>>730
GDGDやけど、根底には当時の本邦航空技術者
特に高機動機・戦闘機向けの層の薄さがあるからぬ

あとJ改試改修システム設計から形態一型予算化スタート時期は1997〜99年
F-2の量産初号機納入前で、のちF-2の改善に人手とられてるのも目に見えてた
第四次F-X選定も見えてたしね

この状況でF-15の無印APG-63の部品枯渇面への対処に加え
戦力維持と米との相互運用性の維持図るなら
次世代AESA型とバックエンド共通で、米側で試験クリアしてて
信頼性向上し確実に入手可能な63(v)1に行き、国産AAM搭載と合わせて
段階的改修していくことで次期F-Xまでのつなぎとして
陳腐化避けつつ戦力維持はかるのは理にかなってる

……かなってるんだが、そのあとがなー……これと第四次F-Xのgtgtは後知恵すぐるのでなぁ
02年あたりで見通せってのに無理があるぜよ