今後配備していくということ、
島嶼防衛に関してF−35Bのような戦闘機を配備していくということ、そういった全体の議
論というのが行われるという認識で良いのでしょうか。
A:当然、わが国の防空を全うするために、様々な検討を不断に行っていくことが大切だと
思いますし、そのためにはどのような装備が必要かということ、それは当然検討していく重
要なことだと思っています。ただ、具体的に何か決まっているということではありません。
また、従前からお話していますように、専守防衛ということ、この基本も変わっておりません。
14名無し三等兵 (ワッチョイ 9f5b-hL1C)
2018/01/07(日) 11:08:07.16ID:ZCEBh8wP0 --防衛大綱改定について
安倍総理大臣は、防衛大綱の改定を表明しており、その内容は「従来の延長上でない」と言明しています。
また、ロイターは、日本の空母保有に向けた防衛大綱の改定になると予想しています。
安倍晋三首相、新防衛大綱は「従来の延長上でない」
敵基地攻撃視野に検討 地方大学向けに交付金創設も
http://www.sankei.com/politics/news/171215/plt1712150026-n1.html
安倍晋三首相は15日、共同通信社で講演し、改定作業を進める防衛力整備の基本指針「防衛計画の
大綱」について「従来の延長上ではなく、国民を守るために真に必要な防衛力のあるべき姿を見定めて
いきたい」と述べた。
https://jp.reuters.com/article/self-defence-izumo-idJPKBN1EK07J
[東京 26日 ロイター] - 2019年度から始まる新たな中期防衛力整備計画に向け、政府は「いずも」
型護衛艦を戦闘機が発着できる空母に改修する検討に入った。垂直に離着陸できる米海兵隊の「F35
B」戦闘機の運用を想定するとともに、航空自衛隊が同型機を導入することも視野に入れている。
複数の政府関係者によると、まずは米海兵隊のF35Bを発着させることを想定。平時の補給や機体整備
などを通じ、日米が緊密に連携していることをアピールする。また、空自が独自にF35Bを導入し、海自と
統合的に運用することも検討している。
遠方に攻撃型の戦力を投入できる空母の保有は、日本が掲げる専守防衛との整合性を問われる可能性
があるため、政府は18年末までに策定する新たな防衛大綱で論点を整理する。同時にまとめる中期防で、
具体的な装備取得に乗り出す。
安倍総理大臣は、防衛大綱の改定を表明しており、その内容は「従来の延長上でない」と言明しています。
また、ロイターは、日本の空母保有に向けた防衛大綱の改定になると予想しています。
安倍晋三首相、新防衛大綱は「従来の延長上でない」
敵基地攻撃視野に検討 地方大学向けに交付金創設も
http://www.sankei.com/politics/news/171215/plt1712150026-n1.html
安倍晋三首相は15日、共同通信社で講演し、改定作業を進める防衛力整備の基本指針「防衛計画の
大綱」について「従来の延長上ではなく、国民を守るために真に必要な防衛力のあるべき姿を見定めて
いきたい」と述べた。
https://jp.reuters.com/article/self-defence-izumo-idJPKBN1EK07J
[東京 26日 ロイター] - 2019年度から始まる新たな中期防衛力整備計画に向け、政府は「いずも」
型護衛艦を戦闘機が発着できる空母に改修する検討に入った。垂直に離着陸できる米海兵隊の「F35
B」戦闘機の運用を想定するとともに、航空自衛隊が同型機を導入することも視野に入れている。
複数の政府関係者によると、まずは米海兵隊のF35Bを発着させることを想定。平時の補給や機体整備
などを通じ、日米が緊密に連携していることをアピールする。また、空自が独自にF35Bを導入し、海自と
統合的に運用することも検討している。
遠方に攻撃型の戦力を投入できる空母の保有は、日本が掲げる専守防衛との整合性を問われる可能性
があるため、政府は18年末までに策定する新たな防衛大綱で論点を整理する。同時にまとめる中期防で、
具体的な装備取得に乗り出す。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
