ICBM試射中止を評価しない米を非難 北朝鮮労働新聞
4/30(月) 18:59配信 朝日新聞デジタル

 北朝鮮の労働新聞(電子版)は30日付で、北朝鮮が20日に決めた核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の
試射中止などの措置をめぐる米政府の反応を非難した。朝鮮中央通信も27日、同様に米国を非難。20日の
措置が対米交渉カードだった可能性が強まった。
 労働新聞の30日付記事は、20日の措置を「核兵器のない世界の建設に寄与しようとする立場の表れ」と主張。
北朝鮮の核放棄まで圧力を維持するとする米国の姿勢を「我々の積極的で誠意ある平和愛好的な努力に対する
愚弄(ぐろう)、冒?(ぼうとく)」と非難し、「米国に必要なのは礼儀をもって相手を尊重することだ」と強調した。
 専門家の間では、北朝鮮が米朝首脳会談を待たずにICBM試射中止を決めたことについて「なぜ急いで譲歩
するのか」「米朝合意に北朝鮮が望む見返りを盛り込むための譲歩では」などの指摘が出ている。(ソウル=牧野愛博)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000045-asahi-int

北は従来のやり口でまだ米国を騙せると思ってるんだ。
米国的核の完全放棄まで制裁継続強化するに決まってんだろ。