>>906
攻撃ヘリ云々はAH-1Sの調達が完了するのを待たずに陸自が次はアパッチが欲しいと考えていたことについてだ。
それは子供がおもちゃを欲しがるがごとくAH-1Sの次はアパッチという単純思考に過ぎない。
当然AH-1Sは古くなるので更新しないといけないが後継機に何を求めどういう使い方をするかの議論もあまりされないまま決められた。
専攻ではAH-1Zも当て馬に使われたが当然アパッチが欲しいというだけで決められた。
専攻から挿入決定、富士重で実機完成が1年ちょっとかな。
普通はもう少し時間をかけて検討するだろう。
十分な運用テストもされないまま導入され結局日本では使えないということで13機で調達が中止になった。
それは欲しい欲しいで早く自分らで運用したかったからに他ならない。
俺は陸自に攻撃ヘリが不要とは思わん、必要だろう。
しかし十分な議論もなしに自分たちの欲しい欲しいで運用テストもあまりしないで導入、そして失敗。
調達中止、墜落、女児けが。
こんな無様なものはいらないといっているのだ。
それにかける金があるなら巡航ミサイルなどを導入したほうがよほどためになる。